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【出席都議一覧】 8/1(水)の「原発」都民投票 都議会報告会

明日8/1(水)に北沢タウンホールで行われる、

世田谷・渋谷・調布合同の都民投票都議会報告会。

出席議員は以下の通りです。

都民投票に党を挙げて反対した自民党の都議は誰も来ませんが、

同じく反対の立場だった公明党の都議さんがいらっしゃいます。

反対の側からの見解を伺える非常に貴重な機会です。


明るみに出す。

明らかにする。


その事だけで、どれだけ多くの事が変化していくか、311以降まざまざと思い知らされました。

今回も、議会の内幕を明るみにだし、

ひとりひとりの発言をそのニュアンスや間まで含めてよく感じ、吟味し、

政治に働きかけていくためにこれから何が大事なのか、

考えていくための、非常に貴重な機会だと思います。

ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご来場ください。


〇出席都議一覧

関口太一〈世田谷・民主〉

西崎光子〈世田谷・生ネ〉

栗林のり子〈世田谷・公明〉

尾崎大介〈北多摩第3・民主〉

いのつめまさみ〈新宿・民主〉

大山とも子 〈新宿・共産〉


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追記あり:福士敬子都議登壇決定! 7/30(月)みんなで話そう!「原発」国民投票の今のところ

国民投票賛同人だった山本太郎さんが、

鹿児島県知事選の結果を受けて、

「国民投票は時期尚早なのでは?」と思い始めたのをきっかけに急遽企画された、

7/30の対話集会。遅ればせながらタイトルとサブタイトルが決まりました!!



 みんなで話そう!「原発」国民投票

「反原発派」が抱く不安・疑問をぶっちゃけろ!



 当日は、IWJの岩上安身さんがコーディネーターになり、

 国民投票賛成のひと ・・・杉田敦さん(政治学者・法政大学教授)、今井さんとか

 時期尚早と考えるひと ・・・山本太郎さんとか

 国民投票反対のひと ・・・ 福士敬子さん(都議会議員)とか 登壇されて、


 三つのグループでのぶっちゃけトークを行います。

 会場からの意見もどしどし募ります。


 反対のひとの登壇がなかなか決まらなかったんんですねー。

 断られ続けていました。急なイベントだったので、都合が合わないのは仕方がないのですが、

 「国民投票賛成派のイベントだから行きたくない」、などと断る人もいました。


 討論会というより、じっくり話し合おう、という、対話集会的な今回のイベント、

 
 実績のある著名な方でなくても構いません。

 ただ、国民投票に反対だ、なんでそんなことするのだ、とお思いの方、

 福士さん以外にも、その思いの丈をぶつけに来て頂けたらと思います。

 

 
 さて。

 当日は、赤、青、黄色の3色のカードを配布して、

 会場のみなさんからリアルタイムで意見を募ります。


 
 国民投票に賛成なら 

 懐疑派なら 黄色

 反対なら 

 のカードを挙げてもらうようにして、

 会場のみなさんの意見がどうなってるのかがみんなに分かるようにしながら


 要所要所で確かめながら、


 場合によっては一般参加の方に会場からも登壇して頂いて、

 質問や発言もどしどし受け付けて、

 進めたいと思っています。

 
 深い内容の会になるか、熱い内容のイベントになるか。
 
 ぜひ、一緒に語り合いましょう。


 みんなで話そう!「原発」国民投票

「反原発派」が抱く不安・疑問をぶっちゃけろ!

  
7月30日(月)17:30開場 18:00~20:20
定員:200名
料金:500円
場所:YMCAアジア青少年センタースペースY(東京・水道橋)[地図]
 
出演:
福士敬子(都議会議員)
山本太郎(俳優)
杉田敦(政治学者)
岩上安身(ジャーナリスト、IWJ代表)
今井一(ジャーナリスト、みんなで決めよう「原発」国民投票事務局長)、他


「原発」をどうするのかをきっちり決めないといけないけれど、鹿児島県知事選挙を見てもわかるように、選挙ではちゃんと民意が反映されない。
きっとそれは今度の国政選挙でも同じで、「原発」容認・推進派が多数を占めるに違いない。
イタリアの国民投票、巻町、海山町の住民投票では、(選挙では負けている)「原発」反対派が圧勝。
だから日本でも「原発」国民投票をすればいい──そうは言っても、いろんな不安や疑問が…。
議論が深まっていない日本では時期尚早では? 設問次第でおかしな国民投票になってしまうのでは?
そんなふうに考えている「反対派」のみなさん、この機会にぜひ意見交換の場にお越しください。
 
お申し込みは、 info@kokumintohyo.com までメールで。
件名を「30日イベント参加申込み ○名」とし、
お名前・ご住所(●●県●●市(区)まで)・電話番号(任意)を明記してください。
※いただいた個人情報は第三者には一切開示せず、
運動の目的に限定して、厳重かつ細心の注意をもって管理いたします。
 
詳しくはこちら⇒ http://kokumintohyo.com/schedule
 

【ひろみん】

[追記あり:福士敬子都議登壇決定! 7/30(月)みんなで話そう!「原発」国民投票の今のところ]の続きを読む

追記あり 【ご案内】8/1(水)世田谷で「原発」都民投票 都議会報告会開催します


追記

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

会場と開場時刻が若干変更になりました。

<変更後会場>  北沢タウンホール  ミーティングルーム (3階)
<当初予定会場> 北沢タウンホール  らぷらす(11階)

<変更後開場時刻> 18時15分
<当初開場時刻>   18時30分
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★





