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2014年度「原発」都民投票の会活動方針

tomintohyo20141026.jpg

10月26日(日)「原発」都民投票の会総会が行われ、各議案は若干の文言の修正のみですべて可決されました。
下記、活動方針に沿って今年度も理念「民主主義の発展・原発をやめられない社会をやめる」実現の為、活動を展開していきます。よろしくお願いします。

2014年度「原発」都民投票の会活動方針(2014年10月~2015年9月)
2014年10月26日

 東日本大震災に伴う東電福島第一原発事故から3年半が過ぎてもなお、多くの方が避難生活を続けられ、汚染水流出等の事態も収まらない中、政府は新たな安全神話を作り出し原発を再稼働しようとしており、私たちはまさに「原発をやめられない社会」を生きているのを実感する今日である。
 先の都知事選で、当会は立候補予定者全員にアンケートを行い、主要2候補が原発都民投票の実施可能性について言及する等、原発の是非を電力消費地で問うことの意義について認識は深まっているが、一方、一般には原発事故に対する意識の風化がみられる。そのような状況の中、埼玉県では、都民投票に力を貸してくれた方々が中心になり「原発埼玉県民投票」を実現するための直接請求活動が始まった。同じ電力消費地である隣県の活動を、私たちの経験を生かし大いに支援していきたい。
 世界に目をやると、スコットランドでは国家の独立をうらなう住民投票が行われた。またそれに続いてスペインカタルーニャ州では中央政府の反対を押し切り、11月、独立を問う住民投票の実施が予定されていた。国内においても、議員発議ではあるが沖縄県与那国町で、進行中の自衛隊基地建設に対する住民投票施行条例の可決の公算が高まっている。このように、住民投票の認知度は拡大し、その影響力は深化しているが、わが国では住民投票に投票率という開票要件を持ち込むなど、住民投票を封じ込めようとする動きも顕著で、そうしたことに対する当会としての情報発信が期待される。
 昨年度は特定秘密保護法制定の動きや、都議会における女性に対してのセクシャルハラスメント発言についてなど、「民主主義の発展・成熟」を妨げる問題に対して、当会としての声明を発表した。しかし、昨年度の活動方針に対してもマンパワーの不足などから十分な活動ができたとは言い難い。さらなる活動の活性化を目指して、会員の各地域での活動をつなぎ、会員、役員の情報共有、継続的な小規模学習会などを行っていく。

理念
民主主義の発展・原発をやめられない社会をやめる、にそった活動

1、「原発埼玉県民投票」直接請求の支援
2、小規模学習会(毎月定例など継続的なもの・テーマ:原発、市民自治、住民投票等)
3、ニュースレターの発行、ブログの充実、メーリングリストを活用し情報共有を活性化
4、中規模イベントの開催(テーマ:主権者の在り方、「原発住民投票ミーティング」等)
5、議会傍聴など、議会を市民の目でチェックする活動
6、当会の理念に抵触する問題に対しては声明を出すなど機敏に対応
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会への連絡

メール:tomintohyo.nuke@gmail.com
twitter:@tomintohyo_nuke
郵便:
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティアセンター 私書箱№17 「原発」都民投票の会
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会費(年間1000円)・カンパの振込み先

・三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通
 店番084 口座番号 0162765
 口座名 原発都民投票の会

・三井住友銀行 渋谷駅前支店 普通
 店番234 口座番号4438755
 口座名 原発都民投票の会 代表山木きょう子

・ゆうちょ銀行 普通預金
 店名〇一八(読み ゼロイチハチ)
 店番018 口座番号3065873
 口座名「原発」都民投票の会(ゲンパツトミントウヒョウノカイ)
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大芝健太郎 『スコットランド「独立」住民投票』 レポート!

 スコットランドの独立を問う住民投票を現地で取材したジャーナリスト、大芝健太郎さんにレポートを寄せていただきました。独自のアンケートなど大変興味深いです。
 大芝健太郎さんのブログはこちら→しばけんの100%ブログ http://shibaken612.blogspot.com

スコットランド1 スコットランド2

大芝健太郎 『スコットランド「独立」住民投票』 レポート

 投票日の5日前、僕は霧に包まれた肌寒いエディンバラに降り立った。空港から市街地へ向かう路面電車の券売機の前で小銭がなくて困っていると、係の人が「大丈夫ですか?」と駆けつけて、両替をしてくれて、車内のスーツケースの置き場所もにこやかに教えてくれた。気候とは裏腹にスコットランド人はとても暖かいというのがスコットランド人の印象である。街では、両派(9割が賛成派)のアピールが至る所で目に飛び込んできた。窓に貼られたポスター、道行く人の胸のバッジ、道路や看板のステッカーが、投票日が近づいていることを感じさせる。

○投票日 2014年9月18日(木)
○設問 「Should Scotland be an independent country?(スコットランドは独立するべきですか?)」
○開票結果 賛成 1,617,989(44.7%) 反対 2,001,926(55.3%)投票率 84.5%


32地域のうち賛成が上回ったのはダンディー(57%)、グラスゴウ(53%)、ノース・ラナークシャー(51%)、ウエスト・ダンバートンシャー(54%)の4地域。一方、反対派が多かった地域はオークニー(67%)、スコテッシュボーダース(67%)、ダンフリースアンドギャロウェイ(66%)など。

○投票理由
賛成に投じた主な理由
「ウエストミンスター(UK議会)への不満」74%。
スコットランドはどちらかというと左寄りの社会を目指しており、社会保障などを手厚くして、格差を減らし、核廃絶を目指しているのに対し、ウエストミンスターは緊縮財政、経済優先、核の平和利用を進めている。スコットランドの選挙で選ばれた議員も、UK議会では十分に力を発揮できない(ウエストミンスター議員650人のうちスコットランド選出の議員は59人のみ)という長年の不満が表出した形である。
反対に投じた主な理由
「ポンドが使えるかどうか不確実」57%。
反対派による「ポンドを使わせない」という主張が多くのスコットランド人の心をUKに引き留めた形だ。


★スコットランド「独立」住民投票アンケート
・期間2014年9月15日~9月23日サンプル数 104人
 (エディンバラ64人 グラスゴウ40人)
・若者を中心に対面調査。10代から70代の男女
・協力:翻訳 金子誠人 アンケート補助 Elin Johansson

Q1. 今回の「独立」について住民投票に賛成か反対ですか?(独立に賛成か反対かではありません)

賛成 87人(83.7%)
□「独立」のように大切なことは住民投票で決めるべき。83人(賛成と答えた人のうち95%)
□ 政府の決定と主権者・国民の多数意思がねじれていると考えるから。28人(32%)
□ その他7人(8%)
・人びとの問題は人びとで決めるべき。
・全てのスコットランド人も投票できるようにするべき(国外に住んでいる人も含めて)…など
反対 17人(16.3%)
□これはUK全体のことなのでUKのreferendum(国民投票/住民投票)で決めるべき。9人(反対と答えた人のうち53%)
□民衆は正しい選択をすることができないので議会に任せるべき。3人(18%)
□正しい情報がきちんと行き渡ってから実施すべき。8人(47%)
□その他 1人(6%)

考察:実に83.7%の人が、住民投票に賛成している。この数値は今まで調査をした、リトアニア、ブルガリア、スイスの中で最も受け入れられているReferendum(国民投票/住民投票)だと言える。「UKの住民投票にかけるべき」という反対理由や「正しい情報がきちんと行き渡ってから実施すべき」という理由も今回の住民投票には反対の立場だが、住民投票自体には反対していない。もっと状況を整えることが重要だという指摘だと考えられる。


Q2. 16歳以上が投票権を持つということについてどう思いますか?

