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3/8『孫崎享・飯田哲也対談』チラシ【更新2/22】

賛同団体に「さよなら原発品川アクション」「民主主義を求め続けるプロジェクト」「埼玉県の精神医療を考える会」が加わりました。
チラシ更新しました。

セブンイレブン・ネットプリント

ファイル名 : 孫崎飯田チラシ8.5
プリント予約番号 : USHZTGS4
孫崎飯田チラシ8.5

3/8『孫崎享・飯田哲也対談』チラシ【更新2/21】

「平和・環境・人権しながわ」が賛同団体に加わりました。
チラシ更新しました。

セブンイレブン・ネットプリントに対応しています。

プリント予約番号 : 93DEA4TA

ファイル名 : 孫崎飯田チラシ8.3
孫崎飯田チラシ8.3


孫崎享・飯田哲也対談チラシ【更新】

チラシに賛同団体「原発のない暮らし@ちょうふ」を加えました。
セブンイレブン・ネットプリントに対応しています。

プリント予約番号
EJP4ZR83

ファイル名
孫崎飯田チラシ8.2

孫崎飯田チラシ20140220

孫崎享・飯田哲也対談チラシ

画像をクリックすると別画面が開かれます。
開かれた画面を右クリックで「名前を付けて保存」するとダウンロードできます。

孫崎・飯田対談チラシ


2月22日(土)ファシリテーションを体験しよう!~まる1日ファシリday!~

2月22日(土)ファシリテーションを体験しよう!WS.Vol.17
~まる1日ファシリday!~

3.11の震災からさまざまな場面で言われるのは、意見の違うもの同士が対立を越えて話し合うことがいかに重要かということです。対立ではないコミュニケーションの手法を学ぶ場として、ファシリテーション体験ワークショップを開催しています。まだ、ファシリテーションを体験していない方!目からウロコの体験です!

今回の1日WSでは、「対立を越える」をテーマに開催します。
このWSの基本テーマでもある「意見の違うもの同士がいかに話し合うか」という核心についてじっくり向き合う1日です。政治や経済の世界など至るところに存在する対立の構造。また、家庭や学校など身近な生活の中でも、意見が対立する場面に出会うことは少なくありません。人が集まるところに対立はつきものなのか。それを越えることはできるのか。それとも。。。

紛争や宗教対立を未然に防ぐ「トランセンド・インターナショナル」 や、戦争に頼らない外交を提案する「平和省」設立の取り組み、非暴力コミュニケーションの実践なども踏まえながら、じっくり一日かけて学 びを深めていきましょう。

一日参加を優先とさせていただきますが、どうしても途中参加、退出になるという方、ご相談いただければ、と思います。よろしくお願いします。ぜひ、この機会にご参加くださーい!

日時:2月22日(土)午前10時~午後9時

場所:午前/ジャスミンカフェ 午後/国立市公民館 3F 和室

タイムスケジュール

10時~13時 「身近な対立〈「責める自分」と「責められる自 分」を越える〉」 
       @ジャスミンカフェ

13時~15時 お昼ご飯&シェアリング
(ジャスミンカフェ・ワンコインで酵素玄米ごはん)
       ~お散歩で移動

15時~19時 「地域と世界の対立〈二項対立を越えるコミュニ ケーション〉」 
       @国立市公民館

19時~21時  晩ご飯&交流会

(公民館にてココナッツベジカレーのケータリング☆1200円也)


参加費:3000円(ご飯代はそれぞれ、別途お願いします)

★ナビゲーター:冨田貴史氏プロフィール
冨貴工房代表。年間300ヶ所以上のワークショップを旅を続けながら全国各地で開催している。
テーマは、核、暦、エネルギーについてなど。自給的な暮らしを目指す。

主催:ファシリテーションを学ぶ会inくにたち

ジャスミンカフェ/電話:070-5010-1447  住所:国立市東 4-17-45 2F
http://ameblo.jp/jasmin-cafe/

国立市公民館/電話:042-572-5141 住所:国立市中1-15-1
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kominkan/ 001922.html


申し込みはこくちーず作成しています。
こちらでお願いします!

http://kokucheese.com/event/index/147634/

3月8日 開催決定!『都知事選を終えての原発と安全保障(仮題)』 対談:孫崎享VS飯田哲也

3月8日 開催決定!『都知事選を終えての原発と安全保障(仮題)』 対談:孫崎享さんVS飯田哲也さん

・日時 3月8日土曜日 開場 15:30 開演 16:00 終了予定 18:00

・会場 YMCAアジア青少年センターin水道橋(JR水道橋駅下車) アクセス 
・参加費:700円

・プログラム概要 基調講演と対談。フロアーとの質疑応答を予定

孫崎享さん(外交評論家):安全保障政策専門家、東アジア共同体研究所理事、元外務省国際情報局局長
プロフィール

飯田哲也さん(環境学者):原発政策専門家、NPO法人環境エネルギー政策研究所所長
プロフィール

司会:柳浦彰(当会運営委員)予定
コーディネーター:城間貴之(当会運営委員)


