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原発埼玉県民投票への応援メッセージ募集!

「原発」都民投票に携わった皆さん、

ご無沙汰しています、元請求代表のヤギーこと柳浦です。

皆さんご存知の通り、埼玉県で9月〜「原発」埼玉県民投票の実施を求める署名活動がスタートします。

僕もこれまでに何度か埼玉県民投票準備会の方々と会ってお話したのですが、リーダーの星丘さん初め、皆さん本当に暑い中精力的に説明会、各地のイベントでアピール、チラシ撒き等頑張っています。

個人的には5月末には埼玉県の浦和に出向き、人生初の講演をさせていただきましたので、拙い話で恐縮ですが、よろしければご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=ydO6LUfAz_U

また、「原発」国民投票の運営委員でもある神奈川の横岸澤さんが非常にクオリティの高いホームページを立ち上げられましたので、ぜひコチラも定期的に覗いていただければと思います。

http://saitamakenmintohyo.web.fc2.com/

そこで、今回は僕の方から皆さんへお願いがあります。

これから始まる(もう説明会、受任者集め等は始まっているのですが)埼玉県民投票の皆さんへ都民投票を経験した我々から応援メッセージを送りたいと考えています。

形式は全く問いません。我々が都民投票の活動で経験したことを踏まえてのアドバイス、得たもの、などをメッセージにして。それぞれが持っている写真や動画などを使用してもらっても結構ですし、思いを込めた文章で!というやり方でもOKです。

いただいたメッセージは最終的には埼玉県民投票のHP、あるいはブログの方にアップする予定です。

投稿は< tomintohyo@freeml.com > までメールでお送りください。

またその際は下記の情報を添えて送ってください。

①お住まいの地域
②お名前(またはニックネーム)
③受任者、署名者、請求代表者など、当時の立場
④HP、ブログにアップする際に名前を掲載してもOKか

都民投票の活動時は埼玉県からも多くの方がサポートに入ってくれました。

この秋は埼玉県に力を集めましょう。

ご協力、よろしくお願いします。

ヤギー
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しばけんこと大芝健太郎さんの講演動画とクラウドファンディング

都民投票署名活動時、渋谷の街頭や事務所で大活躍した、「しばけん」こと大芝健太郎君が「スコットランドの歴史的な住民投票を取材したい!」とクラウドファンディングを行っています。ぜひご支援の程を!
https://readyfor.jp/projects/Scotland-Referendum

原発埼玉県民投票の説明会で行われた大芝健太郎君の欧州滞在レポート
「ドイツにおける脱原発と欧州の住民投票」
動画がYoutubeにアップされています。
4分割になっています。ぜひご覧ください。

8月9日(土)9:30~
浦和コミュニティセンター 第15集会室
原発埼玉県民投票説明会にて

大芝健太郎講演1 http://youtu.be/F5nhQY-JGhA
大芝健太郎講演2 http://youtu.be/7ZL01U07cco
大芝健太郎講演3 http://youtu.be/06Vchiby4e8
大芝健太郎講演4 http://youtu.be/h9_cJpT_vaQ

【お勧め】 8月の各種研究会、上映会etc.情報

【お勧め】 8月の各種研究会、上映会etc.情報


内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

カレンダー形式で掲載・適宜更新しております。
https://www.google.com/calendar/embed?src=817suginamid5f%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo


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豊島  「ヴァンダナ・シヴァの いのちの種を抱きしめて with辻信一」上映会&トーク&オーガニックインド料理

この夏、きになるプロジェクトは、マクロビ料理研究家の安田美絵さん主宰のルナ・オーガニック・インスティテュートと共催。
ヴァンダナ・シヴァさんの映画をみんなで観たあとは、『サルでもわかるTPP』著者の安田美絵さんのお話を聞きます。
お昼は、美味しいインド料理をみんなで楽しく食べながら、食べ物のことや未来のことなどをみんなで一緒にお話いたしましょう。

