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新国立競技場に関する要望書回答

新国立競技場に関する要望書回答


新国立競技場について賛同人をお願いしていた件
ですが、11月25日に名簿にそえ
て要望書を関係機関に提出後、公開座談会を開催しました。



要望書を提出した機関からの回答が届きましたのでサイトにアップしました。

また要望書に加え、私たち「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」は、
今日、新国立競技場について、公開質問状を送りました。

宛先は、JSC理事長河野一郎さんおよび有識者会議建築WG座長でデザイン競技審
査委員長の安藤忠雄さん。主な質問内容は下記のとおりです。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://2020-tokyo.sakura.ne.jp/

当会サイトのほか、change.orgでも署名を集め始めました。
お知り合いの方々にご紹介いただけるとうれしいです。

明治神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会

荒木(清水)伸子前共同代表より

12月21日ー28日 イベント・講習会・上映会etc.情報

12月21日ー28日 イベント・講習会・上映会etc.情報



三鷹「憲法ってなあに? 憲法改正ってどういうこと?」 わいわい勉強会in三鷹主催のDVD鑑賞会

日時:12月 21日 (土)18:00 ~ 20:00
場所:三鷹市市民協働センター
参加費:¥300。お子さん連れの参加も大歓迎です!

12月もやります!DVD鑑賞会
映画「フード・インク」上映会の熱気もまだまだ冷めていませんが
12月もわいわい勉強会in三鷹主催のDVD鑑賞会があります。
12月21日(土)18:00から三鷹市市民協働センター第二会議室で開催される
「憲法ってなあに? 憲法改正ってどういうこと?」 です。
弁護士の伊藤真さんのDVDを観ながら参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。
参加費は¥300。お子さん連れの参加も大歓迎です!

http://blogs.yahoo.co.jp/mitakawaiwai


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世田谷第8回・上野毛あっぱれ!to the future プロジェクト
「今を生き、明日を生きるために ~原発の現状と、私たちの未来~」

▼開催日時
第8回 2013年12月21日(土)
受付開始18:45(開会19:15)
▽講演時間2時間、終演 21:45

▼開催場所
鈴蘭幼稚園(東京都世田谷区上野毛 2-15-15)
【電車】東京急行電鉄大井町線「上野毛駅」下車 徒歩3分
【バス】東急バス 園01、玉11、黒02、「上野毛駅」下車3分

▼講師
小出 裕章(こいで ひろあき)
京都大学原子炉実験所助教


▼ご理解いただきたいこと

本事業は、開催地域(世田谷区上野毛)の地域活性化を兼ねた事業として開催します。参加される方には、ぜひこの地域の商店を利用していただけましたら幸いです。また各回とも定員に限りがあります。より多くの方に聴いていただくためにも、参加が確実な方のみの登録とさせていただきます。
事前申込みをされた方でも、当日開会時間に遅れた場合には席の確保ができない場合があります。今回は会場への入場が出来なくなることも想定されますので、開会の5分前には受付にお越しください。また、事前申込みをされた方で、当日欠席された場合、次回以降のセミナーを受講できない場合がございますことをご了承ください。

▼参加申込み方法(良く読んでお申し込みください。)

受講希望者の方は、本文及びタイトルに『第8回上野毛セミナー受講希望』(必ず参加希望の回を記載願います)と明記の上、①名前、②メールアドレス、③住所(町名まで。例:東京都世田谷区上町)、④連絡先電話番号、⑤fax番号(メールが利用できない方)、をもれなくご記入の上、メールかFAXにて申し込みください。
▽「受講者番号」をお持ちの方は、「受講者番号」と「お名前」、「受講希望回」のみをお知らせいただければ結構です。

▽申込みメールアドレス
 kaminoge@rcd.jp
▽申込みFAX
 03-5426-2873

▽申込の際、フリーメールなどを使用すると、当方からのメールが届かないケースもあるようですので、ご注意ください。携帯やスマホからのお申し込みで、受信ドメインを指定されている方も同様です。
▽今回は、申込開始とともに申込が殺到し、定員が埋まってしまうことが想定されます。お申し込みをいただいても、受講受付ができないことがありますことをご了承ください。登録が出来たのかどうかを確認したい方も多いとは思いますが、確認メールは控えていただけますよう、お願い申し上げます。
▽今回のセミナーについては、定員になってしまった際にキャンセル待ちを希望されるかどうかについても、申込メールに記載ください。
▽受講登録完了メール、及び受講受付が出来なかった方へのキャンセル待ち登録メールは、順次送信いたしますが、お申し込みより、1週間から10日程度お待ちいただくこともございますのでご了承ください。
お知らせいただいた個人情報は、本会が主催する事業のご案内以外には使用いたしません。


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杉並 福島を知るvol.4 ~福島に実る奇跡のリンゴと野菜~

福島に実る奇跡のリンゴと野菜
~かつて果物の王国と呼ばれていた福島で震災後も農業を続ける方達からお話を聞く~

期日:12月22日(日)冬至午後1時半開場
14 時~17 時頃まで
会場:杉並区産業商工会館 講堂
TEL03-3393-1501
http://www.suginami-ssk.com/?page_id=33
参加費:1,500 円

(福島の奇跡のリンゴ(放射能検査済)の試食付)

主催:福島を知る@杉並
協賛:ぬぬぬパナパナ(苧麻・芭蕉・絹・和綿・羊毛、それぞれ糸をつくるところから 携わり、その糸を染織して<布>にする、作り手達の集まり)
http://nunupana.com/
予約問い合わせ
FBもしくは、
fukushimawoshiru@gmail.com まで

ゲスト
紺野邦夫(福島果樹農家・奇跡のリンゴ生産者)
道法正徳氏(自然栽培果樹指導者・奇跡のリンゴ指導者)
佐藤喜一氏(郡山・自然栽培野菜農家)
質問者 東本久子(杉並区住民代表)
司会者 田町まさよ(自然料理家&奄美ガイド)


