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【傍聴アクション/ラスト】6/20 本会議 採決 報告

東京都で初めての条例制定を求める直接請求

有効署名総数323,076人分の署名とともに提出された条例案は、
本日、都議会本会議にて否決されました。


署名してくださった34万人以上の都民の皆さま、
また都内外から応援してくださったたくさんの皆さま、

そして、最後まで可決にむけてご尽力くださった都議会議員の皆さま、

本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。



都の職員の方々も、連日押しかける傍聴人の数にとまどったのではないでしょうか。

私たちもとまどいました。

私たちが提出した議案だと思っているけれど、手続き上は「知事提出議案」。

まず、議会に上程するにあたってつけられる意見が「反対意見」。

新聞でもテレビでも、知事の反対意見がひとり歩きし、
住民側からの反論や、条例案・住民投票の本義についての見解はなかなか伝わる機会がない。

意見陳述は、たった現員15名(内1名は欠席)しかいない総務委員会で。
200人近い傍聴希望者に対して配布された傍聴券はたったの52枚。


総務委員会での審議では、条例案に対して、「違法」だ「瑕疵」だと質疑が出るも、
答弁するのは条例案作成にあたって熟議した者ではなく知事本局など。

なぜ、請求代表者に問い質さないか? 質疑の機会を与えないのか?

委員会でのたった40分の陳述。それが都議会で許された発言のすべてでした。



そしてむかえた、本日の本会議。 満員の傍聴席。

討論では、各会派がそれぞれの議案について、賛成・反対の立場を表明してから意見を述べました。

印象に残ったのは、当初より賛成を表明してくださっていた西崎光子さん(ネ)。

本会議で発言する場のなかった私たちの代わりに、
原発都民投票の意義や私たちの目指す未来を、しっかりと全議員の前で語ってくださいました。
気がつくと傍聴規則も忘れて、たくさんの人が拍手を送っていました。
心が動いたとき、自然にふわっと湧きおこるような拍手。

そんな感じだったので、議長のあの退場予告にはすこし残念な気持ちでした。


本会議の模様は、都議会ウェブサイトにて録画映像でご覧になれます。
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video2012-t2.html

討論のテキストも載せますが、お時間のある方はぜひ録画映像で見てください。

文字だけでは伝わらないことがたくさんあります。

総務委員会では叶わなかったノーカット中継の録画映像ですし。


討論テキスト (上記録画映像で第134号議案について話している部分)

吉住健一 さん(自) (3’26~9’38)
 
大島よしえ さん(共)(12’22~15’42)

加藤雅之 さん(公)(24’12~28’28)※書き起こし

西崎光子 さん(ネ)(34’23~40’52)

大西さとる さん(民)(46’17~51’05)



討論が終わるとすぐに採決が行われました。


採決の結果は、

都議会生活者ネットワーク・みらい、日本共産党東京都議会議員団の皆さんが全員賛成。

知事与党の、東京都議会自由民主党および都議会公明党の皆さんが全員反対。

無所属の3名の方も反対。

最大会派の都議会民主党は自由投票で割れました。賛成30名、反対19名。
20120620第134号議案議採決結果


あなたが投票した議員さんはいかがでしたか?

あなたの意思を代表していましたか?

次の選挙もまた応援したくなるような議員さんだといいですね。





昔、こう習いました。

地方自治は民主主義の学校であると。


はじめての直接請求を近くで見て、たくさんのことを学びました。

国よりも、もっと身近にあるだろうと思った東京都。

声が届くくらいに近くなるには、まだもう少しかかりそうです。


【よこっち】

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まとめtyaiました【【傍聴アクション/ラスト】6/20 本会議 採決 報告】

東京都で初めての条例制定を求める直接請求。有効署名総数323,076人分の署名とともに提出された条例案は、本日、都議会本会議にて否決されました。署名してくださった34万人

コメント

私の投票した議員は私の意思を代表してくれました。
その議員は、条例案にはしっかりと反対してくださいました。拍手。
  • 2012-06-21│07:18 |
  • こが URL│
  • [edit]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012-06-21│07:25 |
  • [edit]
自分達の意見が通らないと奇声を上げて、議会ルールを無視する。
中間意見の人達は、ルールを守れない人達の反対を行けば正しいと
判断してしまうでしょうね。
なぜ【自ら】失敗へ導くのか理解できません。
興味があっただけに残念。
  • 2012-06-21│09:18 |
  • きり URL│
  • [edit]
民主主義の学校とか恥ずかしいこと言うなよ。お前らの意見はあくまでも少数派であることを自覚してください。反対議員を落とすとか言ってるけど32万の票をそれぞれの選挙区に割り振ると当落を左右できる票ではない。あなたたちはマイノリティーだと自覚してください。
  • 2012-06-21│12:19 |
  • 一般人 URL│
  • [edit]
あなたたちの偏向した主張は絶対に届きません
  • 2012-06-21│12:23 |
  • 一般人 URL│
  • [edit]
こんな条例、可決されないで本当によかった。あと、キミタチ自分のこと都民とか言っちゃってるけど、大多数の都民は賛同してないから、都民を標榜しないでください。
共産党は全面支援してくれてるから党員になれば!
  • 2012-06-21│12:29 |
  • URL│
  • [edit]
私の周りはみんな賛同してくれましたので、それだけに残念です。
  • 2012-06-21│13:21 |
  • 署名した都民です URL│
  • [edit]
今までほとんど選挙に行ってませんでしたが、考えて投票しようという気持ちになりました。否決は残念ですが、民主主義について考えるきっかけになった事は確かです。

可決されないで良かったと言ってる方へ
何故ですか?
大多数の都民は賛同してないっていうけど、アンケートでもとったのですか?
マイノリティーって事は理解できるけど、少なくとも私の回りは賛同か興味がないかのどちらかで、とくに可決されずに良かったと言ってる人はいませんが。
  • 2012-06-21│13:35 |
  • すず URL│
  • [edit]
賛同したのは都民の3パーセント。
直接請求のラインをゆうに超えており、その数だけ見れば多数だが、
一千万の有権者全体からしたら、大多数が「賛同」していないことは明白。

都議会での自分からのブーイングは構わないが、知事のブーイングは許せない。
署名の厳格なルールは守るが、傍聴の緩いルールすら守れない。
だから「可決されないで本当によかった」んじゃないの?
  • 2012-06-21│20:21 |
  •   URL│
  • [edit]
すずさんへ
そりゃあなたの周りはあなたと似たような思想の人が多いでしょうからわからないでしょう。
ほとんどテレビで扱われない、否決はおかしいという声もあがらない。大多数が賛同してないことは明らかです。そんなこともわからなくなってるのですか?
  • 2012-06-21│22:48 |
  • URL│
  • [edit]
よこっちって人、頭悪そう。電気のない、民主主義じゃない国に行ってほしい。
  • 2012-06-21│22:53 |
  • URL│
  • [edit]
貴重な都民の税金を都民投票で無駄使いしないようにしてくれた都議会議員を誇りに思う。
  • 2012-06-21│23:08 |
  • URL│
  • [edit]
なぜ欠陥条例?
今回の都議会で衆人環視の下行われた議論の中で、未成年や外国人云々以前の話として、
「この都民投票条例は違法だし、欠陥条例だ」と堂々と数々の欠点を指摘されていましたよね。

それにもかかわらず、今回の条例案を作ったと自称する、南部義典(慶応大学)という人は
「法律違反なんてない!」なんて逆ギレしているそうで。
不思議なのは、「法律の罰則は条例では適用できない」とか、「投票資格者の名簿なんか当日に作れない」とか、普通の市民でも聞けば理解できそうな事なのに、なぜ基礎的な事項すら勉強していないのか?
それとも、穿った見方ですが、敢えて欠陥条例としておいて、後で石原都知事や都議会に責任転嫁して非難するだけのために作ったのか?
いずれにせよ、32万都民の署名とそれを取ってきた受任者に対し、責任感が一切ないのはがっかりします。

また、「住民投票の権威」と自称する今井一さんも事務局長でいたわけだから
欠陥条例の作成に責任があったわけで、ここに至って何の責任も取らずコロッと国民投票だ~なんていう姿勢も、
東京都内で住民投票を本気で成立させるつもりがあったのか、不信感がわいてます。

そして、そういう原案の問題点を、代表請求者の皆さんは本当に検証してから
署名活動を始めたのですか?