世田谷区近辺の「原発」都民投票受任者の方々が集まって結成された、

世田谷から未来をつくる会 が、都議さん数名を招いての都議会報告会を行います。

渋谷や調布など、近辺の自治体からも都議さんがいらっしゃいます。

ぜひみなさま、お誘いあわせの上、都民投票の顛末を見届けに来てください。





以下、世田谷から未来をつくる会のブログからの転載です。


8月1日に
「原発」都民投票 都議会報告会
を行います。

わたしたち 世田谷から未来をつくる会は
先日都議会で否決された
原発都民投票条例の制定を求める署名活動をした仲間
が集まって作りました。


私たち都民 約34万人もの署名をした人の想い 
を都議会はどのようにして議論し、否決に至ったのか。

審議・採決の当事者である
世田谷・渋谷・北多摩三区選出都議数名と討議します。

署名してくださった方、最近ニュースで知った方、都議会に興味のある方、
いろいろな方のご参加をお待ちしています。


日 時:8月1日(水) 18:45~20:45   会場 18:30
場 所:北沢タウンホール ミーティングルーム(3階)
資料代:500円

お申込み・お問い合わせ
  coming_setagaya☆yahoo.co.jp
   (お手数ですが☆を@にかえて送信ください)
  Tel:03-3420-1469
  メールまたはお電話にて、代表者名・参加人数・ご連絡先をお伝えください。

ご案内 8/4(土)第4回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》@台東区

第4回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》

3.12を忘れない~映画で見る・知る・感じる原発~

月に1度、原発/脱原発に関連した映画を観て、ゲストのお話を聞いたり、参加者同士で意見交換・情報交換をしたり、日ごろの思いや疑問を語り合ったりする交流の場を提供しています。

第4回目は映画『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』を観て、子どもたちの未来のために私たちが市民としてできることを一緒に考えたいと思います。

日時:8月4日(土) 17:00開場 17:30開演
 ※今回、開始が30分早くなりました。ご注意ください。 
会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
参加費:300円(交流カフェ参加の方は飲食代として別途300~500円のカンパをお願いします)
定員:30人(要予約)

●映画上映『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』17:30~

2001年、WHO(世界保健機関)とIAEA(国際原子力機関)が共同で開催したキエフ国際会議の模様を生々しく伝える貴重な記録(発言者の表情に注目!)を、ベラルーシの医療施設の子どもたちなどの映像を交えてまとめたドキュメンタリー。

チェルノブイリ事故後、内部被ばくによって主に子どもたちに現れている心臓病など深刻な健康被害を「一切ない」と発言するIAEAや国連科学委員会の関係者たち、事実を報告して論じる医師や研究者たち、幼い患者たちの現実を訴えるナースたち・・・内部被曝の実態やその証拠がどんなふうに隠されてきたか、その一端がわかります。
(ウラディミール・チェルトコフ監督、フェルダ・フィルム、スイス2004年、51分)

※インターネットで視聴できます。
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI

●ゲスト・トーク 18:30~

この映画の日本語版制作に携わったグループ「りんご野」の岩城知子さんをお迎えする予定です。

映画制作の背景と共に、福島の子どもたちへの支援を続けている「りんご野」の活動についてお話しいただきます。

内部被曝の問題を避けて通れなくなった今、最も影響を受けやすい子どもたちのためにどんなことができるか、ヒントにしたいと思います。

※りんご野HP(『真実はどこに?』の詳細もあり)
http://ringono.com/news/

●交流カフェ 19:00~20:30

ゲスト・トークを受けて、情報交換をしながら自由に語り合いたいと思います。

【申込み方法】

以下のいずれかの方法で必ず予約をしてください。
併せて、交流カフェ参加の有無をお知らせください。

・HPのフォームから https://ssl.kokucheese.com/event/entry/45946/
・電話 090-1265-0097(植松)、
・メール uematsu@kkd.biglobe.ne.jp(件名を「月1原発映画祭申込み」としてください)

※キャンセルされる場合は必ずご連絡をお願いいたします。

【会場への行き方】

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。

主催:地域から未来をつくる・ひがし広場 http://www.jtgt.info/


【とば】

ご案内 7/21(土)世田谷で映画『シェーナウの想い』の上映会&交流会

ドイツの小さな田舎町がエネルギー自給を達成するまでの、波乱万丈ストーリー。

今一番見て欲しい映画です!!



〇日時:7月21日(土) 会場/13:30 開演/14:00 閉演/17:00
〇場所:生活クラブ館B1階 (小田急線 経堂駅 徒歩3分)
〇参加費:500円
〇上映映画:「シェーナウの想い」
〇講演ゲスト:吉田明子氏(国際環境NGO FoE Japan 原発エネルギー担当)


〇申し込み方法:件名に「7月21日イベント参加」と書いて
       参加者のお名前、人数、連絡先をお知らせください。
       電話でのお申込みも受け付けております。
  coming_setagaya☆yahoo.co.jp
 (メール送信の際は、お手数ですが☆を@に変えてお願いします)
  03-3420-1469

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チェルノブイリ原発事故後、ドイツの若いお母さんたちが中心になってはじめた節電などのキャンペーンを皮切りに、

2回の住民投票、大手電力会社との契約解除、自然エネルギー100%の電力会社を町で設立、

そしてその自然エネルギー100%の電力会社をドイツ全土に展開していって

世界の脱原発運動のシンボル的存在になった、

人口2500人の小さな町、シェーナウ。


町の人々の素朴さと、パワーと、温かい思い、

そして真摯さとクリエイティビティー。

見どころ満載の映画です。



都民投票でつながった、世田谷の受任者さんたちが中心になって発足した、

「世田谷から未来をつくる会」が主催。


世田谷でも、市民電力(世田谷電力)をつくろう、なんて声もあがっています。

世田谷で、区民投票をやろうなんていう声もあがっています。

ぜひ、熱気を感じに来てください。




〇申し込み方法:件名に「7月21日イベント参加」と書いて
       参加者のお名前、人数、連絡先をお知らせください。
       電話でのお申込みも受け付けております。
  coming_setagaya☆yahoo.co.jp
 (メール送信の際は、お手数ですが☆を@に変えてお願いします)
  03-3420-1469