賛成 73人(70.2%)
□将来にわたって影響が大きい若い世代も投票をさせるべき。54人(74%)
□十分に判断力を持っているので投票させるべき。38人(52%)
□その他9人(12%)
・結婚すること、軍隊に入ることなど仕事を選ぶことができるのだから投票権も持つべき。
・若い時から政治に興味を持つ人が増えるから。
・年齢は問題ではない。きちんと複合的で複雑な政治的な情報を与えることが大切。若者の意見を無視していい理由はない。
反対 31人 (29.8%)
□投票するには若すぎる。28人(90%)
□その他3人(10%)
・親や、友達の影響が大きすぎる。

考察:今回、16歳17歳が初めて投票をする機会を得た。(通常選挙の投票権は18歳以上から)そのおかげだろうか、出会った16歳17歳の学生が皆、独立について考え、学校でも議論をしているという。更に日本の中学生にあたる10代前半の世代にも関心が広がっていて、学校の授業でも独立について頻繁に取り上げられているそうだ。投票年齢を引き下げるということは、それだけ関心を持つ人を増やし、世代間議論を深めるきっかけになると考えられる。


Q3. いつから「独立」というテーマに興味を持ち始めましたか?

□2014年~ 投票日が近づいてきてから26人(25%)
□2013年~ 盛り上がってきてから26人(25%)
□2012年~ 住民投票をすることになってから20人(20%)
□2011年~ 前回のスコットランド選挙辺りから5人(5%)
□2000年~ スコットランド議会ができてから10人(10%)
□1990年~ 3人(3%)
□それ以前 11人(11%)
□現在も興味がない 2人(2%)

考察:住民投票をきっかけに今まであまり興味のなかった人も、70%を越える人が「独立」に興味を持ち始めたと答えている。若い人を中心に話を聞いているということを加味しなければならないが、それでもこの結果は興味深い。例えば、日本でも「原発」をテーマにした国民投票を行う場合、今は関心がない人でも決定権を与えられることによって、もしくはメディアなどで取り上げられたり、友達や家族などで話されるようになってくると、自然に関心を持ち始めるということが十分考えられる。


Q4.誰と「独立」に関しての話をしますか?

□学校の友達68人(65%)
□地元の友達61人(59%)
□親58人(56%)
□親戚48人(46%)
□兄弟41人(39%)
□bar や公園などで知らない人など37人(36%)
□インターネット上24人(23%)
□子ども13人(13%)

考察:学校の友達や地元の友達、または親と話をする人が半数を超えている。また、知らない人とも36%の人が議論をしていたというは意外にも多かったが、実際にカフェや、道ばたで知らない人同士が議論をしているのを目撃した。インターネット上で話をするという人が23%と、あまり多くないことには少し驚いたが、ツイッターでは #indyref のハッシュタグでかなり活発に情報発信がされていたし、フェイスブックでも同様に多くのグループが作られ独立に関する情報が飛び交っていた。



 エディンバラに住むリンゼイ・エイトケンさん(31)に話を聞いた。「私は1999年、スコットランド議会ができてから独立問題に興味を持ち始めて、先日の住民投票では賛成に投じました。とても大きなチャンスを逃してしまったので悲しいのですが、これが民主主義ですので受け入れるしかありません。」と振り返る。リンゼイさんと小さい時からの友達で一緒に暮らすシェアメイトのカレン・ジョンストンさん(31)は独立反対に投票した。「16歳以上の投票権にも賛成」の立場だ。そこで「16歳、17歳では71%が賛成に回っていますが、それでも彼らの投票権に賛成なのですか?」と聞くと「どっちに投票したかの問題ではありません。彼らの未来に大きく影響することだから、彼らは投票するべきだと思うし、それで良かったと思います。」と揺るぎない。彼女達は一緒に生活しているが賛成と反対で意見が違う。一緒に討論番組などを見て、その後にお互いの意見を言い合ったりしていたそうだ。時には感情的になることもあったが、それほどの重要な決断をしなければならなかったので、お互いに情熱的に議論を交わしたという。そして、それだけの話し合いをしても結局意見が違うままだが、二人とも楽しそうに今も仲良く暮らしている。意見の違う人と徹底的に議論をして、最終的にお互いの意見を尊重する。この民主主義の根本をスコットランドで見た気がする。

 独立住民投票は反対派に軍配が上がったが、独立賛成派は負けてもなお、勢いが衰えるどころか増している。住民投票終了後、たった一週間で独立賛成派だった国民党、緑の党、社会党はいずれも党員数を倍増させており、この独立を求める世論の高まりを追い風に、来年のウエストミンスター選挙に臨む構えだ。まだまだスコットランドの独立運動からは目が離せない展開が続きそうだ。

 スコットランドでも香港が民主的な選挙のために立ち上がって広場を占拠してデモンストレーションをしていた様子がよく報道されていた。そして日本でも10月17日から埼玉で「原発」県民投票を求める署名活動が始まる。日本は基本的に「民主主義」の国だが、市民が輝くような参政権を手に入れるためには直接請求や、住民投票などを通して市民が「民主主義」を磨いていかなければならないと思う。

★★★★★
大芝健太郎(しばけん)Kentaro Oshiba
Blog: http://shibaken612.blogspot.com

【お勧め】 10月の各種研究会・上映会etc.情報

【お勧め】 10月の各種研究会・上映会etc.情報


内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

カレンダー形式で掲載・適宜更新しております。
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世田谷 マツリゴトの始まり ~これから始まる選挙ラッシュを見据えて~

日時:10/2(木)19:00 start(18:30 open)
会場:ふろむあーすカフェオハナ(三軒茶屋)

東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6
(三軒茶屋駅徒歩2分, 246通り沿い1F)

参加費:1000円+order
定員:20名程(予約制・先着順)


予約申し込み先:http://form1.fc2.com/form/?id=914809
*件名を10/2「マツリゴトの始まり」として、
お名前、電話番号、メールアドレスをお書きください。


冨田貴史さんナビゲートによる『マツリゴトの始まり』。

今回も
日本アーティスト有意識者会議(NAU)事務局長で、
2013参院選三宅洋平選対本部長、
選挙フェスオーガナイザーの
ミドリマンこと岡田哲扶さんをお招きいたします。

