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3/12(火)住民投票ワークショップ@昭島『東京にいるワタシができること』

当会主催にて、3/12(火)住民投票ワークショップ@昭島『東京にいるワタシができること』を開催いたします。

Facebookイベントを作成しました。
ご参加ご周知をいただけたら幸いです。

https://www.facebook.com/events/2047676348634306/?ti=cl
3月12日(火)18:00~21:00 昭島で住民投票ワークショップを開催します☆
出入り自由(定員15名なので善きな感じでお願い申し上げますー)

開場と準備 17:30

18:00~ ◎記録DVD上映~「原発」都民投票 これまでとこれから~

18:40~ ◎これから始まる各地の住民投票について

19:00~ ◎辺野古県民投票を共に考える会のお話
     (渋谷ハチ公前や国会前でのスタンディングのこと)

19:30~ ◎沖縄県民投票の当日現地に行かれていた方からのお話

20:30~ 『東京にいるワタシができること』参加者みんなで共有しよう☆

21:00片付け
21:15閉場

会場:昭島市立昭和会館1階 休養室
   〒196-0003 東京都昭島市松原町1丁目2−25
    昭島駅南口から徒歩5分くらい

定員:15名

資料代:カンパ制

「原発」都民投票の会 主催
https://gennpatutominntouhyounokai.jimdo.com/
メール:tomintohyo.nuke@gmail.com
twitter:@tomintohyo_nuke

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記録DVD "「原発」都民投票 これまでとこれから" 
監督:土屋トカチ/企画・制作:「原発」都民投票の会/34分

2011年12月、東京電力管内の原発稼働の是非を問う「都民投票」の実施を求め、「原発都民投票」の市民運動が始まりました。都民投票実施に必要な条例の制定を求めるには、生年月日の記入や捺印まで必要な「法定署名」を、東京都の有権者50分の1にあたる214,206筆以上、2ケ月以内に集めることが必要です。

この活動の中心は、特定の政党や団体ではなく、個人の想いで参加した市民でした。原発事故をきっかけとして、東京に暮らす「ふつうの市民」に何が起こったのか?
当時の記録映像と署名集めに関わった人々のインタビューで振り返りました。

「原発」都民投票 これまでとこれから DVD予告編

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【要望書】 都道府県民投票実施時の事務執行にかかる地方自治法改正についての要望


1月29日小勉強会の集約を受けて、当会会員2名が個人の立場から下記要望書を纏め、国会関係者との面談相談を重ねました。

地方自治法改正のみを前提するものではなく、今回の下記事態の直接の要因が、2000年の同法改正前に実施された都道府県投票が1996年沖縄県民投票一回のみであり、伴う事務も一回のみであったため同法に未記載である点を、先ずは指摘し課題提起したものです。


【要望書】 都道府県民投票実施時の事務執行にかかる地方自治法改正についての要望


 関係者の多大な尽力がみのり、このたび2月24日に在日米軍の利用に供する辺野古新基地建設にともなう大浦湾埋め立ての是非を問う沖縄県民投票が、全県で同日に一斉に行われることになった。しかし、このようになるまでに、沖縄県内全有権者の三割以上を占める5つの市が、沖縄県による度々の説得や行政指導にかかわらず、県民投票の事務執行を拒否し続けた。沖縄県内には11市11町19村の41市町村あり、拒否した5市とは、人口規模順に、沖縄市、うるま市、宜野湾市、宮古島市、石垣市である。
 こうした事態が生じた理由は、2000年の地方自治法の改正に伴い、機関委任事務が廃止されるなど、国と都道府県、市町村の関係が上下関係ではなく対等な関係であることが謳われ、よって、都道府県の事務を市町村が執行しなければならない法的根拠がなくなったからである。この法改正自体は、地方の自立性自主性を尊重する地方自治を促進する観点から言って大変望ましいものである。しかし、当該市域内に、県民投票条例制定を求める市民による直接請求の署名が法定以上存在し、それに基づいて県議会が条例制定を決めたのにもかかわらず、当該市が、県民投票事務の執行を拒否する事態は極めて遺憾である。市民の投票権が奪われかねなかった今回の事態は、日本国憲法が保障する、主権在民や法の下の平等といった理念に照らし合わせても、現行の地方自治法には重大な瑕疵があると考えざるをえない。
 こうしたことは、2000年の地方自治法改正の直後、2001年夏の段階ですでに認識されていたことである。その時、静岡県で静岡空港建設の是非を問う県民投票条例制定を求める直接請求が行われたとき、条例が制定された場合、複数の市町村が事務執行を拒否する意思表明が報じられるなどした。しかし、この時は県議会で条例が否決されたこともあり、それ以上の動きにはならなかった。こうした動きに加え、2012年にはやはり静岡県で、今度は浜岡原発の再稼働についての是非を問う県民投票条例直接請求活動が行われた際に、条例原案でこうした地方自治法の不備を乗り越えるための様々な工夫がなされたが、逆に、静岡県当局から条例原案の不備とみなされ、仮に条例が議会で可決したとしても、この条例原案に基づく住民投票執行は不可能と断じられる出来事が生じた。また、神奈川県において2009年3月に自治基本条例が制定されて以来、毎年、住民投票の事務執行について地方自治法の改正要求がなされているが、対応された形跡は見られない。
 以上の経緯から、私たちは日本国憲法が保証する、主権在民や法の下の平等の理念を貫徹するために、現行地方自治法の瑕疵を是正するための現行地方自治法の改正を強く要求する。現在、宮城県で女川原発再稼働を問う住民投票条例制定の直接請求が行われており、また茨城県でも同様の動きがあることを確認している。こうした事態をかんがみ立法当事者におかれては、今国会会期中での可及的速やかな対応を求めるものである。