【国民的議論】エネルギー聴取会について 新聞各紙の社説より

「原発」都民投票が実現する場合、いちばん大切なことは、
投票する都民ひとりひとりが、当事者意識をもってしっかりと考えること。

それには、きちんと情報が開示されること、納得いくまで議論できる場があること、が不可欠だと思います。

たとえば請求代表者の宮台さんは「コンセンサス会議」やワークショップの手法を提案しており、
それにならっていくつかのイベントやワークショップを開いてきました。

これからも、この試みは続けていきたいと考えています。



ただ今、2030年のエネルギー・環境に関する3つの選択肢(原発依存度を基準に、①ゼロシナリオ、②15シナリオ、③20~25シナリオ)についての国民的議論の場として
「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」が全国11都市で開催されています。

■エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会ウェブサイトhttp://kokumingiron.jp/



この週末はさいたま市、仙台市、名古屋市で開催されました。

15日の仙台市では東北電力の企画部長、16日の名古屋市では中部電力の課長級社員が発言したことを受けて、
政府は、17日、今後のエネルギー政策について国民の声を聞くための意見聴取会に関し、
電力会社の社員が意見表明することを認めないよう運営方法を改めることになったそうです。

また、
14~16日の聴取会では意見表明への応募者の7割が2030年の原子力発電比率について0%を支持していたため、
意見表明の数も0%シナリオの支持者を中心に9人から12人に増やすそうです。

さらに、28日の聴取会からは政府が示した原発比率の選択肢以外の意見も含めて聴取するそうです。

『電力社員は意見表明認めず エネ政策聴取会』
日本経済新聞 2012年7月17日


朝日新聞に掲載された、選択肢ごとの意見表明希望者数の内訳図をみると、
やはり、各選択肢から3人ずつ、という発言者の選び方には疑問を感じます。

『原発聴取会「やらせ」批判 電力社員が「推進」意見』
朝日新聞 2012年7月18日


このことについて、新聞各紙はどのように考えているのか、社説を集めてみました。


毎日新聞は、
意見聴取会は、国の将来を左右する重要な政策に国民の声を反映させる大切な機会であり、
当事者の主張を聞く場ではない、として 運営の見直しは当然のことだと述べています。

『原発の意見聴取会 ずさん過ぎるやり方だ』
毎日新聞 社説 2012年7月18日


東京新聞ではさらに、
そもそも、全国で百人足らずの意見を各八分間、しかも三者択一で聞いて、
一国のエネルギー政策を決めようという基本姿勢に無理がある、と述べています。

国民的議論と言うのなら、もっと数多く開催し、不信の溝を埋めていくしかない。と。

『原発意見聴取会 国民的議論に値せず』
東京新聞 社説 2012年7月18日


この点、産経新聞の社説は、

電力会社社員が述べる意見も「多様な意見」のひとつであるとして、
封殺するべきではない、と主張しています。

問題化した「やらせメール」とは全く次元が異なる、と。

『エネルギー聴取会 多様な意見を封殺するな』
産経新聞【主張】 2012年7月18日



日本経済新聞は、8月上旬に開催する「討論型世論調査」についても触れ、

討論に使うデータや司会役の人選が重要だ。
主催側が意見を誘導したと受けとられないよう注意が要る。

また、この結果をどう使うのか、政府は事前に明確にしておくべきだ。結果がそのまま政策に反映されるとの誤解があってはいけない。

と指摘しています。


■エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査 ウェブページ

こちらに、専門家委員会のメンバーの一覧があります。

一般の参加者は、
無作為抽出による「電話世論調査」(全国20歳以上の男女3,000名余りを対象予定、7月上旬~中旬)の回答者の中から選ばれるそうです。

「ただいま、電話世論調査を行い、討論フォーラムの参加者をせんしゅつしています。
 ご協力、よろしくお願いします。」

とこのページにはありますが、いったいどの時間帯に電話をかけているのでしょうか?
平日昼間に自宅にいる層からしか選ばれないのであれば、これも国民的議論と呼ぶには疑問を感じます。



次回の意見聴取会は
7/22 札幌市、大阪市(7/18 17時締切)
7/28 富山市 7/29広島市(7/25 17時締切)
です。

よりよい国民的議論が行われるよう、注目して行きたいと思います。

希望者が皆参加できる唯一の方法はパブリックコメント。こちらは8/12締切です。

【よこっち】

ご報告 7/14の「さよなら原発10万人集会ブース」出展

大盛況だった、さよなら原発10万人集会。

17万人ものひとが集まったそうです。
署名も、2000筆近く集まりました。


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林立する、旗、旗。

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国民投票ブースも大盛り上がり。


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持ってきた署名用紙100部(1000人分は)すぐなくなって、コピーに走りました。

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真夏の炎天下、ドレスコードは浴衣。
涼しげだねーと好評でした。


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隣はパブコメブースです。

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おこさま連れの方も大勢いらっしゃいました。

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未来の有権者から、ひとこと!

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泣いてる地球が笑顔になりますように。


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署名して下さった方にメッセージを頂きました。

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私は自然と共生したい

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休憩に、中国茶が出ました。

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茶器がつくと別世界です。

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シール投票をやってみました。
右から、「国民投票やりたい」 「まだ早い」 「やりたくない」

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やりたい人が多くてむしろびっくり!

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ブースに、賛同人の後藤政志さんが来てくださいました。
今度公開討論会に登壇してくださいとお願いし、快諾して頂きました。
みんなでパチリ。

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みなさま、お疲れ様でした。




ひろみん

7/21(土) 都民と都議員が対話する会 in 足立

「都民と都議員が対話する会 in 足立」

第一部 「都民条例否決までの経過」を都議からお聞きする

原発都民投票の条例案は6月20日の都議会本会議で「反対82票」 「賛成41票」の大差で否決されました。
しかし委員会の採決では、賛成、反対が同数となり、委員長が反対を 出して否決となりました。
いったい本会議での採決にいくまでの間、何が起こっていたのでしょうか。

【参加都議】
佐藤由美 さん(民主党、葛飾区選出)      
大西さとるさん(民主党、足立区選出)      
大島よしえさん(共産党、足立区選出) 

第二部  エネルギー・環境に関するパブリックコメント

政府が今後2030年までの原発のあり方について、私たちの意見を募集しています。
今回、どのように進められているのか?パブリックコメントの書き方、出し方は?
それらのレクチャーを受けたあと、各地原発の現状やこれから日本の進むべき道を 都議を交えて一緒に考えていきましょう。