11月に行われる沖縄知事選、
来年4月の統一地方選、そして衆院選と参院選、

それぞれについてのリアルな考察を
ミドリマンこと岡田哲扶さんに伺いつつ、
それぞれの選挙に対するリアルなシュミレーションを行います。
ふるってご参加ください。

☆お話:ミドリマン
☆進行:冨田貴史


ナチュラル&ピースSHOP + オーガニックベジCAFE
ふろむあーす&カフェオハナ
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax (03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA

【ミドリマン(岡田哲扶)】
1991年喜納昌吉のマネージメントOFFICE (有)チャンプルーズ入社。
1992年喜納昌吉&チャンプルーズと共に活動するエイサーチーム「うるまエイサー」結成。
喜納昌吉&チャンプルーズのライブ、レコーディングなどに参加。
また与論島、沖永良部島、宮古島、鹿児島などでエイサーを指導。
各地にうるまエイサーの支部を創設。
1996年アトランタオリンピック公式文化イベントには、
喜納昌吉&チャンプルースとともにエイサー隊100人を率いて出演。
他にも「サバニ・ピース・コネクション」、「白船」、
「戦争よりも祭りを イラクピースアクション」など
喜納昌吉氏発案の平和ムーブメントの事務局を担う。
さらに、喜納昌吉氏の参議院議員在任中は公設秘書も務めた。
2013年参院選に立候補した三宅洋平の選対本部長として「選挙フェス」をオーガナイズ。
現在、日本アーティスト有意識者会議(NAU)事務局長。


 【冨田貴史】http://takafumitomita.blogspot.jp/
京都在住。大阪中津にて養生のための衣食を自給する冨貴工房を営む。
ソニーミュージック~専門学校講師を経て、全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。
ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事(茜染め、麻褌、鉄火味噌など)自家発電など。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネット代表。
疎開保養「海旅キャンプ」主催団体「海旅団」代表代行。
著書「わたしにつながるいのちのために」「今、わたしにできること~目に見えないものをみつめて生きていく~」ほか。

https://www.facebook.com/events/816833425028049

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渋谷 憲法a la carte♪LESSEN2【ヴィヴィアン佐藤さんと語りませう】

10/3(金)
★時間19:00-21:30頃(18:40開場)
★場所/伊藤塾渋谷校舎

渋谷区桜丘17-5伊藤塾内501A室
渋谷駅南改札西口徒歩3分

★参加費¥500
★ヴィヴィアン佐藤さん×藤原家康弁護士のトークお愉しみに♪

主催:アイラブ♡日本国憲法a la carte
https://twitter.com/love_kenpou/status/515304966185955329

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杉並 第一次世界大戦と日本社会 開戦百周年を考える【開催日】

2014年10月4日(土)
午後2時~5時

【開催場所】
永福和泉地域区民センター

和泉3丁目8番18号
京王電鉄井の頭線永福町駅北口から徒歩5分
TEL 03-5300-9411(地域区民センター)
03-5300-9311(地域活動係)

【講師】横浜国立大学教授 大門 正克

【対象】歴史に興味のある方
【定員】60名(先着順)
【参加費】600円
【申込み】当日、直接会場へお越しください。

第一次世界大戦と人々の生活について考えます。

【お問合せ先】
杉並歴史を語り合う会 服藤 電話:03-3396-5548


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台東 第30回月1原発映画祭/交流カフェ「元原発技術者と一緒に原発PR映画を観る」

■日時:10月4日(土)18:00~(開場17:30)

【第1部】18:00~19:30 小倉志郎さんによるトークと上映
【第2部】19:45~21:00 小倉志郎さんを囲んで交流カフェ

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)


メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■参加費/定員

【第1部】参加費500円/定員:30名
【第2部】参加費500円(軽食+ワンドリンク付)/定員:20名※

※第1部に参加の方を優先します。

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。

1.申込みフォーム
【第1部】http://kokucheese.com/event/index/217235/
【第2部】http://kokucheese.com/event/index/217236/

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置き換えてください。
アドレスが変わりました。ご注意ください
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(第1部、第2部)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。


ゲスト=小倉志郎さん(元原発技術者)

福島第1原発の技術者として35年間(1967~2002)働いた
小倉志郎さんを迎え、一緒に原発PR映画を観ながらお話をうかがいます。

映画は福島第1原発の建設が始まった1967年と営業運転を開始した1971年に
製作されたもの。まさに小倉さんが仕事を始められた時期と重なります。
当時のようすとご自身の体験からどんな話が飛び出すか・・・?

かつて、そして今なお続く原発推進プロパガンダの嵐の中で、
小倉さんの願いは、一人ひとりが原発の本質的危険性を理解し、
それを自分の言葉で人に伝える力をつけること。
今回はそのための実力養成講座でもあります。
ご参加お待ちしています!


■小倉志郎さんのプロフィール

1941 年、東京生まれ。慶応義塾大学工学部機械工学科卒、
同大学院修士課程機械工学専攻修了。日本原子力事業(株)(のちに東芝に
吸収合併)に入社。原子力発電所の見積・設計・建設・試運転・定期検査・
運転サービス・電力会社社員教育などに携わる。2002 年、定年退職。
2007 年に季刊誌「リプレーザ」Vol.3夏号に、筆名山田太郎で「原発を並べて
自衛戦争はできない」を投稿。東電福島第1原発事故以降、原発の基本的な
構造や本質的危険性についての講演会などを精力的に行っている。
2012年、国会事故調の協力調査員として東電福島第一原発の事故の調査と
報告書作成に携わる。
「原子力市民委員会」メンバー。
「軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会」世話人。
著書に『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』(彩流社、2014年)、
紙芝居『ちいさなせかいのおはなし』(放射能の危険性を子どもたちに
伝えるために制作、2011 年3 月5 日初演)

■上映作品

「黎明 福島原子力発電所建設記録 調査篇」日映科学映画製作所/1967年

http://www.kagakueizo.org/movie/industrial/350/
発電所建設が認可されてから建設までの2年半における調査の記録。
建設予定地の地質や地層、燐接する海などの調査の模様が記録されている。

「黎明 第二部 建設編」日映科学映画製作所/1971年
http://www.kagakueizo.org/movie/industrial/4319/
安全に対する配慮や地元との協力体制、そして原子炉内部や原子炉立屋の
建設を記録、さらに燃料の装填から稼動に至るまでを解説。

http://www.jtgt.info/?q=node/609

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太田 “エシカルについてもっと知りたいあなたへ”
10/5エシカル・セミナーin大田区生活展


【日時】10月5日(日) 13:30~15:30
【会場】
大田区立消費者生活センター2F講座室 定員50名

大田区蒲田5-13-26-101
JR蒲田駅西口 川崎方面へ3分 区役所・労金のとなり

【申込制】 どなたでも受講可
電話 03-3736-7711  FAX 03-3737-2936

大田区立消費生活センター(平日9時~17時)講座名「社会を良くする消費」
注)無料ですのでお早めに電話で申し込みをお願いします
10月4日・5日 10:00~15:30 大田区生活展開催中 併せてご覧下さい

