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【お勧め】 6月の研究会・上映会などイベント情報

【お勧め】  6月の研究会・上映会などイベント情報

内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

カレンダー形式で掲載・適宜更新しております。

https://www.google.com/calendar/embed?src=817suginamid5f%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo

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大田 映画『標的の村』上映会

日時:2015年6月4日(木)
14:00~
18:30~
場所:大田区民ホール・アプリコ
〒144-0052
東京都大田区蒲田5-37-3
JR京浜東北線蒲田駅東口から徒歩約3分

前売1000円
当日1200円
学生・障害者:500円

主催:映画『標的の村』東京南部上映実行委員会
Tel:03-3434-0669 (※全国一般南部 平賀)
http://www.hyoteki.com/jyouei/

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江東 育鵬社教科書を使う先生に聴く

日時:2015年6月4日(木)午後6時半
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
講師:都立障がい児学校教員
資料代:500円
http://www.hayariki.net/tobu/
希望のまち東京in東部は「教科書採択に際して日本国憲法の理念を重視することを求める陳情」を提出しました。
http://www.hayariki.net/tobu/kyokasho2.html

江東区中学校の教科書採択を考える会学習会のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/kyokasho.html

https://www.facebook.com/events/460300090801700/


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杉並 ヘイトスピーチと歴史認識そして教科書問題

日時:6月5日 18:30〜
場所:杉並区立産業商工会館 3階ホール
〒166-0004
杉並区阿佐谷南3丁目2−19
中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分
地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」より徒歩3分

資料代:500円

基調講演:辛淑玉(シンスゴ)さん
(のりこえねっと<ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク>共同代表・在日韓国人3世)

報告「育鵬社教科書の問題点と教科書をめぐる情勢」
寺川徹さん(出版労連副委員長、教科書対策部部長)
☆教育現場からの報告
☆質疑応答

2013年ころより各地で、「殺せ、殺せ朝鮮人」「ガス室に朝鮮人、韓国人をたたき込め」などと耳を疑うような言葉を発し、韓国・朝鮮籍の人が多く住む地域で頻回にデモが行われるようになりました。

心ない民族差別が横行している背景には、日本の政治的土壌があります。
温床になっているのは侵略戦争を美化する人物が首相や重要な閣僚ポストを担い、ナチズムすら肯定する―そんな日本政府ではないでしょうか?
今、国際社会から、日本人の一人ひとりの歴史認識と人権感覚が厳しく問われています。
私たちは、歴史の何を記憶して、何を子どもたちに伝えていくのかを、みなさんと共に考えていきたいと思います。
みなさん!ぜひご参加ください。

主催:杉並の教育を考えるみんなの会
<連絡先:090-1859-6656(東本)>
協賛:戦争をさせない杉並1000人委員会・NOWAR杉並

http://nowarsgn.jimdo.com/

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西田亮介×三浦瑠麗「大阪都構想の可能性をいまこそ考える——なぜ橋下は敗れたのか」 @Ryosuke_Nishida @lullymiura

日時:2015/06/05 (金)19:00 - 21:00 JST
会場:ゲンロンカフェ

前売2600円(1ドリンク付き)
ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で2100円(1ドリンク付き)に!

当日券は3100円 (1ドリンク付き)です。
ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で2600円(1ドリンク付き)になります。
友の会会員限定席を複数予約される場合は、お連れの方が会員でなくても結構です。
お席はチケットの申し込み順ではなく、当日会場にご来場頂いた順にご案内致します。
開場時間はイベント開始1時間前の18:00となります。

【イベント概要】

2015年5月17日、橋下徹氏率いる大阪維新の会が掲げる「大阪都構想」が、
住民投票で否決された。

賛成49.62%と反対50.38%とたいへんな僅差だが、
この否決によって、大阪市の改革はストップ、
橋下氏は政界を引退することになる。

日本にとって、地方自治にとって、
大阪都構想とはいったいなんだったのか。

その敗北は今後の日本社会にどのような影響をもたらすのか。

そもそも大阪都構想には日本を変える力があったのか。

政治学者の三浦瑠麗と社会学者の西田亮介、
ふたりの気鋭の若手が
大阪都構想住民投票否決から日本の行方を論じる
緊急開催イベント!