【パネリスト】 グリーンピース 鈴木かずえ氏



【場所】 東京芸術センター
     足立区千住1-4-1 tel 03-5354-4388
【日時】 7月21日(土) 18:30~21:30

【参加申込み】
メール: 表題に「21日足立区討論会参加希望」と書いて、氏名、人数、代表者連絡先を記入して、
     hhayashi161@gmail. com に送ってください。
電話: 瀬田 tel 080-3089-3001


※ よろしければ、会場内にてカンパのご協力をお願い致します。


話そう“エネルギーと環境のみらい”※エネルギー・環境の選択肢に関する国民的議論についての特設ページ




【とば】

7/13朝刊読み比べ 静岡県民投票署名締切日 翌日

中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働の是非を問う県民投票条例制定に向けた署名が、
直接請求に必要な数(6万2千人分)を大幅に上回る約10万人分が集まったと発表されました。


その翌日の新聞読み比べです。


毎日新聞によると、今後選挙管理委員会での署名簿の審査を経て、
早ければ8月下旬にも条例制定を直接請求するそうです。

『浜岡原発:再稼働巡る住民投票条例請求へ10万人超署名』
毎日新聞 2012年7月13日朝刊


東京都の石原知事は、署名が集まった段階ですでに、条例案を読むこともなく、条例制定について否定的な見解を述べていました。

静岡県の川勝知事の見解はいかがでしょうか?


東京新聞によると、川勝知事は12日、
記者団に対して条例案の賛否についての明言を避けたそうです。

『「浜岡」県民投票の署名10万人 知事、9月にも条例案提出』
東京新聞 2012年7月13日



ところが、読売新聞では、
川勝知事は「条例を待つまでもなく、今動かせる状況にない」として、
住民投票の実施に否定的な考えを示している
と書いています。

この川勝知事の発言は、2か月前の署名活動が始まった翌日、
5月14日(月)の知事定例会見のものです。

静岡県公式ホームページ 知事記者会見 2012年5月14日(月)

『浜岡原発再稼働問う住民投票求め、署名簿提出へ』
読売新聞 2012年7月13日朝刊



朝日新聞静岡版によると、
川勝知事は7月9日の記者会見で、
「(住民投票を)やるべきか言うべきではない。投票を誘導するようなことはしたくない
と述べていたそうです。


また、朝日新聞静岡版では、12日に静岡県庁で開かれた記者会見から、
住民側の鈴木望代表(元磐田市長)のコメントも紹介しています。

「自分も声を上げたいという県民の思いが地響きのように聞こえてきた」

「間接民主制だけで良いのかという民意の表れだと思う。
 議会、知事には、是非、県民が思いを言える機会を与えて欲しい」



この声を受けて、条例案を審議することになる県議会各会派の見解はどうなっているのでしょうか?


同じく朝日新聞静岡版によると、
県議会最大会派の自民改革会議:「どこでどう議論するかも決まっていない」
知事与党の民主党・ふじのくに県議団:「この夏に調査を進め、会派としての統一見解を出したい」

と、まだ態度を決めかねているようです。

『10万署名「民意の表れ」/原発県民投票』
朝日新聞 2012年7月13日朝刊


これに対して産経新聞は、
東京都と大阪市の例をあげて、署名が必要数を満たしたとしても、
議会で否決される公算が大きいため、県民投票実現は難しい、という方向でまとめていました。

以下、産経新聞に記載されたコメントです。

[県議会各会派]「原発政策は専門家の検証などをもとに国が判断すること」としており、県民投票実現には否定的。
[川勝知事]「県民投票実現には10億円ほどかかる」ことなどを理由に消極的。
[住民団体側]「相当ハードルが高い」と厳しい見方。

いつの時点でのコメントなのかはまったく書かれていません。

『10万人署名、必要数超え 原発県民投票へ 住民団体発表 静岡』
産経新聞 中部版 2012年7月13日




さあ、これからの静岡県議会の動きに注目です。


中日新聞によると、小楠和男議長は11日の会見で
「請求された場合、代表者の意見を直接聞く場を設けたい」と述べたとのこと。

『浜岡原発住民投票 署名「必要数」超す』中日新聞 静岡版 2012年7月12日



東京都議会では、請求代表者の意見陳述は、現員たった13名(1名欠席)の総務委員会でしか行われませんでした。

住民が提出した議案について、多くの住民がその行方を見守りたいと思い、傍聴を希望するのは当然の流れです。

静岡県議会では、ぜひ本会議での意見陳述を希望します。

静岡県議会の本会議の傍聴席は140席。
委員会の傍聴定員は3人ないし5人(別室モニタでは最大30人まで)です。


静岡県議会トップページ

議員連絡先一覧




原発立地県での住民投票を求める動きがどうなっていくのか、これからも注目していきたいと思っています。

【よこっち】

8/4(土) 原発都民投票トークバトル 開催!! 「原発をやめられない社会」をやめませんか?

都民投票打ち上げイベントを開催します!

原発都民投票トークバトル
「原発をやめられない社会」をやめませんか?

「原発をやめられない社会」なんて、もういいかげんにやめたいと思いませんか?
こんな社会を動かすには、やっぱり「原発」都民投票やるしかない!
都議会否決でさらに盛りあがる「原発」都民投票ぶっちゃけ企画!

【第一部】桜小路富士丸ショー
ジャズと似顔絵のエンターテイメントショー!
裏方に徹していたあのキレイなお姉さんは、じつはこんな素敵なエンターティナーだった。
歌あり笑いありの元気充電プロジェクト!
電気より元気だよねー。
桜小路富士丸HP:http://www.fujimaru39.com/

【第二部】ぶっちゃけ都民投票トークバトル
「原発」都民投票の打ち上げはこんなカタチ。
再び走り始めるために、ここらでパーッとやりたいところですが・・・ちょっと待ったぁ! 
いろいろ言いたいこと溜まってんじゃないの? 
「ぶっちゃけ」都民投票トークバトルで吐き出そう。進むべき道はその先にあるのだ!!
「原発」都民投票を初めて知った方も、「都民投票にひとこと言いたい!」という方も、遠慮なくご参加ください!