まさか真の目的が、署名集めに名を借りた選挙運動とか思いたくはないですが、
(実際に、都議会の「生活者ネットワーク」は今回と同じような条例の署名活動をきっかけに議員を当選させ、勢力を伸ばしてきた歴史があります)
今回の署名活動の失敗は失敗なのだから、市民たちの疑問を解消し、その前で「けじめ」をつけるのも
一市民として大切な義務だと思います。
  • 2012-06-22│00:17 |
  • 市民法律家 URL│
  • [edit]
市民法律家さま
こういう運動をする、いわゆる「市民運動屋」の方々は、基本的に「自分たちのやっていることは絶対的に正しい。反対なんかあるはずがない、あってはいけない。」と考えているので、異論や批判を受け止めて自分たちの運動を省みるという行動は期待できません。

民主主義とか法治主義からは、最も縁遠い思考パターンをお持ちの方々だお思いますよ。
  • 2012-06-22│01:17 |
  • こが URL│
  • [edit]
討論イベントやったら?
あのー、無責任に横入りします。
議論したいなら議論イベントでもやれば?

こういう掲示板でやってもあんまり建設的にならないよね。

とはいっても
「都民」って名乗らないでっていうのは、なるほどなーと反省しました。
いろいろ学ぶことや感じることもあるので、書き込みが多いこと自体喜ばしいとすら思ってしまう。 あと、せめて名前は書きませんか?
  • 2012-06-22│01:34 |
  • ごっきー URL│
  • [edit]
テレビで扱われないから、傍聴のルール守らないから、っていう理由だけなんですか!?
せめて内容について自身が考えている反対理由を語って欲しかったです。
メディア情報を全て鵜呑みにする人がいるのだと勉強になりました。
あっ、でもここにコメントするって事は案外関心はあるって事はデスね!
失礼しました。
  • 2012-06-22│02:05 |
  • すず URL│
  • [edit]
すずさま
そういう、捨て台詞のような書き込みはいかがなものかと思いますよ。

直接請求それた条例案そのものがおよそ法令の体をなしておらず、立法論としても都の条例として制定すべきものではない、というだけで、反対するに充分な理由になりますよ。

あの条例案について法的な検討もせずに、感情的な反原発運動陶酔している市民運動屋さんには理解きないかもしれませんね。
  • 2012-06-22│02:13 |
  • こが URL│
  • [edit]
賛同し署名しましたが今では後悔しています
原発都民投票の主旨に賛同し署名しましたが、今では後悔しています。その理由は、都議会傍聴席を占めた集団の中から発生した不謹慎な態度と、それをいさめる自浄能力の無さに幻滅したからです。
都議会の傍聴には、かつて数回、全く別の案件で参りました。その経験をもとに考えます。拍手はもとより、自らの主張に反する決定があったからといって非難の声をあげるなどは傍聴人として言語道断のふるまいです。幾ら心情的に納得がいかないとしても、そこはルールです。予めわかっていたルールです。そのルールは守らなければ。
なのに…結果が自分達の願望に反していたからと声をあげる。しかも「後の案件には興味なし」と大勢で退席とか?いやはや、これでは悲しいかな、クレーマーやらモンスターペアレントやらとさしてかわりもありますまいに。
政治的問題は多くの場合「味方を如何に増大させるか」で勝負は決まります。原発都民投票の傍聴席は全く失敗しました。あからさまに「自分達だけが正義」という子供っぽい態度を見せつけてしまいました。これでは中立派の賛同は得られません。
今からでも遅くありません。きちんとルール違反は仲間内でも注意し、自浄能力を表明しないと…。
  • 2012-06-22│02:18 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
どうぞ御礼を…
それから…うまく自分達の願望がかなわかったからといって、今まで尽力してくださった議員さん方の力量不足を感情的に非難されるなどということは、決してなさいませぬようにとお願い致します。御礼申し上げて下さいませんか?何しろ、そのような議員さん方は、ルール違反の傍聴席の人々のために、いわば面子を潰されたようなもの。「あんな議場を荒らした不心得な連中の為に骨身を削って…」と同情されこそすれ、非難されるいわれはありませぬ。
且つ、願望にかなう方向に向かってはくれなかった議員さん方に対しても、大人の対応をお願いしたく存じます。複雑な問題には色々な意見もございましょう。決して考えなしな方々ばかりとも思えません。
どうぞ長期的に「賛同者をより多く得る」為の賢明なご対応を、願ってやみません。短絡的な即応は事態を見誤り、より悪化させるばかりかと憂慮しております。
  • 2012-06-22│02:35 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
皆さん、ありがとう!そしてこれからもよろしく(^^)/
皆様、お疲れ様でした。
今回、原発都民投票に署名期間途中の一月から関わらせていただいた散策こと遠藤です。
最初の参加理由は、せっかく自分のした署名が法定署名数に達せず、無効になってしまうのは残念だと思ったからです。
途中参加の私はどんな団体か心配だったので、事務所を見に行きました。電話応対をしているのも、その他作業をしているのも、皆、ボランティアでした。
何で、始めたのか聞くと、自分がやらないとダメだなあと感じたからと。同じように自分も署名に参加することになりました。
都民投票の目的は、都民が当事者として東電の原発稼働の是非を考える事。
自分が投票するとなれば、真剣に原発、エネルギー政策のことを考えます。
私の原発、エネルギー政策への当事者意識はまだまだ不十分ですが、原発都民投票には当事者意識を持ちました。

今回、議員さんに条例案の説明に行ったり、総務委員会審議を拝見したりして、公正さが無いなあと強く思いました。
石原都知事に何とか原発都民投票のメリットを説明したいと都に問い合わせをしましたがかないませんでした。署名を受け取った文書課のかたは、知事にちゃんと説明をするとおっしゃいましたが、知事本局のかたは、反対の意見書を作って知事の了解をもらい、結局知事は条例案すら読む事はありませんでした。
委員会では、その反対意見を書いた都のかたが、議員のかたがたの質問に答えるという形式です。条例案作成者には何の照会もされませんし、回答権限もありません(ちなみに今回民主党案作成にあたっても起草者の南部氏には照会されていませんでした)
フェアに議論をし、フェアに決定をするという当たり前のことができない現行の地方自治法は早急に改正する必要があると思います。
静岡、新潟の住民投票審議が、フェアに行われるよう当事者意識を持ち続けたいと思います。
  • 2012-06-22│08:18 |
  • 散策 URL│
  • [edit]
露骨な生活者ネットの選挙運動でしたね。
私たちの意見が言えなかった?
言えたとしても否決でしょ。
言えなかったから否決されたと思ってんの?
発言の機会を与えたらますます説得力ないことがはっきりしていただけ。
恥かかなくて、全部を都知事のせいにできたのだから成功でしょw
  • 2012-06-22│19:41 |
  • URL│
  • [edit]
>散策さんへ
結局知事は条例案すら読まなかったと言いますが、
署名活動をしていた受任者の方も多くは、署名した方に
条例案を特に外国人の件、読んであげず騙して署名集めてましたよ。
自分たちも読まないもの、人に読んでもらえますかね?
受任者の中には外国人の件を知らずに署名を集めたことを
後悔して罪の意識に寝込んでしまった人もいるのですよ。
  • 2012-06-22│19:54 |
  • URL│
  • [edit]
今井氏がいま言ったこと
萱野「住民投票によって原発賛成となったらそれはそれでいいんですか」
今井「もーちろんですよ!!」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv97395747?ref=grel
  • 2012-06-23│00:30 |
  • URL│
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民意と責任