種や食のことを知り、考え、美味しいインド料理を食べながら、みんなで一緒にお話ししてみる楽しいイベントです。
お気軽にご参加ください。

◆日時:8月16日(土) 11:00~14:30

◆料金:2500円(食事など全て込みです)

◆場所:OrganicBar「たまにはtsukiでも眺めましょ」 http://goo.gl/mUxEBe
東京都豊島区池袋3丁目54−2
迷ったら電話ください→090-6001-9048木村まで

◆定員:14名

◆プログラム
〇映画上映11:00~12:00
〇安田美絵さんのおはなし:12:00~12:45
〇ランチ&感想のシェアリング:12:45~14:30

★映画
ヴァンダナ・シヴァは、世界的に有名なインドの環境活動家であり科学者。
「タネの自由がなければ、わたしたちの自由もない」と断言する彼女は、人間の命の源でもある作物のタネを守ることによって、自分たちの自由と社会正義を守ろうと、農園をつくるなどして日々活動している。
そのヴァンダナ・シヴァを、辻信一(環境運動家、文化人類学者)が訪ね、彼女の生い立ちから、グローバリゼーション、遺伝子組み換え、生きる歓びまで、幅広く語ってもらった魅力的なドキュ¬メンタリー。

★解説者:安田美絵
マクロビオティック料理研究家、市民活動家。
食の選択によって健康を実現できるだけでなく、環境を守り、社会を改善できる、と料理教室や講演によって訴えている。
著書『サルでもわかるTPP』『こんなに危ない子宮頸がんワクチン』
最新作は「サルでもわかる遺伝子組換え」http://gmo.luna-organic.org/

★ランチメニュー

料理研究家でもある安田美絵のレシピによる、オーガニックでベジタリアン仕様のとってもおいしいインド料理です。

〇豆の旨みを生かしたやさしい味のカレー~チャナマサラ
〇豆乳ヨーグルトと天然酵母でヘルシーおいしい~ナン
〇エキゾチックな味のハーモニーが感動的~ライタ(ヨーグルト野菜サラダ)
〇アップルラッシーまたは豆乳チャイ(いずれもノンシュガー)

☆ナンもライタも、中に入れるヨーグルトは豆乳ヨーグルトを使い、ナンもベーキングパウダーを使わず、天然酵母で膨らませます。

◆主催:きになるプロジェクト
https://ja-jp.facebook.com/Kininaruproject
担当:木村
ルナ・オーガニック・インスティテュート
http://luna-organic.org
担当:安田

◆申込:http://ow.ly/zdWiz
←お申し込みは、必ずこちらからお願いいたします。なお、Facebookページでの参加表明だけでは正式なお申し込みとはなりませんので、ご注意ください。
お振込先などはお申込みいただいた方にメールにてお知らせいたします。

◆お問い合わせ:木村090-6001-9048
安田 03-3443-2991 info@luna-organic.org

※イベント終了後は、ふみふみBARとなります。https://www.facebook.com/fumifumibar?ref_type=bookmark
寺田本家の美味しいお酒やこだわりの食材でつくるおつまみでお楽しみください。

https://www.facebook.com/yosuke.iguchi.90/posts/10203013422635477:0

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 千代田[9条・解釈改憲]にどう対峙するのか  8.16公開討論会

◆8月16日(土)14:30~17:00(開場14:00)
◆弘済会館 4階会議室
千代田区麹町 5-1
(JR中央線・総武線「四ッ谷駅」麹町出口徒歩5分/地下鉄丸ノ内線・南北線「四ッ谷駅」1番出口徒歩5分)
◆参加費/1000円

◆発言 宮台真司さん:社会学者/想田和弘さん:映画作家/今井 一さん:ジャーナリスト
安倍政権が強引に進める「集団的自衛権の行使容認」/憲法が壊され、立憲主義、国民主権が侵されていく/私たちは主権者として何をなすべきか、何ができるのか
デモ? 集会? 選挙? 国民投票?