大阪市における特別区設置に関する住民投票の結果は、僅差で橋下徹大阪市長サイドの敗北に終わりました。
今回の住民投票には、その過程、結果に学ぶべき点が多数あります。
まず住民投票を基礎づける大都市地域特別区設置法が国民投票法と相当程度似ているため、
将来、憲法改正の国民投票が実施される際には、類似の投票運動が全国規模で生じることが予想されます。
そのときの課題や、事前準備すべき事項とはなにかという点でしょう。
もちろん、なぜ、橋下氏らは負けたのか、という問いも気になります。
三浦瑠麗さんは、ブログ「山猫日記」で、「ポピュリズムが足りなかった」と指摘します。
個人的にも似た印象を持ちますが、しいて差別化してみれば「ポピュリズムを刺激する精度が足りなかった」という認識でいます。
しかし政治家や政党によるポピュリズムを刺激する精度が向上したとして、それは有権者にとって望ましい事態なのでしょうか。
例えば誰もよく実態が分からないうちに、憲法改正の是非が決定してしまいかねないかもしれません。
このように考えるならば、今回の住民投票に学ぶべき点は数多く存在し、多くの国民に関係してきます。
またどのような超克の可能性があるのでしょうか。このような主題を三浦さんとともに考えてみたいと思います。(西田亮介)

【登壇者プロフィール】

三浦瑠麗(みうら・るり)
国際政治学者。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員。株式会社山猫総合研究所代表。フジテレビのインターネットニュース、ホウドウキョク「あしたのコンパス」木曜アンカー。単著に『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』岩波書店、『日本に絶望している人のための政治入門』文春新書。

西田亮介(にしだ・りょうすけ)
1983年京都生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。博士(政策・メディア)。専門は情報社会論と公共政策。著書に『ネット選挙――解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)など。近著に工藤啓との共著『無業社会――働くことができない若者たちの未来』(朝日新書)がある。

【注意事項】

チケットキャンセルの場合の払い戻しは受け付けられません。予めご了承ください。
本イベントはインターネットでの動画配信(ゲンロン完全中継チャンネル)を予定しており、ご来場のお客様の映像が映り込む可能性がございますので、ご了承のほどお願い致します。
チケット料金は税込価格です。
講演・イベントの無断録画・録音はご遠慮ください。
未成年の方にはアルコールを提供できません。
18歳未満の方は23時以降の参加はできません。
保護者が同伴しない18歳未満の方は22時以降の参加はできません。
参加者が80名を越えるイベントでは、お席が立ち見になる場合があります。ご了承ください。

http://peatix.com/event/92164

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文京 シンポジウム「立憲主義の危機」
下記のように本会主催のシンポジウムを開催します。ぜひご来場ください(会費無料、事前予約不要)。

日時 6月6日 午後6時~8時30分(開場午後5 時45分)
会場 東京大学(本郷)法文1号館 25番教室

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html


開会の辞 山口二郎(共同代表・法政大学教授)

基調講演 佐藤幸治(日本学士院会員・京都大学名誉教授)
「世界史の中の日本国憲法——立憲主義の史的展開をふまえて」

パネルディスカッション 「憲法は何をまもるのか」
佐藤幸治
樋口陽一(共同代表・日本学士院会員・東京大学名誉教授)
石川健治(東京大学教授)
司会 杉田敦(法政大学教授)

閉会の辞

http://constitutionaldemocracyjapan.tumblr.com/post/118814703546

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杉並 中央線で行こう!辺野古リレー報告会@杉並

日時6月6日(土)18時30分〜(お食事)
19時スタート
場所オーシャンハウス
杉並区阿佐ヶ谷北6-39-4阿佐ヶ谷駅から徒歩20分
参加費(お食事付き)500円
共催ワンコイン劇場
問い合わせnodawadame@yahoo.co.jp

https://twitter.com/yoshikonatu/status/594355374410502147

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千代田 土井敏邦監督最新作・映画『“記憶”と生きる』完成披露記念上映会

2015年6月7日 (日) 12:00~ (開場 11:30)
日比谷コンベンションホール
日比谷図書文化館 地下1階
東京メトロ 霞が関駅 C4・B2出口 徒歩3分
都営地下鉄 内幸町駅 A7出口 徒歩3分

前売・事前予約:1500円
当日:一般/シニア/学生 1800円 高校生以下 1000円

予約・問い合わせ先:
記憶と生きる上映委員会
070-5459-9205
kiokutoikiru[at]gmail.com
[at]を@に代えてください

http://doi-toshikuni.net/j/kioku/

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世田谷 【映画『みんなの学校』を観て語る夕べ in 世田谷】

日時:2015年6月8日(月)18時30分開場 19時上映開始
会場:三茶しゃれなあど(オリオン)東京都世田谷区太子堂2-16-7
料金:800円(当日会場にてお支払いください。)

流れ:
18時30分 開場
19時00分 『みんなの学校』上映スタート
20時50分 上映終了
21時00分 映画に関する感想を小グループで共有
21時30分 閉会

【映画『みんなの学校』を観て語る夕べ in 世田谷】開催のおしらせ

ドキュメンタリー映画『みんなの学校』を、一夜限りではありますが、
世田谷・三軒茶屋で上映できることとなりました。
(みんなの学校HP http://minna-movie.com/index.php)

大空小学校では、支援を必要とする子どもたちも、そうでない子も同じ教室で過ごし、
子どもたちと教職員、親、地域の人たちが試行錯誤しながら一緒に学校と地域をつくっています。
そんな様子や子どもたちの変化に丁寧に迫ったドキュメンタリー映画です。
みなさまのご参加心よりお待ちしております!

