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9/14(金)市民カフェ@調布・狛江・三鷹

都議選にむけて、民主党から離党する方が何名かいらっしゃるようです。

私たちにとっても色々と考えることの多い日々ですが、
同じく議員の方々も、新しい未来にどうやってむかえばよいのか、
考えることの多い日々が続いているのでしょう。

今週末は谷中や品川で上映会や報告会があります。

今日は調布 狛江 三鷹での報告会のお知らせです。

それぞれ主催の地区の議員さんをお呼びしたりはしますが、
もちろんどこにお住まいの方もご参加いただけます!

一緒に考えてみたいかた、何かを話してみたい方、
どうぞお気軽にご参加ください!

【よこっち】





市民カフェ@調布・狛江・三鷹

「言いたい!聞きたい!広げたい!」
-原発都民投票、そして次に見えてきたもの-

9月14日に、調布・狛江・三鷹の3 地域合同で「原発都民投票」の報告会、そして意見交換会を開きます。

この運動に参加した市民が思いのたけを語り、新たに参加される市民の皆さんとともに、今抱いている不安や心配事を分かち合い、そして未来に向けて私たちに何ができるかを考える第一歩にしたいと思います。

◇ 第一部:報告会 

「原発都民投票」は何だったのか?!

・地元での活動のあゆみ
・署名活動参加者の体験と思い
・市民が見た都議会
・都議会で一体何があったのか?/都議からの報告(尾崎大介氏、ほか)

◇ 第二部:意見交換会

私達はこれからどうする?

市民の目から・・議員の目から・・

◇コメンテーター:丸山重威 氏
調布市在住。共同通信社を経て、2012 年3月まで関東学院大学法学部教授。


日時:9/14(金) 18:30 〜 21:00
(18:00 開場)

場所:調布市市民プラザあくろす
3F・あくろすホール

京王線国領駅北口 徒歩1分
調布市国領町2-5-15 コクティー

参加費:500 円
※当日受付にてお支払いください

定員:100 名 要申込
(定員に余裕があれば当日参加も可能)

申し込み先:email/ minnademanabou.chofu@gmail.com (原発都民投票ちょうふ 担当:堀北・菅野)  または、 Tel/ 042-483-8686 (アトリエ六曜舎・湯浅)
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9/2(日)「内部被ばくを生き抜く」上映会&「原発」都民投票報告会

暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしですか?

新潟県民投票でも、ついに法定署名数達成のニュースです!!

暑いなか、署名活動にがんばった皆さん、本当にお疲れさまでした。

新潟県の泉田知事は、昨日の記者会見でも住民投票に前向きなコメントをくださっています。
東京からも、引き続き応援していきたいです。


北海道新聞 『再稼働「県民投票も選択肢」 柏崎刈羽原発で新潟知事』(08/23 12:37)

朝日新聞マイタウン新潟『原発投票 高まる関心』2012年08月24日


東京でもまだまだ原発住民投票にむけての活動が続いています。

品川での報告会では、10/1に発足予定の新しい取り組みについての話もあります。

ぜひ、皆さまお集まりください!


【よこっち】



「原発」都民投票を応援して下さった皆様

原発事故後の日本で、未来を、子どもたちを守りながら、前向きに生き抜いていこうとするすべての人たちへ、「内部被ばく」についてわかりやすく解説したDVDを見て、「原発」都民投票活動の報告を聞いていただき、「原発」都民投票直接請求が否決された今、“政治への市民参加のあり方について”今後の展望を描く機会としたいと思います。ぜひ、ご参加ください。


鎌仲ひとみ監督ドキュメンタリー映画「内部被ばくを生き抜く」上映会
&「原発」都民投票報告会


~市民の声を議会へ反映させるための今後の展開を考える~                 


日時 2012年9月2日(日)
 
13:30 第一部受付開始(上映会→報告会)
14:00 第一部上映会

13:30 第二部受付開始(報告会→上映会)

15:40 報告会(一部二部共通)
     請求代表者意見陳述映像
     成功させる会終了と「原発」都民の会発足の説明

17:00 第二部上映会
18:30 閉会


会場 品川区中小企業センター 音楽室(50席 地下)
   品川区西品川1-28-3   Tel 03-3787-3041
   JR京浜東北線、東急大井町線、埼京線「大井町駅」より徒歩15分
   東急大井町線、「下神明駅」より徒歩2分
  
参加費 700円
  
主催 直接請求を成功させる会品川
申込み・問合せ先 直接請求を成功させる会品川
    ℡03-5751-7105 fax03-5751-7106
    mail:tomintohyo.sinagawa@gmail.com