ゲスト:今井一さん、千葉麗子さん、宮台真司さん、南部義典さん、福士敬子さん(都議会議員) 他多数参戦予定

★「負けたらどうする?」原発推進石原知事を再選させたトーキョーなんて信用できない?
★「勝ったらどうする?」勝ったところで「投票結果を尊重」するだけなんて意味あるの?
★投票資格が「16歳以上」「永住外国人」ってどう思う?
★立地先と消費地の関係、どこまでリアルに考えてた?消費地で投票ってオカシイ?
★そもそも都民投票ってどうよ?(え、いまさら?)
などなど本音トーク炸裂間違いなし!お楽しみに!

8月4日(土) Open 18:00 / Start 18:30
前売¥1000 / 当日¥1200(飲食代別)
前売券はローソンチケットで好評発売中【Lコード:36579】
新宿ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

詳しくは 【トークバトル特設HP】 を見てね!


(追加情報)
●その1
お楽しみスペシャルタイムがあるそうです。
デモクラティックさんによるSexy サンバ Time!
豪華な衣装も一見の価値ありです。
いつ現れるかわかりませんので、お見逃しなく。(^^)/

●その2
トークテーマも大募集中です。
人前ではうまく話せない… という方も、メールでご意見お寄せくださいね。
h_toba@msn.com まで。
お待ちしてます!



【とば】

7/26(木)「原発」都民投票都議会報告会@目黒

7/4(水)に品川にて行われた『「原発」都民投票都議会報告会 ~東京の未来を決めるのは誰!?~』には、6名の都議会議員の皆さんにご参加いただきました。

●都議会民主党
・大田区:柳ヶ瀬裕文さん ---賛成
・大田区:田中健さん   ---賛成
・品川区:神野吉弘さん  ---反対
・品川区:馬場裕子さん  ---賛成

●都議会生活者ネットワーク・みらい
・世田谷区:西崎光子さん ---賛成

●日本共産党東京都議会議員団
・大田区:かち佳代子さん ---賛成

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6月20日本会議での都民投票条例案の採決に、賛成した方も反対した方もご参加いただけたことを嬉しく思います。

私たちは、この都議会での結果を来年の都議会議員選挙に活かそうと思っています。

しかし、ここでいう「結果」とは、単なる本会議での起立の有無だけではありません。

条例案可決にむけて行ってきたロビー活動や、実際に都議会に通い傍聴して見聞きし感じた、たくさんの事柄を含めての結果です。

議員のおひとりおひとりに、色々な考えがあると思います。

話も聞かず、右に倣えの反対もあれば、
ご自身の考えをご自身の言葉で語りながらの反対もありました。

(原案より本会議可決の可能性を目指した)修正案の作成すらあれほど反対だったのに、本会議採決でなぜか起立(賛成)した方もいらっしゃいました。


私たちは、これからも都議会議員の皆さんとのコミュニケーションを続けていき、
私たちの未来のために必要な議員とはどういう議員なのか、しっかりと見定めていきたいと思います。



次回は、7月26日(木)に目黒にて報告会を行うことになりました。

目黒区選出の3人の都議会議員の方(伊藤ゆう(民)さん、鈴木隆道(自)さん、斉藤やすひろ(公)さん )へ連絡をとっています。

今のところ、伊藤ゆう議員は参加予定です。

都議会の様子・会派での動きなど、報告していただければと思っております。
皆さまどうぞご参加ください。

日時   7月26日(木)  14時~
場所   鷹番住区センター 第4会議室
参加費  100円(場所代として)
申込み・問合わせ  直接請求を成功させる会・目黒
TEL/FAX 03-3791-8069
メール tohyo_meguro@yahoo.co.jp

■都議会ウェブサイト 総務委員会速記録第八号 平成二十四年六月十四日(木曜日)



【よこっち】

7/30 山本太郎が問い、今井一が答え、みんなで考える国民投票の行方

超注目、超充実のいイベントのご案内です。

【みんなで話そう「原発」国民投票】
〇とき  :7月30日(月)18:00~21:00
〇ところ :YMCAアジア青少年センター 地下スペースYホール(水道橋、神保町から徒歩5分)
      〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5 Tel : 03-3233-0611
〇料金  :500円
〇出演  :山本太郎 今井一 
〇定員  :約200名
〇申込  :info@kokumintohyo.com
      件名を「30日イベント参加申込み ○名」とし、
      お名前・ご住所(●●県●●市(区)まで)・電話番号(任意)を明記してください。
     ※いただいた個人情報は厳重に管理いたします。



「原発」都民投票の請求代表者だった山本太郎さん。

以前はこんなメッセージをくださっていました。



山本太郎さんメッセージ




ところが、最近、太郎さんの心は揺れている、という噂があり、

事務局でも、太郎さん、どうしたのかな、って話になっていました。



そんなさなかの昨夜、太郎さんがツイッターで、以下のような一連のつぶやきを流されました。




山本太郎さんのつぶやき

国民投票について

1 今すぐの実施は危険。これは国民投票自体の可能性を否定するものでは無い。まだその時ではないって事。 初めは民意を問う、皆で決める、と言う投票に希望を燃やした。 最初は現状に危機感を持つ人々が増えて行くにちがいない、と自分の願望に近い想いもあったのかも知れない

2 いくつかの選挙を応援に行き感じる事は、今、国民投票を実施すれば不味いって事。メディアにいた自分が考えるよりも情報統制の凄まじさを現場で感じる。これじゃあ浮動票はほぼ浮動票のままだ。草の根とNETで少し変化があるかも知れないが。

3 先日の鹿児島県知事選、保守王国で20万票を得られた事は大きい。その勢いは選挙を重ねる度に増すだろう。でも、まだ時間がかかる。一夜にしてミラクルはない。組織票、お金で繋がった力と言うのは半端ない。地震の活動期に歯痒く悔しい話だがSTEP BY STEP でしか変えられない