 
現行の地方自治法改正要望については別紙の通り。


地方自治法改正を求める有志
野本耕作(原発都民投票条例元請求代表者)
城間貴之(原発住民投票条例元サポーター)


<別紙>




• 地方自治法第2条9項における、第2号法定受託事務別表への記載の追加

【追加案】
(政令)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)
(事務)同政令96条の規定により条例制定または改廃請求者署名簿の効力が発生した都道府県民投票条例案で、都道府県議会の審議を経て可決成立した都道府県民投票条例にもとづく市町村が行う事務。


以上

2019年2月12日

2019年2月10日~23日《#辺野古県民投票と共に考える 一人でもスタンディング・リレー》

2月6日に原発都民投票条例元請求代表者5名に始まる市民有志による「辺野古」県民投票の会呼びかけが出され、当会会員を中心にした#辺野古県民投票と共に考えるスタンディングの会より、投票日前日までの、都内における「辺野古」県民投票広報など以下街頭活動スケジュールが当会メーリングリストなどに発表されました。

首相官邸前、渋谷ハチ公前で15日間連続の街頭活動は、雪で一日30分、雨で一日30分終了を早めただけで無事終了しました。新宿西口スタンディングに参加されている皆さんが駆けつけました。(大木晴子さんのページ)ブログ担当者の未然により活動終了後の掲載となりましたことをお詫び致します。

活動の記録は当会ツイログをご参照下さい。
https://twilog.org/tomintohyo_nuke



【 #辺野古県民投票と共に考える スタンディング・リレーAction@東京 】

いよいよスタート!2月24日まで頑張らずにガンバリましょう‼️

⚫︎ 各活動はそれぞれ実行委員会や会を設け各人が自己責任で実施してください。

① 投票日24日まで、全国のどこかで必ず誰かが「辺野古」県民投票 公式バナー を掲げ、#辺野古県民投票と共に考える スタンディングAction。「 #辺野古県民投票と共に考える 」を付けてSNS発信する。

②「辺野古」県民投票実施までの埋立工事中止を求める署名活動

③ 犬のお散歩、お茶会、勉強会や上映会、昼寝、読書などをしながら、ハッシュタグ 「 #辺野古県民投票と共に考える 」を付けてSNS発信する。


《#辺野古県民投票と共に考える 一人でもスタンディング・リレー:予定表》

ささやかに24日まで続けます。

2月10日(日)~2月11日(祝) 14:00~16:00 @渋谷ハチ公前
⚪︎ 各日 リレートークなど有り

2月12日(火)~2月15日(金) 12:00~13:30 @首相官邸前 
(他活動重複時は横断歩道渡った衆院第一会館側、または国会正門前)

2月16日(土)~2月17日(日) 14:00~20:00 @渋谷ハチ公前
⚪︎ 各日 約2時間程度のリレートークなど有り

2月18日(月)~2月22日(金) 12:00~13:30 @首相官邸前(変更の場合あり)

2月23日(土) 14:00~24:00 @渋谷ハチ公前
⚪︎ リレートーク、模擬投票なども有り

※ 9日は雪のためありません。⇨
毎週定例の新宿西口スタンディング(地上16:00-17:00 地下18:00-19:00)があります。各個人でご参加を。)

