*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裁判所はいったい誰の味方なのか???「賠償金4500万円を 国立市の元市長 上原公子さんに請求する高裁判決」とは?

昭島での講演会・勉強会です。

裁判所はいったい
  誰の味方なのか???


「賠償金4500万円を 国立市の元市長上原公子さんに請求する高裁判決」とは?
上原氏を迎えて これまでの経過と今後の住民運動の行く末について考えてみませんか

 東京都国立市の元市長、上原公子(ひろこ)さんはかつて、市民の支持を得て、街の美観を守るために行動し、その結果、マンション建設業者から営業妨害との賠償請求訴訟を起こされました。市は3100万円支払い、その後、業者が同額を市に寄付することでこの問題は一旦決着しました。にも拘らず、上原氏退任後、4人の市民が、元市長が個人で責任を取り賠償しろ、という訴えをおこし、なんと昨年末の東京高裁の判決はこの理不尽な訴えを認めたのです。
 市民の付託を受け当選し、その政策を実行した市長個人に賠償が命じられるといったことが認められるとしたら、市民サイドに立って行動する自治体トップはこれからいなくなってしまいます。

●開催場所:松原町コミュニティーセンター1F(昭島駅南口徒歩5分レストラン ガスト隣)
●日 時 :2月18日(土曜日)午後7時
●講 師:上原公子
●資料代 : 500円

連絡先:昭島市政ネットワーク 黒川雅子
tel; 070-1272-5799 mail; isii880miyajingu@yahoo.co.jp
昭島生活者ネットワーク 大嶽貴恵
tel; 090-2935-4269 mail; ameametakae@gmail.com
上原さん支援勉強会&カンパ
スポンサーサイト

3月8日 開催決定!『都知事選を終えての原発と安全保障(仮題)』 対談:孫崎享VS飯田哲也

3月8日 開催決定!『都知事選を終えての原発と安全保障(仮題)』 対談:孫崎享さんVS飯田哲也さん

・日時 3月8日土曜日 開場 15:30 開演 16:00 終了予定 18:00

・会場 YMCAアジア青少年センターin水道橋(JR水道橋駅下車) アクセス 
・参加費:700円

・プログラム概要 基調講演と対談。フロアーとの質疑応答を予定

孫崎享さん(外交評論家):安全保障政策専門家、東アジア共同体研究所理事、元外務省国際情報局局長
プロフィール

飯田哲也さん(環境学者):原発政策専門家、NPO法人環境エネルギー政策研究所所長
プロフィール

司会:柳浦彰(当会運営委員)予定
コーディネーター:城間貴之(当会運営委員)


* 終了後、懇親会の方へもご参加をお願いしたいと考えています。
* 当日のスタッフをして頂ける方、是非お願い致します。15時に会場に来て頂けますと幸いです。

主催:原発都民投票の会
問合せ:E.mail:tomintouhyouunnei-owner@yahoogroups.jp


「今回の都知事選で、自らを原発事故を契機に「原発推進」から「段階的に原発依存を減らす」に転向したとする舛添要一氏が当選。本政府は、原発をベース電源とするエネルギー基本計画を閣議決定しようとしている。

2018年改訂されるとする日米原子力協定、アメリカが構築しようとしている北東アジアの安全保障環境・日本政府が脅威としている中国との関係等、国際情勢が日本の原子力政策に与える影響とは?

核不拡散の観点からのプルトニウム管理、高レベル放射性廃棄物処理計画の進捗実情と今後の動向とは?

また、即時原発ゼロを訴え都知事選に立候補した細川護煕氏が記者会見で、宇都宮けんじ氏がアンケートの回答で「原発」都民投票の実施について積極性を見せたが、その可能性は?

原発政策専門家・飯田哲也氏、安全保障政策専門家・孫崎享氏の対談から実情を知り考察を得たい。」(吉澤 和芳)



【飯田孫崎対談シンポジウム企画書】

1. タイトル(暫定)

対談 原発政策専門家、飯田哲也氏 VS 安全保障政策専門家、孫崎享氏
今後の都政、国政の行く末を論じる。

2. サブタイトル(暫定)

東京都知事選を終えた今の、原発から安全保障政策を考える。


3. 企画コンセプト
 
①2011年9月、民主党政権下で原発ゼロを国のエネルギー基本計画に盛り込もうとする閣議決定がかなわなかった。その背景事情を探ると共に次の二点を考察する。
  
●民主党政権下での閣議決定がかなわなかった背景にある、アメリカ政府の意向を分析し、アメリカが北東アジアでのどういった安全保障環境を構築することを望んでいるかと言う観点から、国内での原発ゼロの実現可能性を考察する。