※事前申し込みをお願いします。定員になり次第締め切らせていただきます。
※会終了後に交流会を行う予定です。

詳細は案内チラシ(pdf)でご確認ください。

直接請求を成功させる会品川 代表 佐藤直己


『内部被ばくを生き抜く』公式ホームページ

毎日新聞社説 『エネルギー大転換 民意の反映 国民投票も選択肢だ』

本日は「原発」新潟県民投票の署名締切日です。

静岡県での浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票条例制定を求める署名は、
8月13日に、静岡県選挙管理委員会から16万5127人分が有効と発表されました。
これは直接請求に必要な6万2000人分を大幅に上回る結果です。
今月27日には署名簿を静岡県に提出するとのことです。


新潟も、直接請求に必要な署名数は大幅に上回ることになるでしょう。


しかしながら、大阪市、東京都と同様、静岡県、新潟県でも、議会で条例案が可決されるかどうかは厳しい状況です。

東京でも大阪でも否決されているにも関わらず、
各地で市民が小さな声を必死にあげ続けているのはどうしてなのでしょうか?

今の議会、政治が、市民の声を反映させる仕組みとして十分に機能していないからではないでしょうか?


福島県での原子力発電所の事故をきっかけとして、
今、未来を変えるために 何かをしたい、何かせずにはいられない、と思った市民が、
こうして各地で署名活動を続けています。

そして、署名活動を通じて人の輪ができ、参加と自治の新しい政治を模索しています。


市民が変わってきている、議員の皆さんにもその実感があるのでしょうか?

20120818毎日新聞社説
『エネルギー大転換 民意の反映 国民投票も選択肢だ』
毎日新聞 社説 2012年7月18日



【よこっち】

第5回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》 @ひがし広場

第5回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》
3.12を忘れない~映画で見る・知る・感じる原発~

9月1日(土)
都民投票から生まれた「ひがし広場」では、月に1度、原発/脱原発に関連した映画を観て、ゲストのお話を聞いたり、参加者同士で意見交換・情報交換をしたり、日ごろの思いや疑問を語り合ったりする交流の場を提供しています。

9月は鎌仲ひとみ監督の『内部被ばくを生き抜く』を上映します。

お子さん連れのお母さん方に気軽に観ていただけるよう、今回は【昼の部】を追加しました(15:00~映画上映のみ)。
【夜の部】では映画上映後に交流カフェがあります。福島第1原発事故以降、生活者目線で語る「おそれて、こわがらず」をネット※で発信しつづけておられる権上かおるさんをゲスト・コメンテーターに迎え、日々の暮らしの中での放射能汚染への疑問や不安なども含めて語り合いたいと思います。
(※谷根千震災字報 http://311.yanesen.org/

■『内部被ばくを生き抜く』
放射性物質を呼吸や食べものを通じて体内に取り込んでしまう内部被ばくの影響について、肥田舜太郎、鎌田實、児玉龍彦、スモルニコワ・バレンチナの4医師が経験と研究に基づいて語ったドキュメンタリー。
福島県二本松市で暮らし続けることを決めた一家の映像をはさみ、誰もが避けて通れなくなった内部被ばくの時代を生き抜く方法を探る。
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

【昼の部】
14:30開場 
15:00~16:30映画上映 
参加費:600円(中学生以下無料)お子さんが遊べるスペースも少しあります。ただし保育はありません。

【夜の部】
17:00開場 
17:30~19:00 映画上映
19:10~20:30 交流カフェ
参加費:600円(交流カフェ参加の方は飲食代として別途300~500円のカンパをお願いします。

昼の部+交流カフェ参加もOKです)

会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11) 
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。 
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。

定員:昼/夜とも各30人(要予約)

申込み方法:以下のいずれかの方法で必ず予約をしてください。

・HPのフォームから 
【昼の部】http://kokucheese.com/event/index/49035/ 
【夜の部】http://kokucheese.com/event/index/49036/

・電話 090-1265-0097(植松)

・メール uematsu@kkd.biglobe.ne.jp (件名を「月1原発映画祭申込み」としてください)
※キャンセルされる場合は必ずご連絡をお願いいたします。

主催:地域から未来をつくる・ひがし広場 
http://www.jtgt.info/

8/19(日)『世田谷発・市民が広げるソーラーエネルギー』

「原発」都民投票の会、10/1(月)「都民の日」の発足総会にむけて活動を開始しています。

6月の都議会で直接請求により提出した条例案は否決されましたが、
私たちの出発点、3.11の震災そして福島原発事故をきっかけにした
今、未来を変えよう という想いに立ち返ると、これからも一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

「原発」都民投票の受任者は、自分と同じ地域の有権者の署名のみ集めることができました。

はじめはひとり、ふたりが地元の駅前に立っていた、というところから徐々に輪が広がり、
たくさんの地域で新しいつながりができました。

そのひとつ、世田谷区の受任者チームがつくった「世田谷から未来をつくる会」から
イベントのお知らせが届きました。


FoE Japan主催のイベントに「世田谷から未来をつくる会」も協力という形で参加しています。

世田谷区の受任者だった皆さんはもちろん、都民投票をきっかけに、新しい未来を考え始めた皆さん、
ぜひ足をお運びください!