【問合せ】コウダツ 090-7256-3412 soukichi520@docomo.ne.jp

「社会を良くする消費」
講師 河口真理子氏 (大和総研)無料セミナー
消費とは何か。大量消費社会の今、なぜエシカル消費が広がりつつあるのか。歴史を紐解きながらその謎に迫り、持続可能(エシカル)な消費者になる意味と方法を考えます。
若者に人気のエシカル・ウェディングやエシカル・ファッションなど、フェアトレードや社会性・環境・持続可能性に配慮したライフスタイル行動=「社会をよくするエシカル消費」について第1人者の河口真理子さん(大和総研)を講師に招き最近のトレンドを紹介頂きます。
中堅企業の経営者やマーケティング担当の方もお見逃しなく!
(セミナー会場にて児童労働や環境破壊の無いフェアトレードのコーヒー・チョコレートやエシカル・グッズのご紹介も予定しています。)

講師:河口真理子
大和証券グループ本社 CSR室長などを経て、2011年7月より大和総研 調査本部
主席研究員。企業の社会的責任・社会的責任投資・エシカル消費・ソーシャルビジネスを担当。NPO法人・社会的責任投資フォーラム代表理事・事務局長。サステナビリテイ日本フォーラム評議委員、環境省・環境ビジネスウィメンの会メンバー、東京都環境審議会委員など。

【主催】3わ会 パルシステム東京・あけぼの会
http://goo.gl/iHyNV6

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杉並 「福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会」報告会
○★----------------------------------------------------------★○
  福島の子どもたちのこと ほんとうのことを伝えたい!
○★----------------------------------------------------------★○

今年の保養に参加された、福島のお母さん2人が報告会に参加し、
福島の現状、子どもたちのことを話してくださることになりました。
報告会は、下記のとおりです。どなたでも参加OKです。
ぜひぜひ ご参加ください。

☆-------------
■日時⇒2014年10月5日(日)午後2時(開場)2時30分(開演)

■場所⇒あんさんぶる荻窪1・2・3・集会室
<JR荻窪駅西口徒歩5分>
■内容⇒ 保養の取組DVD上映・福島のお母さんからの報告

☆参加費・無料

☆-------------
「福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会」は「放射能の影響を
気にせず、自然の中で思いっきり遊ぼう!と、呼びかけて、今年は、
福島の親子16組の52名を4泊5日の保養に、ご招待することができ
ました。

今年も感動的な出会いがあり、子どもたちのはじけるような歓声と
笑顔に、 スタッフ一同たくさんの元気をもらいました。

プロジェクトに賛同してくださった多くの方々からカ ンパが寄せられ、
来年の展望もできました。ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

主催⇒ 福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会
<代表 長谷川和男>
連絡先⇒ 事務局長 斉藤正明 ℡ 03-3337-2247


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原発事故の健康被害とは:放射能にとらわれない視野を

狛江 講演:越智 小枝(おち さえ)氏
日時:
10月5日(日14:00~ (13:30開場)
※講演+質疑応答+懇親会
会費:1500円

※懇親会費は別途
会場:M.A.P.(03-3489-2246)
狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
※必ずご予約ください。

★参加者数が30名に達しましたら募集を締め切らせて頂きます。

福島=放射能。このような原発事故の後の福島に対する偏見が払拭されるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
 もちろん福島県に原発由来の放射能が存在することは確かです。どんなに低線量と言っても、その量を「危険だ」と感じる人々も大勢いらっしゃいますし、安全とはあくまで主観的なものである以上その考えを否定することはできません。
 しかし一番の問題は、まだ見えぬ放射線被害に議論が集中するあまり、「目に見える健康被害」が全く注目されぬまま放置されていることです。この3年間で、福島県では実際に様々な健康被害が生じています。そのほぼすべてが、放射線による被害ではありません。
 さらに重要なことは、その多くは適切な対策により防ぎ得た被害だ、ということです。今回は原発事故の後の健康被害につき、①避難区域設定による被害②避難そのものによる被害③甲状腺スクリーニングによる被害などの点からお話しさせていただこうと思います。
 原発事故にかかわらず、私たちは災害前に何に備え、災害後に何を考えなくてはいけないのか。皆様の議論の糧になれば有り難いです。

【越智 小枝氏プロフィール】
1999年東京医科歯科大学医学部卒業。国保旭中央病院などの研修を終え東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科に入局。東京下町の都立墨東病院での臨床経験を通じて公衆衛生に興味を持ち、2011年10月よりインペリアルカレッジ・ロンドン公衆衛生大学院に進学。

留学決定直後に東京で東日本大震災を経験したことから災害公衆衛生に興味を持ち、相馬市の仮設健診などの活動を手伝いつつ世界保健機関(WHO)や英国のPublic
Health Englandで研修を積んだ後、2013年11月より相馬中央病院勤務。
JBプレスでコラム連載中。
http://jbpress.ismedia.jp/search/author/越智%20小枝

リウマチ専門医、日本体育協会認定スポーツ医、公衆衛生修士、医学博士

https://www.facebook.com/events/1544743139079844/

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杉並 オルタナミーティングvol.2沖縄からのメッセージ
〜海は語り 風は唄う〜


日時 10月6日(月)
開場 18:30 開演 19:30
出演 大工哲弘(八重山民謡)
ジンタらムータ

会場 阿佐ヶ谷ロフト A(03-5929-3445)
料金 前売@3500 当日@3800

チケット発売中
電話予約 03-5929-3445
ウェブ予約
 http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
ローソンチケットLコード 39931

https://www.facebook.com/events/775338699191424/?fref=ts

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渋谷 『インペリアル/戦争のつくり方』上映&福島みずほ出演「平和憲法と戦争反対を考える」トークイベント

日時:2014/10/6(月)開場19:00/上映19:30
会場:uplink FACTORY(1F)
渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
JR渋谷駅ハチ公口から北西へ徒歩10分

料金予約¥1500(1ドリンク付)
当日¥1800(1ドリンク付


『インペリアル/戦争のつくり方』(2014年/カラー/72分/ドキュメンタリー)

出演:ラサ、宮台真司(社会学者)、岸田秀(精神分析学者)、鈴木邦男(作家)、康芳夫(暗黒プロデューサー)、野中章弘(アジアプレス代表)
北村肇(「週刊金曜日」発行人)、正津勉(詩人)、柏原寛司(脚本家)、かわなかのぶひろ(映像作家)、鹿島徹(哲学者)、矢部史郎(思想家)、加藤健二郎(戦場ジャーナリスト)、井土紀州(映画監督)、木村三浩(一水会代表)ほか
写真:福島菊次郎
監督&編集:金子遊
撮影:岩井秀世
琵琶&音楽:藤野智香
タイトル映像:小川梨乃