* 終了後、懇親会の方へもご参加をお願いしたいと考えています。
* 当日のスタッフをして頂ける方、是非お願い致します。15時に会場に来て頂けますと幸いです。

主催:原発都民投票の会
問合せ:E.mail:tomintouhyouunnei-owner@yahoogroups.jp


「今回の都知事選で、自らを原発事故を契機に「原発推進」から「段階的に原発依存を減らす」に転向したとする舛添要一氏が当選。本政府は、原発をベース電源とするエネルギー基本計画を閣議決定しようとしている。

2018年改訂されるとする日米原子力協定、アメリカが構築しようとしている北東アジアの安全保障環境・日本政府が脅威としている中国との関係等、国際情勢が日本の原子力政策に与える影響とは?

核不拡散の観点からのプルトニウム管理、高レベル放射性廃棄物処理計画の進捗実情と今後の動向とは?

また、即時原発ゼロを訴え都知事選に立候補した細川護煕氏が記者会見で、宇都宮けんじ氏がアンケートの回答で「原発」都民投票の実施について積極性を見せたが、その可能性は?

原発政策専門家・飯田哲也氏、安全保障政策専門家・孫崎享氏の対談から実情を知り考察を得たい。」(吉澤 和芳)



【飯田孫崎対談シンポジウム企画書】

1. タイトル(暫定)

対談 原発政策専門家、飯田哲也氏 VS 安全保障政策専門家、孫崎享氏
今後の都政、国政の行く末を論じる。

2. サブタイトル(暫定)

東京都知事選を終えた今の、原発から安全保障政策を考える。


3. 企画コンセプト
 
①2011年9月、民主党政権下で原発ゼロを国のエネルギー基本計画に盛り込もうとする閣議決定がかなわなかった。その背景事情を探ると共に次の二点を考察する。
  
●民主党政権下での閣議決定がかなわなかった背景にある、アメリカ政府の意向を分析し、アメリカが北東アジアでのどういった安全保障環境を構築することを望んでいるかと言う観点から、国内での原発ゼロの実現可能性を考察する。

●政権がかわり、自民党政権になると、今度はそれまでのエネルギー基本計画の基本方針が真逆になり、原発推進の方向へ舵が切られようとしている。国家の基本政策におけるこのような方針転換、このような事態はかっての日本では考えられなかったことである。
国のエネルギー基本計画の重要度について再確認する。そして、表に出てくる文言と、裏にある、変わらない官僚体制の関係を解き明かす。

②今、原発政策は、電力需給や、電力会社の経営問題といった、電力供給側事情に焦点をおく立論が多い。今後、日本が原発を保有し続けることの是非とその可能性について、北東アジアの安全保障状況に照らし合わせて考えてみたい。ポイントとなるのは次の二点である。

●2018年、日米原子力協定改訂にアメリカ政府がどう臨もうとしているか。核不拡散の観点から、プルトニウム管理政策の今後についての分析。

●国内での高レベル放射性廃棄物処理計画進捗実情と、今後の動向。

③尖閣諸島を含む沖縄八重山地域(南西諸島)では、ことさらに中国の脅威が叫ばれている。日本政府が、教科書を通じてまでも、脅威の正当性を八重山地域住民に浸透させようとする意思が見え隠れする。本当に中国は脅威なのか。個別事例に即して脅威の正当性を考察すると共に次の二点を考える。

●米国はどのような形での軍事プレゼンスを沖縄で展開することを望んでいるのか。

●集団的自衛権行使の必要性について。




主催:原発都民投票の会 
問合せ:E.mail:tomintouhyouunnei-owner@yahoogroups.jp

2014東京都知事立候補予定者アンケート ひめじけんじ氏回答

ひめじけんじ氏回答

質問1
 私たちは東京電力の原子力発電所再稼働の是非をはじめとして、都及び都民全体に重大な影響を及ぼす重要な事項については、都民への十分な情報の提供と、都民同士、都民と都行政間、都民と都議会間の十分な議論を行った上で住民投票を実施し、広くコンセンサスを得ながら都政を進めるべきと考えております。住民投票制度についてのお考えをおきかせください。
ご回答
 自治体による住民投票制度は近年頻繁に開かれる様になりました。然かし都全体では中々そこまで難しいのが現状でしょう。仮に実施するにしても、都民の意志丈では決められないテーマや、地域範囲が広過ぎて、住民投票がなじむかどうかと考えられるケースも出て来るでしょう。例として原発の問題は難しい部類に入るでしょう。第1に原発は60年近く国策として進められ、世界的にもその研究・実績は高く評価され期待もされて来た産業部門です。都民の意見は貴重だと思いますが、強制力を発揮することは出来ません。私の公約第2の災害時「大都市緊急避難条例」等でやってみてはと考えます。