【他県人の命を巻き込む条例に「結果はどうであれ」は許されない】
 今回私は都民投票条例に反対した。人々の命も暮らしも奪った地域に、地元でもない東京が再び原発稼働を押しつける愚を止めたかった。
3・11の事故の前から原発の危険性は明白だった。私も反原発自治体議員・市民連盟の共同代表として、原発反対の努力をしてきた。また、東京の繁華街を通る核燃料輸送について都議会で3回質問するなど、原発や核の危険性を訴える活動を続けてきた。
だから住民投票をするなら原発稼働の是非を問うものではなく、原発廃止のための住民投票を求める署名にすべきではなかったかと思う。
署名を進めた方々は当初、都民投票条例が通れば脱原発になると思っているようだった。それは違う。そのうち、「それぞれが自力判断できる人になる」「自治体の住民が意志を表す責任と権利を行使したい」となった。
私のところにも同主旨のハガキや手紙・メールをたくさん頂いただけでなく、連日控室にいっぱいの方々がみえた。皆さんの話や参考人(請求代表者)の意見では、原発の是非を問う住民投票は世界各国でも行なわれたが、消費地での投票が実現すれば、世界でも初だと胸をはる。そして「結果はどうであれ」「都民の意識も変わる」という。
しかし「考えるチャンス・学習する場」や「都民の意識を変える」ために、「結果はどうであれ」では困る。投票結果によっては原発稼働となる事態を招いても良いのか?その時に都民の責任をどう取るのか。そんな危険を冒すことに誰も触れない。

都民投票条例が成立し、33万人以上が稼働に反対の意思を示しても、都内有権者は約1000万人。そのうち知事関連票や東電関係を含め数百万票が原発賛成となる可能性を否定できない。原発反対が勝つ保証はない。世論調査でも、「電力不足の際には、安全確認された原発を再稼働しても良い」と考える人が過半数を超えたという結果もある。
今回の都民投票条例は「さようなら原発1000万人署名」が始まった後に出され、事前の勉強会もあまりなく、私の仲間も含め、冒頭のような誤解のまま署名が進んだ。残念ながら自分たち仲間以外の想いを酌み取れていない。なぜ1000万人署名に全力をそそごうとしなかったのか?
私は石原知事の言う「原発は国策であり政府が決めるべき」という反対理由も納得できない。しかし陳述人である宮台真司氏が「議会を席巻しているポピュリズムを正すため」「目的は原発をやめることではない」「住民投票の結果が原発賛成だったら……それでもかまわない」と言うのに対し、住民投票を進めた人々から異論が出たように見えないのも不思議だと思う。
結局は、都民投票条例でつながった仲間ができ、条例提案者の「民主主義」という扇動に自分の想いを重ねた錯覚で終わっていないか心配している。民主主義とは、多数決だけではなく、他者の意見をも汲み取ることである。被災者の生活に想いをはせ、投票結果で何が起こるかをしっかり考える必要がある。
学習の機会なら、つねづね原発推進を公言し、選挙期間中に「大地震は天罰」「津波を利用して我欲を洗い流す」と発言した石原都知事を260万余りの票で当選させたことを再度考えるべきだろう。

http://www.asahi-net.or.jp/~pq2y-fks/gikai/1202.html
  • 2012-06-23│01:50 |
  • URL│
  • [edit]
この住民投票を推進した連中は、住民投票が実現すりゃいいんでしょ?まさか、反原発の運動屋じゃないよね?
  • 2012-06-23│02:42 |
  • はてな URL│
  • [edit]
仲間になれると思っています
採決の前日、私も福士さんと少しお話しをしました。福士さんは、条例案の勉強会に秘書のかたも来ていて、関心を持ってくださっていました。笑顔で対応くださっていた福士さんが上記コメントを出されたことは私にはとてもショックでした。
福士さんのご意見に対する反論は個別にさせていただいていますが(私も自分の意見はメールしようと思っています)、会で頑張っていらっしゃるTさんの「いまは仲間じゃないかもしれないけど、仲間になれると思います。」というコメントと、福士さんに何度も土下座をしたKさんの「福士さんは正しい。こちらも正しい。福士さんが間違っているとしたら、こちらも間違ってる。」という言葉にこれからの希望をみいだしています。
私は、自民党の宮崎章幹事長とも何回か言葉をかわす機会に恵まれました。自民党は、会の人間とは会ってはいけないという党議拘束をひいていました。その結果、個々の議員さんは、原発都民投票については、極端な知識不足になってしまいました。「政調会で決めるので」と個別の議員さんには会ってもらえず、福地政調会事務局長に今井さんや宮台さんの話を議員さんに聴いていただく機会をセットして頂くようお願いしましたがかないませんでした。福地さんが、もう個別議員に連絡とっても良いと言った6月6日、たぶん党としての結論は出ていたのでしょう。でも、自民党議員控え室前で待って宮崎幹事長に挨拶をした6月12日、宮崎幹事長は「議論は十分する。18日の朝に私が決める。」とおっしゃいました。ですから最後の最後まで宮崎幹事長が英断をくだす可能性がわずかばかりでもあるのではないかと思っていました。しかし、残念ながら、委員会、本会議での自、公の意見は「ためにする議論」に終始したと私は思っています。それでも、6月14日の請求代表者の意見陳述を宮崎幹事長は部屋の外で聴いていたと人づてに聞きました。意見陳述だけは絶対に聴いて欲しいと何度もお手紙や電話でお願いしていたので、宮崎幹事長が意見陳述を聴いていたというこの知らせほど、私にとって嬉しかったことはありません。
原発設置県自民党との関係、国との関係、その他諸外国との関係もあるかもしれませんが、今回、都民投票条例案、自民党は反対にまわりました。しかし4月22日初めて宮崎幹事長にお会いしたとき、宮崎さんは「時期尚早」とおっしゃいました。
私は、自民党、公明党が乗れないものではないと今でも思っていますし、これからも、そう思います。
表題、「仲間になれると思っています」は福士さんだけではなく、私にとっては宮崎幹事長、そして、その他の自民党、公明党議員も含めてのことです。
そして、このブログの読者の皆さんもです。
長文失礼いたしました。何かございましたら、twitter @sansakuまでお願いいたします。

PS.外国籍、16歳以上の理想型で今回条例案で作られていますが、静岡原発県民投票条例案ではこの部分は20歳以上の日本国籍となっています。浜岡原発再稼働という目の前の脅威に、理想型ではなく、議論の余地を残さず勝ちに行った条例案になっていると思います。静岡の皆様、残り少なくなった署名期間(〜7月11日まで)是非ご協力をお願いいたします。
原発県民投票静岡 http://kenmintohyo.com/