主催:「みんなの学校」せたがや上映実行委員会
事務局:NPO法人エデュケーショナル・フューチャーセンター(担当:中川)
http://kokucheese.com/s/event/index/296331/

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千代田
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ポスト2015開発アジェンダとグローバル連帯税キャンペーン/NO.1
グローバル連帯税を知ろう!<国連での議論と意義について>

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◎日 時:2015年6月8日(月)午後6時30分~8時30分
◎場 所:日本リザルツ・会議室
(東京都千代田区霞が関3-6-14 三久ビル503)
地図:http://resultsjp.org/about/access
◎講 師:田中徹二(グローバル連帯税フォーラム代表理事)
上村雄彦(横浜市立大学教授)
◎申込み:次のアドレスから、お名前、所属(あれば)お書きの上申し込みください。
info@isl-forum.jp
◎参加費:無料

今年2015年は、持続可能な開発・貧困問題や気候変動問題という地球規模課題について大きな転換点をなす年です。

9月には国連において、ミレニアム開発目標(MDGs)に替わり、2030年を射程に入れたポスト2015開発アジェンダ(新目標)が採択されます。また、11月末から国連気候変動会議(COP21)が開催され、2020年以降の気候変動・温暖化対策の世界的な枠組みが決められます。

これらの会議の中心的議題の一つは資金問題です。現在、7月アジスアベバで行われる第3回開発資金国際会議に向け、国連で議論が行われています。しかし、圧倒的に資金が足りません。援助国はどの国も財政的に厳しく伝統的援助資金のOD
A(政府開発援 助)が各国とも削減傾向となっています。

そこでもうひとつの公的援助資金として期待されているのが「グローバル連帯税」(革新的資金メカニズムの有力スキーム)です。すでに航空券に少額の税を課す「航空券連帯税」が10か国で実施されています。また欧州は2016年1月から11カ国で実施予定の「金融取引税」の一部を開発・気候変動資金として拠出する方向で議論が行われています。新しい公的資金としてグローバル連帯税の出番と言えます。

こうした状況から、私たちは日本政府に対して、《世界規模での新たな資金調達のために国際会議の場でグローバル連帯税を議題として提案する》ことを求めてキャンペーンを行っていきます。このキャンペーンの第一歩として上記の通
り勉強会を開催します。ふるってご参加ください。

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●グローバル連帯税フォーラム(g-tax)事務局
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F
オルタモンド気付
Tel: 03-3831-4993  Fax: 03-3834-2406
携帯電話:090-3598-3251

http://isl-forum.jp/archives/1206

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新宿 原発事故後の言葉と民主主義リテラシー・ワークショップVol.3
~背後にある情報の意味に気づく~


■日時: 6月12日(金) 18:00~21:00 (開場17:45)
3時間特別企画、開始時刻にご注意ください。
終了後、懇親会を近隣にて開催します。どうぞご参加ください。

■会場: 新宿区若松地域センター2階・第1集会室
〒162-0056
東京都新宿区若松町12-6
(大江戸線・若松河田駅 河田口 歩2分)

■参加費: 一般1,000円/学生500円 当日受付にてお支払ください。

■お申込み: こちらから 事前にご登録ください。
https://socialjustice.jp/20150612.html

■ご案内レター:こちらから
http://socialjustice.jp/p/wp-content/uploads/2015/04/1231799dd9434695a7ecb48bd306ed841.pdf

風評被害、風評払拭、放射能「安全」、復興目途、因果関係認めず、などの言葉が蔓延しています。これらは、本当に必要な情報を伝えているでしょうか。原発事故直後から、そして時が経つにつれ、伝えられる言葉の崩壊はますます深刻化しています。専門知識がないから理解できそうにないと情報の意味を考えず、一部の専門家のみに決定と責任をあずける姿勢がこの現状を後押ししています。知識の有無にかかわらず、言葉をシンプルにひも解くことで、背後にある情報の意味に気づき、自ら判断し、行動の選択につなげていく、リテラシー・ワークショップを開催します。生まれながらにして誰もが持つ、言葉と認識、またその権利を見つめ直します。講師・モデレーターの影浦峡さんとともに、ひとりひとりが情報に適切に反応し、開かれた社会づくりにかかわっていくことを始めませんか?

