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2012.05.16 (Wed)

今週の都政新報に公開討論会の写真が掲載されました

東京都民の皆さまならご存知??
「都政新報」に原発都民投票の記事が掲載されています。

「都政新報」とは、1950年創刊 東京の自治体専門誌で、
「都区政の民主化」を創立精神に誕生したささやかな市井の一新聞 とのことです。



10日本請求のあとに行われた公開討論会の写真付きです!

「今週の都政新報」2012/05/15
http://www.toseishimpo.co.jp/modules/news/index.php?id=178



こちらが記事リンクです。

『原発都民投票/32万筆の署名簿提出/第2回定例都議会に提案へ/民主党、3人が賛成表明/石原知事「黒白で判断すべきでない」』




【よこっち】
10:14  |  メディア掲載  |  トラックバック:(1)  |  コメント:(0)  |  編集  |  Top↑

2012.05.15 (Tue)

第二回 笹塚都民カフェ@笹塚ボウル『シェーナウの想い』

笹塚都民カフェ@笹塚ボウル 第2回



渋谷区「署名のできるお店」として協力いただいた笹塚ボウルさんでの、
上映会&交流会イベント、第2回が決定しました!

上映作品『シェーナウの想い』
ドイツ南西部の小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ
原発事故をきっかけに、「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、
ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させる
までに至った軌跡を綴るドキュメンタリー映画(2008年作品)。

市民運動、住民投票のプロセスが描かれた素敵な映画です。

電力会社経営責任者・スラーデック女史(2011年ゴールドマン環境賞受賞)が、
昨年の東京電力福島第一原発事故を受けて、語ったメッセージ
「日本の皆さんへ、特にお母さんたちへ」も同時放映します。

日時:5月28日(月)10:00~12:30
   6月16日(土)10:00~12:30
 *各回、先着50名様とさせていただきます。
 *受付はそれぞれ開始時間の15分前から、上映は開始時間の10分後からです。
 *託児ご希望の方は、お申込み時にお伝えください。

会場:笹塚ボウル4F (渋谷区笹塚1-57-10)
 *京王線「笹塚」駅北口 徒歩1分

参加費:資料代 500円(ワンドリンク付き)

お申込み・お問い合わせ:sasazuka.tomin@gmail.com 090-3523-2162(竹本)

主催:都民投票@渋谷区

ぜひお気軽にご参加ください! お待ちしています。


【しばけん】
15:24  |  活動報告  |  トラックバック:(1)  |  コメント:(0)  |  編集  |  Top↑

2012.05.15 (Tue)

ラストスパート! PR動画

サポーターの方から、「ラストスパート編」と題する都民投票PR動画が届きました!

冬の署名活動から始まり5/10の本請求まで…


いよいよ、ラストスパート。

そう、本請求が受理された今、のこされた時間はわずかです。

20日以内に都知事は意見をつけて都議会を召集します。
6/5からの都議会にて、原発都民投票について議論されることになるでしょう。

都議会は有効署名総数32万3076筆の都民の想いにどうこたえるのか?

都民投票条例、ぜひ可決してほしいと思います。


そのためにも、都民投票が話題にのぼらない日はない、というくらいに、みんなで盛り上げていきましょう!



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「東京電力管内の原子力発電所の稼働の是非の事を、都民の投票で決めたい!」と願う有志達が集まり、2011,12,10から署名集めを開始し、法定署名数を大きく上回る­32万人以上の署名集めに成功しました。

そして、5月10日「『原発』都民投票条例」の制定を求める署名を、石原東京都知事に提出。

姿さえも現さなかった石原都知事とは対照的な、都民の真剣で紳士的な態度が印象的でした。

多くのマスコミが見守る中繰り広げられた、記念すべき本請求の様子と、6月5日 都議会での審議開始までの最後のアプローチのご案内です。

いまだ曖昧な見解を保持しながら、結論に至っていない都議も多い中、都民だけでなく全国から監視の目を向け、アプローチを掛けることにより、一人でも多くの都議の方々に賛­成いただき、条例を制定させましょう!
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【よこっち】
14:39  |  活動報告  |  トラックバック:(1)  |  コメント:(0)  |  編集  |  Top↑

2012.05.14 (Mon)

31日(木)『都民投票学習会 ~ファシリテーターのすすめ~』

国立から学習会のお知らせが届きました!