質問2
 私たち都民の多くは原発で作られた電力の消費者として、原発事故によって被災された方々に市民として可能な範囲で様々な支援活動を進めて参りました。私たちは東京都に原発事故によって被災された方々に積極的な支援をして頂きたいと考えております。東京都としてどのような支援が可能と考えておられますか。またそれをどのように実現されますか。
ご回答
 誠に東北福島の被災された方々には同情の気持ちで一杯であります。東京都としても、可能な限り支援してゆく事が大切と考えます。自分の身になって考えれば、まず衣食住のうち住の環境・社会性をどう回復させて行くかという点、それに共なう仕事(就業)又は通学(子持世帯)のこと又は医療や福祉の提供を受けるという分野で様々な課題があることでしょう。障害者やその家族、体の不自由な老人、又は乳幼児を抱える夫婦、子供を持つ親、様々なケースで住環境の不安定さを又社会性(就業、通学他)の回復・安定に強く都が関与し貢献してゆくべきと考えます。


質問3
 現在、日本の原発はすべて停止しています。電力最大の消費地である東京都へ電力を供給してきた東京電力 柏崎刈羽原発・東京に最も近接している日本原子力発電 東海第二原発等の再稼働の是非についてどのように考えておられますか。またそれをどのように実現されますか。
ご回答
 この問題の回答は、個々の原発に対する情報・知識を十分に把握した上で、又国の取り組みへの評価・態度によっても大きく変わり、今の私には十分な解答をこの紙面の中で表現することは難しいと判断致しました。然かし大切な判断基準としては、個々の原発のメリットとリスクをよく比較検討し、安全性が勝る事が担保されてから稼働か否かを、また活用を考えるべきでしょう。


質問4
 政府が「エネルギー基本計画」において原子力をベース電源と定める閣議決定をしようとしています。これに対してどのようにお考えですか。
ご回答
 この紙面では詳しい意見の表明は出来ませんが、大切なことは、原子力の平和利用はスリーマイル・チェルノブイリ、又は今回の事故があったにもかかわらず、今の段階でも大きな期待を寄せられ、他の世界の国々が依存しているということ、そして日本も国策として50年、60年の積み重ねがあり、国民経済と生活の中に組み入れて来たことを考えねばなりません。
 その中で最も大切な事は、私の政策項目にもある通り、被災者への救済に協力を惜しまぬ事と、再び同じ事故を起こさぬ様しっかりと対策すること(全国の原発に適用)と、一刻も早く事故を収束させること、それらがきちんと担保されて始めて、国としての方針を決定するべきである。


その他欄外記述
5、十分な回答にはほど遠いかもしれませんが、基本的な考え方としては、この自然界にある全てのものは、その用い方により必ず役立つことがあり、人類は知恵と努力によってあらゆることを克服して来ました。ですから将来は放射能や破棄物を無害化することも可能となるでしょう。

2014東京都知事立候補予定者アンケート 根上隆氏回答

根上隆氏回答

質問1
 私たちは東京電力の原子力発電所再稼働の是非をはじめとして、都及び都民全体に重大な影響を及ぼす重要な事項については、都民への十分な情報の提供と、都民同士、都民と都行政間、都民と都議会間の十分な議論を行った上で住民投票を実施し、広くコンセンサスを得ながら都政を進めるべきと考えております。住民投票制度についてのお考えをおきかせください。

ご回答
 民意を問う住民投票は実施するべきである。


質問2
 私たち都民の多くは原発で作られた電力の消費者として、原発事故によって被災された方々に市民として可能な範囲で様々な支援活動を進めて参りました。私たちは東京都に原発事故によって被災された方々に積極的な支援をして頂きたいと考えております。東京都としてどのような支援が可能と考えておられますか。またそれをどのように実現されますか。

ご回答
 都として「原発でつくられた電力は使用しない」と表明することが最大の被災地支援になると考えます。


質問3
 現在、日本の原発はすべて停止しています。電力最大の消費地である東京都へ電力を供給してきた東京電力 柏崎刈羽原発・東京に最も近接している日本原子力発電 東海第二原発等の再稼働の是非についてどのように考えておられますか。またそれをどのように実現されますか。

ご回答
 再稼働には断固はんたいです。


質問4
 政府が「エネルギー基本計画」において原子力をベース電源と定める閣議決定をしようとしています。
これに対してどのようにお考えですか。

ご回答
 すべての電源から原子力をなくすべきだと考えます。



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FAX:03-6735-4583
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都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)