講師・モデレーター: 影浦 峡さん
東京大学教育学部・マンチェスター大学科学技術研究所卒、博士(PhD)。現在、東京大学大学院教育学研究科教授、所属は図書館情報学研究室、専門は言語とメディア。著書に『信頼の条件:原発事故をめぐる言葉』(岩波科学ライブラリー)『3.11後の放射能「安全」報道を読み解く
社会情報リテラシー実践講座』(現代企画室)など。オンラインの翻訳支援、『みんなの翻訳』プロジェクトを中心となって運営している。(
http://trans-aid.jp/ )

共催:
市民科学者国際会議(CSRP)
政治、経済、イデオロギー、宗教から独立したNPO法人として、東京電力福島第一原発事故による放射線の健康および環境への被害を可能な限り低減するための活動を行ってきた自由な市民によって設立された。放射線の健康影響に関する世界の最新の科学的知見の収集と共有、国内外の団体とともに議論の場の提供、効果的な放射線防護対策を最善の形で生かしていけるよう国際的なネットワークの発展に尽力している。(http://csrp.jp/


はっぴーあいらんど☆ネットワーク
東日本大震災後、市民が集まり活動を始めた。イベントやワークショップを年間通して開催、特に年に一度開催される『はっぴーあいらんど☆フェスティバル』は県内外から多くの来場者、参加者が集まる。原発事故後の福島を正面から向き合い様々な問題を共有しながら今を見つめ未来を考える活動をしている。(http://blog.canpan.info/happyisland/


■主催・お問い合わせ先:認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
Tel 03-5941-7948、Fax 03-3200-9250、

メール info[あ]socialjustice.jp (送信時には、[あ]を@に変更ください)

http://socialjustice.jp/p/20150612/

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世田谷 第9回「東アジアの近現代史」読書会

日時:2015年 6月13日(土)10:00-12:00
場所:北沢タウンホール11Fらぷらす研修室4

7章「東アジアにおける冷戦体制の変容」
2節 日米安保改定と日韓基本条約
3節 ベトナム戦争と東アジア
4節 デタントと日中韓関係の変化

2014年6月から月1回のペースで日中韓3国共同編集『新しい東アジアの近現代史』(日本評論社)の読書会を続けてきました。

第6章の読書会から、書籍を音読しながら適当なところで止めて、意見交換や突っ込んで調べるべき問題を出し合いながら進めていきます。
初めての方も、書籍を読んでいない方も、主催者の梁田さんが、わかりやすい解説と円滑な運営をしてくださるので、安心してご参加ください。

※テキスト購入が間に合わない方向けのPDFファイルを下記よりご参照いただけます。

【第7章】東アジアにおける冷戦体制の変容
https://docs.google.com/file/d/0B4AOwFn6GmtyamJxUjhacThYVk0/edit

FBグループ『「新しい東アジアの近現代史」を読んでみよう』
https://www.facebook.com/groups/east.asian.history/

https://www.facebook.com/events/635039399929432/

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第38回月1原発映画祭「フタバから遠く離れて 第二部」上映会+ゲストトーク

日時:6月13日(土)昼の部14:00~ 夜の部17:30~
会場:谷中防災コミュニティセンター 多目的ホール
  (東京都台東区谷中5-6-5 JR日暮里駅 徒歩8分、
   東京メトロ千代田線 千駄木駅 徒歩6分)
   https://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/kuminkan/01575392.html

ゲスト:大沼勇治さん(双葉町出身、原発標語考案者、現在自営業)
    金子勝さん(経済学者。慶應義塾大学教授)
    舩橋淳監督

資料代:500円

【昼の部】13:30 開場
14:00~16:00 上映
16:10~16:40 大沼勇治さんのお話

【夜の部】17:00 開場
17:30~19:30 上映
19:40~20:30 金子勝さん・舩橋淳監督対談

【映画紹介】『フタバから遠く離れて 第二部』
2011年3月12日の東京電力福島第一原発事故により全面立入禁止となった双葉町の住民1,400人が、250km離れた埼玉県の旧騎西高校校舎へ役場ごと避難した。長い避難生活で町民の間に不満が噴出する中、町議会と町長が対立する。2013年2月には井戸川克隆町長が辞任に追い込まれ、避難先での町長選挙という異常事態の末、当選した伊沢史朗町長の新方針により、役場は福島県いわき市に再移転する。双葉町はほとんどの地域が帰宅困難地域に指定、さらに中間貯蔵施設の建設計画も持ちあがるなど、現在も町民たちはさまざまな問題を突きつけられている。いまだに混乱の続く双葉町の姿を通して原発行政が抱える矛盾をあぶり出すとともに、町民たちの現在の暮らしや思いをありのままに描く。『フタバから遠く離れて』(2012年)続編。公式サイト
http://nuclearnation.jp/jp/part2/
(監督:舩橋淳/テーマ音楽:坂本龍一/2014年/114分)

