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「辺野古」県民投票と共に考える会 呼び掛け

2月24日沖縄県の「辺野古」県民投票投開票に先立ち、2月6日に2012年原発都民投票条例元請求代表者5名、当会共同代表と市民有志で下記会が呼びかけられました。投票日前日の23日時点で国会議員4名を含む以下の皆さんが呼びかけ賛同人・賛同人に参加されています。


【呼びかけ文】

沖縄県民による「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票」の条例直接請求と来る2月24日投票実施は、私たちに在日米軍基地の71%が沖縄県に置かれているという今日の現実を直視することを迫っています。

県民投票実施の是非も沖縄県民の自己決定するものです。しかし、今回の沖縄県5市有権者が投票できない危惧ともなった事態を受けて、全国の住民投票運動関係者はその原因となる地方自治法改正なども検討する必要があるでしょう。

一方で、既に実施された1997名護市民投票と1996年県民投票結果が、これまで十分に尊重されているとは言い難い経緯、県民投票による過半数同意が辺野古基地建設本来の手続きである点など、全国で住民投票の運動に関わる私たちの着目すべき点は多肢に渡っています。

私たちは全国で住民投票運動をしてきた市民、更に広範な市民に「辺野古」県民投票と共に考える会への参加を呼びかけます。

2019年2月6日

【呼びかけ賛同人(五十音順、敬称略 2/23時点)】

五十嵐やす子(板橋区議会議員)
鵜沢恵一(原発県民投票を考える会@茨城 代表世話人)
江上能義(琉球大学名誉教授、早稲田大学名誉教授)
尾池花菜(大学院生)
大嶽貴恵(昭島市議会議員)

大橋美紀(原発都民投票元請求代表者)

近藤昭一(衆議院議員)
迫川尚子(写真家)
鹿野隆行(会社員)
鈴木国夫(「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表)
曽根文子(杉並区議会議員)
高橋直己(原発都民投票元請求代表者)
中村英一(原発県民投票静岡2020代表)

奈須りえ(太田区議会議員)
野本耕作(原発都民投票元請求代表者
)
真山勇一(参議院議員)
山崎誠(衆議院議員)
山木きょう子(原発都民投票元請求代表者)
山口あずさ(「私が東京を変える」代表)

三浦佑哉(弁護士)

宮台真司(原発都民投票元請求代表者、首都大学東京教授)
森恭子(兵庫県在住、一児の親)
和食雅子(「原発」都民投票の会共同代表)

渡辺大三(小金井市議会議員)

【賛同人(五十音順、敬称略 2/23時点)】

城間貴之(「原発」都民投票の会会員)
長尾秀樹(衆議院議員)
山本ひとみ(武蔵野市議会議員)

Facebook⇨
https://www.facebook.com/groups/2108507469216253/

Blog➡
http://tomonikangaeru.blog.fc2.com/


「辺野古」県民投票と共に考える会
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17 「原発」都民投票の会 気付け
E.mail kosaku_nomoto@peace.ocn.ne.jp

2017年度総会11月6日(火)開催と報告

https://gennpatutominntouhyounokai.jimdo.com/2017年度総会11月6日-火-開催と報告/
こちらよりご覧ください。

【東京都議会セクシャルハラスメント発言事件】 当会声明に会員より寄せられた主な意見概要

【東京都議会セクシャルハラスメント発言事件】
当会声明に、会員より寄せられた主な意見概要です。



[寄せられた意見概要]


1、妊娠、出産、結婚問題をからかったり、嘲笑することは、すべて、ご自分の両親や家族を嘲笑し、自分自身の存在をも軽んじることです。そういう人は議員という役目を担ってはいけません。
強い憤りを感じています。


2、明らかなセクシャルハラスメントですから、懲戒動議とか、調査の動議とか、だせないのでしょうか?


3、一昨日の都議会本会議においてセクハラ野次を行った者を特定し公表、厳正なる処分をお願いします。都民の代表たる議員にあるまじき行為です。しっかりとした対応をとらなければ自民党都議連、ひいては自民党自体も「セクハラ容認党」と汚名を冠することになるでしょう。
もうすでに、誰が言ったかわかる人にはわかっています。外部から特定されるのは時間の問題です。早く手を打った方がよろしいかと思います。ちなみに都職員はセクハラで懲戒もあり得ます。一般企業だったら裁判になることもあります。議員という重い立場からしても辞職が相当と思われます。一票を投じた有権者も同じくセクハラ容認の目で見られてしまうことを自覚してください。
都議連として、党として厳罰を望みます。


4、発言そのものが差別的で問題なのは勿論ですが、議場という場でこのような発言・態度をして良いと思っている少数ならぬ議員の意識は本当に酷いですね。
処分が行われないとしたら、女性と都民をあまりにも軽く見ています。決してうやむやにしてほしくありません。
私は野次を野放しにしてきた都議会も問題だと思いますので、このあたりも改革を求める一文を入れて頂けないでしょうか?塩村議員自身「政策に対しての野次なら受けますが」と言い、公共放送のアナウンサーが「ウィットのある野次なら良いですが」などとコメントし、そうじゃないでさしょ!と思わずTVの前で声を上げてしまいました。
野次と呼ばれる妨害は、一律に禁止すべきと思うのですが。傍聴や議会中継を見る人々の関心は議事の内容であって、非常識な議員が発する奇声や大声の独り言を聞きたいわけでも、それらを浴びせられる発言者のスルースキルを確認したいわけでもありません。
迷惑で不快なだけの野次は今すぐ全廃して欲しいです。話が終わるまで静かに聴く・発言の際は許可されてから喋る、当たり前のルールがなぜ議会の中ではなぜ存在しないのでしょうか。不思議です…