【よこっち】


日時 2012年8月19日(日)13:30~16:00
場所 北沢タウンホール(下北沢)3Fミーティングルーム(下北沢駅南口徒歩4分)
参加費 500円
主催 国際環境NGO FoE Japan、トランジション世田谷 茶沢会、太陽光発電所ネットワーク
協力 世田谷から未来をつくる会、世田谷エネルギーシフト55
問合せ FoE Japan 吉田(03-6907-7217/softenergy@foejapan.org)
内容
1.世田谷から始めるエネルギーシフト「地域フォーラム」始動!
  保坂展人/世田谷区長
2.市民が広げるソーラーエネルギー
  ~ドイツ・エアランゲンの取組みと日本の市民へのメッセージ
  マーティン・フントハウゼン/ソーラーエネルギーエアランゲン
3.質疑&パネルディスカッション
  保坂展人/世田谷区長
  マーティン・フントハウゼン/ソーラーエネルギーエアランゲン
  浅輪剛博/トランジション世田谷 茶沢会
  伊藤麻紀/太陽光発電所ネットワーク
  吉田明子/国際環境NGO FoE Japan

詳細はFoE Japanのイベント紹介ページ

開かれた都議会とは? 第3回東京都議会定例会は9月19日(水)開会

次回都議会定例会の日程が発表されました。

9月19日(水)開会です。


前回の都議会ではじめて傍聴に足を運んだ方も多いと思います。

開かれた都議会であったと思いましたか?


先日の都議報告会では、都議の皆さんにも、運営面で改善の余地がある部分を指摘していただきました。

たとえば、定員を超える傍聴希望者がいた総務委員会では、
早い人で二時間前から並ぶこともありました。
越えた分の傍聴席をどうするかの判断を待つため、昼ごはんもたべられずに、ずっとロビーにいなければならなかったということに、気づいてくださっていた都議の方もいました。

また、増席については開会後の決定になるため、
追加の傍聴券で傍聴する人は、初めの30分ほどを聞き逃すことになってしまうことも問題だとおっしゃる都議もいました。

そして、大きな委員会室に変更することは本当にできなかったのか?を指摘する方もいらっしゃいました。
(先日、参考人招致を行ったある委員会では、委員会当日に、開いている委員会室への変更があったそうです。)

これらの点については、きっと改善がはかられていくのではないでしょうか?


傍聴を続けていくことで、都民の側から見た「開かれた都議会」にむかって、
より改善が進んでいくといいですね。




そろそろ、都議会ウェブサイトに第2回定例会の本会議や委員会の速記録が掲載されてきています。
気になっていくつか読んでみました。


都議会報告会で西崎さんが、6/20の本会議で修正案も採決にかけられると思っていた、とおっしゃいました。

平成21年3月27日の大阪市議会定例会では、「議案第166号 関西電力管内の原子力発電所の稼働に関する大阪市民投票条例の制定について」は修正案、原案ともに採決にかけられたからです。


私は逆に、総務委員会で修正案が否決された場合、原案のみが6/20の本会議で採決されると思っていました。

19日になって、議事運営委員会の決定によっては、修正案も本会議にかけられるということを聞き、
たくさんの人が急いで都議会にむかいました。

□【緊急傍聴アクション!】議会運営委員会 報告


しかし、この日の議会運営委員会の速記録をみて、修正案も採決にかけるかどうかなど、
議会運営委員会ではまったく話しあわれなかったのだと知りました。

議会運営委員会速記録第三十五号 平成二十四年六月十九日(火曜日)
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/gikai/d4050152.html

だいじなことは、非公開の理事会で話し合われる。 のが慣例のようです。
そういう「議会の作法」のことも、私たちはもっと知っていなければいけなかったのでしょうか。


開かれた都議会、もっと身近な都議会になるように、

せっかくの傍聴アクション、続けていければと思います。


【よこっち】

心に響く言葉 ~新潟から都民の方へ~

新潟市の受任者、Hさんからのお便りです。



都民投票の署名集めやロビー活動をしていたとき、

よく

「消費地である東京都民が原発の事について物申すのはおかしい」

というようなことを言われることがありました。


議員さんからも、一般の方からも、言われました。




人の感じ方は様々であり、上記のような考えを否定することはできません。





でも、そういう声ばかりでもないということを、ひとつの参考として、知って頂けたらと思います。






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中越地震の時、チームを組んで柏崎へボランティアに行く予定でした。

