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連続講演 脱原発の明日をめざすVol.1 意外とカンタン!新電力に乗り換えよう

電力改革プロジェクトから、12月3日表記の集会についてのお知らせです。
講師は市民電力連絡会会長竹村英明さんと、FoEの吉田明子さん。
いまもっとも詳しいお二人をお招きして電力自由化の現在とゆくえをうかがいます。
お申し込み不要です。直接会場においでください。
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連続講演 脱原発の明日をめざすVol.1
意外とカンタン!新電力に乗り換えよう

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2016年12月3日(土)14:00〜16:30 開場13:30
東京・国分寺労政会館 第5会議室(JR中央線国分寺駅南口徒歩5分)
https://www.hataraku.metro. tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/ kokubunji.html

講師 吉田明子さん[FoE Japan・パワーシフトキャンペーン事務局
竹村英明さん[市民電力連絡会会長、EGパワー代表取締役]
新電力からのアピールタイムもあります。
新電力がお応えする、スイッチングの相談コーナーも開設します。
資料代 500円 予約不要

電力小売自由化が始まって半年。電力会社をSwitch(乗り換え)した人はまだ少数派ですが、
実は携帯電話やインターネット契約変更よりずっとカンタン。
市民派の講師をお迎えして、電力比較サイトやパワーシフトの情報を上手に利用する方法、
新電力選びのコツを指南いただき、実際の体験談も紹介いただきます。
カギは「安さ」より「環境にやさしい」「情報公開」の2つ。
原発の電気をなるべく混ぜない、太陽光や風力などC02排出の少ない再エネを重視する、など
ポリシーのある新電力を〈選んで応援〉するには、どうすればよい?
迷っているあなたも新電力にSwitchして、私たちが望む電力のしくみに変えていきましょう。

主催 電力改革プロジェクト
http://d.hatena.ne.jp/ ao0332646475/
email : ao13111402@gmail.com
共催 パワーシフト・キャンペーン
事務局 03-6909-5983 info@power-shift.org

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また、パワーシフトキャンペーンでは、原発費用の託送料上乗せによる国民負担転嫁に異を唱える声明への賛同を募っています。
「原発コスト安」は嘘だった 声明への賛同募集中!!国民への8.3兆円負担転嫁ではなく、原発政策の転換を
http://power-shift.org/info/ 160921/
・団体賛同 https://goo.gl/forms/ cgWgqKCNNnINN2Jo1
・個人賛同 https://goo.gl/forms/ ae3CaGcb5FGvY1S62

現在、自由化貫徹委員会などで審議中で、今年中にも決めようとの流れに危機感を募らせています。
自然エネルギーで日本を豊かに!アクションでは、 この問題での院内集会を開催します。
日時:2016年11月29日(火)11:30~13:00
会場:衆議院第二議員会館1階多目的会議室 
テーマ:廃炉費用を託送料金で回収する、というスキームの問題点
こちらにもぜび。

​主張ポイントは
・託送料金は「送配電ネットワークに要する費用」に限定されるべ き!
・原子力発電の費用は、原子力発電事業者の売電価格に反映させる べき!
など、消費者視点からの問題提起です。
【日 時】 平成28年11月29日(火) 11:30~13:00
【会 場】 衆議院第二議員会館 一階多目的会議室
【規 模】 140名(予定)
【主 催】 自然エネルギーで豊かな日本を創ろう!アクション
【参加申込み】下記URLから https://business.form-mailer.j p/fms/feef362163358
⇒FAXでの参加登録(チラシ裏面にご記入の上、FAXください )
FAX:03-5778-8008

シンポジウム 『原発再稼働とデモクラシー - 熟議の必要性』

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シンポジウム
『原発再稼働とデモクラシー - 熟議の必要性』

趣旨説明: 杉田 敦
報告1: 尾内隆之(流通経済大学准教授)「原子力と日本の政治社会:封じられてきた熟議を開くために」(仮題)
コメント: 宮台真司
報告2: 水藤周三(原子力市民委員会事務局)『 原発再稼働と「地元同意」なるもの~川内原発を事例として~』
ディスカッション: 尾内隆之、水藤周三、杉田 敦 (兼司会)