●政権がかわり、自民党政権になると、今度はそれまでのエネルギー基本計画の基本方針が真逆になり、原発推進の方向へ舵が切られようとしている。国家の基本政策におけるこのような方針転換、このような事態はかっての日本では考えられなかったことである。
国のエネルギー基本計画の重要度について再確認する。そして、表に出てくる文言と、裏にある、変わらない官僚体制の関係を解き明かす。

②今、原発政策は、電力需給や、電力会社の経営問題といった、電力供給側事情に焦点をおく立論が多い。今後、日本が原発を保有し続けることの是非とその可能性について、北東アジアの安全保障状況に照らし合わせて考えてみたい。ポイントとなるのは次の二点である。

●2018年、日米原子力協定改訂にアメリカ政府がどう臨もうとしているか。核不拡散の観点から、プルトニウム管理政策の今後についての分析。

●国内での高レベル放射性廃棄物処理計画進捗実情と、今後の動向。

③尖閣諸島を含む沖縄八重山地域(南西諸島)では、ことさらに中国の脅威が叫ばれている。日本政府が、教科書を通じてまでも、脅威の正当性を八重山地域住民に浸透させようとする意思が見え隠れする。本当に中国は脅威なのか。個別事例に即して脅威の正当性を考察すると共に次の二点を考える。

●米国はどのような形での軍事プレゼンスを沖縄で展開することを望んでいるのか。

●集団的自衛権行使の必要性について。




主催:原発都民投票の会 
問合せ:E.mail:tomintouhyouunnei-owner@yahoogroups.jp

エネひろ連続講座

「市民のエネルギーひろば・ねりま」<http://enehiro-nerima.jimdo.com/>は原発に頼らない社会やエネルギーのしくみを考え、行動することを目的として、学習会など精力的に活動しています。
練馬エネひろ連続講座第3回において、当会共同代表の山木きょう子が、世田谷でのエネルギーシフトについて報告しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「みんなでつくろう!市民が主役のコミュニティー発電」 12/15練馬区役所会議室

*世田谷でのエネルギーシフトについて
「カリタス下北沢ソーラー発電所」の設立
今年の6月から世田谷の下北沢にある教会の屋根を借りて市民出資で10.01キロワットの太陽光パネルを設置しました。世田谷における市民協同発電所の第一号機が誕生しました。世田谷ではこれまでエネルギーシフトへ向けて様々な団体、グループが取り組んできましたが3・11以降さらにその活動が強くなりました。生活クラブ運動グループ、トランジッション茶沢会、青空マルシェ、などの活動とさらに世田谷区でも自然エネルギーシンポジュームなどを数回行なうなど、区の協力もあって気運が高まってきました

きっかけは下北沢世田谷カトリック教会の庭で年数回開催される「下北沢青空マルシェ」で、2012年4月にトランジッション世田谷が手作りソーラーの実演をしたことからでした。(青空マルシェとは被災地復興支援をテーマに生産者が野菜を売ったり自分で手作りしたものを売ったり、ライブ、子どもの遊びなど美味しく楽しいお祭りです。)
その後5月に行なわれたシンポジュームで集った仲間たちが発起人となり事業組合「世田谷みんなのエネルギー」を立ち上げ行政・区内業者・教会関係者などと打ち合わせを重ね2013年6月に完成しました。6月22日には保坂区長もお呼びして教会の聖堂で厳かな点灯式をおこないました。
支出
建設費、経費などの400万円を、賛助金・寄付で200万円+組合出資・借用で200万円を目標に集める
収入
全量売電のため年36万円収入見込み(固定価格買取料40円)組合出資分と借用を10年で返却
サポーター賛助金は10000円以上、この方たちには発電状況やエネルギーシフトに関する情報提供が届きます。賛助金が増えれば地域のエネルギーシフト、市民活動に使えます。多くのサポーターの賛助金を募集しています。

元々この教会は地域の拠点としてシンボリックな場所であり、ここの神父さんを含めた
数名のコアメンバーで組合をつくり話し合いを重ね長い時間をかけて実現しました。人のつながり、意欲が成功の鍵です。
次の2号機に向けて合同会社を立上げ準備中です。