【ゲスト紹介】
■大沼勇治さん(昼の部)
1976年福島県双葉町生まれ。小学6年生だった1988年、原発PR標語の募集に「原子力
明るい未来のエネルギー」で入選。この標語は現在も町の中心街入り口の看板に掲げられている。今年、看板撤去方針を示した双葉町に対して「負の遺産として残すべき」と訴えて署名活動をしている。福島原発事故後は、当時妊娠中だった妻と各地を転々、避難生活の中で、原発と共に町が発展する未来を信じてきた自らを悔い、現在永住の地に選んだ茨城県古河市で太陽光発電事業を営む。

■金子勝さん(夜の部)
1952年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。専門は、制度経済学、財政学、地方財政論。3.11以前から脱原発を主張し、テレビ、新聞、全国講演会で、経済的な観点から原発の不要性を訴え、原発に頼らない社会のあり方を訴え続けている。著書に『新・反グローバリズム
金融資本主義を超えて』(岩波現代文庫)、『「脱原発」成長論 新しい産業革命へ』(筑摩書房)、『原発は不良債権である』
(岩波ブックレット)、『失われた30年逆転への最後の提言』(NHK出版)など多数。

■舩橋淳監督(夜の部)
1974年大阪生まれ。映像作家。東京大学教養学部表象文化論分科卒後、ニューヨークで映画制作を学ぶ。『フタバから遠く離れて』は世界40カ国で上映され、2012年キネマ旬報文化映画ベストテン第7位。最新作は「小津安二郎・没後50年隠された視線」。劇場用映画作品に『桜並木の満開の下に』(2013)、『フタバから遠く離れて(NUCLEAR
NATION)』(2012)、『谷中暮色(Deep inthe Valley)』(2010)、『BIG
RIVER』(2006)、『echoes』(2001)。著書に『フタバから遠く離れてII――原発事故の町からみた日本社会』(岩波書店)他。

【予約方法】各回定員100名
1.申込みフォーム
【昼の部】http://kokucheese.com/event/index/299301/
【夜の部】http://kokucheese.com/event/index/299302/

2.メール
・eigasai@jtgt.info
*件名を「フタバから遠く離れて2申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(昼の部・夜の部)を明記してください。

3.電話
・090-9492-0075(西川)、または、090-1265-0097(植松)

(ご注意)本メールへ返信されてもお申し込みとはなりません。
     どうぞご留意お願いいたします。

主催:月1原発映画の会 ※2015年4月から名称を変更しました
(地域から未来をつくる・ひがし広場内)

http://www.jtgt.info/?q=node/750

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【公開学習会】北星学園大学脅迫事件から考えるメディア、ネット社会、大学―自由と民主主義の危機!?―

■日 時:2015年6月14日(日)15:00~17:00 ※開場14:30
■会 場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 55年館3F 531教室
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/ichigaya.html
■資料代
一般:800円
PARC会員・法政大学学生・院生:無料

■登壇者
原島正衛(北星学園大学経済学部学部長)

勝村 務(北星学園大学経済学部准教授)

コーディネーター:内海愛子(元PARC共同代表、元日本平和学会会長)

2014年春、北海道の北星学園大学に「非常勤講師の植村隆をやめさせなければ爆破する。学生を痛い目に遭わせる」という脅迫状が複数届く事件が起こりました。その後も電話やメールの攻撃も続いています。

 元朝日新聞記者の植村さんは 1991
年、韓国の元日本軍慰安婦のつらい体験の告白を記事にし、一部の人たちから批判されています。議論は言論の自由ですが、脅迫や業務妨害は犯罪です。植村さんの高校生の長女は氏名、写真をネットでさらされ「自殺に追い込む」と脅されました。長男の高校の同窓生は人違いされ、ネットに写真と実名入りで「売国奴のガキ」「自殺しろ」などと書かれる被害も生じています。

 植村さんの講座は留学生対象の「国際交流」で、慰安婦問題ではありません。学生が何を学ぶか、大学が誰を講師にし、何を教えるかは、学問の自由、大学の自治です。北星学園大学だけに限らず、神戸や大阪の二つの大学でも同様の問題が起きました。これは自由と民主主義に対する攻撃といえます。大学や植村さんに対して応援する団体も立ち上がり、現在もこの問題は続いています。