日程も決まり、明後日からボランティアに行くという時に、旦那から行くなと言われました。

刈羽原発で働いている仲間と一緒に2人でお酒を飲んだ時、いちかばちかで制御棒を入れて奇跡的に止まった、怖かったと青ざめて震えて話していたそうです。

それだけのことがあったんだから、明日のテレビや新聞には出るだろうねと話し合っていましたが、気持ち悪いほど報道されてされていませんでした。

実際は放射能がヤバイんだから行くなと言われ、それでも仲間達と一緒にボランティアに行く、それで死んだら本望だと激しい言い合いをしました。

結局、旦那が子供をほしがっていたのを考えて、ボランティアを断念。
「この貸しはでかいからな。覚えてろよ!」と捨て台詞を吐きました。

後で謝ったら「よっぽど行きたかったんだなと思ったよ。」と苦笑いされました。

ボランティアと日程がぶつかりキャンセルしようとしていた東京の研修があり、
大変な時にどうかと思ったのですが、何かの役に立つのかもしれないと思い、行くことにしました。

東京には普通に食べ物があり、贅沢に電気が使われていて驚きました。
聞くと、特に節電なんて呼び掛けられておらず、そんな意識は無いようでした。

そして研修会場では、東京の人達が
「地震、新潟でよかったよね。東京だったら大変なことになっていたよね。」
と笑顔で話し合っていました。

なので、都民投票の結果にはすごく救われました。

その上、県民投票のために手を貸してくださって、心から感謝しています。

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画像-0135




後日、このメッセージをブログに掲載していいかどうか伺ったところ、

以下のような返事が来ました。





ありがとうございます。どれだけ励みになっていることか。

署名集めでまわっている時に「刈羽の電気はみんな東京にいってるんだよね。」と言う人がいたら、
「使う側の都民投票署名集めでは30万筆以上とりましたが、新潟ではまだ〇〇筆です。」と言ってます。

その人達も、心に響いたような表情をされます。

知事や議員さんがどうこうより「都民が」というところに重さを感じ、心を動かされました。

本当に、感謝しています。






その言葉だけで、都民投票活動やって良かったという気持ちに満たされます。


蛇足ですが、上の写真は、管理人が先日訪れた飯舘村長泥地区で撮影したものです。

飯舘村長泥地区は先月17日に帰還困難区域として封鎖され、

この紫陽花が人の目に留まることはなくなりました。



【ひろみん】

大事なことはみんなで決めよう!! 8.12パレードin柏崎市

署名期間中の新潟から、パレードのお知らせです!!

東京からのサポーターもプラカード作りのお手伝いをしてまいりました!

20120808.jpg

東京では、署名期間終了後、都議会での可決を目指して都庁周辺でパレードをしました。

ピンクののぼりがずらりと並ぶ様は、署名活動のことを思い出して感激しました。



署名期間まっただなかのパレードは、どんな雰囲気になるのでしょう?

東京からの参加も大歓迎だそうですよ…。


もしかしたら、お盆で帰省予定の方もいるかしら?!

ぜひぜひ一緒に盛り上げてください!


暑い時期のパレードです。熱中症対策と飲み物などは忘れずに。





『大事なことはみんなで決めよう!! 8.12パレードin柏崎市』
柏崎刈羽原発の再稼働については県民投票で!!


8月12日(日)
◯13時 柏崎市役所に集合!! ☆市役所から駅までの2kmをパレードしよう☆
◯14時30分~17時30分 ショッピングモールフォンジェさま前にて街頭署名☆

■原発に反対の人も賛成の人もいっしょにパレードしよう!!
■柏崎市民、新潟県民、県外からの参加も希望!!
■キャラバンカーで市内を街宣!!
■デモフラッグなどの持参も大歓迎!!
※飲み物や帽子など熱中症対策を万全にして参加ください!

問い合わせ:原発 新潟県民投票を成功させよう!「みんなで決める会」

http://ng311.info

090 1399 4450 (はしもと)
090 5818 4050 (こん)



【よこっち】

「原発」都民投票の会発足に向けて

都議会での都民投票条例の否決からひと月あまりが過ぎました。
皆さんにとって、今、「原発」都民投票はどんな存在ですか?