プログラム
1.自然栽培とは何か?慣行・有機栽培との違い
話者 自然栽培果樹指導者 道法正徳氏
2.一坪一羽の鶏農家から自然栽培農家へ
~震災が教えてくれたこと~
話者:郡山自然栽培農家 佐藤喜一氏
3.福島に実る奇跡のリンゴ~無肥料無農薬のリンゴ作り~
話者:福島果樹農家 紺野邦男氏 指導者 道法正徳氏
4.対談 福島の農業再生と自然栽培
東本久子氏× ゲスト× 田町まさよ

肥料も農薬も使わない農業”自然栽培”。自然のサイクルに従って作物を育てる自然栽培は、続けることによって、土の浄化になり、また食べる人自身の体も浄化してくれる持続可能な農業。この自然栽培に挑戦される福島の農家さんがいらっしゃいます。

一人は、郡山市内で、野菜の自然栽培と自家採種に取り組む佐藤喜一さん。もともとは、自然養鶏農家でその鶏糞を使った有機栽培をされていましたが、肥料が土に与える害について知り、6年前より全面積を自然栽培に切り替えます。さらに震災後、風評被害で鶏が全く売れなくなったことから、養鶏をやめ自然栽培農業に専心することを決意。地元の仲間たちと一緒に、「旬の元氣!体が喜ぶ農と食」をテーマにした勉強会を開催。また義援金などを元に放射能測定室をつくり、地元仲間の生産物を中心に測定し、自信をもって生産物を販売することを目指されています。

もう一人は、福島市内でなし、もも、リンゴを栽培される紺野邦男さん。
植物ホルモンの働きを活かした自然栽培果樹の指導をされている道法正徳さんとの出会いにより、震災の年、2011年、彼の指導の下、それまでの剪定方法とは真逆の立枝を残し樹を元気にする剪定方法を導入。2012年”1本の樹なら失敗しても問題ないだろう。”と1本を試験的に完全無肥料無農薬に切り替えました。そして秋、その樹から350kgものリンゴが収穫でき、食べた方達からの”おいしい!!”と絶賛の声が次々と届き、今年2013年、樹を3本に増やしました。そして今秋、たった3本の樹から約一トンものリンゴが、肥料も農薬も使わないで実ったのです。

福島第一原発事故の影響で、今も苦戦を強いられている福島の農家の方たち。そういう中で、肥料も農薬も使わないでたわわに実る”奇跡のリンゴと野菜”のことを、東京の方たちにも知って頂きたいと思いお2人と奇跡のリンゴの栽培を可能にした指導者の道法さん3人の話を聞いてもらう機会を作りました。

陰の極まり冬至の日に、放射能という陰の極まりの影響を受ける福島のことを一緒に考え、陽に転じていくきっかけが生まれることを願っています。

イベント終了後、ゲスト3名を囲んで、当日18時半から懇親会を開催します。
佐藤氏他福島自然栽培農家さんの自然栽培野菜を使った野菜料理が食べられます。

会場:器とカフェひねもすのたり
http://ひねもすのたり.com/
東京都杉並区阿佐谷北1-3-6 2F
TEL03-3330-8807
会費:3,000円(食事代、プラス1000円で焼酎飲み放題付)
定員15名・要予約
申込問い合わせ
iyashinoamami@song.ocn.ne.jp


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立川 小林節×伊藤真“年末緊急対論”これからの憲法論議に市民はどう向き合う

日時:12月 23日 (月)18:30~20:30
場所:立川市女性総合センター アイム第三学習室
   東京都立川市曙町2丁目36-2
   立川駅北口から徒歩7分。
参加費:1000円

2013年憲法論議を振り返り、2014年憲法論議がどうなるか、登壇する二人から話を伺い、参加者で一緒に考えます。

★登壇者
小林 節(せつ)さん(憲法学者・慶應義塾大学教授、弁護士)
伊藤 真(まこと)さん(弁護士、伊藤塾塾長)


コーディネーター:南部義典さん
(慶應義塾大学大学院法学研究科講師、動態的憲法研究会共同代表)
文字色
主催者 生活クラブ運動グループ立川地域協議会
申込先&問合わせ:市民活動ルーム
電話&fax  042(519)2446 (担当:大嶽<おおたけ>)

https://www.facebook.com/events/249310311893022/?ref_dashboard_filter=calendar


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文京 日本のピンチを希望に変えるtalk talk talk!

○日時:2012年12月28日(土) 14:00~18:00(開場13:30)
○場所:文京区民センター2A会議室 文京区春日1‐16‐21
○主催・呼びかけ:
「民主主義社会に秘密保護法はいらない!」実行委員会

○参加費:¥1,500(飲食されない方¥500)
○tel 03-3812-7111

12/1に連合会館で行われた、宇都宮健児さん呼びかけの集会「民主主義社会に秘密保護法はいらない!」の際に提案された交流・意見交換会のお知らせです。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
民主主義も、国家主権も奪われかねない
危険な方向へ突っ走っている日本。

さあ、私たちが力を合わせるときです!
さまざまな課題に取り組んできた経験を
聞き、語り、互いに理解を深めて
大きくつながっていくための場をみんなでつくりませんか!

~ talk talk talk 日本のピンチを希望に変える!~
☆第1部 14:00~16:20
《活動情報交換会》
都政、国政を問わず、さまざまな問題に
取り組んでいる方々をゲストにお迎えして
みんなでお話しを聞いたり、
テーブルごとにお互いの活動の情報を
交換しあったり・・・・・・・・・・
☆第2部 16:30~(18:00)
《交流会》 食べながら飲みながら・・・

https://www.facebook.com/events/431897110244781/?ref_dashboard_filter=calendar&source=1


*内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。


都民投票の会ホームページ
http://gennpatutominntouhyounokai.jimdo.com
都民投票の会ブログ
http://tomintohyo.blog.fc2.com/

(中野・杉並MLより)

12月15日エネひろ連続講座最終回!