4 全国中がそんな状態で国民投票で即時廃炉で勝利する事は難しいだろう。 僕は即時廃炉以外の選択肢はあり得ないと思っている。 即時廃炉を一刻も早く決意するのみ。 その為には、僕の中で設問の中に「段階的廃止」が入る事はない

5 段階的停止廃止はインチキでしかない、は全国のお話会でずっと皆に伝えてきたこと。 「段階的」が設問の中に入らないとなると、「原発推進」又は「即時廃炉」と言う究極の2択。

6 東電原発事故後の不手際、大飯再稼働から始まる新たな過酷事故までの地獄は民主党政権が作った世界。 がそれ以前の原発を含めた世の中を作り上げたのは自民党だ。 今後の選挙で魅力ある受け皿が現れない限り、退屈でどうしようもない闘いの結果は目に見えている。

7 今の日本の深い闇を作り上げた自民党大勝なんて結果じゃ、この国はもう終わりだ。そこに国民投票の「段階的」と言うギフトが存在すれば日本壊滅に拍車を掛ける事になる。では国民投票から降りるのか?NOだ。設問に段階的停止廃止が入らないように意見を言う者が賛同者にいるべきだと思っている。

8 何てったって「皆で決めよう」なんだから。 そして色んな意見を広く話合う者の集まりだと信じているから。 以前は負けてもまた国民投票をやって真意を問えばいい、と考えていた。だが、その博打はまだ僕たちの身の丈にあったものでない。

9 一度でも負ける事は許されない、必ず勝たなければならない勝負。更により多くの理解者を増やす事から始めなきゃと思う。国民投票を実施するならもっと先、一人ひとりが成熟した考えを持つようになってからかもしれない。



これに対し、事務局長の今井さんがすぐに対応、


太郎さんと連絡をとって、対話集会を行うことが決定しました。


ちょうど鹿児島県知事選で、原発反対を掲げる向原氏が完敗したことで、

日本はまだまだ民度が低い、鹿児島の人は原発容認を選択した、

国民投票やってもどうせ推進派が勝つんじゃないの?

と言った落胆や懸念も増している昨今。


絶好のタイミングです。


「原発」国民投票事務局でも、
こうした心配に対して、会の見解を示しておくべきだと考え、以下のような声明を出しています。
http://kokumintohyo.com/archives/4838




大阪、東京に続いて、立地自治体の静岡でも県民投票の署名集めが成功し、

法定署名数を軽々突破して条例制定請求を行う流れになり、

さらにまた新潟でも署名活動が展開されているなか、

住民投票への注目度も高まっています。





太郎さんの問題提起は、

今、関心を持ち始めた人に、住民投票の意義について深く理解してもらえる、絶好の話題、

そしてまた、住民投票に賛同しながらも太郎さんと同様の迷いを抱えているひとにも、

考えを整理して、自分の意見を確かめるための、すごくいい機会を提供してくれたと思います。




是非みなさん、お誘いあわせの上、ふるってご来場くさい。

国民投票・住民投票のある未来について一緒に語り合いましょう。



【みんなで話そう「原発」国民投票】

〇とき  :7月30日(月)18:00~21:00
〇ところ :YMCAアジア青少年センター 地下スペースYホール(水道橋、神保町から徒歩5分)
      〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5 Tel : 03-3233-0611
〇料金  :500円
〇出演  :山本太郎 今井一 
〇定員  :約200名
〇申込  :info@kokumintohyo.com
      件名を「30日イベント参加申込み ○名」とし、
      お名前・ご住所(●●県●●市(区)まで)・電話番号(任意)を明記してください。
     ※いただいた個人情報は厳重に管理いたします。

【明日17時応募締切】傍聴アクション 7/14「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」

先日お伝えしました、エネルギー・環境問題についての国民的議論の場のひとつ、
意見聴取会についての詳細です。

関東地区では7/14(土)さいたま市での開催のみです。
参加応募締切は明日11(水)17時です!

意見聴取会についての特設ウェブページから申し込みができます。
URLはその名も【国民議論jp】 http://kokumingiron.jp/


政府の「エネルギー・環境会議」(議長:古川国家戦略担当大臣)は、2030年のエネルギー・環境に関する3つの選択肢(原発依存度を基準に、①ゼロシナリオ、②15シナリオ、③20~25シナリオ)を取りまとめました。

この選択肢について国民の皆様より御意見を直接いただく「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」を全国11都市で開催いたします。

本意見聴取会では、エネルギー・環境戦略の選択肢について御参加頂く方からの意見表明の場も設ける予定です。
今後、本意見聴取会をはじめとした国民的議論を礎として、8月にエネルギー・環境の大きな方向を定める革新的エネルギー・環境戦略を決定し、政府として責任ある選択を行います。



この一回を逃すと、もう東京から気軽に足を運べる会場はありません!
傍聴だけでなく、意見表明の機会もあります。

会場: さいたま新都心合同庁舎 1号館2F 講堂(予定)
住所: 埼玉県さいたま市中央区新都心1-1 地図
日時: 平成24年7月14日(土) 調整中
応募締切: 平成24年7月11日(水) 17:00まで

「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会 受付事務局」
(03-3502-3522/10:00~18:00)



私が驚いたのは、応募締め切りを翌日に控えても、何時から始まるのか告知されていないこと。
「※上記時間に中継生放送がご覧になれます。」とのことですが…

本当に広く国民の参加を求めているのか?ちょっと疑問に思いました。



「意見聴取会」や「パブリックコメントの募集」について、どのくらい広報されているのでしょうか?

この意見聴取会についてのニュースを集めてみました。


『11都市で原発比率聴取会/高松は8月4日』
四国新聞 2012年7月6日

『エネルギー政策聴取会、14日からスタート』
朝日新聞 2012年7月7日

『原発比率に「討論型世論調査」を導入』
産経新聞 2012年7月7日
『原発比率、民意に依存 政策ゆがむ恐れも』
産経新聞 2012年7月7日


思ったより少ないな、というのが感想です。

政府は、例えばがれき広域処理のような「新聞見開き全面カラー広告」を出すかどうか、どういう基準で決めているのでしょうか?