* 東京では一人でもスタンディングに立ち続けますが、スタンディングは最低三人くらいでやるのが良いと思います。また、初めてやる方は今までスタンディングをしてきた方と一緒にやりましょう。公道上の活動になるので交通の妨げ、また接触などないよう、これまでスタンディングをやっている場所が安全と思います。

* ご参考用リーフレット(無料でPDFファイルをダウンロードできます)⇨https://workers4peace.org


呼びかけ:#辺野古県民投票と共に考える スタンディングの会@東京(問合せ:gaganjp@gmail.com)

http://tomonikangaeru.blog.fc2.com/

https://www.facebook.com/groups/2108507469216253/

写真

「辺野古」県民投票と共に考える会 呼び掛け

2月24日沖縄県の「辺野古」県民投票投開票に先立ち、2月6日に2012年原発都民投票条例元請求代表者5名、当会共同代表と市民有志で下記会が呼びかけられました。投票日前日の23日時点で国会議員4名を含む以下の皆さんが呼びかけ賛同人・賛同人に参加されています。


【呼びかけ文】

沖縄県民による「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票」の条例直接請求と来る2月24日投票実施は、私たちに在日米軍基地の71%が沖縄県に置かれているという今日の現実を直視することを迫っています。

県民投票実施の是非も沖縄県民の自己決定するものです。しかし、今回の沖縄県5市有権者が投票できない危惧ともなった事態を受けて、全国の住民投票運動関係者はその原因となる地方自治法改正なども検討する必要があるでしょう。

一方で、既に実施された1997名護市民投票と1996年県民投票結果が、これまで十分に尊重されているとは言い難い経緯、県民投票による過半数同意が辺野古基地建設本来の手続きである点など、全国で住民投票の運動に関わる私たちの着目すべき点は多肢に渡っています。

私たちは全国で住民投票運動をしてきた市民、更に広範な市民に「辺野古」県民投票と共に考える会への参加を呼びかけます。

2019年2月6日

【呼びかけ賛同人(五十音順、敬称略 2/23時点)】

五十嵐やす子(板橋区議会議員)
鵜沢恵一(原発県民投票を考える会@茨城 代表世話人)
江上能義(琉球大学名誉教授、早稲田大学名誉教授)
尾池花菜(大学院生)
大嶽貴恵(昭島市議会議員)

大橋美紀(原発都民投票元請求代表者)

近藤昭一(衆議院議員)
迫川尚子(写真家)
鹿野隆行(会社員)
鈴木国夫(「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表)
曽根文子(杉並区議会議員)
高橋直己(原発都民投票元請求代表者)
中村英一(原発県民投票静岡2020代表)

奈須りえ(太田区議会議員)
野本耕作(原発都民投票元請求代表者
)
真山勇一(参議院議員)
山崎誠(衆議院議員)
山木きょう子(原発都民投票元請求代表者)
山口あずさ(「私が東京を変える」代表)

三浦佑哉(弁護士)

宮台真司(原発都民投票元請求代表者、首都大学東京教授)
森恭子(兵庫県在住、一児の親)
和食雅子(「原発」都民投票の会共同代表)

渡辺大三(小金井市議会議員)

【賛同人(五十音順、敬称略 2/23時点)】

城間貴之(「原発」都民投票の会会員)
長尾秀樹(衆議院議員)
山本ひとみ(武蔵野市議会議員)

Facebook⇨
https://www.facebook.com/groups/2108507469216253/

Blog➡
http://tomonikangaeru.blog.fc2.com/


「辺野古」県民投票と共に考える会
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17 「原発」都民投票の会 気付け
E.mail kosaku_nomoto@peace.ocn.ne.jp

2019年1月29日『​​​​”市民発”住民投票ワークショップ​「辺野古県民投票」​編​』報告

去る1月29日に東京ボランティアセンター会議室において、当会主催の小勉強会『​​​​”市民発”住民投票ワークショップ​「辺野古県民投票」​編​』を開催いたしました。

小勉強会では、沖縄県五市が拒否し投票が実施なれない危惧事態は、地方自治法の住民投票事務(法廷受託事務)瑕疵を改正する必要があると集約されました。

会の後、「国会で地方自治法快晴の議員立法を働きかけるべき」との意見が寄せられました。

DSC_0380 (1)


動画①⇨

動画 ②⇨

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「原発」都民投票の会

Author:「原発」都民投票の会
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17
FAX:03-6735-4583
Mail:tomintohyo.nuke@gmail.com

都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)


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