憲政と平和の危機、9条・解釈改憲にどう対峙するのか/意見を異にする気鋭の3人が、本音で語りぶつかり合います

戦争の放棄と国際平和主義を謳った憲法
9条を、国政の根本に据えなおすために/安倍政権の暴走を許している民主主義の危機と不在を、足元から再構築するために/真に有益な議論を交わす場へ
あなたのご参加を!

◆主催(連絡、問合せ)/東京・生活者ネットワーク
(TEL.03-3200-9189 FAX.03-3200-9274 tokyo@seikatsusha.net)
http://www.seikatsusha.me/news/2014/07/07/6434/

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杉並 飯田茂実と身につける『みくさのみたから=生き心地よい皆元のすべ』


東京では久しぶりとなる日曜日の集い!
お盆明け〈たなそえの夕べ〉をお楽しみに!

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【日時】2014年8月17日(日)17:30~20:30
30分まえに開場しております。
開始時間に間に合うよう
少し早めにお越しください。はじめの3分間を取りこぼしなくお願い致します。

【会場】荻窪体育館・武道場
〒167-0051 荻窪3丁目47番2号
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線
荻窪駅から 徒歩7分

【参加費】3000円

赤ちゃん・お子さまは無料です。
みくさのみたから諸國の集いの主催者さんは無料です。
貯金のない方も無料です。
受付でお申し出ください。

【持ち物】
筆記具(大きめの帳面)
声録り小箱を持っておられる方には
語りの音録りをお勧め致しております。
雷のチカラをしっかり蓄えておけば
虹色の綾なす板(ケータイ)でも音録りできます。

【服装】
汗をかける服装・着替えをご支度ください。
ゆったりとした動きやすい着物がおすすめです。

【お宿】
遠くから来られる方はご相談ください。

【その他】
子育てしている親御さん・妊婦さんのご参加、大歓迎。

体調の優れない方、慢性病の方もぜひご参加ください。
農業・医療・芸術・武術・教育などの関係者も大歓迎です。

【お問い合わせ先】

当面、このページへご記入ください。
https://www.facebook.com/events/876138302413124/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming

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この国に伝わる三種之身宝(みくさのみたから)を、
世界で活躍するアーティスト飯田茂実が直伝します。

かつて誰もが身につけていた
昔ながらの いのちの術(すべ)。
〈みくさのみたから たまちのすべ〉は、
漢医学や西洋医学が入ってくるはるか前から
人びとのあいだで ひろく用いられていました。

痛いとき、苦しいとき、名病みが生まれたとき、
生き心地よく 楽になるすべを、直に、すぐに、
自分のいのちから 引きだす術でもあります。

日ごと気楽に充ちたりて、心地よく暮らす元気の術。
芸術、療術、武術など、あらゆる術のみなもとの術。

「ちのみちとおす」
「たなそえる」
「ましないかしる」

みっつでひとつ 末広がりな皆元のすべを
やさしく 身につけ 取りもどす集いです。

身につけているか、いないかで、
生き心地にも、人づきあいにも、医療費にも、
ぐっと差が出て参ります。

世界13ヶ国で絶賛を浴びた
〈百万ユーロの集い〉 !
お誘い合わせて お楽しみにどうぞ!


みくさのみたから諸國めぐり
12月までのお知らせ頁はこちらです。
https://www.facebook.com/events/1375067699404949/


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みくさのみたから ってどんな術?