【国民議論jp】というURLを名乗るのですから、もっともっと国民すべてに知れ渡るような広報をしてほしい!

ぜひ皆さんもひとりでも多くの方に情報を広めてください!


原発のこと、みんなで決めよう!


話そう“エネルギーと環境のみらい” http://www.sentakushi.go.jp/
 ※エネルギー・環境の選択肢に関する国民的議論についての特設ページ
 ※3つのシナリオについての詳細もあります。


パブリックコメント入力ページ(内閣府)※7/31締切



【よこっち】

7/9朝刊読み比べ 鹿児島県知事選挙 翌日

昨日は鹿児島県知事選挙の投開票が行われました。

結果は、現職の伊藤祐一郎が394170票で当選。
新人の向原祥隆氏は200518票、気になる投票率は43.85%でした。


今回の鹿児島県知事選挙は、
原発全基停止を経ての大飯原発再稼働決定後、初の原発立地県での首長選挙でした。

「原発再稼働の是非について」は、この首長選で争点となりえたのか?

「原発」都民投票条例の審議では、原発問題は住民投票にはなじまない、
民意は選挙で示すべきだとの声も聞かれました。

原発についての民意を首長選で示すことができるのか?
意思表示の手段として、選挙だけでなく住民投票という回路も必要なのではないのか?

皆さんも一緒に考えませんか?



本日は新聞休刊日なので、Web記事を集めてみました。



読売新聞では、「原発再稼働容認」という見出しがのぼり、
川内原発の再稼働の是非が明確な争点となった上で、再稼働容認という住民の意思が示されたようにも読めます。

『鹿児島知事選で伊藤氏再選、原発再稼働容認』
読売新聞 2012年7月9日




産経新聞では、川内原発再稼働を容認する伊藤氏は、
選挙戦でエネルギー問題以上に、県財政再建の実績や生活基盤の充実を訴えた。
向原氏は、原発の危険性を指摘し、川内原発の再稼働拒否と速やかな廃炉を求めていた。
とあり、

現職の伊藤氏は、争点を「川内原発再稼働の是非」に絞っていたわけではないようです。

『鹿児島知事選投票始まる 現職と新人一騎打ち』
産経新聞 2012年7月8日



毎日新聞によると、伊藤氏は戦術として
エネルギー問題にあまり触れず、21世紀の鹿児島像やアジアの活力を取り込んだ産業振興などを訴えることを徹底し、広く支持を集めた、と分析されています。

『鹿児島知事選:伊藤氏が3選…反原発の新人破る』
毎日新聞 2012年7月9日



さらに、日経新聞によると、伊藤氏は将来の「脱原発」を掲げたうえで、
「新エネルギーへの転換には30年かかる」として、川内原発の再稼働を容認する姿勢を示し、
また10年に自らが同意した川内原発3号機の増設計画についても、任期中は凍結する考えを表明しており、

即時廃炉を訴える向原氏に比べて、「緩やかな原発推進」とも「段階的原発廃止」ともとれるはっきりさせない立場を示しています。

これは、民主党での「原発」都民投票条例の修正案作成の時、
設問の選択肢を増やすべきか否かが議論されたことを思い出させます。

選択肢を増やすことは、多様な意思を斟酌することになるのか、それとも住民の意思を曖昧にすることになるのか、
皆さんはどう思いますか?

『鹿児島知事選、現職の伊藤氏が3選 「一定の原発再稼働は必要」 』
日本経済新聞 2012年7月9日


朝日新聞によると、
再稼働を容認する伊藤氏について、民主、自民、公明、国民新の各党が事実上の「相乗り」で支援したほか、県農民政治連盟や連合鹿児島など100を超える団体が推薦し、支援組織を手堅くまとめたそうです。

『鹿児島知事選、現職・伊藤氏が3選 反原発の新顔破る』
朝日新聞 2012年7月9日


一般に、投票率が低かった場合は組織票の影響が大きくなると言われています。

政治不信が言われる今だからこそ、一票一票の重みを大事にしてほしいと思います。

投票率をあげること、は 今とても重要なのではないでしょうか?

昨年の東京都知事選挙の投票率は57.80%でした。



原発をめぐる住民投票の投票率は実際どのくらいだったのか調べてみました。

1996年巻町における原子力発電所建設についての住民投票が88.29%
2001年刈羽村、柏崎刈羽原発のプルサーマルの是非を問う住民投票が88.14%
2001年原発誘致の賛否を問う三重県海山町の住民投票が88.64%


自分の意思を託せる人を選ぶ選挙と、自分の意思を直接示せる住民投票。

あなたの投票行動では違いがありますか?


原発問題に住民投票はなじまないか?もっと考えてみたい方にこちらの論文記事をご紹介します。
ぜひ読んでみてください。

『巻町原発住民投票と住民参加』
 榊原秀訓(名古屋経済大学教授) 法学セミナー 1996/1[No.503]



【よこっち】

【7/11水 署名〆切】原発県民投票静岡ラストスパート

浜岡原発の立地地域である静岡県で、
浜岡原発再稼働の是非についての住民投票を求める直接請求運動が行われています。

署名〆切がせまっています。

法定署名数達成だけではたりません。

ぜひ、東京からもたくさんのエールを送ってください!!