●日 時: 2016年12月17日(土)
開場12:30 開演13:15 終了予定15:30
●会 場: 東京堂ホール(神田神保町)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・都営地下鉄三田線「神保町駅」
いずれもA7 出口より徒歩3分
●参加費: 1,000円
●申込み: E-mail: info@kokumintohyo.com
氏名・メールアドレスを記載し、件名を「1217シンポ申込み」としてご送信ください。
TEL(事前・当日連絡先):090-1702- 8136(鹿野)
※当日もご参加いただけますが、準備のため、できるだけ前日までにお申し込みください。

HP http://kokumintohyo.com/archiv es/11011

原発再稼働は、人びとの生活を将来に渡って左右する重要な問題で
あり、住民にとっても関心の高い争点ですが、選挙の際には十分に議
論されないことも少なくありません。選挙を補完し、民意を深化させ
る重要な制度として直接投票を考えてきた当グループとして、民意
が明確に反映されないまま、再稼働の新基準が設けられ、基準適合
の確認も不十分な状態で再稼働が進められていく現状には、憂慮せ
ざるを得ないものがあります。今回のシンポジウムでは、民主党政権
時代に行われた討論型世論調査をはじめとする熟議民主主義と原
子力政治の関わりを研究されてきた尾内隆之氏、市民シンクタンク
の活動から各地の原発再稼働の状況と地域での民意の行方を見つ
める水藤周三氏をゲストに迎え、当会顧問である宮台真司氏のコメ
ント、同じく顧問の杉田敦氏との議論を含めて、原発再稼働と民主主
義のあり方、そして熟議の必要性をあらためて考えたいと思います。

多摩地域で映画『第九条』の初!上映

多摩地域で映画「第九条」の初!上映です。

今後憲法改正国民投票を突き付けられたとき、私たちがどう取り組むか考えられる映画です。
多くの地域で映画上映に取り組んで、熟議のきっかけになればと思います。
宮本監督のトークもあります。 ぜひお越しください。
皆様と久々にお会いできること、今後熟議の場を仕掛けていけることを楽しみにしています。

「第9条」& 監督ミニトーク
2016年12月11日(日)13:30
昭島市公民館 3階集会室(昭島市つつじが丘3-7-7 昭島駅徒歩6分)
参加費1,000円 <定員60名>

<タイムテーブル>
13:30~14:10 宮本正樹監督トーク
14:10~14:20 休憩
14:20~15:50 映画「第9条」観賞(78min)
15:50~16:20 懇談会

主催:国民投票法改正を考える会昭島、共催:映画を見る会

★問い合わせ・申し込み先★
E-mail: zxg00664@nifty.com
Tel 042-519-2446(市民活動室)
☆申し込み時には、お名前・連絡先をお願いします。
☆保育は付きませんが、子ども連れで参加できます。

最終版 第9条チラシ

2016年度「原発」都民投票の会活動方針(2016年10月~2017年9月)

「原発」都民投票の会2016年度活動方針 (2016年10月~2017年09月)
2016年10月29日

 当会は311東日本大震災の際に発生した東京電力福島第一原発事故の過酷な原発被害を前に、特定の主義主張にとらわれない有志により、2011年12月より行った原発都民投票直接請求署名活動を原点とします。
 この署名活動は必要法定署名数を大幅に上回る署名を集め、都議会に対し条例制定の直接請求に成功しました。同様の運動は大阪市、静岡県、新潟県、埼玉県及び愛媛県八幡浜市でも行われましたが、未だ条例案可決に至った例は東京も含めてありません。
 当会は原発問題が私たちの基本的人権を脅かすものであると考えると同時に、そこでの国民主権のあり方を考えてきました。
 そして原発問題を端緒に都政、国政に横たわる数々の問題に目を向け、勉強会を始め、社会に問題提起をしてきました。
 今期は当会の理念をさらに社会に訴えかけ、原発問題の風化を防ぐことはもちろん、多くの社会問題に取り組んでいきます。