 ひとつ

誰にでも すぐにやさしく身につけられて
いつまでも楽しく続けられる みっつでひとつのすべ、
日ごと お互い 生き心地よく晴れやかに
綾かりあって暮らしていく 昔ながらの皆元のすべ。

 ふたつ

いたみ くるしみ なやみが生まれたとき
すぐに よろこばしく たのしく おもしろくなれるよう
身ずから じかに いのちとつながって、
いのちならではの ゆたかなちからを 引きだす すべ。

 みっつ

ちはやふる いのちの経めぐりを 味わいながら
チカラをあわせて まつりや うたげを 楽しむすべ。
神之依代(かみのよりしろ)になれるよう日ごろから
互いにしたくを 楽しんでおくすべ。

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飯田茂実(いいだ・しげみ)
演出家・ダンサー・小説家


1967年信州諏訪生。
民話の語り部だった祖母に育てられる。
幼少期より、柔術、鍼灸、和歌、舞踊、和太鼓など、
様々な伝統術を学び「みくさのみたから」を身につける。
二十歳で志をいだいて故郷をはなれ、
京都大学で世界文学を、南禅寺で禅を学ぶ。
大野一雄・大野慶人の助手を務めてダンスと演出を学び、
ピナ・バウシュとアラン・プラテルの知遇を得て、
ドキュメンタリー・ダンス・シアターの創作をはじめる。

1998年よりマルチ・アーティストとして国際的に活躍、
これまで20ヵ国に招かれて集団創作の指揮・公演をおこない「人間アート・センター」「シャマン・イイダ」と称される。ダンス・音楽・美術・シアター・文学・療術など、
様々なジャンルを身ずから統合していく活動は、
学術的な研究対象にもなり、国際的に高く評価されている。
著書に『一文物語集』『ダンスの原典』
『とっておき名短篇(宮部みゆき・北村薫選)』など。

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【広島での集い 主催者からの御挨拶】


フランス唯一の国立現代ダンス・センター
CNDC Angers
は、
コンテンポラリーダンス専門の学部・大学院を持ち、 ダンス芸術を極めんとする若者たちが
世界各国から選抜されて集まっています。

ぼくがここに留学していた時に、プロフェスール(教授)として
現れたのが飯田茂実さんでした。
踊りを通して、からだを、こころを、いのちを、
ドーンと肯定して、解き放つような稽古。
ダンスの技巧うんぬんをはるかに超えた
「みくさのみたから」。

ぼくらは熱狂的に踊り、術を身に沁みこませ、
心地よく生きる糧としました。
それは、すでにこの身におぼえのある、懐かしいことでした。
踊りを専門とする人でなくとも、あらゆる人々にとって、必要なことでした。

たとえば、飯田さんの稽古では、
次のようなことがあたりまえに起きます。

肩・首・頭の痛みが抜ける。
腰の痛みも消える。
シコリのようだった想いがとけて散っていく。
自分の存在を根元から肯定できるようになる。
いろんな潜在能力が目覚めはじめる。
明るくさわやかな顔で生きるきっかけになる。

もちろん飯田さんの受け継いだ
昔ながらの術「みくさのみたから」は、
こうしたことをはるかに越えた何かです。

フランスでの衝撃の出会いから2年あまり、このたび地元広島に飯田さんをお招きして、
「100万ユーロの集い」が実現することになりました。

皆様の参加を心からお待ちしています。


 國本文平

【伝え手からの御挨拶】

みくさのみたからは もちろん、
ダンスとしてもマジカルな皆元の術です。
みんなダンスが大好きになって踊りだします。

世界あちこちのダンス界に今
みくさのみたから/わのおどりは
すごい勢いで広まっています。

「身につけていないダンサーはモグリ」
みたいな状況になってきて、
みたから仲間 みんなびっくりです。

舞踏の皆元・大野一雄先生もまた
身につけておられたこと。
踊念仏・大野舞踏・野口整体などを含め、 この國の身体文化を生みだした皆元の術です。
    イノチとじかにつながって、
イノチを味わい楽しむすべ。

かつて八百万の神さまが
天の岩戸をひらいて闇=病みを払い、
光を取り戻したときにも、
まさにみたりの神さまによって
みっつでひとつ〈たまちのすべ〉が使われました。