製作:幻視社

※上映後、豪華ゲストによるトークイベントあり
トーク出演:福島みずほ(社民党・参議院議員)、金子遊(本作監督)

敗戦から今年で69年。昨年成立した秘密保護法、そして今年の集団的自衛権の閣議決定を受けて、日本が「戦争のできる国」に変貌しようとするなか、かつてないほど平和憲法と戦争反対への関心が高まっている。映画の上映後、社民党の参議院議員・福島みずほ氏をお招きして、護憲と戦争反対の立場からトークイベントを開催する。ふるってご参加ください!

http://www.uplink.co.jp/event/2014/30447

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緑茶会政治政策セミナー
政権交代への道をひらく統一地方選挙へ◆第1回9月26日(金)

◆第2回10月6日(月)
◆第3回10月21日(火)
◆第4回11月12日(水)
◆第5回11月26日(水)

時間:18:30開場/19:00講演/20:30 終了

場所:東京生活者ネットワーク会議室 (新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル4・5F)
(職安通り鬼王神社交差点 南西角3軒目)
地図:http://www.seikatsusha.me/4872-2/
・大江戸線東新宿駅徒歩3分
・JR新宿線 徒歩15分 区役所通り
・西武新宿駅 徒歩5分
・JR新大久保駅 徒歩10分
・JR大久保駅 徒歩13分

参加費:1講座1000円(5回講座をまとめて申し込みは4500円)

お申し込みは、下記のフォームからお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/fba29cdb319313

主催:緑茶会(脱原発政治連盟) http://ryokuchakai.com/

■もういちど!脱原発からの政権交代へ
史上最悪の東京電力福島第一原発事故は日本に政治の崩壊ももたらしました。事故後、
自民党が政権の座に返り咲きましたが、これは自民党が国民から信任されたからでは
ありません。民主党が信頼を失い、国民の政治不信を増大させ、そして投票率の超低迷
が引き起こされた結果、自民党が比較第一党に押し上げられた結果です。
安倍政権は、まるで福島原発事故がなかったように原発推進を掲げ、有権者の意思との
乖離は深まるばかりです。2012年の国民的議論の結果を無視して、原発復活のエネルギー
基本計画を決定、川内原発を皮切りに「再稼働」を推し進めようとしています。
したがって、日本で脱原発を実現するには、近い将来おとずれる国政選挙で、脱原発を
可能にする“政権交代”を果たす必要があります。来年の統一地方選挙は、その「地固
めのとき」です。まずは各地で、「市民の政治力」を大きく育て、自民党に対抗できる勢力
が誕生させましょう。

◆ 第1回 9月26日(金)
脱原発とアベノミクス(脱原発と「経済復興」)
講師:藤原直哉(ふじわらなおや/経済アナリスト/NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)
NHKラジオの「ビジネス展望」でおなじみの論者。アベノミクスでは経済再生はできないと警告、
軌道修正の必要性を説く。脱原発、再エネと省エネ推進への方針転換は省エネ・再エネ産業を
大きく発展させ、雇用拡大や景気浮揚につながる。

◆ 第2回 10月6日(月)
福島原発事故は収束したか(脱原発と「私たちの暮らし」)
講師:まさのあつこ(ジャーナリスト)
3.11前と後で日本はどう変わったのか。食べ物、環境、経済、雇用・・。景気回復しているように
見えて、日常の暮らしが底なしの泥沼に入りつつあるのではないか。私たちがかかえるフクイチ
リスクを再確認してみよう。

◆ 第3回 10月21日(火)
地方自治体のエネルギー政策(脱原発と地方自治の関係)
講師:保坂展人(世田谷区長)
日本中の自治体で原発の風下にならない都道府県はほぼゼロ。住民の安全を確保する義務の
ある自治体は原発にノーが出せる。再生可能エネルギーの地域資源を生かし、地域の電力供給
を模索し、地域の産業振興を目指す、世田谷区の実践を聞く。

◆ 第4回 11月12日(水)
再生可能エネルギーと地域の自立(脱原発と「地域再生」)
講師:竹村英明(市民電力連絡会/エナジーグリーン㈱)
エネルギー問題の解決は、国際紛争の解決にもつながる「平和」への道でもある。日本は再生可能
エネルギーで、大部分のエネルギーをまかなえる。全国に広がる市民電力の実践と、それをサポート
する各地自治体の事例を紹介。

◆ 第5回 11月26日(水)
民意が反映できる選挙制度の改革(脱原発と「選挙制度」)
講師:山口真美(弁護士)/「市民に選挙をとりもどせ!」著者
日本の選挙制度は民意が反映されにくい。小選挙区制は20%を切る得票率で70%を超える議席を
与える。地方議員選挙まで重くのしかかる供託金。実はお金のかからない戸別訪問が禁止・・などなど。
これを変えるためにやるべきことは。

http://ryokuchakai.seesaa.net/article/404951835.html?1410044587

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「犬と猫と人間と2」自主上映会

日時:
9月11日(木) 19:00~
10月9日(木) 19:00~
11月13日(木) 19:00~
*本編上映前に、LYSTAさんの特別映像を15分程度上映します
会場:ライブハウス・カナデミア
住所:東京都杉並区梅里1-7-21 15ビルB1
JR中央総武線「高円寺駅」南口より徒歩12分。
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」より徒歩1分。料金:1,500円

主催・問合せ先:ライブハウス・カナデミア
Tel:03-5913-9903
E-mail:info@kanademia.com

後援:LYSTA~動物たちに光と再生を
*最大20名とさせていただきますので、ご鑑賞をご希望の方は事前の申し込みをお願いします。
電話はライブ開催中など、伝わりにくいことがありますのでご了承願います。
収益の一部は、福島県の動物救護施設に寄付させていただきます。

http://kanademia.com/

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「2020年東京オリンピックと国家戦略特区」

【日時】2014年10月11日(土)18:00~21:00
【会場】ピープルズ・プラン研究所
文京区関口1-44-3 Tel 03-6424-5748
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/?id=5
地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」1-b出口徒歩5分
地下鉄東西線「早稲田駅」1番出口徒歩15分
地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口徒歩15分

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*ピープルズプラン研究所HPより


安倍政権は、2020年東京オリンピック開催を「日本を取り戻す」たくらみのピークにしようとしています。それは、憲法9条に象徴される戦後の歴史を否定して旧「日本帝国」を復活させたいという野望と1964年東京オリンピックに象徴される戦後の高度経済成長を再現させたいという夢想が奇妙に入り混じった企てです。そして、2020年オリンピックに向けて首都高速道路の大改修、3つの環状道路の完成、成田と羽田を結ぶ「都心直通線」の建設など、大規模な公共事業が計画されています。選手村が建設される湾岸部ではマンション建設など開発ラッシュが予想されます。