12月15日は練馬で学びましょう!当会共同代表の山木きょう子も参加します。
エネひろ連続講座20131215


エネひろ連続講座最終回(全3回)
市民がつくるエネルギー政策

みんなでつくろう!市民が主役のコミュニティ発電所

自然エネルギー事業を市民参加で立ち上げ、エネルギーの“地産地消”を目指す動きは、東京でも続々とスタートしています。
2つの事例報告とワークショップにより、自分の住むまちに市民発電所をつくる道筋を考えます。

日時■ 12月15日(日)
   開始14時(開場13時30分) 終了16時30分
場所■ 練馬区役所本庁舎 20階交流会場
   西武池袋線・西武有楽町線 練馬駅西口から徒歩5分
   都営地下鉄大江戸線 練馬駅から徒歩7分
   参加費■500円(会場費・資料代)
   定員■60名 *予約優先です。
「こくちーず」またはFAXにて、なるべく事前にお申し込みください。

※「こくちーず」は以下のURLよりお申込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/131840/

《第1部●事例報告》
練馬:新藤絹代さん(環境まちづくりNPOエコメッセ/元気力発電所)
 リサイクルショップの収益で、地域の学校などに太陽光パネルを設置

世田谷:山木きょう子さん(世田谷みんなのエネルギー)
 市民の出資と寄付により市民協同発電所を設立し、太陽光発電事業を開始

《第2部●ワークショップ「市民発電所づくりSTEP2」》
「練馬版アクションプランをつくろう!~世田谷の事例を参考に」
 *初めての方や他地域の方もご参加いただける内容です。

市民のエネルギーひろば・ねりまHP
http://enehiro-nerima.jimdo.com/

猪瀬都知事5000万円問題追及の総務委員会傍聴記 2日目

猪瀬都知事5000万円問題追及の総務委員会傍聴記 2日目

12月10日、都議会総務委員会2日目の傍聴記です。昨日と同様で傍聴席は途中まで満席でしたが希望者のほとんどは入場できたようです。都議や都民、多くのマスコミ関係者が見守る中、猪瀬都知事と総務委員の質疑応答は5時間続きました。本日は、共産党都議団2名、都議会民主党2名、みんなの党1名、都議会みんなの党1名、計6名の総務委員都議が猪瀬都知事を追求しました。

共産党都議団、徳留道信都議は、5千万円の借入金が都知事の資産報告書に記載されていなかったことについて、「資産公開の報告制度は、公職者の姿勢を正すために設けられている。短期間の借入だから記載、公開しなくてもよいと考えていたのか。」と質問。都知事は記載漏れを認めた上で、「記載もれに気づき、すぐに修正した。短期間で返すつもりだったので記載しなかった。」と答弁。傍聴していた都議からは、「借入だと思っていなかったからだろ!裏金だろ!」と野次が飛んだ。徳留都議は、「資産報告書に記載しなければ、返す必要がない、好きに使えるということになる。知事の言い訳は記載もれの理由にならない。公務員の義務、条例を自ら守らなかったことについてどう認識しているか。」と質問を続けた。「個人での借入だったので、資産公開すべきものとの認識がなかった。都の条例については詳しく認識していない。当時は混乱していた。私の軽率な行為だった。記載しなかったのは、大変申し訳なく思っている。」と答えた。

次に、徳留都議は、徳洲会から資金提供を受けた理由について、都知事の2転3転する発言推移をパネルで提示し整理した。

11月22日 資金提供という形で応援してもらう
11月22日 断るのは失礼、とりあえず受け取った、お金に十分余裕があった
11月26日 生活とかその先の事が不安、個人の借金で使途を限定したものではない
11月29日 事務所を回していく不安
<猪瀬都知事の会見をもとに、日本共産党東京都議団作成>

猪瀬都知事は、「この推移は発言を切り取ったもので、基本的に自分の発言内容に変わりはないと思っている。」と述べた。

次に、港区の小料理屋での徳田たけし氏との会食の目的や内容についての質門には、「尖閣諸島購入問題の際に度々副知事室を訪問していた知人の木村三浩氏の紹介で3人で会食した。話題は都知事選挙の話が中心だった。選挙には3千万円くらいかかるが、それは用意できている。しかし、落選した後の生活や事務所経営の面で金銭的不安があると話した。木村氏から、『それではお金を貸してあげたらどうか。』との提案があり、自分は黙って横で聞いていた。」と答えた。「後日、徳田たけし氏から電話があり、個人的に徳田氏から個人名でお金を借りることになった。徳田氏=徳洲会から借りたとの認識はない。何の見返りも要求されていないし、利害関係はないので、一時的に借りてもいいかと思っていた。それがいけなかった。」と述べた。「何の見返りもなく金を貸してくれると思っていたのか。」との質問には、「何の要求もなかったが、すぐに返すべきと思っていた。返済期限の取り決めはなく、無利子無担保であった。借用書は書いてくれと言われたので書いた。」と答えた。