理念: 「原発」都民投票活動の理念「民主主義の発展・原発をやめられない社会をやめる」を継承し、その達成に向けて活動する。

①【原発問題に引き続き取り組んでいきます】
 当会の原点は福島第一原発の大事故にあります。その原発事故の収束の見通しもつかないまま、政府は再び原発政策を推進するようになりました。私たちは引き続き原発問題を注視し、広く一般に問題提起を続けていきます。
②【原発避難者支援と被曝問題を直視していきます】
 東京都は福島からの原発避難者の最大の受け入れ地です。政府はその避難者に対し帰還政策を推し進めています。また原発避難者は福島からのみならず、関東から西へ、国内から海外へと広範に存在します。これら原発避難者への責任は、電力の最大消費地である東京に住む者として無視することはできません。これら避難者にどのような支援ができるかを考えていきます。
 また被曝問題は都民にとっても脅威であり続けています。私たちは被曝問題についても直視していきます。
③【都民として都政にかかわっていきます】
 都政は知事が交代するなか、豊洲市場計画、オリンピック、子供の貧困、都内にも存在する米軍基地問題を始め、広く都民の生活に影響をもたらす問題が数々存在します。
 都議会のあり方が問題になるなか、来年には都議会議員選挙を控えています。これらの観点から、都議会傍聴、都政勉強会、都議会への直接請求、陳情・請願、都政に向けたメッセージ発信を情況に応じて行っていきます。
④【来年の都議会議員選挙に何ができるか考えていきます】
 来年は都議会議員選挙の年です。ここ近年はほぼ2年ごとに都知事が変わるという異常な事態の中で、改めて都議会のあり方が問題となっています。
 長期に渡る硬直した都議会と行政の関係、或いは特定の業界との癒着の疑念を抱かせる深刻な状況であることが、豊洲市場計画問題やオリンピック問題で噴出していると言っても過言ではないのではないでしょうか。
 問題の焦点がこのふたつに向きがちですが、前項で述べた通り、都民の生活に関わる問題は山積しており、今回の都議会議員選挙が特に都民の大きな判断を求められる選挙となりました。
 当会としてはこの選挙に対して何ができるか考え、この選挙について積極的に姿勢を明らかにし、都民へ情報を発信し、かつ提言するなどしてこの選挙に関わっていく方針です。
⑤【都政に関わる国政の問題にも発言していきます】
 首都たる東京の都政は国政と密接に触れあう関係にあると言ってもよいでしょう。
 政府は解釈改憲による安保法制を成立させました。その中で都警察である警視庁機動隊が沖縄県に派遣され、基地に反対する市民に強権発動を行っています。
 目下の国政は大変に右側に振れ、憲法改正を見据えたなか、基本的人権、国民主権、平和主義という国家の根幹に影響を及ぼすことすら危惧される状況と言えます。
 そのような国政が都政、都民の生活に関わる問題も起こしえることです。私たちはそのような問題を直視し、随時、国の方針に対しても意見を取りまとめ、具体的な提言、具体的な行動に繋げていきます。
⑥【住民投票運動への支援】
 我が国でも住民投票運動が各地で起きる傾向にあります。住民投票は間接民主主義を補完する重要な直接民主主義の手法です。原発問題を始め、私たちの理念と合致する運動に、当会の持つノウハウの提供を行っていきます。
⑦【当会の活動基盤の強化を行っていきます】
 当会は原発都民投票直接請求運動の後継組織としてこの5年間活動を行ってきました。定期的な勉強会もやっと軌道にのってきましたが、組織はまだ未成熟であり脆弱な面も否定できません。
 上記活動方針としてきたことを実現していくためにも、仲間たちとの繋がりを大切にし、運営委員会のメンバーの拡充を図るなど、運営基盤の一層の強化を図っていきます。