また、新潟では本日6月23日から新潟でも原発県民投票条例案の署名が始まります。まさに、立地県のかたがたが、自分たちが原発をどうしたいか意見を表明する場です。こちらも是非、応援してあげてください。
「原発」新潟県民投票 http://ng311.info/
  • 2012-06-23│08:49 |
  • 散策 URL│
  • [edit]
問題は条例案・外国人の件を含めて賛同される方に署名してもらうよう
受任者の方々に注意喚起をしていなかったことです。
あなたの理想はあなたの理想でよいが、よく理解できない人たちを
騙して署名を集め、それに対して条例案をよく読まずに署名した奴が
悪いと自己責任論にするつもりですか。
  • 2012-06-23│18:17 |
  • URL│
  • [edit]
会で頑張っていらっしゃるTさんの「いまは仲間じゃないかもしれないけど、仲間になれると思います。」というコメントと、福士さんに何度も土下座をしたKさんの「福士さんは正しい。こちらも正しい。福士さんが間違っているとしたら、こちらも間違ってる。」という言葉にこれからの希望をみいだしています。

あなたまったくわかってませんね。福士氏はぶれない脱原発派です。
彼女の言ったことは宮台、今井、生活者ネットワークに騙されるなということです。
今井は原発賛成の結果になってもいいのか、という萱野氏の問いに
「もーちろん」と答えていたじゃないか。
福士さんが怒るのは当たり前。
  • 2012-06-23│18:25 |
  • URL│
  • [edit]
なぜ誤魔化すのですか?
脱原発とか反原発なら、それはそれでいいのに、なぜ「私たちは脱原発をめざすのではない」などとうそをついて誤魔化すのですか?
  • 2012-06-24│03:39 |
  • はてな URL│
  • [edit]
反省がなければ多分成功はありません
この数日ネットを探しましたが、「20日傍聴席での不謹慎なふるまい」を反省する声は自分の探す限り見当たりませんでした(見つけられなかっただけでしたら失礼)。「心が動い」て自然に「ふわっと」湧き出た拍手だと自分達が感じたらOKでルール違反も問題なしとする情緒的なセルフジャッジを肯定し続けるようでは、他の意見の人を説得できる可能性は極めて少ないと思われます。議長判断に「少し残念」とはなんと言う自己中心的もの言いか。「残念」なのは議会を軽んじる言動を自戒する能力が無いこの署名を集めた集団でしょう。
本当に残念です。
尚自分は他の案件で何度も都議会傍聴には行っておりますから、都知事の問題ある言動や一部議員の品性劣悪なる野次も知っております。だからといって、真似したら駄目でしょうに。「相手がフェアでないから自分達もフェアでなくてよい」では、幼稚過ぎます。相手を非難する事で自説が世の中に受け入れられる訳でもありません。
敗北から人は学びます。負けた時の礼節あるふるまいと自らの理論への反省と改善は、次の可能性を生み出します。今のところ都民投票を集めた集団には、期待できる部分は無いと判断します。
尚、福士議員の意見…いいですね!
  • 2012-06-24│11:58 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
福士さんの言葉に正面から答えようとする人が住民投票を推進した
人たちから出てこないことがまことに残念です。
「いつか仲間になれる」なんて、
「話し合ったら、脱原発に凝り固まっている福士さんも
いつかは、それが誤りだと気づいて、住民投票によって市民が
決定をするようになることが最善だとわかるようになる」
と言いたいわけですよね。ありえないですよ。
だったら、福士さんに対する反論を私信でなく、ここにも書いて、
多くの人たちに考えを共有するようにすべきです。

土下座して謝った?
なぜ、反論でなく謝罪なのですか?
それは反論自体できないからでしょう。
石原都知事にはいくらでも反論する元気はどこへ行ったんですか?

福士さんはあなたがたに明確に反論しているのですから
それに応じることなく「いつか仲間になれる」だの
これこそ失礼千万です。土下座ものです。


  • 2012-06-24│15:41 |
  • URL│
  • [edit]
すずさんへ
>可決されないで良かったと言ってる方へ
何故ですか?
大多数の都民は賛同してないっていうけど、アンケートでもとったのですか?
マイノリティーって事は理解できるけど、少なくとも私の回りは賛同か興味がないかのどちらかで、とくに可決されずに良かったと言ってる人はいませんが。

その言葉、そのまま福士議員に言い放ってはいかが?
  • 2012-06-24│15:50 |
  • URL│
  • [edit]
>あなたが投票した議員さんはいかがでしたか?
>あなたの意思を代表していましたか?
>次の選挙もまた応援したくなるような議員さんだといいですね。

こんなこと書いたら、露骨に生活者ネットの選挙運動ということが
バレバレです。

応援したくなるような議員さんはもちろん福士さんです。
生活ネットは最低。次の選挙ではみんなで落としましょう。
  • 2012-06-24│16:33 |
  • URL│
  • [edit]
追記
私が福士さんに送った反論の要旨は以下です。尚、個人的なメールにつき会の見解ではありません。また別途違った感想をお持ちかたはその旨、お伝えしていることと思います。

・東京の人間も、現地のかたがたのことも考えて、消費者としての意思を示したい、というより消費者としての意思を示す責任があると考える。
・原発都民投票について立地県の方々は実際これに反対していたのでしょうか?
・もちろん、原発立地県の中には、東京の人間にうんうん言われたくないというかたも多々いらっしゃるでしょう。
・そしてこれ(原発設置先への配慮)は自民党の主張でもありました。
・私自身は原発都民投票に反対する原発設置県のかたの声よりこれに賛成する声を多くききました。
・現地のかたに負けた結果を押し付けることの危惧は、現地のかたがたの危惧ではなく、東京から現地のかたがたの心情を慮った仮説ではないかというのが私の主張です。

あわせて、現地のかたがたが、自分たちの県でのことを自分たちで決めたいという静岡、新潟での原発県民投票へのご賛同をお願いしました。

何かございましたら、twitter @sansaku までお願いいたします。

ただ一人、新銀行東京に反対し続けた福士さん、全ての案件に自分で目を通して考える福士さんを尊敬していること申し添えさせていただきます。
  • 2012-06-24│20:11 |
  • 散策 URL│
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> 現地のかたに負けた結果を押し付けることの危惧は、現地のかたがたの危惧ではなく、東京から現地のかたがたの心情を慮った仮説ではないかというのが私の主張です。

反吐が出るほど醜悪な上から目線ですね。
  • 2012-06-24│21:10 |
  • 私も市民 URL│
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この運動は生活ネットのステマってことで、一件落着!
  • 2012-06-24│21:17 |
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> あわせて、現地のかたがたが、自分たちの県でのことを自分たちで決めたいという静岡、新潟での原発県民投票へのご賛同をお願いしました。

東京では反原発プロ市民の活動のおかげで「原発稼働反対」が多数となり、立地地元では「地域の雇用経済のためにも稼働するべき」が多数となったら、あんたら反原発活動屋はどうする?