あらゆる術の皆元にある、きわめつけのすべ。

みくさのみたから=たまちのすべは、
もちろん日ごとの暮らしのなかで
おたがい やさしく たのしめます。

かむながらの皆元を身につけ取り戻した人は
皆元だけでこと足ります。

今こそイノチの皆元へ戻っていく潮時でしょう。

ぜひとも身ずから身につけ取り戻してみてください。

誰でも生き心地よく暮らしていけます。

集いは笑いにあふれております。
時には泣きだす方もおられます。


 飯田茂実

https://www.facebook.com/events/876138302413124/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming

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文京 ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー~上映会
http://johnrabe.jp/
https://twitter.com/johnrabe_jp

■日時・チケット
2014年8月23日(土)
第1回目 12:00開場 | 12:30上映 | 15:10シンポジウム※
チケット料金 1800円
第2回目 16:30開場 | 17:00上映
チケット料金 1500円

※シンポジウム
・永田浩三さん 元NHKプロデューサー・武蔵大学教授
・鈴木邦男さん 「一水会」顧問
・永田喜嗣さん ジョン・ラーベ研究家・大阪府立大学

※チケットはWEBまたは電話にてお求め下さい。
WEB http://johnrabe.jp/
電話 0120-240-540 カンフェティチケットセンター

■場所 文京シビックホール【小ホール】
■交通
・東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅>【直結】
・都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)>文京シ
ビックセンター連絡通路【直結】
・JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】

この度、8月23日(土)、文京シビックホール 小ホール(東京・文京区)にて上映会を行うことになりました。
また、上映と併せてシンポジウムも開催します。パネラーとして、
永田浩三さん(元NHKプロデューサー)、
鈴木邦男さん(「一水会」顧問)、
永田喜嗣さん(ジョン・ラーベ研究家、大阪府立大学)
がご登壇される予定です。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
「南京・史実を守る映画祭」実行委員会

■お問合せ 「南京・史実を守る映画祭」実行委員会
MAIL. info@jijitu.com

【ストーリーなど】

日中戦争が始まって間もない1937年12月。日本軍は中華民国(蒋介石)の首都南
京へ侵攻し陥落させた。首都機能はすでに重慶へ移転しており、数十万の市民と
中国兵士、そして十数人の欧米人が南京に残留した。残った欧米人たちは、迫り
くる日本軍から市民を保護する為、南京安全区国際委員会を設立、その委員長に
選ばれたのがシーメンス南京支社長のジョン・ラーベだった。本作品は、ラーベ
と国際委員会メンバーの人道的活動を史実を基に描く。

ドイツ映画賞で主演男優賞・作品賞・美術賞・衣装賞を受賞、バイエルン映画賞
では最優秀男優賞・最優秀作品賞を受賞した傑作。日本では上映不可能とまで言
われた本作品がついに日本初公開!

http://johnrabe.jp/

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西東京市 夏休み平和映画会 上映作品「一枚のハガキ」(無料)

日時:8月23日(土)午後1時30分開始
場所:西東京市民会館公会堂
西東京市田無町四丁目15番11号
西武新宿線田無駅北口下車徒歩8分
参加費:無料

「広島報告」の後、映画の上映を行います。

『一枚のハガキ』は、撮影当時98歳という日本最高齢監督の新藤兼人が監督を務めた2011年の日本映画。
新藤兼人自身の実体験に基づき、戦争で家族を失った男女の姿を映し出しています。豊川悦司、大竹しのぶといった歴代の新藤作品に出演した豪華俳優陣が集結しています。
国内外の映画祭でも高い評価を受けてきた巨匠が作品に込めた、反戦への強い思いに胸を打たれる作品です。2012年1月18日、第85回米アカデミー賞外国語映画賞に日本代表として出品されましたが、ノミネートは逃しました。同年3月19日にも第6回アジア・フィルム・アワードの作品賞、脚本賞の候補に挙がりましたが、受賞は逃しています。