都民投票のことをきっかけに、きっといろんな学びの機会と出会っていること思います。

そして、この学習会では、そこから一歩進んで
学びの機会を気軽に作りだしていくところを目指しています。

ぜひ、ご興味のある方は足をお運びください。

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都民投票学習会 ~ファシリテーターのすすめ~

5月31日(木)19時~21時


都民投票本請求を終え、現在各地の請求代表人、受任者、サポーターの 皆さまは、
ロビー活動等にお忙しくお過ごしのことと思います。

この都民投票の直接請求の一番の目的は都民投票の実現ではありますが、
それとともに、人任せにせず市民自身が考え引き受ける社会にシフトさせていくことが大きな目的ではないでしょうか。
今後、可決されても否決されても、市民が学び続けることは大切であると思います。
その場を各地で気軽に提供できるように、私たち自身が話し合いのナビゲーターとなるため、
ファシリテーションについて学ぶことが必要ではないかと考えました。

ファシリテーションは、学習会だけではなく、仕事などにも役立つスキルです。
講師として、各地で核、エネルギーシフト、暦などについてのワークショップを年200回以上開催されている
冨田貴史さんをお招きし、ご経験から培われたファシリテーションのノウハウをお教えいただく学習会を開催いたします。

日時:5月31日(木)19時~21時
場所:国立市公民館 講座室(定員30人程度)
講師:冨田貴史さん(ワークショップ ファシリテーター)
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/
資料代:500円
主催:ファシリテーションを学ぶ会@くにたち
連絡先:矢田 080-5017-8008

ファシリテーション(英: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称。
会議の場に限定せずとも、日常での組織コミュニケーション全般において、ファシリテーション技術は活用することができる。
また、会議の場などで、コンテンツ(議論の内容)に対して公平な立場にたち、話し合いのプロセス(流れ)に介入してファシリテーションを行う者のことをファシリテーター (Facilitator)という。
ファシリテーターにはファシリテーション技術 もさることながら、参加者または組織に対して良心に基づいた、達成イメージへの情熱と信念も合わせて必要とされる。(wikipediaより)


冨田貴史 京都在住。ワークショップファシリテーター。
ソニーミュージックでマネージャー、営業などの仕事をするも4年で退社。音楽系専門学校で講師をしながら、環境・平和・お金や時間の仕組みのカラクリに気づき、イベント・上映会・ワークショップなどを積極的に展開。
エネルギー、お金、旧暦、地球暦、13の月の暦などをテーマに、各地で年間200本以上のワークショップを開いている。
鎌仲ひとみ監督の「六ヶ所村ラプソディー」を全国120箇所で上映し、同監督の新作「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作にも携わる。
著書に『わたしにつながるいのちのために』『美しい海とわたしたちの未来』『つながりのなかではたらきまなびあそぶ(共著)』『今、わたしにできること 目に見えないのものを見つめて生きていく』

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【よこっち】
14:24  |  学習会  |  トラックバック:(1)  |  コメント:(0)  |  編集  |  Top↑

2012.05.13 (Sun)

新聞読み比べ 5月11日朝刊

本請求翌日、5月11日朝刊の各紙読み比べです。

まずは東京新聞!
記事数、内容ともに充実です。

まずは1面記事!
東京都民投票条例案の概要が分かりやすく表にまとめられています。
01東京新聞1面
東京新聞 5月11日朝刊

そして、社会面にはカラーで積み上げられた署名簿入りの箱の写真が!
請求代表者宮台真司さんの記者会見でのコメントも掲載です。
02東京新聞社会面
東京新聞 5月11日朝刊
『原発都民投票求め 32万人分署名提出 来月都議会審議』