あるいは、東京では「電力の安定供給の為原発派かどうすべきだ」、立地地元では「あんな危険なものは即刻廃止すべき」、となった場合はどうよ?
  • 2012-06-24│21:21 |
  • はてな URL│
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・そしてこれ(原発設置先への配慮)は自民党の主張でもありました。

福士さんのご意見でもありましたが。

これでどうやって福士先生を説得できるのよ。
  • 2012-06-24│21:21 |
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>現地のかたに負けた結果を押し付けることの危惧は、現地のかたがたの危惧ではなく、
>東京から現地のかたがたの心情を慮った仮説ではないかというのが私の主張です。

ここは、公平を期すため、「東京電力管内の原子力発電所の立地県民による、東京電力管内の原子力発電所の稼動に関する都民投票条例案の直接請求の是非を問う県民投票条例案」を、福島県と新潟県で成立させ、有効投票の過半数を取ってから都民投票条例を提出すべきではなかったか。
  • 2012-06-24│21:31 |
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福士氏に言われないと猛反論する人たちの攻撃性
http://tomintohyo.blog.fc2.com/blog-entry-216.html


吐民のエゴを一方的に福島に言い渡す条例に賛成するなんて
社民・共産でも福島で候補者を立てられなくなるくらい顰蹙を買う。
賛成する都議なんて福島のことなんてどうでもいい生活者ネットワークくらい。全国政党はみんな反対だ。
そもそも福島県議は廃炉を決定しているのに、投票の結果
吐民の民意が「原発を是とする」とでたらどうするんだ?
福島県議の議決を東京の民意でひっくりかえしたいのか?
越権行為もはなはだしい。
そんなものには社民すら賛成しないのは当然だ。

| 2012.02.24(金) 00:18 | URL | [コメント:編集]
■え?
あなたの街の議員さんはどなたですか? <今まで知らなかったの?

これまでの選挙、行ってた?
通りすがり | 2012.02.24(金) 03:50 | URL | [コメント:編集]

なんか良識のまったく無い方々から攻撃されてるね
こういう品のない人達のコメントは相手にしない方がいいけれど
言われっぱなしも良くないのでこっちもコメントしときますね。

都民投票の支持者は基本的に脱原発なのは当然のことですよ
原発憎し!脱原発の思いは福島の方々と100%まったく同じです
そんなことあったりまえでしょ!!

しかしその福島の悲痛な声を政府は充分に聞いていますか?
地方の声は小さいし政府に無視されちゃうんですよ
沖縄見てもそうでしょ? 
さらには金をばら撒いて強引に声を押さえつけるんですよ。

政府や行政がしょうもないから、大阪と東京の市民が立ち上がったのですよ。
地方と都会の市民が互いに支援し合って連帯していかなきゃならない
国の誤った政策を厳しく正すべく、都会人がもっと声を上げなきゃいけない。
それが可能な方策こそ、いままさしく都民投票して明確な意思を示すしかないんですよ。


>吐民の民意が「原発を是とする」とでたらどうするんだ?

そんなくだらん心配してないで
貴方と違って良識ある都民がひじょうに多いことをもっと認識しなさい。
都民投票やれば結果は福島の方々と同じ思いになるんですよ 
きわめて自然で当然の判断が出るだけです。

但し、知らない人も多いけど国民投票はすぐには出来ないんです。
憲法に規定されてないのでまず国会で提議される必要があるんです。
国民投票で脱原発決めたドイツやスウェーデンとは違って悲しい現実なんです。
だから現在は住民投票しかないんです。おかしな民主主義ですけどね。

でも住民投票の効果は絶大なものがあります。
新潟県の巻町、刈羽村、三重県海山町など過去の事例をググッてごらん。
結果が出れば原発推進の行政や電力会社はそれこそ、グーの音も出なくなります。
だから国や行政は住民投票されるのを最も嫌がります。
愚民政策を取って市民を騙し続け利権を貪りたいんです。
福島原発を4つも爆発させておいて、まだそれを続けようとしています。
もうそんなことは許しませんよ。
だからこそ今、都民は立ち上がらなくていけないんです。
受任者 Mr.M | 2012.02.29(水) 12:14 | URL
  • 2012-06-24│21:36 |
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>なんか良識のまったく無い方々から攻撃されてるね
>こういう品のない人達のコメントは相手にしない方がいいけれど

福士議員のことですか、良識のまったくない人って
品のない人って福士議員も含まれますか?
  • 2012-06-24│21:39 |
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福士議員は次のように言っている。
「だから住民投票をするなら原発稼働の是非を問うものではなく、原発廃止のための住民投票を求める署名にすべきではなかったかと思う。」

つまり原発廃止のための住民投票なら否決されても
原発稼働すべしと言う都民の意志が示されたことにはならない。
しかし原発の是非を投票するなら、原発反対でなければ
賛成としてカウントされることになるわけです。

もし是となれば、福島県議会が廃炉を決定していようが
都民の意志で、県議会決議をひっくり返す圧力をかけることになる。

だから福士さんは反対したんでしょ。

同じことをこのブログのコメント欄で何度も警告した人がいたのに
そのたびに上のような攻撃的反論がなされました。

この人たちは同じことを今、福士議員に言えますか?
  • 2012-06-24│22:07 |
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こが様、市民法律家様
こが様のご指摘

>こういう運動をする、いわゆる「市民運動屋」の方々は、
>基本的に「自分たちのやっていることは絶対的に正しい。
>反対なんかあるはずがない、あってはいけない。」
>と考えているので、異論や批判を受け止めて自分たちの
>運動を省みるという行動は期待できません。


おなじことを津田塾大の萱野稔人氏も本に書いています。

「国家をなくすべきだ」という考えのまずいところは、理論的にできもしないことを道徳的な「べき論」で押し通そうとする点です。不可能なことを「べき論」で押し通そうとすると、どうしても無理が生じてしまい、最後はその「べき論」に従わない人を攻撃せずにはいられなくなるでしょう。
http://d.hatena.ne.jp/tanu_ki/20120321/1332314272

そして反論の醜い攻撃性は上の通り。
  • 2012-06-24│22:22 |
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> 都民投票の支持者は基本的に脱原発なのは当然のことですよ
当然ではありません。原発派必要だけど、そこに民主的コントロールを強化すべきだ、という意見もたくさんあります。都民投票は、脱炎髪の是非を問うものではないはずなのに、こういう馬脚を現すバカが出てくるんですね。

> 政府や行政がしょうもないから、大阪と東京の市民が立ち上がったのですよ。
あなたがた活動屋プロ市民が勝手に独善的な活動ををしているだけです。

> 貴方と違って良識ある都民がひじょうに多いことをもっと認識しなさい。
良識rから、原発廃止なんて非現実的なお花畑の 妄想には同意しませんよ。
  • 2012-06-24│23:26 |
  • はてな URL│
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> あなたが投票した議員さんはいかがでしたか?
> あなたの意思を代表していましたか?
> 次の選挙もまた応援したくなるような議員さんだといいですね。

私が支持し、投票した都議会議員は、こんな糞議案にはきっちりと反対してくださいました。まさに、私の意思を代表していただいています。

次の選挙でもまた応援したくなるような議員さんなので嬉しいです。
  • 2012-06-24│23:33 |
  • 私も市民 URL│
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採決の後の傍聴人の言動はすごかったです。
都議会の動画のリンク先をご丁寧にも張ってくれてますので
ご覧ください。
これを見ると「こういう品のない人達のコメントは相手にしない方が
いい 」と言ってる人が、どれほどの品性かよく分かりますね。
  • 2012-06-24│23:35 |
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まぁ、反原発プロ市民の方々は、「自分たちは絶対的に正しい。自分たちを批判するようなやつらは生きている価値がない」と思っていますから。
  • 2012-06-25│00:11 |
  • 私も市民 URL│
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謝罪と今後に向けて
いくつか謝る点があります
・僕は本会議にて声をだし退場しました。ご迷惑をおかけしました。そのことについてお詫びしなければなりません。