この学習会では、今回の問題を単に「一大学における特殊な講師に関する事件」としてではく、私たちの社会全体の問題としてとらえ、植村さんを応援するため大学内でさまざまな働きかけを行い、外に向けて発信を続けておられる2人の教員をお招きし、メディア、ネット社会、大学のあり方を参加者とともに考えます。

【講師プロフィール】
◆原島正衛(はらしま・まさえ)
北星学園大学経済学部学部長。1954年
埼玉県生まれ。1977年静岡大学人文学部卒業。1985年立教大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。オランダ留学、外務省専門調査員(在ベルギー日本大使館)、国際コンサルティング会社、欧州関連の研究機関等を経て帰国。1994年北星学園大学経済学部講師。1997年同経済学部助教授。2004年同経済学部教授。2013年以降同経済学部長。専門は欧州統合の歴史的分析、戦後オランダ経済分析。

◆勝村 務(かつむら・つとむ)
北星学園大学経済学部准教授。1968年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得満期退学。東京大学社会情報研究所(現・情報学環)教育部研究生課程修了。東京学芸大学非常勤講師などを務めたのち、2006年より北星学園大学に奉職。専門は経済原論および文化経済学。共編著書に『貨幣と金融』(社会評論社,
2013年)。共著書に『貨幣・信用論の新展開』(社会評論社, 1999年)、『模索する社会の諸相』(御茶の水書房, 2005年)。

◆内海愛子(うつみ・あいこ)
恵泉女学園大学名誉教授。元日本平和学会会長。元PARC共同代表。1941年東京生まれ。学生時代に日本朝鮮研究所所員。インドネシア国立パジャジャラン大などの講師を経て、恵泉女学園大教授を歴任。在日韓国・朝鮮人の人権・戦後補償運動を担う。専門は、日本アジア関係史、戦後補償論。

◆お申し込み 下記のフォームにて送信いただくか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム:こちら

◆共 催
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/法政大学国際文化学部

◆お申し込み・お問い合せ
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150614.html

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世田谷 Change the world~保養を文化に!地域を越えたつながりで未来を創ろう☆~

6月14日(日)
OPEN / 18:00

トーク:NishiDash、冨田貴史、横川圭希
ライブ:yanafro、わっき~☆なりなり

会場:ふろむあーす & カフェオハナ
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6
(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax (03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA

参加費: 1500縁 + 1オーダー(*要予約)

お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=914809


私たちは2011年の原発事故後、東北・関東の親子を岐阜県の山の中に招く疎開保養キャンプ「海旅Camp」を主催しています。
事故から4年たち、放射能に対する関心が薄れ始めているようにも感じられる中、地域を越えてそれぞれの取り組みや感じている事をシェアしあうことの大切さを実感しています。
トークセッションとライブを通じて皆さんと交流できることを楽しみにしています。

<出演者プロフィール>

【NishiDash(西田優太)】
BAR URBANCOWBOY 代表
RAINBOW CHILD 2020 代表
海旅団 海旅Camp 代表
2011年3.11以降、宮城県、岩手県、福島県で支援活動を行う。
2012年から疎開保養プロジェクト海旅Campを主催。
2013年、2014年と海旅Campを開催し、3年間保養の取り組みを続ける。
東海地区の保養団体、約10団体と共に『東海保養ネット』をつくり、東海地区での保養文化継続を提案。
2014年から野外フェス『RAINBOW CHILD 2020』を立ち上げ、フェスの収益を東海地区保養継続の為の資金に当てることを企画中。
今夏、『海旅Camp2015』『RAINBOW CHILD 2020』を開催。
『保養を文化に!』をキーワードに保養を継続的に行うための文化活動を展開している。
BAR URBANCOWBOY  http://www.urban-cowboy.jp/
RAINBOW CHILD 2020 http://www.rainbowchild2020.com/
海旅Camp http://ameblo.jp/umitabicamp/


【冨田貴史】
京都在住。全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。
ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手 仕事 (茜染め、麻褌、鉄火味噌など) 、自家発電など。
『海旅Camp』共同代表。大阪中津にて養生のための衣食を自給する冨貴工房を営む。
著書「わたしにつながるいのちのために」「今、わたしにできること~目に見えないものをみつめて生きていく~」ほか
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/