借用書が本物か否かという点について、徳留都議は、「猪瀬都知事が借用書を書いた時点で貸した人間の名前が誰だったかも記憶していない、無利子無担保で、収入印紙もない、そんな物が借用書だとは社会の常識では考えられない。また、借用書はいつでも作成できる。」と指摘した。借用書の返却について猪瀬都知事は、「お金を徳田だけし氏の母秀子容疑者に返した際に、借用書が戻ってこなかったので、木村氏を通して徳田だけし氏に連絡をとり、徳田氏から木村氏宛てに普通郵便で郵送してもらった。その際借用書が入っていたA4の封筒は、毎日のように事務所に送られてくるものと一緒に事務所スタッフが処分してしまったので今はない。」と経緯を語った。この借用書返却の流れに関しては、他会派からも、「不自然な流れだ。借用書というのは、借りた金を返却した際に交換に戻ってくるものだ。それが、なぜ、徳田たけし氏本人から猪瀬都知事宛てにではなく、木村氏を通して返却されるのか。それを郵送したという封筒さえも残っておらず、借用書が本物だといくら都知事が言っても証明できない。」と再三質問が相次いだ。

5千万円を保管するために貸金庫を借りた経緯について、都知事は本会議の答弁で、「大金が渡されたので急いで貸金庫を借りた。11月20日に金庫を借りた。」と言っていたが、本日の答弁では、「徳田たけし氏からお金を貸してもらうことになったので、大金を自宅に保管するのは防犯上危険と考え、妻に貸金庫を借りてくれと頼んだ。(妻名義で借りた。)11月19日に借りた。後日徳田氏から送金があった。妻にはすぐに返す金だから、とりあえず、ここに入れておくと伝えた。」と答え、5千万円の現金が入るサイズの貸金庫の準備を事前にしていたことが明らかになった。

徳留都議は、「都職員が99万円を無利子無担保で借り入れた時は、懲戒免職になった。都知事が処分されないのはおかしい。東京都と徳洲会に利害関係があるとは認識していなかったと言っているが、認識していなかったとしても処分の対象になり得る。服務規律については、どのように考えているのか。重大な服務規律違反になることを知っているか。知らなかったでは済まされない。」と批判し、「私たち共産党都議団は、今後もこの問題について徹底的に追求していく。」と述べた。

都議会民主党の小山くにひこ都議からは、11月6日の療養中の徳田虎雄氏に病院で面会した際の目的について質問があった。

「都知事選へ石原の後継として出馬することを伝え、応援を宜しくお願いします、と挨拶をしに行った。」と答える猪瀬都知事に対し、小山都議は、「選挙の応援依頼で行かれたということか。選挙の応援の内容、中身は何か。」と質問。都知事は、「選挙の応援とは、得票に繋がる人の紹介や、献金などがある。できるだけ有名な人に多く会うことが大事だと考えていた。」と述べた。「人の紹介、献金が上がりましたね。」と詰め寄る小山都議に対し、都知事は、「一般的に応援ということはそういうことでしょう。」と答えた。これに対し、小山氏は、「一つは紹介による得票。一つは献金という目的で徳田虎雄氏に応援依頼に行った。それが、後々5千万円の現金授受に繋がっている。」と続けた。都知事は「僕はそのことについてはわからない!僕は木村氏を通して徳田氏とやりとりしており、徳田虎雄氏とはその後直接やりとりしていない。」と若干声を荒げた。

次に、「徳田虎雄氏と面会した際に、室内にいた人物は何人か、誰であったのか。そこに徳田秀子容疑者はいなかったのか。」などの質問には、「通訳者を含む数人の女性や男性がいた。しかし、木村氏と徳田虎雄氏と自分以外の人間に関しては、特に強い印象は残っていない。」と答え、徳洲会の金庫番と言われる徳田秀子容疑者の同席については認めなかった。

しかし、共産党都議団、清水ひで子氏が提示した資料「徳洲新聞」(発行:一般社団法人徳洲会)の「徳田理事長の1週間(11月2日~7日)という記事には、「6日14時:東京都・猪瀬直樹副知事、木村三浩氏、徳田秀子副理事長来室。」と記されており、秀子容疑者が同席していた証拠を突きつけられた。秀子容疑者が面会に同席していたことを隠したかったのかと推測せざるを得ない。
また、この「徳洲新聞」には、猪瀬都知事が面会する2時間前の12時に徳洲会病院関係者が「JCI認証取得の報告のため来室。」と記載されていた。猪瀬都知事は国家戦略特区内に国際的な医療規格のJCI認証取得の病院を増やすプランを企てていた。都内で取得しているのは2病院。それを10病院に増やすと計画していた。これらの事実から、「便宜供与はなかったのか」と質問する清水都議に対し、都知事は、「湘南鎌倉総合病院がJCI認証を取得したことは、面会当日知らなかった。また、国家戦略特区には徳洲会病院はないので、便宜供与には当たらないとしか言えない。」と答えた。

この他、清水都議からは、東電病院売却を進めた猪瀬都知事がその売却の経緯について認識していない、東電病院側も売却の予定や売却先について明らかにしない、都内に看板を上げたい徳洲会が東電病院の一般競争入札に乗り出していたが、地検の捜査前に辞退した事実などを上げ、猪瀬都知事と徳洲会の関係性について質問した。都知事は、「東電のコストダウンを図り、電力価格上昇を抑えるためにも、稼働率の低い東電病院の売却を株主総会で提案した。しかし、売却に関しては、東電の問題であるので詳しい経緯について自分は調べることはできない。しかし、東電側に聴くことはできるので、試みる。」と答えた。

清水都議は、「猪瀬都知事が進めようとする事業と、徳洲会の事業は深く関与していると言えるのではないか。関係者を参考人として招致すべきと考える。共産党都議団は、百条委員会を開催するために各会派に呼びかけ、継続してこの問題について追及する。」と述べた。

みんなの党、両角みのる都議からは、「副知事時代の退職金が合計3千8百万円あったのにも拘らず生活不安があり、5千万円借りたのか。知事の給与を1年分返上するとなると、生活不安でまた5千万円借り入れなければならないのではないか。」との痛烈な質問が上がった。都知事は、「1年後にまた給与がもらえるというのと、都知事選に落選し副知事の給与もなくなり、事務所を運営しなければならないという不安とは異なる。」と淡々と述べた。