今回の直接請求は、福島での原発事故を受けて始まりました。

いまだ避難生活を続けるたくさんの人々。
収束の見通しもたたず、事故の検証も終わらないなかでの再稼働。

今まで通り無関心に見てみぬふりをして人任せでいることに、
私はとても違和感を感じました。


都議会開会直前の6/3に「今、未来を変えよう」というテーマを掲げ都民投票実現を求めるパレードを行いました。
そのパレードの趣意書から抜粋します。

「私たちの求めている都民投票の実施は、
東京電力管内にある原発をこれからも稼働させ続けるのか、
その恩恵にあずかる私たち都民ひとりひとりが当事者として考え議論し意思表示をする重要な機会です。
政治への無関心・人任せから、参加と自治の新しい未来へと踏み出す、大きな一歩だと考えます。」


都議会で都民投票条例は否決されたけれども、私たちは、しっかりと小さな一歩を踏み出しました。

都内各地で「直接請求を成功させる会」として活動してきたグループは、
今、次の一歩に向けた新しいグループとして動き始めました。

先日、北沢タウンホールで行われた都議会報告会

世田谷から未来をつくる会
■都民カフェ渋谷
原発都民投票ちょうふ

の3つの会の共催で行われました。



この秋には、「原発」都民投票の会が発足します。

新しい未来に向けて、どんなことができるのか。
草の根でできることを探しながら、活動を続けていきたいと思います。

総会にむけて会員の募集も行います。
詳細が決まりしだいこちらのブログでもお伝えしていきます。

今、未来を変えよう そう思ったみなさんのご参加を心よりお待ちしています。


【よこっち】



「原発」都民投票の会発足に向けて


佐藤直己
 
【活動から学んだこと】
 「原発」都民投票直接請求の活動を通して私たちは、市民の意思を表明することは民主的な自治の問題であることを学びました。
 また、石原都知事の請求を起した都民に対する拒否的な態度や、都議会の委員会での審議の不徹底と本会議での否決、市民に対する傍聴の制限等など、自治に係わる不合理な問題があることも学びました。
 そして、市民の声を議会(自治)に反映させるためには、議会の構成を変え市民の声を聞く議員を増やす必要性があることを学びました。

【学んだことから何をするか】
 「原発」都民投票の活動には、いままで政治に無関心であったと自覚している市民が数多く集まり、自主的に自立した活動を展開しました。活動終了後、「原発」都民投票の運動を継承し、民主主義を発展させ、議会の構成を変えるために、何をすべきかを考える準備会が有志をメンバーとして発足しました。

【新しい会のあり方の骨子】
 1.名称:「原発」都民投票の会
 2.目的:「原発」都民投票活動の理念( 民主主義の発展・原発をやめられない社会をやめる) を継承し、
      その理念の達成に向けて活動し、「原発」都民投票活動から派生した活動グループの連携を保ち、
      個々のグループの発展に寄与し、グループの情報を共有する。
 3.情報の管理:・現在のブログ・ML を継承し利用する
         ・メルマガ・ニュースレターの発行を続ける
 4.会計:会の維持費は、会費・寄付・事業収入による。イベントは独立会計とする。

【作業チームをつくり実務作業を開始】
 「原発」都民投票の会を実質的に動かしていくための作業チームも動きだしました。
 作業チームで検討した事項や作業実績は8 月4 日のファイナルイベントで発表します。
 作業チーム
  ・経費(予算):会を運営するために費用な経費を洗い出し予算案を作る
  ・地域ネットワーク:地域で活動をしているグループとの連携をとる
  ・編集:メルマガ・ニュースレターの発行を行う
  ・web:ブログ・ML を管理する
  ・組織(体制)・会則:会の運営に必要な体制と会則を考える

【発足総会を10月1日に開催します】
 発足総会を開催するため、新たに総会作業グループを立ち上げました。総会に向けて会員の募集も行ないます。
 活動を供にした皆さんの参加を心よりお待ちしています。

佐渡からの便り ~新潟県民投票へのサポート

8月も幾日かすぎました。

5月10日に都知事あてに都民投票条例制定の本請求、6月20日に都議会本会議にて条例案否決ということで、
ひとまずの区切りがついた私たちの直接請求運動。

しかし、あくまで「区切り」であって、終わりではないと思っています。

今、未来を変えよう という想いには終わりは来ていないからです。



今日は、現在進行形の新潟県民投票についてお知らせします。

新潟の県民投票で問おうとしているのは、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非です。

私たち都民が消費する電力を作るために建てられた原発です。


私たちは「原発」都民投票で、この柏崎刈羽原発を含めた東京電力管内の原発稼働の是非を問おうとしたのです。

だからこそ、この新潟での活動をできるかぎりサポートして行きたいと思っています。



まずは、佐渡で署名活動を行っている方のブログを紹介します。



21日の土曜日にホームセンター前にて2度目の街頭署名を行いました。
今回も乳呑み児を連れて、ちょっとだけ参加させてもらいました。
少々日差しがきつかったですが、色々と皆さんに気を使ってもらいました。
トップ写真は、私が署名をお願いしている間、屋根の下で娘を見ていただいる様子。
娘もなついていて、全然泣かなかったです。本当に有難かったです。