この東京大改造を後押しするのが、国家戦略特区に東京圏を指定したことです。国家戦略特区は、アベノミクスの成長戦略の柱である規制緩和の突破口とされています。それは、高層マンションやビルの建設を加速する容積率の緩和、外国人の観光客や企業を呼び込むための規制緩和をはじめ、雇用・教育・医療などの分野で企業にビジネスの無制限の自由を与えます。

オリンピックに向けた巨大開発とバブルの騒ぎの対極では、何が進行するのでしょうか。人手と建設資材の東京集中は、東北地方の復興を妨げています。東京の足元でも、1人暮らしの高齢者が急増し孤立化が進んでいます。低賃金と過酷な労働に苦しむ若者がいぜんとして増え続けています。私たちは、人びとが生活する現実に立ち返って、オリンピックと国家戦略特区の巨大な虚構を撃ちたいと思います。

国家戦略特区の問題点を鋭く批判しつづけてきた奈須りえさんをお招きして、2020年東京オリンピックと国家戦略特区の関係を明らかにしていきたいと思います。

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/news/article.php?storyid=442

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第11回 月夜の幻燈会『雪わたり』

日時:10月11日(土)(雨天13日)午後6時〜
場所:小平中央公園雑木林
(小平市津田町1-1 市民総合体育館の東側)
※雨天の場合、13日(月祝)同時刻に延期。
※さらに13日も雨天の場合、同日午後7時15分~7時45分(開場7時)に小川公民館ホールにて開催(この場合のみ先着70名限定)。
入場無料 投げ銭大歓迎

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

チラシPDFダウンロード
http://dongurinokai.net/blog/wp-content/uploads/2014/09/299243794a39c4b379c7501acbf84218.pdf

○当日午前11時~午後5時 自転車発電!
幻燈会に必要な電気を自転車発電機で発電します。雑木林で発電を行います。特に午前中に発電に参加してくださる方募集!
脚力自慢の方も子どもたちも、自分で作った電気で幻燈会を見たい方も、ぜひいらしてください。

○ 天候による延期等は、当日12時までにこのブログ、twitter(@dongurins)で発表します。
○ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。シートや椅子をご持参くださっても結構です。
○防寒や虫の対策、行き帰りの灯りの準備をお願いします。
○お車でのご来場はご遠慮ください。
○ゴミは各自でお持ち帰りください。

出演者プロフィール
■小林敏也(こばやし としや)
1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅にアナログスタジオ山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ15冊(好学社)と、他5冊の賢治本がある。かわうそ兄弟商會のサイト(http://www.kawauso.co.jp)と、絵本ナビからも一覧できます。

■鍵本景子(かぎもと けいこ)
小平育ち。10代よりテレビドラマなどに出演。近年は聴く人それぞれの中に自由な世界が広がる朗読者になることを夢見ている。林での幻燈会では大勢の方のご協力で開催できる幸せをかみしめている。

■入野智江(いりの ともえ)
劇団横浜ボートシアターで楽士・役者を経験。1994年より南インド・ケーララ州でサンスクリット古典劇「クーリヤッタム」を学び始め、日本で唯一の演者として活躍中。
南インドの打楽器の演奏やワークショップ等も行う。「アビヤナラボ」主宰。バンブーオーケストラ・ジャパンを経て、
2008年東京楽竹団の設立に参加、オリジナル竹楽器による音楽活動を行う。ホームページ
http://abhilabo.web.fc2.com/

■ 植松葉子(うえまつ ようこ)
京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。2005年まで江戸里神楽若山社中の囃子方として活動する。現在は横笛演奏者として、打楽器アンサンブル・語り・舞・琵琶など様ざまなジャンルの人々と共演している。東京楽竹団メンバー。
ホームページhttp://www.yaemon.jp/yoko-fue/

賛同人募集!
幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します。事前にどんぐりの会のメンバーへ、もしくは当日に受付でお渡しください(賛同金:一口500円)。
どんぐりの会の口座もあります。(西武信用金庫小平支店 店番号028 普通114238 加入者名:どんぐりの会)

主催:どんぐりの会
ブログ:http://dongurinokai.net/
メール:e-mail:josuidonguri@gmail.com

協力:NPO法人こだいら自由遊びの会、ユーエンジニアリング(株)
機材協力:国分寺エクスペリエンス

http://dongurinokai.net/?p=5252

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『祝の島』上映会

日時:
2014年10月12日(日)
10:00~(昼食会とトーク)
14:00~(監督トーク)
会場:
大田区消費者生活センター
大田区蒲田五丁目13番26号の101
JR蒲田駅東口から徒歩5分(大田区役所前から川崎方向に約300メートル)

料金:1,000円(学生・障害者500円)
直接会場へ・子連れOK

お申し込み・問い合わせ
電話:090-7256-3412(コウダツ)
メール:soukichi520@docomo.ne.jp

主催:3わ会・まちづくりエンパワーメント
http://3wa.jimdo.com/

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「飛んで火に入るリニアの虫 ~アーサー ビナードさん講演会」

日時:2014/10/13 13:30~16:30
会場:東京ウィメンズプラザホール
渋谷区神宮前5-53-67 東京ウィメンズプラザB1
表参道駅B2出口より徒歩7分。国連大学手前を右周に入り50mほど歩く
青山通り(国連246号線)オーバルビルの前にあるこの看板が目印

参加費 当日1000円 前売り800円

百害あって一利なしのリニアは、いったいだれのための利権なのか。
この巨大なペテンをどうすれば食いとめられるのか。

1部 講演:アーサー・ビナード(詩人・翻訳家・エッセイスト)
2部 対談:川村晃生(慶應義塾大学名誉教授・環境人文学)、アーサー・ビナード

主催:リニア・市民ネット
http://www.gsn.jp/linear/20141013kouenkai%20shin.pdf

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支援法カフェ ~「原発事故子ども・被災者支援法」を活かすために~2014/10/14(火)
ふろむあーす&カフェオハナ
世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)

日時:2014年10月14日(火)
・午後の部=14:30~16:30
・夜の部= 19:00~21:00

会場:ふろむあーす & カフェオハナ
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax (03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA

参加費:カンパ・ドネーション制(要オーダー)
(*できるだけ事前にご予約ください)

お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=914809

今年6月に行った
「原発事故子ども・被災者支援法」に関する
国会議員アンケート。

アンケート活動を通じて体験したこと、
その結果から見えるもの、これから先にできること。

支援法を取り巻く現状や課題、現場の声、アイデアなどを
交換しあう、ゆるやかな茶話会です。

今回のアンケートに答えてくれた国会議員ひとりひとりと
今後も対話を続けることで、
具体的で実のある支援を現実にしていくための活路を
見出していけたらと思っています。

☆ナビゲーター:冨田貴史
(「原発事故子ども・被災者支援法」を活かす市民ネット代表)

https://www.facebook.com/events/851510731527980/?ref_newsfeed_story_type=regular

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講演会 「日本一わかりやすい憲法入門」

2014年10月15日(水)18:30~
会場:産業商工会館 講堂
杉並区阿佐谷南3丁目2−19
中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分
地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」より徒歩3分