「改革を期待していた都民や、都の職員に対し、都知事はどのように思っているのか。」との質問には、「都民の皆様には疑惑を抱かせ大変申し訳なく思っている。一日も都政を停滞させないようにしなければならないと考える。都の職員の皆さんには、政治家としてアマチュアだった自分の行為で、ご苦労とご心労をおかけし、大変申し訳ない。都政に関しては、オリンピックの準備もある。国とも戦わねばならない問題もある。高齢者や若者のために構造的福祉政策も進めなければならない。粉骨砕身で都政に臨みたい。」と語った。

両角都議は、「政治的、道義的責任がある。都知事に対する信頼や、政治力そのものが落ちており、国との交渉などできないのではないか。今後も知事として政治力を発揮する自身はあるのか。」と尋ねた。都知事は、「国や都のために精神誠意働かせていただきたい。」と答えたが、両角都議は「自ら辞して、都民の意を改めて問うという方法もあるのではないか。」と辞職の意志について確認した。都知事は「そういう選択もあるかもしれないが、今はそのことに関してはお答えできない。」と答えた。

都議会みんなの党、みやせ英治都議は、4時間街頭で都民に実施したシール投票形式のアンケート結果をパネルで提示し、都民の声を猪瀬都知事に届けた。「『猪瀬都知事は5千万円問題について説明責任を果たしていると思うか。』との質問に対し、知事の一連の答弁を聴いて、アンケートに回答したうちの9割の都民が『説明責任を果たしているとは思えない』そのうちの7割が『猪瀬都知事の続投を望まない。』と答えている。」と述べた。

民主党の島田幸成都議は、「知事に服務規定が適用されないのは、知事が都民に選挙で選ばれているということ、都議会が監視をしているからであるということの2つの理由からだ。その点をしっかりと認識していただきたい。
客観的証拠となる資料の提示と、参考人の証人喚問が必要であると考える。都知事の説明責任を果たすべきであるがどのようにお考えか。」と質問した。都知事は「できる限りご説明してきたつもりだ。」と答えたが、島田氏からは、「今までの答弁では、辞職、問責にあたると考える。」と結んだ。

総務委員会後に、とある都議に今後の展開について質問すると、「百条委員会開催は実際のところ難しい。徳洲会はかなりばらまいているので、思わぬ飛び火を懸念する議員も少なくないだろう。また、辞職となると選挙ということになる。年末年始にかけて、来年度予算案を作成しなければならない。我々はこの問題についての真相解明とともに、業務は淡々とこなし、都政が停滞せぬように努めるつもりだ。」と語った。

(レポート 佐藤・丸井)                                                           


 

小林節×伊藤真 ”年末緊急対論” これからの憲法論議に市民はどう向き合う


2013年憲法論議を振り返り、2014年憲法論議がどうなるか、登壇する二人から話を伺い、参加者で一緒に考えます。

12月23日(月・祝)18:30~20:30
立川市女性総合センター・アイム第三学習室
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=3211

★登壇者
小林 節(せつ)さん(憲法学者・慶應義塾大学教授、弁護士)
伊藤 真(まこと)さん(弁護士、伊藤塾塾長)

★コーディネーター:南部義典さん
(慶應義塾大学大学院法学研究科講師、動態的憲法研究会共同代表)

★参加費 1000円

主催者 生活クラブ運動グループ立川地域協議会
申込先&問合わせ:市民活動ルーム
電話&fax  042(519)2446 (担当:大嶽<おおたけ>)

「国立景観訴訟」クリスマスイブに判決<判決日が変わりました>(12/13訂正)

判決日が来年の2月27日、午後1時15分〜に変更になったそうです。
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みなさま、もうご存知かと思いますが、元「原発」都民投票条例請求代表者の一人、上原公子元国立市長が国立市から訴えられるという前代未聞の裁判の判決が12月24日に出ます。ぜひご注目ください。
上原1224
上原1224-2

猪瀬都知事5000万円問題追及の総務委員会傍聴記

 東京都議会総務委員会を傍聴して来ました。

 猪瀬都知事の5000万円問題について、一問一答の質問が総務委員会で9,10日の二日間行われることになり、「原発」都民投票の会として傍聴してレポートすることになり。1日目の今日行って来ました。(緊急レポートの爲乱文失礼します。)

 13時からの開会。傍聴席が69席ある大きな議場で行われ、傍聴席はほぼ満員でした。「原発」都民投票条例直接請求時の総務委員会傍聴席が、激しい交渉でやっとのこと50席に増えたのを思うと、なぜこちらの議場でやらなかったのかと訝しく思います。

 13時から45分間で他の議題の質疑・審査を終え、1時間の休憩後、14:45から猪瀬都知事への質問が始まりました。質問者は高木けい総務副委員長(自民)。
冒頭、猪瀬都知事は「自分の至らなさを都民におわびします。給料の全額を返還したい。」と答弁があり、高木議員の「誠実に語ると約束してください。」との質問に「正確にお答えします。今後の調査にも協力します。」との返答。
 高木議員は徳田虎雄氏、徳田毅氏、木村三浩氏との関係、会った経緯詳細等を中心に事実関係を追及したが、「記憶があいまい」等の答弁を繰り返し、今まで報道されている内容を大きく進展させることはなく、高木議員は「そんな答弁で完結させては都議会の恥だ。都民、都議会を馬鹿にしてはいけない。今後も本会議等で追及する。」旨を述べ質問を打ち切った。