【横川圭希(よこかわ・けいき)】
1966年生まれ。映像作家。ギタリスト。
震災直後から東北の被災地や福島に入り取材と記録を継続してきた。
原発事故で環境中に大量に振り撒かれた放射性物質から子ども達を守るプロジェクト「オペレーション・コドモタチ」発起人。
三宅洋平のAntamediaで映像配信、映像制作などを行っている。
twitter:@keiki22


【yanafro】
guitar player,singer主に都内でライブ活動を行う。
ソロアコースティックライブ、アーティストとのセッション、インストゥルメンタル楽曲制作なども精力的に活動中。
ending note ギタリスト
HP / http://endingnote-music.com/main/
blog / http://ameblo.jp/yanafro/


【わっき~☆なりなり (HANOI BON'Dz)】
言葉・音を感じながらの個性丸出しのうた声・うたいまわし・表現・空気感でジャンル、カテゴリーに捕らわれず、Love&Peaceをモットーに何気ない日常やちょいとシュール、ちょいとハレンチ、はたまた時に熱く、時に優しいメッセージをキャッチ~に発信する"PoP'n'Roller"である♪☆
"お気持ち投げ銭チップ制"という厚かましいスタイルのアコースティックライヴで賑やかしたり、時には"さすらいのうたうたい"の如く風の吹くまま気の向くまま、のらりくらりとしていたりと自然体で活動している♪☆

●主催:
冨貴工房(冨田貴史)
080-6947-2491
fukikobo@gmail.com
http://fukikobo.blogspot.jp/

https://www.facebook.com/events/625810430854066/

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国立 ファシリテーションを体験しよう!WS Vol.29

日時:2015年6月16日19:00 - 21:30
会場:国立市公民館
東京都国立市中1-15-1
JR中央線国立駅南口下車徒歩約5分
国立市コミュニティバス「くにっこ」北西中ルート、立川バス「国立公民館」バス停すぐ
参加費:2000円
問い合わせ&申し込み:
matanayuryo.yata[at]ezweb.ne.jp(矢田)
※[at]を@に代えてください

参加費:2000円

3.11の震災からさまざまな場面で言われるのは、意見の違うもの同士が対立を越えて話し合うことがいかに重要かということです。

対立ではないコミュニケーションの手法を学ぶ場として、ファシリテーション体験ワークショップを開催しています。

まだ、ファシリテーションを体験していない方!目からウロコの体験です!

今回、ファシリ初心者クラスとして開催します。
ぜひ、この機会にご参加くださーい!

冨田貴史氏プロフィール
冨貴工房代表。年間300ヶ所以上のワークショップを旅を続けながら全国各地で開催している。
テーマは、核、暦、エネルギーについてなど。自給的な暮らしを目指す。

ファシリテーションとは?
会議やミーティング、ワークショップなどにおいて
議論に対して、中立な立場を保ちながら話し合いに介入して議論を調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整すること。しかしながら、一人の優れたファシリテーターに導かれる議論より議論において重要なのは、参加者ひとり一人がファシリテーションする心をもつということ。
この会では、広くコミュニケーションの方法としてファシリテーションを学びます。

https://www.facebook.com/events/849353065158646/

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新宿 都議会傍聴ツアー 「宇都宮健児さんと行く!」

日時:2015年6月17日 12:30~
場所:東京都議会
〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1
「JR新宿駅」(西口から徒歩約10分)
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」

都政監視委員会の大好評企画「都議会傍聴ツアー」をまたまた、やります!
傍聴したいけれど敷居が高いという人も、みんなで行けば恐くない。
はじめての参加も、みんなと一緒なら気軽で、たのしい。
いよいよ国立競技場問題も、築地の新市場移転も、新銀行東京も暗礁に乗り上げ、宇都宮健児さんの政策の正しさを、今になって再確認する事態が目白押し。
舛添知事の正面に対峙して、しっかり都政を監視する傍聴ツアー。
選挙でオシマイは、お任せ民主主義。
有権者が、しっかり継続して監視することが議会を育てます。

■6月定例会の本会議「一般質問」を傍聴します。
■傍聴後は、みんなで意見交換会(という名のお食事会)
※宇都宮健児さんと身近でゆっくりお話しできる!と大好評です。

【傍聴日程と集合時間】
6月17日(水)「一般質問」12時30分集合
※本会議は、13時より開会となっております。

【集合場所】
都庁の議事堂2階:傍聴券受付ロビー前

※出入り自由
※自由解散
※傍聴後(夕刻)に宇都宮健児さんと一緒に和やかな「食事会&意見交換会」を予定しています。少人数で宇都宮さんを囲んでいろいろお話ししましょう!