参加費:無料

講師:伊藤真さん(伊藤塾塾長)
司会&主催: 市来とも子(杉並区議・社民党) 山本あけみ(杉並区議・民主党)
https://twitter.com/ichiki_tomoko/status/513979075950424065

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AA秋季研究会「スペインのモンドラゴン協同組合について」

日時:2014年10月18日(土)
場所:豊島区勤労福祉会館
豊島区西池袋2-37-4
最寄駅:JR池袋駅

会費:1000円

アジア・アフリカ人民連帯日本委員会(AA)は10月18日(土)の午後1時半からスペインのモンドラゴン協同組合についての研究会を開催します。

講師は古くからモンドラゴンを研究されてこられた岩垂弘さん(平和・共同ジャーナリスト基金代表運営委員)、そして9月にモンドラゴンを訪れたマット・ノイズさん(明治大学非常勤講師)と若手研究者の熊倉ゆりえさん、石澤香哉子さんです。また講演の前にモンドラゴンについての短いDVDを上映します。1956年11月の発足以来、幾多の危機に直面しながら労働者が主人公である協同組合の原則を忘れることなく、協同組合の複合体として成功し、世界から注目されるモンドラゴンについて一人でも多
くの方に知っていただきたく、参加を呼びかけます。

http://www.labornetjp.org/EventItem/1408672660682staff01

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「どうする、原発」
二人のゲストを招いて、異なる意見を聞く・話す・考える230分

●日時:10月18日(土)
開場14:00 開演14:30 終了予定18:20

●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
国際交流棟 第1ミーティングルーム
東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線 参宮橋駅 徒歩約7分
Tel:03-3469-2525
※交通案内 ⇒ http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

●参加費:事前申込み1,000円、当日1,200円
●申込方法:氏名、e-mailアドレスを記載のうえ、
info@kokumintohyo.com までお申込みください。
※メールの件名は「1018イベント申込み」としてください。

●フライヤー配布などによる告知ボランティアや、当日のボランティアも募集しています。ご協力いただける方は申込みのメールでお知らせください。

●プログラム
・講演「原発ゼロで日本経済は再生する」
吉原 毅(城南信用金庫理事長)
・講演「リアルでポジティブな原発のたたみ方」
橘川 武郎(一橋大学大学院教授)
・ワークショップ「どうする、原発」


●イベント要旨
原発は必要か、不要か。多様な主張が十分に提示されることなく、国民的な議論や合意がないまま、事故から3年半以上が経過してしまいました。政府は明確な将来像を示さない中、規制委員会の審査結果を錦の御旗にするかのように、再稼働に邁進しようとしています。また市民レベルでは、脱原発運動に参加する人たちは「原発が必要」という考えに接する機会が少ないのが現状でしょう。いわゆる「原子力ムラ」の中の人たちが、異論に接する機会が少ないことも容易に想像ができます。原発の是非をめぐり激しく対立するだけではなく、多様な意見を知り、話し合い、考える機会を増やしたい。そんな思いから、今回2人のゲストをお招きします。城南信用金庫の理事長の吉原毅さんは、危険でコストが高い原発はただちにゼロにして、新産業の幕開けで景気・雇用を拡大すべきと主張しています。一橋大学大学院商学研究科教授の橘川
武郎さん(日本経営史・エネルギー産業論)は、原子力は過渡的なエネルギーとしつつも、現実的でリアルなアプローチで原発を「たたむ」べきと主張しています。また話を聞くだけではなく、ワークショップの時間を持ち、参加者が主体的に考え、発言する機会を設けます。

●講師(敬称略)
・吉原 毅(よしわら つよし)
城南信用金庫理事長。1955年生まれ。東京都大田区出身。慶應義塾大学経済学部卒、1977年城南信用金庫入職、1995年理事・企画部長、1996年常務理事。懸賞金付定期預金などの新商品の開発などに従事。平成10年常務理事・市場本部長、その後、事務本部長、業務本部長を歴任し、2006年副理事長、2010年より現職。著書:「信用金庫の力」(岩波ブックレット)、「城南信用金庫の『脱原発』宣言」(クレヨンハウス・ブックレット)、「原発ゼロで日本経済は再生する」(角川学芸出版)

・橘川 武郎(きっかわ たけお)
一橋大学大学院商学研究科教授。1951年生まれ。和歌山県出身。東京大学経済学部卒業。東京大学大学院を経て、青山学院大学助教授、ハーバード大学ビジネススクール
客員研究員、東京大学社会科学研究所教授などを歴任し、2007年より現職。総合資源エネルギー調査会委員。経営史学会会長。著書は『日本電力業発展のダイナミズム』(名古屋大学出版会)、『原子力発電をどうするか』(名古屋大学出版会)、『東京電力
失敗の本質』(東洋経済新報社)、『電力改革』(講談社)、『日本のエネルギー問題』(NTT出版)など。

*イベントフライヤー(カラー)
http://kokumintohyo.com/wp-content/uploads/1018flyer_HiRes.pdf
*イベントフライヤー(白黒)
http://kokumintohyo.com/wp-content/uploads/1018flyer_BWPrint.pdf

●主催:市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票
http://kokumintohyo.com/

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ドキュメンタリー映画「原発の町を追われて」上映会!
本編・続編上映、福島県双葉町民やボランティア学生などのトークも
2014年10月19日(日)
開場13:30~
上映14:00~
トーク15:55~ポレポレ坐スペース
中野区東中野4-4-1
ポレポレ坐ビル1F(カフェの奥)

【入場】 一般¥1,000 /学生¥800
出入り自由
本チラシ持参の場合、100円引

お問い合わせ
こちらのフォームからお願いします
http://www.f01-103.026.137.203.fs-user.net/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=nakanomo

主催:脱原発中野も
http://www.mcri21.com/nakanomo/

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パレスチナの子どもの里親運動30周年特別企画
<パレスチナの生と死を見つめて>

■日程:10月19日(日)
■会場:銀座ブロッサム(中央区立中央会館)
中央区銀座2−15−6
東京メトロ有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分
東京メトロ日比谷線 東銀座駅3・5番出口 (歌舞伎座方面から)徒歩8分
都営地下鉄浅草線  東銀座駅3・5番出口 (歌舞伎座方面から)徒歩8分
江戸バス(中央区コミュニティバス) 「中央区役所」 停留所から徒歩1分

■時間:講演会=14時−16時(13時30分開場)
懇親会=16時−19時
■内容:講演会=500円

広河隆一氏(フォト・ジャーナリスト・当団体顧問)
岡真理氏(京都大学大学院教授)
※その他、レバノンのパレスチナ難民キャンプからのビデオレター等もご紹介します。
懇親会=3,500円