この日は、なかなか思うように署名は集まらなかった印象でした。
前回より勢いは少ないかな~という感じでした。

いきなり署名してくださ~い、ではちょっとやりにくいかもしれません。
私達にも声をあげる勇気が必要ですが、署名の机に向かうのもちょっと勇気が必要なのでしょうね。
皆、ささ~っと避けるようにしておられました。

色々な意味で、「仕方ないかな~」という気持ちもあるのですが、
それでもやっぱりね、どうしてもね、やらなくちゃね、という気持ちが半分です。


署名数は、県民投票のサイトを見る限りでは
新潟県内では、なかなか伸び悩んでいるようです。

詳細を見ていくと、地域によって受任者数(署名を直接集めることのできる人)に
差があっておもしろいです。


刈羽柏崎原発立地である刈羽村が6人、柏崎市が28人と
他の新潟市中央区の329人や、西区の223人に比べると大きな差があります。

佐渡市は78人と、先週の時点では50人だったのですが、少し増えています。



原発の立地県は、どうしても「NO」をつきつけることは困難なのかな、と
思ったりもするのですが、

一方で、静岡県の浜岡原発の再稼動の是非を問う署名数は、
必要な法定署名数の2.7倍に及ぶ178,240筆に達しました。

そして、東京都渋谷区の代々木公園で16日に開かれた
「さようなら原発10万人集会」では、実に万単位の人が集まったという見出しが
新聞に載りました。

決して、自分だけではないのだと思えるのですが。

「2度目の街頭署名終了しました」2012.7.27





私たちの署名活動も12月は苦戦しました。
1月の半ば、新聞などにも注目されるようになって勢いがつくまでの間、
とても辛い冬の日がありました。

そんな時、ひと足先に署名活動を成功させた大阪からのサポーターの存在は、
とても心強かったと思います。

東京からも、どうか新潟にエールを。



また、静岡では、今選挙管理委員会で署名簿の審査を待っています。

この時期、「署名活動を成功させた」という安ど感と疲れから、活動が停滞していまいそうになりました。

また、「ロビー活動」という未知の世界へとまどい、「何をやっていいのか分からない」という声が、
署名活動で大活躍していた受任者からも聞かれました。



「原発」都民投票に関わってくださった皆さん、


あの時期、東京ではどうだったか… 記憶をたどってください。

そして、あの頃の私たちを 今の私たちならどう助けるか、それを想像してみてください。



■静岡県民投票 http://kenmintohyo.com/
 
 『原発県民投票、17万8千人分を提出』 朝日新聞2012.7.24
 『浜岡県民投票 川勝知事、実施に疑問』中日新聞2012.7.24
 各選管は八月十二日までに、署名が選挙人名簿と合致するかどうかなどを審査。縦覧などを経て、直接請求に必要な有権者の五十分の一(約六万二千人)が確保されれば、代表者が川勝知事に条例制定を直接請求する。
 直接請求は遅くとも八月下旬になる見込み。知事は請求を受理後、二十日以内に県議会招集を告示し、意見を付して条例案を提出する。県議会の条例案の審議は、九月十九日開会の九月定例会となる可能性が高い

 

■新潟県民投票 http://ng311.info/

 署名期間は8/22(水)まで! ウェブサイトからは「ワンコインカンパ」もできます!
 受任者交流会などの情報の拡散もお願いします!

 今日も東京から、新潟署名活動へのサポートに出かけています。
 ご興味のある方は、新潟事務局へお問い合わせください。電話:025-211-4848 fax:025-211-4077 E-メール:kenmintohyo@ng311.net


【よこっち】

8/4(土)原発都民投票トークバトル 福士敬子都議 参加決定! 

7月30日の国民投票トークイベントで、ていねいに自らの政治姿勢と原発問題への想いを語ってくださった福士敬子都議。
8/4の都民投票トークバトルにも登壇決定しました。(^^)

今回は、ゲスト同士の討論だけではなく、参加者とゲストの意見がぶつかり合う文字通り「ぶっちゃけトークバトル!」になりそうです。
多くの皆さんの 参戦 をお待ちしています!!


原発都民投票トークバトル
「原発をやめられない社会」をやめませんか?

「原発をやめられない社会」なんて、もういいかげんにやめたいと思いませんか?
こんな社会を動かすには、やっぱり「原発」都民投票やるしかない!
都議会否決でさらに盛りあがる「原発」都民投票ぶっちゃけ企画!