さらに2面には、「原発」住民投票条例をめぐって都と大阪市を比較した記事が載っています!
全国の自治体で成立した「原発」住民投票条例についてのまとめも必見です。
03東京新聞2面
東京新聞 5月11日朝刊

そして、しめくくりは社説。
「住民投票が実現すれば、一人ひとりが問題意識をしっかりと持ち、意思を示す。その代わり結果について責任を負う覚悟が求められる。法的拘束力はないが、歴史を見れば民意は重い。」
こちらもぜひお読みください。
04東京新聞社説
東京新聞 5月11日朝刊
社説『原発住民投票 今こそ民意問うときだ』


続きましては、朝日新聞。
こちらも1面にてとりあげられています!
05朝日新聞1面
朝日新聞 5月11日朝刊
『原発問う住民投票を都に請求 市民団体、署名32万人』

また社会面に『対応割れる議会』として、都議会議員のコメントとともに、
佐藤敦子さんのコメントも紹介されています。
署名簿を運び込む様子の写真も掲載されています。
06朝日新聞
朝日新聞 5月11日朝刊
『32万人署名 思い届くか 原発住民投票 都議会、対応割れる』


続きまして、毎日新聞。

社会面にちょっとさびしい扱いかな、とも思いますが、
「直接請求」とは何か、という解説も載せてくださっています。

Web記事には大芝さんや事務局中村さんのコメントも掲載されています!
07毎日社会30面
毎日新聞 5月11日朝刊
『原発住民投票:32万人署名を提出…都に直接請求』

そして、毎日新聞は1面にカラー写真が掲載されていました。
署名簿を積み上げるわたしたちを写したカットです!
みてください!本請求にはこんなにたくさんの見届け人が集っていました。
08毎日新聞1面
毎日新聞 5月11日朝刊

地方版には石原知事の会見が載っていましたので、こちらもご紹介。
『石原語録:知事会見から 原発住民投票/教育長人事 /東京』
毎日新聞 2012年05月12日 地方版



あとの新聞は1面での掲載はなく、社会面のみになります。

読売新聞でちょっと気になったのは、新聞記事とWeb記事で見出しと内容がちょっと違いますね。
新聞記事の最後を締めくくるのは
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請求代表者の一人は「署名の一筆、一筆が都民の声であり、願いだ。真摯に受け止め、誠意ある行動をお願いしたい」と話した。
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というコメントですが、Web記事ではそのコメント部分がカットされ、石原知事の否定的な見解で締めてあります。
それにあわせて、なのかWeb記事の見出しは「石原都知事は否定的…」という一語を付け加えていますね。
ちょっとしたことですが、印象ってかわるんだな、と思いました。
09読売社会37面
読売新聞 5月11日朝刊
『石原知事は否定的…原発稼働で住民投票求める』


続きまして産経新聞…
こちらも、読売新聞と同様、新聞記事とWeb記事の見出しと内容が違いますね。

新聞記事の後半には、大阪での結果や、請求代表人の宮台真司さんの会見での以下コメントなども掲載されていますが、Web記事にはなし。
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請求代表人の一人で首都大学東京の宮台真司教授が会見し、「反原発署名、反原発条例ではない、推進でも躊躇でも意思表示できるようにすることを求める条例」と説明した」
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さらに、Web記事の最後には「制定は不透明」という一文が足してあります。
10産経社会28面
産経新聞 5月11日朝刊
『原発住民投票条例を請求 東京、32万人の署名提出 制定は不透明』


最後に日本経済新聞。
扱いは小さいが掲載されています。
こちらは、というか、こちらも、というのか、石原都知事の否定的コメントがWeb記事にのみ追加してあります。
11日経社会43面
日本経済新聞 5月11日朝刊
『原発の住民投票を直接請求 市民団体、東京都に』


そんな、朝刊読み比べでした!


【よこっち】
11:55  |  メディア掲載  |  トラックバック:(1)  |  コメント:(0)  |  編集  |  Top↑
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