5、まず、塩村議員の当該質問部分のもう少し詳しい引用を、最後にでもつけていただけませんか?
野次だけが一人歩きして、質問内容がしられないのはもったいないです。あと、当該野次が侮蔑するのは、塩村議員のみならず、質問でとりあげられた事柄について 真に悩んでいる当事者たちのことをもまさに深く傷つける言葉である ということに触れていただけると嬉しいです。
女性支援策を討議すべき議員たちの認識として、この蔑視発言が当たり前の感覚であるなら、都議会には信用をおくことはできません。隠蔽しようとする不誠実な態度にも、抗議の意を表明します。


6、何を要求しているのかが、はっきりとしていません。私は、「誰が言ったのかを調査し、特定する事を求める」「塩村あやか議員への謝罪を求める:これはやじった議員だけでなく、放置した議長とかの謝罪もあるべきと思います。」「議会としての辞任勧告する事を求める」など、具体的な要求をすべきではないか、と思います。


7、要望事項として、以下のことを加えていただけると幸いです。
①自ら申し出ること。
②謝罪をすること。
③人権の勉強をすること。
④辞職すること。

都議会における女性に対してのセクシャルハラスメント発言について 声明文

都議会における女性に対してのセクシャルハラスメント発言について 声明文
「原発」都民投票の会 2014.6.23


6月18日の都議会で、塩村あやか議員の妊娠や出産に悩む女性への支援策についての質問に対して、自民党の男性議員から「自分が早く結婚したら」「子どもを産めないのか」など女性の人権を侵害する野次がとびました。また聴いていたまわりの議員は嘲笑し、議長もそれを止めないという状況でした。

そもそも女性に対して結婚しろ、子どもを産め、などという言葉はセクシャルハラスメントであり、女性蔑視という最悪の言動です。都民を代表する都議会の場でこのような発言があったこと事態が由々しき問題で、人間としてはなはだしく人権意識が欠如しており、議員としての資質を追求されてしかるべきです。

塩村議員が取り上げた質問は、不妊治療の助成制度を国が削減することなり、東京都では特にこの制度を利用している女性が多く、都に助成の拡充を求めるきわめて重要な訴えでした。低劣な野次によりそれが隠れてしまい加えて真に悩んでいる当事者たちのことをも深く傷つけることになったことを大いに反省し、謝罪すべきです。

「原発都民投票の会」ではお任せにしない市民社会の実現を目指して、先の都議選では私たちの代弁者である議員は責任を持って選びたいと候補者と対話集会を行ない、その後も議会傍聴などの活動をしてきました。しかし市民からは実情がみえにくくこういった議員が選ばれている現状ははなはだ残念です。

本来議員は市民から多大なる信託を受け市民を代表して議会活動を行なう責任があり、その議員が人格を否定する発言をするなどは言語道断です。

今回のことは決して曖昧にしてはならず、都議会として責任を持って発言者を特定し、議会としてその場で容認した事を謝罪して、市民の代弁者として重大な任を負っている議員は人権についてあらためて勉強する機会をもうけるべきです。

本人はただちに辞職すべきですが、本人からの申し出がなければすみやかに辞職勧告し、さらに二度とこのようなことが起こらないように罰則規定をつくるなど都議会として厳重な策を講じるべきです。


「原発」都民投票の会 運営委員一同

「異議あり!新国立競技場」岩波ブックレットから出版されました!

「異議あり!新国立競技場」岩波ブックレットから出版されました!
岩波ブックレット



お住まいの地区の図書館に購入リクエストをかけていただければと思います。

2013年9月,2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決まりました.当初,招致のために猪瀬都知事(当時)は「1964年の東京オリンピックの遺産を有効利用し,世界一エコで安上がりなオリンピックにする」と発言していました.ところがなぜか,招致の前年2012年に新しい国立競技場のデザインコンクールが行われていたのです.決まった計画では,神宮外苑70メートルを超す高さと29万平米という巨大なボリュームの8万人収容,全天候型の競技場.日本で最初の風致地区である神宮外苑の高さ規制も,20メートルから75メートルへ、東京都の都市計画審議会によりあっさりと緩和されてしまいました.新国立競技場建て替え計画問題は,ずさんで不備の多いこのコンクールから生じました.
 
「このままでほんとにいいの?」

 
建築家らの問題提起によってようやく広く知られることになりましたが,市民の目線からこの問題を考えるべく,歴史的建造物の保存や住宅・景観問題に携わってきた市民の有志による団体「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」が立ち上がりました.
 
このまま計画案が進めば,神宮外苑の緑は奪われ,莫大な建設費や維持費のかかる巨大競技場が建ってしまう.そして50年後,100年後の子孫への巨大なツケとなる…….
 
いま私たちに何ができるのでしょうか?
 
このブックレットは,「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」が主催した公開勉強会から生まれました
執筆陣は,森まゆみ(編者/作家・会の共同代表),山本想太郎(建築家),松隈洋(建築史家),藤本昌也(建築家),日置雅晴(弁護士),森山高至(建築エコノミスト).建築,歴史,都市計画,法律などの専門家の話から,この問題を市民の目で見つめ直し,五輪と都市計画に市民がかかわる道を,一緒に探りませんか.

岩波ブックレット


荒木(清水)伸子 前当会共同代表より


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〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17
FAX:03-6735-4583
Mail:tomintohyo.nuke@gmail.com

都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)