「原発」都民投票条例を求める署名は、法定数を10万筆以上も上回る数が集まりました。

しかし、それでも都議会では「民意」として十分には斟酌されず、知事与党は全員反対。

石原知事には一部の人がやっていること、などと一蹴されました。




ひとりでも多くの静岡県の方に、この活動を知っていただき、署名をいただけるように。

東京からも署名活動の応援に出かけています。


お知り合いに静岡県の方がいらっしゃれば、ぜひ話をしてください。






みんなで決めよう「原発」県民投票静岡
~浜岡原発再稼動の是非は県民の意思で!~

 静岡県は原発立地県。福島原発のように事故が起これば、原発は私たちの身体に重大な影響を及ぼし、自然は汚され、産業や雇用に壊滅的な影響が及びます。更にふるさとに帰還できない人々が出てきます。

 しかしその一方では、原発は産業や生活を支えてきた電力供給に、一定の役割を果たしてきた事も事実です。

 このように、我々の生活に重大な影響を与える原発のあり方については、県民が直接そのあり方を決めようではありませんか。一部の「専門家」や電力会社に任せるのではなく、県民全体の意見を「投票」の形で集約し、はっきりとした意思表示が必要です。

 この活動は、地方自治法(条例の制定・改廃に関する直接請求)に定められた活動です。単なる署名活動とは異なり、知事や県議会に対する一定の拘束力があります。

 以上の趣旨にご賛同下さり、県民投票の実現に向けお力添えくださいますように、お願い申し上げます。

代表 鈴木 望  (前磐田市長)
佐久間 章孔 (歌人)



原発県民投票・静岡 ウェブサイト

【よこっち】

【7/31 18時締切】 国による「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する意見募集が始まりました。

「国家戦略室」という組織をご存知ですか?

「国家戦略室は、政治主導の政策決定を実現するため、縦割り行政を打破し、総理のリーダーシップの下に新時代の総合的な国家ビジョンを打ち出していくことを目的として内閣官房に設置された総理直属の機関です。」
国家戦略室ウェブページより)

この国家戦略室が、エネルギー・環境会議というものを開き「エネルギー・環境に関する選択肢」として、2030年の原発比率について3つのシナリオを作成しました。

  1. ゼロシナリオ
    2030年までのなるべく早期に原発比率をゼロとする。

  2. 15 シナリオ
    原発依存度を着実に下げ2030年に15%程度としつつ、化石燃料依存度の低減、CO2削減の要請を円滑に実現する。

  3. 20~25 シナリオ
    緩やかに原発依存度を低減しながら、一定程度維持し2030年の原発比率を20~25%
    程度とする。化石燃料依存度の低減とCO2 排出量の削減を、より経済的に進める。原子力及び原子力行政に対する国民の強固な信認が前提となる。



■国家戦略室エネルギー・環境会議ウェブページ
■3つのシナリオについての詳細はこちら


そして、この3つのシナリオに関する国民的議論を経て、8月にエネルギー・環境の大きな方向を定める革新的エネルギー・環境戦略を決定するそうです。
 

皆さんも、ぜひ、この国民的議論に参加しませんか?

【国民的議論】が行われるのは 7月~8月前半、以下の4つの方法で行われます。

1. 情報提供データベースの整備

特設サイトでの情報公開。国家戦略室 - 話そう"エネルギーと環境のみらい"
※7/7 OPEN

2. 意見聴取会

3つのシナリオに対して国民が意見を表明する聴取会を7月14日から8月上旬までの間、全国11カ所で開催。
(7/14さいたま市、7/15仙台市、7/16名古屋市、7/22札幌市・大阪市、7/28富山市、7/29広島市、8/4高松市・福岡市、8/5那覇市、開催日未定:福島市)
■参加申込みは「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」ウェブページ
※意見表明を希望する場合は、申込み時に意見概要を記載。

3. パブリックコメントの募集

3つのシナリオをベースに、自由記載により国民各層の幅広い意見、提案を募集する。
■3つのシナリオについての詳細はこちらをお読みください。

4. 討論型世論調査

無作為抽出で募集した多様な意見を持つ少人数グループを組成、3つのシナリオに関する中立的な委員会が作成した資料に基づき学習し、その上でグループ討議を実施、3つのシナリオに関する意向を調査。


エネルギー・環境の選択肢に関する国民的議論の進め方について(pdf)


「原発」都民投票について、
投票までの短い期間に一体どうやって市民間の議論を深めていけるのか、と問われたこともありました。


今回、国は一ヶ月間で国民的議論を展開していくそうです。


意見聴取会が開かれるのは11カ所。希望者多数の場合は抽選となるそうです。

東京からいちばん近いのはさいたま市。大体500名くらいが定員のようです。
都民投票を審議した都議会総務委員会では、傍聴希望者があふれましたが、モニタ傍聴などの対策はありませんでした。
今回の意見聴取会は中継などあるのでしょうか?


また、討論型世論調査には、無作為抽出で募集された300人しか参加できないようです。
開催は8月前半に東京を予定しているそうです。
※問合わせ先:03-3502-3522 (エネルギー・環境会議討論型世論調査担当)


というわけで、希望者が誰でも参加できる方法は「3.パブリックコメント」。

7/2~募集が始まっています。31日(火)18時締切です。ぜひ皆さん参加してみてください。

まずは、こちらの資料の「3つのシナリオ」をお読みのうえ、
(1)HP入力 ※入力フォーム、(2)FAX、(3)郵送のいずれかの方法により、
平成24年7月31日(火)18:00までにお送りください。



原発のこと、みんなで決めよう。


【よこっち】

【報告】6/30 都民投票報告@新宿西口 

6/30(土)は、新宿駅西口にて都民投票街頭報告会を行いました!
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予定時間2時間の前に、用意していたニュースレターはすべてなくなってしまいました!

新聞やテレビからの情報だけでは足りない、と思っている方がたくさんいるのでは??

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今回の街頭報告で登場したのは、全都議会議員の写真付きパネル!
都民投票条例についての見解は?? 賛否の結果は〇☓の印でチェック。

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ボードの前にたたずむ人から、「民主党は割れてるね」とか「公明がいつもくせ者なんだ」などなどコメントが。
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冬の署名活動の時よりも、街行く人の関心が高まっているな、という感触がありました。



今週の土曜日は、14時から谷中ゆうやけだんだん上で報告会をやります!

七夕ということで、笹飾りと短冊を用意します。

どうぞお願いごとを書きに来てくださいね!



また、夕方18時からは、同じく谷中で月1原発映画祭もあります。
今回は『シェーナウの想い』の上映です。

詳しくはこちら


【よこっち】

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「原発」都民投票の会

Author:「原発」都民投票の会
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17
FAX:03-6735-4583
Mail:tomintohyo.nuke@gmail.com

都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)


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