【第一部】桜小路富士丸ショー
ジャズと似顔絵のエンターテイメントショー!
裏方に徹していたあのキレイなお姉さんは、じつはこんな素敵なエンターティナーだった。
歌あり笑いありの元気充電プロジェクト!
電気より元気だよねー。

【第二部】ぶっちゃけ都民投票トークバトル
「原発」都民投票の打ち上げはこんなカタチ。
再び走り始めるために、ここらでパーッとやりたいところですが・・・ちょっと待ったぁ! 
いろいろ言いたいこと溜まってんじゃないの? 
「ぶっちゃけ」都民投票トークバトルで吐き出そう。進むべき道はその先にあるのだ!!
「原発」都民投票を初めて知った方も、「都民投票にひとこと言いたい!」という方も、遠慮なくご参加ください!

ゲスト:今井一さん、千葉麗子さん、宮台真司さん、南部義典さん、福士敬子さん(都議会議員) 

8月4日(土) Open 18:00 / Start 18:30
前売¥1000 / 当日¥1200(飲食代別)
前売券はローソンチケットで好評発売中【Lコード:36579】
新宿ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

詳しくは 【トークバトル特設HP】 を見てね!



【とば】

レポート 8/1「原発」都民投票都議会報告会in世田谷&渋谷&調布

昨日は世田谷、渋谷、調布共催による「原発」都民投票都議会報告会が行われました。

一体、あの活動は何だったのか?

活動に関わった市民側からの視点と、
直接請求を受けた都議会議員側からの視点の 双方から振り返ってみる試みでした。

出席くださった都議会議員の皆さんはこちらです。

関口太一さん〈世田谷・民主〉
西崎光子さん〈世田谷・生ネ〉
栗林のり子さん〈世田谷・公明〉

尾崎大介さん〈北多摩第3・民主〉

いのつめまさみさん〈新宿・民主〉
大山とも子さん 〈新宿・共産〉



まずは市民側から、2011年のキックオフ集会から2012年6月20日で否決されるまでの
「あゆみ」の報告がありました。

たとえば「議会運営委員会」のこと「傍聴席の増席の手続」など、都議会の傍聴について初めて知って疑問に思ったことへの問題提起も行われました。
■傍聴アクション ブログ記事まとめ


続いて、この東京都での23年ぶりの直接請求を求める活動が、
都議会議員の皆さんからはどう見えていたのか、
「都民投票提案およびロビー活動等に対する各党の対応」というタイトルで、
各会派から出席の都議の皆さんにお話しいただきました。



民主党(50人)は会派50人の意見集約を丁寧に行うよう努めたそうです。
まずは、50名全員にアンケートをとり、
その後有識者を招いた勉強会を5回ほど開くなど、党内での自由な討論を続けたそうです。

設問の選択肢を3択にするという案については、会派総会での多数決となったそうです。
会派総会で多数決が行われたのは、お話しくださった関口議員が民主党に所属して初めてのことだそうです。




生活者ネットワーク・みらい(3人)は、5月頃から、
原案に賛成の立場から、議会にかけられた場合どう他会派に働きかけができるかを検討したそうです。
議会運営委員会理事会で、きちんと都民投票の審議について議論するために、理事会前に委員長と考えをまとめようとしたそうですが、委員長が東京に不在だったため議論できなかったそうです。

民主党作成の修正案にのったのは、東京都ではじめての住民投票の意義を考えてのことだそうです。
本会議で、原案以外の修正案が採決にかけられないとは思っていなかったそうです。

都議会がいかに都民に開かれたものでなかったか、ということが今後の課題だとのこと。



共産党(8人)は、都民が判断して投票するという方法は、民主主義の一つの表現として賛成だったそうです。

都民投票運動の自由を確保するた事が大切だと思い、罰則規定だけを削除した修正案をつくったが、
皆さんが投票したいという意思を実現させたい という立場から、
民主党が作成した修正案にも原案にも賛成したそうです。



公明党(23人)は、3名の女性議員のなかには署名活動に参加した母親もおり、
この「想い」を受け止めてほしいと涙ながらに語る場面もあったが、
条例案はあくまでその「文言」で受け止めるべき、として、想いではなく条例案の文言の検討を行ったそうです。
知事本局の作成した「意見書」の疑問部分への追及もしたそうです。

会派内に検討委員会やプロジェクトチームも作られたそうですが、
条例案の文言に疑問を持った場合、知事本局への問い合わせのみを行い、
請求代表者側への問い合わせは、時間がなかったため行わなかったそうです。

都民投票条例についてもっと議論を続けるために、継続審査にしてほしいと訴える議員もいたそうですが、
6/14、6対17で、会派として反対の党議拘束をかけることに決定したそうです。