世田谷みんなのエネルギー せたがや市民エネルギー合同会社
http://setagaya-energy.jimdo.com/

カタリス下北沢

「イベント報告」

ブログへの報告が漏れておりました m(-_-)m

8月31日に会の後援イベント夏の都政わいわい勉強会 改選後の都議会を読む
盛会のうちに終了致しました。

当日のレポート・講義映像などをHPにUPしておりますのでぜひごらんください。

記者の視点というのはやはり一般の方とは違うのだなあと結構目からうろこの2時間でした。♪(o ̄∇ ̄)/

http://higashihiroba.jimdo.com/new-夏の都政わいわい勉強会/

【都議会って何するところ勉強会】

ぎりぎりで申しわけありませんがイベント告知致します。

6月23日の都議選に向けて、都政わいわいPJが各地で企画実行されています。

勉強会は成功で先日は日経にも記事が載りましたが、都議会や都政についての勉強会を「原発」都民投票の会でも開催することになりました。
後日YOUTUBEにもUP致しますが、ぜひ当日会場に足をお運びください~

以下イベントの告知です。

【都議会って何するところ勉強会】

子供の使うガードレールのない通学路の交通量が気になった時、相談するのは区議であり区役所でです。
でも私たちの払った固定資産税や法人税の45%は東京都が使用します。
今度、小平で行われる住民投票も都が決めた道路計画を巡るものです。
私たちの生活と都議、都議会はどんなかかわりがあるのでしょうか?
「原発」都民投票の会 共同代表山木きょう子さんを講師にお迎えして、12年の世田谷区議の経験に基づき、私たちの疑問に答えて頂きます。
都議選を前に改めて皆で学びませんか?

[日時・場所]
日時・5月20日(月曜日)19:00〜20:45(開場18:30)
場所:渋谷区 神宮前区民会館(JR原宿駅より徒歩5分 地下鉄 明治神宮前駅より徒歩2分)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_jingumae.html
参加費:300円
担当者連絡先:08067519491 0cu4v24p3265m8t@ezweb.ne.jp

[勉強会内容]
第1部 都政とは?(都政と区政の区分け)レクチャー 20分程度
都と区の区分け、一部事務組合とは?全体的にどういう構造になっているのか?
区議会・都議会以外でも物事が決まってしまう?

第2部 都議選の争点から考える都政 15分程度
1) 現状の説明 都議会と国政の関係
なぜ都政ならではの争点が注目されず、「国政の前哨戦」と言ってしまうのか?
首相は最近都議選について「経済効果が争点」と断言し、多くのマスコミも私たち都民もそれを当たり前のように受け入れてしまいます。
経済政策は都議会の仕事ではありませんし、都議会選挙においてこれを公約に掲げている政党・候補者はいませんよね。
そもそも「都議会の仕事とは何か」。この疑問を明らかにしていきます。

2) 今回都議選で争点すべきことは何か

第3部 都政・都議会の問題点について
1) 2元代表制のはずが、都議会においてなぜ与党・野党が形成され、それを補佐する頑強な議会職員が大量に必要になるのか?石原都政とはなんだったのか?本来議会あるべき姿はなど、質問に対して山木さんにお答えいただくことで、都政の現状を明らかにして行きます。

ピックアップリンク

気になるバナーをクリック!

メールマガジン登録
日々の活動の様子や経過等、最新情報をメールマガジンでお伝えしています!
メールマガジン購読ご希望の方は↑をクリックあるいはこちらのアドレス44805256@ra9.jpに空メールを送信してください。折り返しで登録用のメールが届きます!
各地で勉強会・交流会あります! 地域別情報交流掲示板へ
各市区町村別の掲示板でお近くの方と情報交換ができます!都民投票実現にむけての勉強会など最新情報が充実!

イベント・学習会 情報

【都議会ってなにするところ勉強会】
都議選前の5.20に実施致しました「都議会って何するところ勉強会」の映像と勉強会の内容をまとめたまとめレポート(これを読めば映像を見なくても概要がわかる)です。 目からウロコの都議会ばなし!
 ヽ(‘A`)ノェェェ

 

学習会情報一覧は<こちら>をクリック!

最新記事

検索フォーム

プロフィール

「原発」都民投票の会

Author:「原発」都民投票の会
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17
FAX:03-6735-4583
Mail:tomintohyo.nuke@gmail.com

都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。