 15分の休憩後、東村邦浩委員(公明)の質問。前半の答弁を聞いて帰ってしまった傍聴者も多くいた。
 東村議員は「状況証拠(本人曰く)」を重ねた推測を猪瀬都知事にぶつけ答弁を引き出そうとした。なかなか迫力のある推論、質問だったが、猪瀬都知事は
「お金は徳田毅議員から個人的に借りたもので選挙資金ではない」
「2月には返そうと思っていたが、オリンピックのことなどあり返却が遅れた」
「副知事になり収入が減り、さらに都知事選に出ることで生活(事務所の運営)が不安だったので借りた」
「徳洲会に便宜を図った認識はない」
など終始顔を赤らめ、覇気のない声でこれまでの主張を繰り返すのみ。
 東村議員の「700万円のクイック融資も借りられない中小企業の実態を知っているか」の質問に「知らない、勉強したい」と答え、「周産期医療の改善を推し進めようとしていた都知事が、徳洲会の病院が都内にあることを知らないのはおかしい」との質問に「記者から聞いて初めて知った」等と答え、東村議員は「何も知らない猪瀬都知事では国に対して物申せない。すぐに辞任すべきだ」として質問を終了した。

18:30ごろ終了。明日も猪瀬都知事に対する質問が行われる。
(レポート 吉澤)

12月8日ー21日:各種イベント、講演会、上映会etc

12月8日ー21日:各種イベント、講演会、上映会etc.


内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

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目黒 第2回アゴラ・シンポジウム
「持続可能なエネルギー戦略を考える」


日時:12月8日(日)
13:00-18:00(開場 12:30)
場所:東京工業大学 蔵前会館
東京都目黒区大岡山2 "12 "1(東急目黒線・大井町線 大岡山駅前)

入場無料(定員200名 募集は近日告知します。)
申し込み:専用フォームより事前申し込みをお願いします。
http://www.gepr.org/ja/contents/20131111-04/


福島第一原発事故は、日本人が原子力とともに生きるかどうかの選択を突きつけています。他方、化石燃料には温暖化や大気汚染などのリスクもあり、私たちの直面している問題は単純ではありません。十分なエネルギーを利用し、豊かな環境を維持しながら、私たちは持続可能な文明を構築できるのでしょうか。
今年のアゴラ・シンポジウムでは世界から専門家を招き、国際的なエネルギーと環境の関係に注目して、未来に向けてどのようなエネルギーを選択し、どういう制度設計を行なうべきかを考えます。
第1セッションでは『放射能と理性』(徳間書店)の著者、ウェイド・アリソン氏の「放射線被曝は年間1シーベルトまで恐れる必要はない」という論争的な基調講演をベースに、日本人がリスクとどう向き合うかを考えます。
第2セッションでは、小泉元首相の発言をきっかけにまた盛り上がってきた「原発ゼロ」政策について、それが可能なのか、また望ましいのかを、原子力委員会の鈴木達治郎氏の基調講演をもとに討論します。
シンポジウムのもようはニコニコ生放送とUstreamで放送します(同時通訳つき)。

12:30 開場
13:00 第1セッション 「放射能のリスクを考え直す」
基調講演 「人類の放射能への恐怖は誤っている」
ウェイド・アリソン(オックスフォード大学名誉教授)

討論:
ポール・ブルーステイン(ブルッキングス研究所 客員研究員)
夏野 剛(慶應義塾大学特別招聘教授)
澤田 哲生(東京工業大学助教)
司会:池田 信夫(アゴラ研究所 所長)


15:15 第2セッション 「原発ゼロは可能か?」
基調講演「2030年に向けてのエネルギー政策」(仮)
鈴木 達治郎(原子力委員会 委員長代理)
討論:
橘川 武郎(一橋大学教授)
田坂 広志(多摩大学教授)
竹内 純子(国際環境経済研究所 理事)
司会:池田 信夫


18:00 終了
シンポジウム実行委員会

事務局:アゴラ研究所 〒101-0047東京都千代田区内神田2-14-3
メール:info@agorajp.com
電話:03-5209-0094
担当・石井孝明 ishii@gepr.org

* 関連情報は、アゴラ研究所の運営するウェブサイト「アゴラ」、エネルギー情報サイトGEPRに掲載します。

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文京
ドリームチームが提言する「日本の脱原発・エネルギー戦略」

「大阪府市エネルギー戦略の提言」出版記念シンポジウム

◆ 開催概要

日時:12月8日(日) 14時30分~17時(14時開場)
会場:明治大学グローバルフロント1階(グローバルホール)
(最寄駅)御茶ノ水駅下車3分
参加費:無料
参加お申し込み:お名前、組織名、ご連絡先を明記して、下記までご連絡ください。

※ 会場の関係で人数に制限があり、せっかくですがお断りせざるをえなくなることもあります。ご了承ください。

この度、「大阪府市エネルギー戦略の提言」(大阪府市エネルギー戦略会議)が刊行されました。本書は、「日本でもっとも信頼されたエネルギー戦略チーム」として、一年有余の討議を重ね、今後のあるべき道を初めて具体的に示した提言です。
福島第一原発の汚染水問題や、廃炉の在り方、再稼働などが問われるなか、本書の出版を記念して、再び「ドリームチーム」(大阪府市エネルギー戦略会議の元委員)が集って日本のエネルギー戦略を問うシンポジウムを行います。ぜひご参加ください。

問い合わせ・参加申込先:「日本の脱原発・エネルギー戦略」シンポジウム事務局
富山房インターナショナル だい、新井宛
【お電話の場合】03-3291-2578
【FAXの場合】03-3219-4866
【メールの場合】publication@fuzambo-intl.com

主催:冨山房インターナショナル
協力:元 大阪府市エネルギー戦略会議 委員一同
後援: 明治大学社会連携機構
MOS明治大学マネジメント・オブ・サスティナビリティ研究所
認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)