具体的活動:
① 定期的な勉強会の実施
② SNSなどの活用により情報共有を重要視する
③ 311以降の事象を風化させないなど、随時イベントを実施する
④ 都議会傍聴などを通じて、議会を市民目線でチェックし、必要に応じて陳情・請願などの対応を行う
⑤ 当会の理念に抵触する問題に対して、適時、声明を出すなど機動的に対応を行う


追記2016.10.29
この間、実質的な原発住民投票の様相を帯びた新潟県知事選挙が行われ、「東電福島第1原発事故の検証なしに再稼働は議論しない」と国や東電に厳しい姿勢で臨んだ泉田裕彦前知事の路線継承を訴えた米山隆一候補が勝利しました。米山氏は柏崎刈羽原発の再稼動について「県民投票は、最終的な意思決定の場合に考慮すべき選択肢の一つだ」と述べています。
私たち東京都民が大きく関わる東京電力保有の原発再稼動に関して、当会は新潟県政の行方を注視するとともに、勉強会などにより情報を共有し、活動につなげていきたいと思っています。



以上

資料等は下記よりダウンロードしてください。
2015年度総会→https://goo.gl/qNClVb

会への連絡
メール:tomintohyo.nuke@gmail.com
twitter:@tomintohyo_nuke
HP:http://gennpatutominntouhyounokai.jimdo.com/
郵便:
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17 「原発」都民投票の会

会費(年間1000円)・カンパの振込み先

・三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通
 店番 084 口座番号 0162765
 口座名 原発都民投票の会 共同代表 荒木伸子

・三井住友銀行 渋谷駅前支店 普通
 店番 234 口座番号 4438755
 口座名 原発都民投票の会 代表山木きょう子

・ゆうちょ銀行 普通預金
 記号 10140 番号 30658731
 店名 〇一八(読み ゼロイチハチ)
 店番 018 口座番号 3065873
 口座名「原発」都民投票の会(ゲンパツトミントウヒョウノカイ)

2015年度総会・勉強会の開催

2015年度「原発」都民投票の会総会 開催のご案内

拝啓
秋晴れの候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、下記の要領で年次総会を開催致しますので、ご案内申し上げます。総会の成立には
定足数以上の出席が必要となります為、ご多用の折とは存じますが、なにとぞ万障お繰り合わせ
の上ご出席下さい。
総会の前には勉強会『皆さんは六本木に米軍基地があるのを知っていましたか?』を行います。
総会のあと、会場近くで懇親会を行いたいと思います。ぜひご参加下さい。
敬具

日 時:2016年10月29日(土曜日) 15:30受付開始
        勉 強 会 16:00~16:50
        総  会  17:00~18:00
場 所:三軒茶屋コンチェルティーノ
(〒154-0011  東京都世田谷区上馬2-26-8 鈴木ビル2階)
・東急田園都市線「三軒茶屋」駅世田谷通り口より徒歩5分
 (国道246沿い、世田谷郵便局方面)

1、勉強会『皆さんは六本木に米軍基地があるのを知っていましたか?』
 講師:古田真人(運営委員)

2、総会  議 案:
第1号議案 2015年度活動報告
第2号議案 2015年度決算報告
第3号議案 会則について
第4号議案 2016年度役員人事について
第5号議案 2016年度活動方針および収支予算について
※議案の詳細は別添の各議案資料を参照ください。

※ご出欠を10月25日までにご連絡下さい。
※欠席される方は「委任状」をお送り下さるようお願い致します。

以上
資料等は下記よりダウンロードしてください。
2015年度総会→https://goo.gl/qNClVb
勉強会チラシ

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都議選前の5.20に実施致しました「都議会って何するところ勉強会」の映像と勉強会の内容をまとめたまとめレポート(これを読めば映像を見なくても概要がわかる)です。 目からウロコの都議会ばなし!
 ヽ(‘A`)ノェェェ

 

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「原発」都民投票の会

Author:「原発」都民投票の会
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17
FAX:03-6735-4583
Mail:tomintohyo.nuke@gmail.com

都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)