平日昼間ですが、お仕事中の方もぜひとも外回りなど
自由がきくスケジュールを組んで1時間でも、30分でもOK。
「気軽にフラッと傍聴!」を合い言葉に、お待ちしております。
無料託児サービス(要予約)、手話通訳(傍聴席に手話画面設置)もあります。
前日16日午後5時までに、議会局管理部総務課・電話(03)5320-7111で各自ご予約ください。

主催者: 都政監視委員会
https://www.facebook.com/events/988511391179681/

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世田谷 木村紀夫さんお話会『汐凪を捜して』

*日 時:2015年6月28日(日)18:00~20:00
*会 費:500円(+ご希望の方は、飲物などカフェに直接オーダーください。)
*場 所:下北沢の旅カフェ cafe Stay Happy カフェ ステイハッピー  http://cafestayhappy.com/
東京都世田谷区代沢2-29-14-2F
*予約先:鈴木純 090-1531-9403 suzuki_juju@yahoo.co.jp (事前予約にご協力お願いします。)

今年2月に満員御礼で開催した「木村紀夫さんお話会」を今度は6月28日に行います!
今回の会場は下北沢のカフェ ステイハッピーさんです。皆様ぜひお運びくださいませ。

+++
今も立ち入りが制限される福島県大熊町で、行方不明のままの二女の捜索を続ける木村紀夫さんにお越しいただき、お話を伺います。

*日 時:2015年6月28日(日)18:00~20:00
*会 費:500円(+ご希望の方は、飲物などカフェに直接オーダーください。)
*場 所:下北沢の旅カフェ cafe Stay Happy カフェ ステイハッピー  http://cafestayhappy.com/
東京都世田谷区代沢2-29-14-2F
*予約先:鈴木純 090-1531-9403 suzuki_juju@yahoo.co.jp (事前予約にご協力お願いします。)

*内容は前回とほぼ同じことを考えています。
行方不明の汐凪ちゃんを捜し続ける理由や、大熊町に建設されようとしている中間貯蔵施設に対する思い、移住先の白馬で主催する「持続可能な宿」での取り組みについてなど、写真を見せていただきながら進行します。

*定員:30名
前回同様のお願いで恐縮ですが、なるべく「初めて木村さんのお話を聞く」という方に多くご参加いただきたく思っております。
以前に木村さんのお話を聞いたことのある方は、ご家族やご友人様をお誘いあわせの上ご参加いただければ幸いです。
+++

少しだけ背景を説明します。

福島第一原発の事故により、全町民が避難している福島県大熊町。原発から3キロほど離れた熊川地区に木村紀夫さんはご家族と暮らしていらっしゃいました。

2011年3月11日に発生した津波により、ご自宅は流され、木村さんの父・王太朗(わたろう)さんと妻・深雪(みゆき)さんが帰らぬ人となり、二女の汐凪(ゆうな)ちゃんが行方不明になります。

震災の翌日、行方不明の家族の捜索を続ける木村さんのもとに、原発の爆発を受けて避難指示が出されます。家族の捜索もままならぬまま、木村さんは生き残った母の巴(ともえ)さんと長女の舞雪(まゆ)ちゃんを連れて福島県外への避難を余儀なくされました。

震災から4年以上が経過した今でも二女の汐凪ちゃんは見つかっておらず、今では大熊町でただ1人の行方不明者とされているそうです。

現在は長野県に移住し、新しい生活を始めている木村さんですが、今でも一時帰宅を繰り返しては、汐凪ちゃんの姿を捜し続けています。

お話会では、行方不明の汐凪ちゃんを捜し続ける理由や、大熊町が建設候補地となっている中間貯蔵施設に対する思いなどをお話いただく予定です。

現在、木村さんは移住先の長野県白馬村で「深山の雪」というペンションを主宰し「持続可能な場所づくり」に取り組まれています。

できるだけ自然エネルギーを使った宿にしたいという考えから建物を改修しロケットストーブを導入したり、いのちを生かすワークショップとして鹿の解体イベントを行ったりというように、3.11以降の生き方の試みを実践し発信されているので、時間が許せばそのお話も伺いたいと思っています。

震災の話だけに留まらず、未来へ向けた創意工夫についても考えることの出来るいい機会になると思いますので、ぜひご参加ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております! (鈴木純)

http://blog.goo.ne.jp/suzuki_juju/e/0ce1cc655f69ac5b27b3e3d77d8b64ad

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*内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

(杉並中野MLより)
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東京都に制定を請求する条例案と請求の要旨です。ご覧ください。

請求代表者による意見陳述

6/14総務委員会での意見陳述後、委員会の傍聴席に入りきれなかった多くの人たちのために再現された際の映像。都議会議事堂1階ホールにて。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)


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