◆ドリームチーム

植田和弘(京都大学大学院経済学研究科教授)/古賀茂明(元経済産業省大臣官房付)/飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)/大島堅一(立命館大学国際関係学部教授)/河合弘之(さくら共同法律事務所弁護士)/佐藤暁(原子力コンサルタント)/高橋洋(富士通総研経済研究所主任研究員)/長尾年恭(東海大学海洋研究所地震予知研究センター長)/圓尾雅則(SMBC
日興証券株式会社マネージングディレクター)/村上憲郎(村上憲郎事務所代表)

http://www.isep.or.jp/library/5651

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杉並
第14回善福寺川フォーラム
善福寺川を里川にしよう

【開催日】
12月8日(日)
午後1時30分~5時
【開催場所】
・ あんさんぶる荻窪  荻窪5丁目15番13号  施設案内
・ 第1、2、3教室

善福寺川は下水道に破壊され、水質汚染が神田川や隅田川、東京湾へと広がっています。善福寺川に関心をもつ方々と改善策を話し合い、行政機関への意見書をまとめます。

【講師】東京都河川部の職員ほか
【対象】善福寺川に関心のある方
【定員】65名(先着順)
【参加費】無料
【申込み】当日、直接会場へお越しください。

【お問合せ先】
  ・善福寺川フォーラム実行委員会 電話03-3392-5231
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/event/event.asp?event=20224

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杉並
第9回「外環の地上部街路に関する話し合いの会」


【日時】12月11日(水曜)午後7時~9時(6時30分開場)
【会場】あんさんぶる荻窪(荻窪5丁目15番13号)
【申込み】当日、直接会場へお越しください。
【その他】公共交通機関をご利用ください。

◇外環の地上部街路(外環の2)
外環の地上部街路(外環の2)は、高速道路の東京外かく環状道路(外環)のルート上に都市計画決定されています。
平成19年に高速道路の外環が高架方式から地下方式に都市計画変更されたことを踏まえ、東京都は、外環の地上部街路について、広く意見を聴きながら検討を進め、都の方針を取りまとめていくとしています。その一環として、都は、公募による地域住民、都市計画線にかかる町会・商店会の代表、外環PI委員、都・国・区で構成する「外環の地上部街路に関する話し合いの会」を開催しています。

◇第9回「外環の地上部街路に関する話し合いの会」を開催します
今回は、「外環の地上部街路の必要性(整備効果)」などについて、話し合いを行う予定です。傍聴を希望する方は、当日、直接会場へお越しください。なお、傍聴は杉並区在住の方を優先させていただきます。会場の都合により、傍聴者多数の場合は、入場をお断りさせていただくこともありますので、ご了承ください。

【問合せ先】
・東京都都市整備局都市基盤部街路計画課外かく環状道路係
:電話03-5388-3279
・都市整備部都市計画課都市施設担当:電話03-3312-2111(代表)、FAX03-5307-0689

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=15996
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/gaikaku/gairo-suginami.htm

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中野
中野区・区民と区長の対話集会、テーマ「平成26年度予算の主な取り組み(案)について」


日時:12月11日(水曜日)午後7時
場所:中野区役所

区民と区長の対話集会を12月11日(水曜日)午後7時から中野区役所で開催します。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/101500/d017045.html

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杉並
関東大震災時の朝鮮人と現在


【開催日】
12月14日(土)
午後2時~5時(1時30分開場)
【開催場所】
・ 高井戸地域区民センター  高井戸東3丁目7番5号  施設案内
TEL 03-3331-7841(地域区民センター),03-3333-5399(地域活動係)
【内容】講師のお話と討論
【講師】田中 正敬(専修大学教授)
【対象】区内在住・在学・在勤の方
【定員】50名(先着順)
【参加費】600円(学生300円)
【申込み】当日、直接会場へお越しください
【お問合せ先】
・杉並歴史を語りあう会 山本直美 電話090-1804-5971

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/event/event.asp?event=20468

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練馬
市民がつくるエネルギー政策 第3回

市民参加の地域エネルギー事業を成功させるワークショップ

日時:12月15日(日)
午後2時(開場午後1時30分)~午後4時30分
会場:練馬区役所20階会議室
西部池袋線・練馬駅下車徒歩3分

第1部:講演・新藤絹代さん(エコメッセ練馬/元気力発電所)
第2部:ワークショップ
資料代:500円※予約優先です(定員60名)

お問い合わせ:
090-4434-4748(高橋)
03-5912-9086(FAX)

主催:市民のエネルギーひろば・ねりま
http://enehiro-nerima.jimdo.com/

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世田谷
『原発再稼働による社会生活及び人体・環境への影響』

ジャーナリストの視点から医学的見地の検証

講 演: Aimee L. Tsujimoto (エイミー・ツジモト)
日 時: 2013年12月15日(日) 18:00~/開場17:30~
会 場: 成城ホール4階集会室E(東京都世田谷区成城6-2-1( )
交 通: 小田急線成城学園前駅北口から徒歩7分
参加費: 1000円
定 員: 60名(定員を超える場合は予約を優先します)
主 催: ヘレン・カルディコット財団(http://hcfj.web.fc2.com/)

予約は、ヘレン・カルディコット財団ホームページ「お問い合わせ」フォームよりお願いします。

申込フォーム:
http://form1.fc2.com/form/?id=879192

ヘレン・カルディコット財団HP
http://hcfj.web.fc2.com/index.html

『Aimee L. Tsujimoto(エイミー・ツジモト)』プロフィール
エイミー・ツジモトは、米国ワシントン州生まれの日系四世で
国際フリーランス・ジャーナリストである。
日本人移民に関する調査や国際情勢の記事を執筆するほか、
近著に太平洋戦争中にニュージーランドの捕虜収容所で起こった
暴動事件を克明に取材した「消えた遺骨」がある。
また、ヘレン・カルディコット財団の日本代表を務め、
東日本大震災以後は、各紙上で「フクシマ原発事故」に関する記事を執筆、
「内部被曝」に関する危険性を展開している。