お二人を囲んでの立食パーティです。その他,パレスチナ支援活動をする多くの方々もお呼びして、意見交換をしたく思っています。また、会場では、広河隆一さんの写真展示やパレスチナ・オ
リーブや石鹸、その他グッズ類の特別販売も行います。

■お申込み:下記事務所までお申込みください。
特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-21-19白雲荘103号室
電話&ファクス:03−3227-2706
メール:jccp@nifty.com

※懇親会のお申込みは、準備の関係で10月6日までにお願いします。

https://www.facebook.com/tac.okamoto/posts/715901391823741

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映像資料活用による学際的アプローチの醸成プログラム
山谷やられたらやりかえせ~80年代下層労働からフクシマへ~

日時:10月20日(月)
4~5時限目14:40~17:50
会場:和泉キャンパス第一校舎502教室(5階)
杉並区永福1丁目9−1

講師:中村光男氏
コーディネーター:丸川哲史政治経済学部教授

予約不要:学部生の受講可
学外の方も受講可能です。事前にお電話ください。

山谷やられたらやりかえせ
80年代下層労働からフクシマへ

映画『山谷-やられたらやりかえせ』は、1985年に作られたドキュメンタリー映画です。当時日雇い労働者が集まる地域は、通称ドヤ街と呼ばれていました。このフィルムには、東京最大のドヤ街であった荒川区のかつての「山谷」の状況と生活が活写されています。一年間の流れの中で撮影されると同時に、カメラは、山谷の外に出てゆきます。横浜の寄せ場寿町、名古屋の寄せ場笹島、大阪の寄せ場釜ヶ崎、博多の寄せ場築港へ、また筑豊に残るボタ山、炭鉱跡、炭住跡、そこで逞しく生きる人々の姿が撮影され、さらに、かつて筑豊の炭鉱で働いていた「朝鮮人労務者」が言及されます。...しかし、映画は、玄界灘のシーンの後に一瞬の黒みを間に置いて、1985年の山谷春闘のシーンに再び戻ってきます。

山谷の闘争に携わっていた佐藤満夫氏によりシナリオ案が練られ、撮影が開始された。しかし労働者たちの生活に暴力団が介在していることを描いたことから地元のヤクザに狙われ、その結果1984年12月22日、佐藤氏は暴力団・日本国粋会金町一家西戸組の組員により刺殺される。

映画制作は、実際に山谷の労働者で全国日雇労働組合(略称は日雇全協)の創設メンバー山岡強一に託され、翌1985年より制作が再開された。しかし明けて1986年1月13日、今度は山岡氏が暴力団・日本国粋会金町一家金竜組の組員に射殺される。制作過程において2人の犠牲者を出したこの作品は未だにビデオソフト化されていない。

中村光男氏は、『山谷やられたらやりかえせ』の成り立ちに深くかかわっていらっしゃった方です。『山谷やられたらやりかえせ』の上映に続いて、現在の最も深刻な矛盾を孕む下層労働の現場―表には見えなくなっている「被爆労働」について、映像を交えながらお話しをいただきます。

教養デザイン研究科
Tel:03-5300-1529

http://www.meiji.ac.jp/humanity/info/6t5h7p00000hslpe-att/6t5h7p00000hslra.pdf

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『標的の村』東京東部上映会

バリアフリー版(日本語字幕あり)を上映します。

日時:2014年10月23日、開場午後6時15分、開会午後6時30分
場所:亀戸文化センター3階カメリアホール
江東区亀戸2丁目19−1
JR総武線「亀戸」駅北口より徒歩2分
東武亀戸線「亀戸」駅より徒歩2分

チケット:前売1000円、当日1200円、中学生以下は無料

主催:沖縄の闘いと連帯する東京東部集会実行委員会
連絡先:東水労東部第一配水支部・田附、東京労働安全衛生センター・内田
http://www.hyoteki.com/jyouei/

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原発ゼロ•自然エネルギー政策セミナー  第一回 日本、再エネ大国への道 地域から日本経済を再生する、自然エネルギーの驚くべき実力

【日時】2014年10月27日(月) 18:30〜20:30(18:00開場)
【場所】日本教育会館(8階・第二会議室)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
(最寄駅のご案内)
地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分

【お申し込み】
フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/1P_60ovBTeSBdE3BtwX54jB4TNtH5Z0TmQ_F3pO2-Vro/viewform
※メール:nonukestokyo@gmail.com
電話 080-1110-0645(大野) 090-6183-3061(木村)でも承ります。

本セミナーでは、ドイツの再エネ事情に精通する梶山恵司氏をお招きして、ドイツの再エネの実際と日本の現状を比較しながら、地域レベルで再エネを真に普及拡大するための具体的な方策を探って行きます。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ。
https://docs.google.com/forms/d/1P_60ovBTeSBdE3BtwX54jB4TNtH5Z0TmQ_F3pO2-Vro/viewform

【講師】梶山恵司氏(富士通総研(FRI)経済研究所 上席主任研究員/世界バイオエナジー協会常任理事/元内閣官房国家戦略室・内閣審議官)プロフィール詳細

【内容】

 日本では2012年にFITが導入され、本格的な再エネ普及期を迎えようとしています。日本はすべての再生可能エネルギーが豊富に存在する、世界でも有数の再エネ大国です。しかも、そのほとんどは地域に存在する資源であり、再生可能エネルギーは地域再生の原動力となる可能性を秘めています。

 しかし、再エネに関する知見・ノウハウの確立や共有化がなかなか進展せず、地域主体の普及にはまだ課題が多いのも事実です。

 本セミナーでは、ドイツの再エネ事情に精通する梶山恵司さんをお招きして、ドイツの再エネの実際と日本の現状を比較しながら、地域レベルで再エネを真に普及拡大するための具体的な方策を探って行きます。梶山さんは、研究のみならず、日欧連携を図りつつ、日本における再エネ普及にも力を入れる実践者です。

 ドイツでは、再エネの電力に占める比率は25%を超え、雇用は37万人に達するほどです。木質バイオマスやバイオガスによる熱電供給をベースに、風力や太陽光を組み合わせて、エネルギー自給率100%を達成するバイオエネルギー村も、全国各地に続々と誕生しています。再エネを軸に新たな産業が次々と勃興し、農村に新たな富が生み出されています。

・わずか8年間で 8000を超えるバイオガスプラントが誕生。農村に新たな富を創出。
・石油換算で1兆2000億円に達するバイオマス熱利用。
・エネルギーを軸に再開発が進むハンブルク。お台場もお手本に。
・ソ連軍駐留基地から再生可能エネルギー供給基地へと転換した東独の村
・造船の街から洋上風力基地へと転換して再生したブレーマーハーフェン

など、地域から日本経済を再生するための事例やノウハウを学び。再エネ大国への道を目指しましょう!

【料金】800円
【主催】原発ゼロを実現する会 東京
【共催】一般社団法人自然エネルギー研究所
http://goo.gl/gGebyu

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*内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

(当会の杉並MLより)

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東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)


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