■東京新聞:原発都民投票条例制定 民主部会、賛成の方針:東京(TOKYO Web)


6/20採決の本会議の模様は、都議会ウェブサイトにて録画映像でご覧になれます。
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video2012-t2.html
討論テキスト (上記録画映像で第134号議案について話している部分)
吉住健一 さん(自) (3’26~9’38)
大島よしえ さん(共)(12’22~15’42)
加藤雅之 さん(公)(24’12~28’28)※書き起こし
西崎光子 さん(ネ)(34’23~40’52)
大西さとる さん(民)(46’17~51’05)
※都議会ウェブサイトにはまだ速記録が出ていませんでした。

[レポート 8/1「原発」都民投票都議会報告会in世田谷&渋谷&調布]の続きを読む

8/5(日)原発都民投票直接請求運動「報告集会」@江戸川区


「原発」都民投票条例の制定を求める直接請求は、東京都では23年ぶりに行われた直接請求であり、
また、東京都47都道府県のうち、唯一住民投票を行った経験のない広域自治体です。

否決という結果に終わりましたが、それで「終わり」ということではなく、
23年ぶりに直接請求が行われた背景は何か、
なぜ、東京都では住民投票が実施されていないのか、など

たくさんの事柄を振り返り、検証し、次につなげていくことは とても大切なことだと思います。

各地区では、引き続き、都議会議員の皆さんをお呼びしての報告会が開かれています。


来年には都議会議員選挙もあります。
ぜひ、皆さんお出かけください。



6月20日、東京都議会本会議において、市民が提案した「東京電力管内の原子力発電所の稼働に関する都民投票条例案」は、41対82で否決されました。

付託された総務委員会では、請求代表者の陳述も踏まえ、どのような議論がなされたのでしょうか。
最終日、各会派はどのような討論をしたのでしょうか。

東京都では23年ぶりに繰り広げられた法定の直接請求運動を、
参加されたみなさんとともに振り返り、
今後の活動のステップにしていきましょう。

日時:8/5(日)14:00~16:00
場所:タワーホール船堀 4階407会議室
   都営新宿線「船堀駅」北口より徒歩1分

 
ゲスト:
笹本ひさしさん(都議会民主党 江戸川区)
坂下香澄さん(請求代表者)、佐藤直己さん(請求代表者)
※お二人とも総務委員会で意見陳述をされた方です。

主催: 直接請求を成功させる会江戸川
お申し込み: 5607-5975 または 3657-9188、tohyo_edogawa@yahoo.co.jp
※当日参加でもOKです。


*議決結果
 賛成: 民主30 共産8 生活者ネットワーク・みらい3 計41
 反対: 自民37 公明23 民主19 無所属3       計82

*江戸川区選出 都議会議員の賛否
 賛成: 笹本ひさし議員(民主党)
 反対: 田の上いくこ議員(民主党)、田島和明議員(自民党)、宇田川さとし議員(自民党)、上野和彦議員(公明党)





【よこっち】

8/4(土)学習会 『選挙運動と政治運動の違いを学ぼう』

いよいよ今日から8月です。

来年の都議会選挙まで一年を切りました!

「原発」住民投票の大阪市、東京都での否決。
各地の首長選挙での「脱原発」を掲げて保守陣営と戦うことの難しさ。

さらには、山本太郎さんが原発国民投票は時期尚早との意見を表明。

福士さんは、30日に行われた討論会で、
日本の市民は、ドイツのような「議論」が足りていないとおっしゃいました。


では、どんな議論をすればよいのか?

どうすれば、「自治と責任」を私たちの手にすることができるのか?


これから のことを一緒に考えていきませんか?

「原発をやめられない社会」をやめるにはどうすればいいのか?

それには、私たちが、もっと 政治や選挙を身近に感じ、考え続けることがたいせつなのではないでしょうか?






直接請求に対する都議会の対応について多くの方が、
都議会を変えたい(議席の構成・市民目線での対応etc)と思いましたね。

議会構成を変えるには、選挙による方法しかありません。

ではどのように選挙に関わるのか。選挙運動は選挙期間中しか出来ないのは、ご存知の通りです。
その他、考えるといろいろ疑問が出てくると思います。

そこで、基本的なことを学んでみませんか。

日時: 8月4日(土) 13:30~15:30
場所: 赤坂事務所 東京メトロ外苑前駅より徒歩10分
話題: 選挙運動と政治運動の違い 私にできること・やれること など

申し込み:naomi-s@joy.ocn.ne.jp


【よこっち】

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Author:「原発」都民投票の会
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17
FAX:03-6735-4583
Mail:tomintohyo.nuke@gmail.com

都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)


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