あらすじ

戦争末期に召集された100人の中年兵は、上官がくじを引いて決めた戦地にそれぞれ赴任することになっていた。クジ引きが行われた夜、松山啓太(豊川悦司)は仲間の兵士、森川定造(六平直政)から妻・友子(大竹しのぶ)より送られてきたという一枚のハガキを手渡される。「今日はお祭りですがあなたがいらっしゃらないので何の風情もありません。友子」

検閲が厳しくハガキの返事が出せない定造は、フィリピンへの赴任が決まり、生きて帰って来られないことを覚悟し、宝塚へ赴任する啓太にもし生き残ったらハガキを持って定造の家を訪ね、そのハガキを読んだことを伝えてくれと依頼する。

戦争が終わり100人いた兵士のうち6人が生き残った。その中の一人、啓太が故郷に帰ると、待っている者は誰もおらず、家の中は空っぽだった。啓太が戦死したという噂が流れ、恋人同士になってしまった妻と啓太の父親は、啓太が生きて帰ってくるとわかり二人で出奔したのだった。生きる気力を失い、毎日を無為に過していた啓太はある日、荷物の中に定造から託されたハガキを見つける。

一方、夫を亡くした友子は悲しみに浸る間もなく、舅姑から自分たちは年老いて働けないのでこのまま一緒に暮らしてほしいと頼まれる。その上、村の習わしで長男が死んだら次男が後継ぎとなることが決められており、友子には次男の三平(大地泰仁)と結婚をしてほしいという。他に身寄りのない友子は、愛する夫との幸せな人生を奪った戦争を恨みながらも、定造の家族と生きていくことを承諾する。ささやかな儀式で夫婦となった友子と三平だったが、しばらくすると三平も戦争に招集され戦死。その後、舅と姑が立て続けに死に、ひとり残された友子は定造の家族が唯一残した古い家屋と共に朽ち果てようとしていた。

そんなある日、ハガキを持った啓太が訪ねてくる。クジ運だけで自分が生き残ったことに罪悪感を感じる啓太と、家族も、女としての幸せな人生も、何もかも失ってしまった友子。戦争に翻弄されたすべてを奪われた二人が選んだ再生への道とは……。

http://www.ichimai-no-hagaki.jp/sub/hagaki.html

https://www.facebook.com/events/1449007475351322/?ref_newsfeed_story_type=regular

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小平 シンポジウム「玉川上水、いきものたちの通り道」

日時:8月31日{日}午後2時~4時20分{開場1時半}
場所:小平市中央公民館ホール
西武多摩湖線青梅街道駅より徒歩5分
資料代:300円
定員180名
参加申込み:http://kokucheese.com/event/index/193209/
問合せ=042-347-0153[りー]satoko.lee@gmail.com

生物多様性はなぜ大切なのか。玉川上水が、どのように東京の生物多様性を支えているのか。大きな視点をとらえつつ、明治神宮境内で40年ぶりに行われた生物総合調査の報告も含め、地域の観察からみえてくることを通じて,玉川上水の新たな価値を見いだします。

パネリスト

道家 哲平(どうけ てっぺい)
公益財団法人 日本自然保護協会 保護・研究部
国際自然保護連合(IUCN)日本委員会事務局担当

新里達也 (にいいさと たつや)
㈱環境指標生物 第二次明治神宮境内総合調査事務局

松沢友紀(まつざわ とものり)
学び舎江戸東京ユネスコクラブ理事


主催:ちいさな虫や草やいきものたちを支える会 協力:玉川上水ネット

http://kokucheese.com/event/index/193209/

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*内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

(杉並・中野MLより)

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「原発」都民投票の会

Author:「原発」都民投票の会
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17
FAX:03-6735-4583
Mail:tomintohyo.nuke@gmail.com

都民投票条例案

東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)


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