ただし、そのことへの批判は受け止めますが、下記の背景は理解をお願いします。
・23年ぶりの直接請求は、都民32万の声であり、通常の案件とは違い、きちんと議会に対応をするべきだと思う。しかし、意見陳述は本会議で認められず、委員会での質疑も認められず、傍聴人が多いことを伝えていたにも関わらず、別室でモニター傍聴等の対応も何もなかった。
委員会も短い日程でした。
そして、条例案についての考えを自分たちが答えることができず、都庁の方の解釈(提出者とは違う見解)で進めるということにも不合理を感じた。
・そのようなことを通して、32万人署名の扱い・プロセスとして不満が募った。
・そして、大阪では複数案を本議会で採決したが、本会議での採決は1つのみ。
・本会議や委員会傍聴などずっとルールに則ってきたが、
石原都知事の「おとなしい」発言もあった。
それで、
僕は、Nくんの「自民党は都民と会ってないじゃないか。おかしいじゃないか!」に突き動かされてしまった。
僕は結果として反対をする議員はいてよいと思う。真摯に条例案を理解して反対であればよいと思う。 でも、こちらが1ヶ月以上も前から連絡をしているのに会ってもくれない。あってもくれないのに「真摯に受け止める」って公的には言ってしまう自民党と公明党。
そういうことに無性に腹がたって、これだけ努力してきたことのに「理解してもいないのに反対しておいて、かつ真摯に受け止める」っていう。
「都議会議員がそんな公的に嘘をいう」のを目の前にして、僕はルールを破ってしまいました。 

★目の前にはキレイな言葉だが、嘘である。 それには汚い行動だが、真実を伝えたかった。


今後について
 稼働是非でなく原発是非を問うべきとか、外国人について100%理解し伝えていたの?というのは僕は賛同します。 この点は反省すべき点だと思います。 原案については僕自身、とくに上記の2点については戦略的に望ましいとは思っていませんでした。 よくない条例案だと思っていました。
でも、だとしても、この活動を失敗させるよりは、直接請求を実現させないと反原発活動に悪影響が出ると思って、僕は反原発活動として寒い中街頭に立って、署名活動をしました。

目的が同じなら謝るところは謝って仲良くできればいいですね。

敵は「世間一般、無関心」ですから。
そして「本当の強さは優しさ」です、仲良くしましょう。
  • 2012-06-27│01:14 |
  • ごっきー URL│
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ごっきーなる者の、「自分に会わないということは議員として真摯ではない」と言い放つ意見に、プロ市民反原発活動屋の底知れぬ傲慢さを目の当たりにしました。
  • 2012-06-27│02:46 |
  • 私も市民 URL│
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要求したことが通らかったから怒った。お前らが悪い。って、恐ろしい考え方だな。
  • 2012-06-27│06:20 |
  •   URL│
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理論的にできもしないことを道徳的な「べき論」で押し通そうとする点です。不可能なことを「べき論」で押し通そうとすると、どうしても無理が生じてしまい、最後はその「べき論」に従わない人を攻撃せずにはいられなくなるでしょう。
萱野さんの指摘通り。
  • 2012-06-28│00:00 |
  • URL│
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ごっきーさんへ
ごっきーさんへ。はじめまして。失望した一人の都民です。まずは大変不名誉で恥ずかしいご自身の愚行を謝罪される、そのご姿勢に敬意を表します。
しかし残念ながら、「理解して欲しい」という願望は推測できても、「理解」は出来ません。何故なら「謝罪」と言いつつ「理解してくれ」ばかりが長く「言い訳」に聞こえます。尤も「相手が話を聞いてくれなかったから」ルールを破りました、では、言い訳としても幼稚ですが。たとえ相手に非があったとしても、議会の傍聴席は情緒的衝動を発散させる場ではないのです。
又、あなたの目に映る「真実」も「嘘」も他の人には違って見える可能性がある事に思い至る必要があるでしょう。違う考え方の人に如何にして話を聞いて貰うか?を冷静に考える事は大切ではないでしょうか。
謝罪する対象(さて誰に?自公議員さん方にも、ですよね?)に謙虚に向き合い言い訳をせず、もう二度と繰り返さない事や他者が同じ暴挙に出たら必ず止める事を約束する等、もう少し良い謝罪の表明の方法もあろうに…と、正直ため息が出ました。最後の「仲間」も余計でしょう。
…それにしても、どなたかごっきーさんをちゃんと止める方はいらっしゃらなかったのか…。
  • 2012-06-28│01:05 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
失礼しました(ごっきーさんへ)
失礼しました。先の自分のコメントに一部誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。
ごっきーさんの最後の方のコメントで自分が「余計」と感じたのは、「仲間」ではなく「仲良く」という文言でした。大変失礼致しました。
  • 2012-06-28│01:11 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
「事実から感情」への理解
コメントありがとうございます。言葉足らずですみませんでした。

まず、反原発とは、政策変更なので、公式文章の変更が必須。気持ちや賛同や自分達の学びとかでなく、公式書類に残るレベルで成果を残したかったと考えていました。

次に
「事実」「事実の解釈」「感情」「行動」と分けた時に
23年ぶりの直接請求について最低限の扱いをして欲しかったていうねが僕の議員や議会への強い要望でした。結果についてで攻めようとは思いません。

で、「ルールを逸脱した行動」については、批判されるべきだという批判を受け止めます。

それとは別に、
「事実から感情」段階について、賛同してもらえないですか?という意図でした。

例えば、1000万人署名集め政府に提出するとして、先方に一ヶ月以上前からアポ連絡しても、政治家に面会応ぜずに事務方官僚のみかつ面会五分だとします。かつ、その対応しておいて、公式記録に残る政府見解は「重みを真摯に受け止め」だとしたら、どう行動するかは別で、抑えられない怒りや裏切らるた感情になるのでは?ということ。賛同難しいですか? 傲慢と批判されるべきだと思いますか?
  • 2012-06-29│09:05 |
  • ごっきー URL│
  • [edit]
活動の全てが正しいとか思ってません
各論で反省するところは反省すべきと思っています。

なお、会ってくれなかった議員さん事務所には否決当日に
会えなかったとはいえ、お礼と、今後より都民に向き合うよう期待しますとお伝えしました。 謙虚に向かいあったつもりです。

私は23年ぶりの直接請求実現という事実に基づき説明の機会(先方の見解は
求めない)としての面会依頼を議会審議一ヶ月以上前からされたことに対し応じるのは最低限ね対応として議員に期待して良いと思います。
  • 2012-06-29│09:22 |
  • ごっきー URL│
  • [edit]
会ったら会ったで…
酒井大史議員(民主)のHPより
>なお、採決が終わりましたので明らかにしますが、今回修正案を作成
>している段階で、会派3役にて直接請求の代表者の方々からご意見を
>伺いました。その折、請求代表者の大学教授から、条例案に反対したら
>落選運動をおこす旨、脅しとも取れるような発言が有り、私はそのような
>脅しに屈して自分の考えを変えるような政治家はいないと申し上げました。