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杉並
杉並区・【区立施設再編・使用料見直し】区民意見交換会


【日時】12月15日(日曜)午後1時~5時(予定)
【場所】区役所分庁舎(成田東4丁目36番13号)
【定員】40名(先着順)
【申込み】傍聴を希望する方は当日、直接会場へ
【その他】傍聴する方は直接議論に参加することはできません。

この区民意見交換会は、事前に無作為に抽出した18歳以上の1,000名の区民の方のうち、参加を希望した50名程度の方に少人数のグループ討議を行っていただくものです。
区民意見交換会は公開で行いますので、傍聴(見学)を希望する方は、時間中、直接会場へお越しください。

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=15832

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中野
中野区・区民と区長の対話集会、テーマ「自由討議」


日時:12月17日(火)午後7時から
場所:鷺宮区民活動センター
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/177200/d002453.html

区民と区長の対話集会を12月17日(火)午後7時から鷺宮区民活動センターで開催します。

これからの区のあり方や区政の課題について、直接区長と話し合ってみませんか。
手話通訳や一時保育を希望される方は、12月10日(火)までにお申し込みください。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/101500/d017044.html

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世田谷第8回・上野毛あっぱれ!to the future プロジェクト
「今を生き、明日を生きるために ~原発の現状と、私たちの未来~」

▼開催日時
第8回 2013年12月21日(土)
受付開始18:45(開会19:15)
▽講演時間2時間、終演 21:45

▼開催場所
鈴蘭幼稚園(東京都世田谷区上野毛 2-15-15)
【電車】東京急行電鉄大井町線「上野毛駅」下車 徒歩3分
【バス】東急バス 園01、玉11、黒02、「上野毛駅」下車3分

▼講師
小出 裕章(こいで ひろあき)
京都大学原子炉実験所助教

▼ご理解いただきたいこと

本事業は、開催地域(世田谷区上野毛)の地域活性化を兼ねた事業として開催します。参加される方には、ぜひこの地域の商店を利用していただけましたら幸いです。また各回とも定員に限りがあります。より多くの方に聴いていただくためにも、参加が確実な方のみの登録とさせていただきます。
事前申込みをされた方でも、当日開会時間に遅れた場合には席の確保ができない場合があります。今回は会場への入場が出来なくなることも想定されますので、開会の5分前には受付にお越しください。また、事前申込みをされた方で、当日欠席された場合、次回以降のセミナーを受講できない場合がございますことをご了承ください。

▼参加申込み方法(良く読んでお申し込みください。)

受講希望者の方は、本文及びタイトルに『第8回上野毛セミナー受講希望』(必ず参加希望の回を記載願います)と明記の上、①名前、②メールアドレス、③住所(町名まで。例:東京都世田谷区上町)、④連絡先電話番号、⑤fax番号(メールが利用できない方)、をもれなくご記入の上、メールかFAXにて申し込みください。
▽「受講者番号」をお持ちの方は、「受講者番号」と「お名前」、「受講希望回」のみをお知らせいただければ結構です。

▽申込みメールアドレス
 kaminoge@rcd.jp
▽申込みFAX
 03-5426-2873

▽申込の際、フリーメールなどを使用すると、当方からのメールが届かないケースもあるようですので、ご注意ください。携帯やスマホからのお申し込みで、受信ドメインを指定されている方も同様です。
▽今回は、申込開始とともに申込が殺到し、定員が埋まってしまうことが想定されます。お申し込みをいただいても、受講受付ができないことがありますことをご了承ください。登録が出来たのかどうかを確認したい方も多いとは思いますが、確認メールは控えていただけますよう、お願い申し上げます。

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*内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。


都民投票の会ホームページ
http://gennpatutominntouhyounokai.jimdo.com
都民投票の会ブログ
http://tomintohyo.blog.fc2.com/

(杉並・中野MLより)*各地の方、情報を是非お寄せください。

「特定秘密保護法」に対する緊急声明

ホームページに「特定秘密保護法」に対する緊急声明を掲載しました。
http://gennpatutominntouhyounokai.jimdo.com/特定秘密保護法に対する緊急声明/


緊急声明
平成25年12月2日
「原発」都民投票の会
特定秘密保護法の制定に反対します

 本国会で審議されている特定秘密保護法案は、「国民の知る権利」を侵害するなど民主主義の根幹をゆるがす大きな問題をかかえているにも関わらず、十分な審議もされないままに衆議院を通過してしまいました。国民に対して本法案の周知が十分なされていない段階での衆議院における拙速な強行採決は、民主主義の根幹を揺るがすものであり、強く抗議いたします。
 この法案は秘密の範囲すらあいまいで、そもそも何が秘密になったのかもあきらかにされないなど、民意を無視したものでとうてい納得のいくものではありません。
また法案の修正協議で焦点になっている、政府が勝手に特定秘密を指定することができない仕組みとして第三者機関設置が不可欠にも関わらず、政府を代表する首相を第三者として位置づけること事態が非常に矛盾しており、第三者としてのチェック機能も果たせません。
 大臣の答弁にもある通り原子力発電所に関する情報もその対象となり、3.11原発事故の収束・廃炉作業、原子力政策・核政策の情報取得が極めて難しくなり、「原発」都民投票が実施された場合、最も重要な『都民の熟考・熟議』に必要な情報を得ることができなくなる可能性があります。

「原発をやめられない社会をやめ」「民主主義の発展」を目指す当会として、特定秘密保護法の制定に反対し、ただちに廃案にすることを求めます。

原発都民投票の会  共同代表 山木きょう子

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FAX:03-6735-4583
Mail:tomintohyo.nuke@gmail.com

都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)