こんなこと言われるなら会いたくなくなるってば!
  • 2012-06-29│23:44 |
  •   URL│
  • [edit]
「感情」は考慮致しません
ごっきーさんへ。丁寧なご説明有難うございます。議員さん方へのフォローにも良いものがあると嬉しく思いました。
その上で私個人の意見ですが、「事実から感情」…私はあなたの感情は一切考慮致しません。「どう行動するかは別で」とおっしゃいますが、残念ながらあなたの行動は感情と違い第三者にも見えます。写真や映像も残ります。残る事実は「主張が通らないからと傍聴席でルールを破って退場した」都民投票の主張者の暴挙、これだけです。
これがどれだけの失敗か、おわかりになりませんか?
過去の事例を振り返れば「やった行動はともかく心情的には理解できる」なんて情緒性に偏った判断を許容したばかりに、悪い結果に至った事も多々あります(五・一五事件加害者への除名嘆願などが典型だと以前習いました)。一過性の感情を汲んで、理性的判断を誤りルールを破った事実を忘れるのは慎重にならざるを得ません。
それ以前に「何故ルール違反の暴挙に出た」者の感情を理解する必要があるのか?というところではありますが。多くの都民の思いを託された側として余りに軽率な、その「感情」を。
  • 2012-06-30│20:55 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
単純に「利敵行為」な訳です
ごっきーさんへ。補足します。
現実に、こちらの訴えた問題に対し不勉強で対応もかんばしくない議員さんはおられます。門前払いもままある事です。ただそんな議員さんも別の分野の問題では詳しく熱心だったりする事もあります。所属する党の事情もありましょう。議会はたった一つの問題を審議する場所ではありません。自分達にとっては最重要課題でも、他者にとってはそうでは、ない。
それにいちいち腹をたてて傍聴席から退席してどうするのですか。そんな短絡的な「感情」を「理解してくれ」と訴えて何が解決するのですか。
結局、言わば「利敵行為」だった訳です。「傍聴席ルール違反」は。
これで「門前払い」した議員さん方は、あなたの愚行により「傍聴席で感情的に騒ぐ『都民投票の集団』ならば会わなくて本当に良かった」と胸をなでおろしているかもしれません。又「あの都民投票の連中ときたら傍聴席で…先生、あのような方々とは今後一切かかわり合いにならない方が」と、地元の支持者から忠告される議員さんも居るかもしれません。
非理性的ふるまいで「都民の声を議員さん方に届ける」機会を狭めてしまった、その当事者の「感情」を何故理解しないとならないのか…了解不能です。
  • 2012-06-30│21:35 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
補足の補足です(たびたびすみません)
ごっきーさんへ。たびたびすみません。補足の補足です。
前のコメントで私は「利敵行為」という語句を使用してしまいましたが、この場合の「敵」とは人ではありません…「異なる意見に耳をふさぎ対話を拒絶する、誰もがおちいりがちな、現状維持への要求又は保身からくる、頑迷な硬直性」とでもいうべきものを「敵」と…おぉ、すみません!簡単に「逆効果」と書けば良かったですね!
不必要に過激な文言を使用してしまった事を反省致します。

前のコメントを拝読したら「議員さんが『落選運動』をほのめかされて脅された」と読める内容がありました。事実ならば、今後無益な「個人への攻撃」が起こってしまうのではないか?と憂慮します。
そのような雰囲気があるのだとしたら尚更、語句には気を付けるべきでした。申し訳ありませんでした。
  • 2012-06-30│22:08 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
行動についての謝罪は考えまとまってませんでした
一都民さん、すみませんでした(名無しの方は気分に応じて対応します)
まずは「行動についての謝罪」について意見を述べるべきだったのですね。 やっと自分が「軽い言葉でなく深く心から感じ謝罪、謝罪の整理」について考えが今まとまったので、やや長くなりますが次回書きます。

僕の伝明確にえたい「事実から感情まで」を先に書いてしまったのは、受け手の感情への配慮が足りませんでした。

すみませんが、また見て意見いただけたら嬉しいです。
  • 2012-07-02│01:02 |
  • ごっきー URL│
  • [edit]
いえいえ、ご熟考は大切ですから
ごっきーさんへ。いえいえ、ご熟考は大切ですからごゆっくりと…

ちなみに個人的な事を申せば、私個人の「感情」などにはご配慮なしでよろしいかと存じます。寧ろ一切「感情」などにはかかわらずに反省される位で丁度かと愚考します。
傍聴席の暴挙により損なわれたものごとは多々ありますが、第一に「議会」という「抽象」への侮辱が挙げられるのではないでしょうか。人類は長い歴史をかけて、時には多くの人命を犠牲にしてやっと今、現代の我々は「議会」という「人の集まりの約束ごと」の洗練された頂上を得ている、と私は考えています。厳格なルールには過去の様々な課題とその解決の生きた知恵が生きていると推測してよいでしょう。
そんな大切な、貴重なルールを短絡的な「感情」で損ねた傍聴席の皆様には、故に「感情」に溺れず「感情」を理由にせず、「感情」を抑制した反省をされるにこしたことはないかと考えます。

…しかしごっきーさんの他の傍聴席の皆様は、反省とかないのかしら…「よこっち」さんの文章など拝読する限り、全く見えづらいので…

  • 2012-07-05│13:25 |
  • いち都民 URL│
  • [edit]
超長文:僕の謝罪についての考え
まず、いち都民さん、ありがとうございます。
ではいきます!

【謝る対象=僕の言動】
1.僕個人の言動
・議長から見て右方向の傍聴席で、比較的早い段階でルールを破って大声を出した。
・係員等に押さえつけられるといった”暴力的な”行動は伴わず、私は自ら自分のかばんを持って、退室しつつ、抗議の声をあげた。
 係員に、「あちらに出てください」と紳士的に声をかけられ、「はい出ます」と紳士的に回答した記憶あり。
・訴えた内容は「自民党は都民と会ってもないじゃないか!おかしいじゃないか!」という若者の連呼の後に
 「公明党だって会ってくれないじゃないか」を2,3回言ったと思います。
 (きれいな嘘に対する、きたない真実(*興味ある方は以前のコメント読んでくささい))

2.僕の言動の影響
 > 同時多発的に声は挙がっていた(VTRによると)が、右側ではまだ2名の若い人が抗議しただけだったため、
   僕は「この段階は声を挙げるのは勇気がいる状況(多くの人が声をあげるような空気になっていない状況)」を認識しつつ、声をあげました。
   *例)納豆を最初に食べたのは変人、それを見て納豆をたべた二人目の人がいたから、三人目以降に続く。
   そういう意味で僕が2人目になった可能性はある。
   でも、”可能性”を含めるときりがないので、それは除外して、「具体的な事実、僕の言動」について謝罪します。

3.謝る対象でないもの
 他の人の抗議は僕の謝罪の対象ではありません。  
 感情の吐露として「ぜってい落としてやるからなっ!」的なものをVTRで見ましたが、それらは僕としては
 「品格もない」し「訴えや抗議でもなく、感情の吐露でしかない」と思います。 

【何をどの程度謝るべきか?】
=1.議会進行の妨げたことで直接迷惑を受けた方に真摯にお詫び申し上げます=
 > 議会進行を妨げたことは事実で、あの場にいた方に迷惑をおかけしたことは誰が見ても明らかな事実で
   議論の余地がありません。 そのことで迷惑をおかけした方(*)に騒がしく、無駄な時間、不快な思いさせてしまったことにお詫び申し上げます。
 例)あの場で他事案に関心があり、傍聴に来ていた方
  例)副知事の交代案件がありましたので、退官される方のご家族が見に来ていたかもしれません。
* どのくらい深くお詫びをするべきかは、どの程度迷惑がかかったと感じたのか?によると思います。

=2.とにかくルールを破ったということは事実ですので、論理的には謝罪すべきだと否定しませんが、深く謝罪する気持ちは生まれません=
 >ルール違反は事実です。(実存する人間に対してでなく、論理上は)謝罪しなければいけないことです。
 例)自転車は法律上は車道を走ることになっている、あるいは車は制限速度というルールがある
   それを破ることと同じで、論理上は謝罪しなければいけません。ただし、そのことと「深く謝罪する気持ちが本当にあるか」は別です。
   その「深く謝罪する気持ち」は、謝るべき人間が実存するかどうか、実態として迷惑をかけたかどうかによると思います。

=3.議会の品位を貶めたことについては、あまり謝罪の気持ちはありません=
 議会の品位とは、第一義的に議員たちが構成し、傍聴席の品位はその次だと思います。
 そういう意味で、議員達の野次や、都知事のGOTOHELLサインなどがありますので、議会の品位はその時点ですでにひどいものでした。
 責任という言葉は、相対的に語るべきだと考えています。
 例えば、”太平洋戦争の戦争責任”は、軍部や政府には、それなりの重い責任がある、そしてインテリにはインテリなりの責任、マスコミにはマスコミの責任がある、
     それらがある前提で、僕は”当時の(自分は正しいことは知らなかったとか教育を受けていなかったとか言い訳をする)国民ひとりひとりにも責任がある”と考えます。
 僕にも品位を貶めた責任はありますが、相対的な比較で考えて、品位に対する第一義の責任を負う方々とに比べたら、僕の言動はそれほど謝罪するべきものとは考えていません。
 

=4.都民投票のブランドが傷つけられたと実感する仲間に、僕は深く謝らなければなりません=
 これは、都民投票を頑張ってきた仲間に対する責任、謝罪となります。
 「都民投票のブランド、イメージが傷ついた」という風に本人が感じたのであれば、その仲間に僕は謝りたいです。
 いろいろと書いてきましたが、この人々には一番深く謝りたいと思います。
 僕自身、採決当日の事後Mtgにて「ブランドを守るために、”議長や都知事の態度を責めるより、自らのルール違反を謝罪する”広報をする検討をすべきではないか?」
 と提案をしています、事実です、証人はいっぱいいます。 

 ただし、前提は頑張ってきた、あるいは署名してくれた、あるいは成立に向けて努力してくれた議員などの仲間であり、目的は共有しています。
 * そのため、仲間なので、彼らには「義務ではないけれど、以前書いた、気持ち(「行動」とは別で「事実から感情」)への理解を”お願い”したいです。

 重要なのは、「自分が傷ついた」という実態があることです。
 「誰かが傷ついた可能性があると論理的に考えられる」ということ、実態が証明できない状況ではない。 本当に傷ついたことに対し、真摯に謝りたいと思います。

 ちなみに、応援・協力してくださった複数の議員の方々に、「本会議の行動が迷惑にならなかったか?」と確認しましたが、彼らの答えは「一切迷惑とかにはなっていない」
というものでした。
 僕自身、都民投票のプロセスを大事にする姿勢(っていうか都民投票そのものがプロセスを求める活動)が大好きでした。
 その、ブランド力というか、実際に街頭に立って署名活動をするときに感じた「この活動の正当性、共感力の力強さ」を僕自身深く深く感じ大事にしてきました。

=5.都民投票の敵に責める口実を与えた(可能性がある)こと=
 「もともと反対の人が、傍聴席でのルール違反を口実に”やはりセンチメントなサヨクだった”と批判する」ということはあるかもしれません。
 その可能性は否定しません。
  でも、それは「もともと反対の人たち」で仲間ではありません。 
  僕からすると”1ヶ月前からお願いしても、23年ぶりの直接請求についてあってもくれない。でも、そのくせ、”真摯に受け止める”と公にはきれいな表現をする”人たち」です。
 そういう人々に対しては僕は何ら謝る気持ちはもてません。

 「そういう可能性があるから謝罪しろ!」という批判はあります(=この掲示板)。
 それが実態として存在することをその本人が確認済みであれば、上記4に該当しますから一番謝罪したいです。
 でも、その「謝罪しろ」というのが論理上のことであり謝罪を求める方が実態として確認していないのであれば、僕は”謝ってもいいけど、あんまり深く謝る感情はない”です。

以上です。 いち都民さん コメントお待ちしております
  • 2012-07-10│21:31 |
  • ごっきー URL│
  • [edit]
何をどう申してよいのやら…
ごっきーさんへ。長文読了しました。まずは誠実にご反応下さった事に敬意を表します。
その上で…何をどう申してよいのやら…失望してもおります。

多分、謝罪というものは「なるべく早く謝った方が良い」し、時期を逸しても「遅くともきちんと謝った方が良い」、そして「言い訳は省いて簡潔に謝った方が良い」とされていると認識します。あなたの長文には第三の点で何回も失望させられた事を告白します。
…だから…議員の野次が幾ら酷くとも「それはそれ、これはこれ」。傍聴席で騒ぎを起こした罪は相殺されないのに…残念です。
「謝ってもいいけど」などと書いては、先般の謝罪部分がすっかりだいなしです。なんと高慢なもの言いでしょうか。非を認めるつもりもないと言ってしまったも同然でしょうに…
「仲間」であろうがなかろうがルール違反はルール違反。「仲間」でない、主張を異にする人達には謝罪せずとも良いとお考えとは…正直に、驚きました。

謝罪を「広報」しようというご提案は大変よろしいかと存じます。集団の自浄能力をアピールし信頼を勝ち得る事につながりますから。
その後の経緯に関心を持ちます。
  • 2012-07-12│01:10 |
  • いち都民 URL│
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いち都民さん、謝罪を成功させる三点、理解してますよ。よい歳したおじさんですから笑。
すみませんが、いち都民さんの文章を読み、考え、
、、、しているのは、「いち都民さんの"ルール違反した事実、
そして敵に利する(可能性のあり、)こと"に謝罪して欲しい」という感情考えに対して満足度の高い文章を書くことが目的ではありません。

心深くから謝罪の気持ちがないことも含め、とりあえず謝れと言われてるから謝ればいいじゃんというのでは、「きれいな嘘」であり、僕が守りたい「真摯な対応」ではありません。
僕はいち都民さんの文章を読み、自分を振り返り、心底謝りたい点を明確にして、その点については深く深くお詫びしたいです。
「主張を異にする人達には謝罪せずとも良い」というのは、考えというか感情です、それは論理的に批判されるものであっても偽りのない感情です。 深い謝罪を求めるなら、長文の何が同意できないかご指摘いただけますか?
あなた自身、ルール違反というだけで赤信号渡っただけで心深くから謝罪の気持ちが本当にわきますか?
いち都民さんが、実体験として、傍聴席ルール違反で批判されたのであれば、繰り返しですが、心深くよりお詫び申し上げます。
  • 2012-07-13│00:27 |
  • ごっきー URL│
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ごっきーさんへ。・・・うーん。なんと申しますか。
「ルール違反」を多分、ごっきーさんは、とても軽く考えていらっしゃるのですよね?

「議会」という場は、とても重い場だと考えている私のような者がおります。前のコメントでも書きましたが、人類が長い時間をかけてたどりついた、意見の異なる人間同士の、知恵を集めて成立している頂点だと。「選挙」によって選ばれた議員さん方は一人の人間であると同時に、その背中に多くの幾千幾万の有権者の信をせおってその議場にある訳です。「選挙」も「議会」もとても重い、ちょっとでもルール違反を許せば崩れていくような、そのような「理性の場」ではないかと考えます。
少なくとも私は「議会」という場を成立させてきた今までの人々の英知に感謝すると同時に、畏敬の念を持ちます。

そこに、自分たちの主張が通らなかったからといって、ルールを破って傍聴席で騒ぎを起こした一団がおられた。悲しいことです。わがままで幼稚だといわざるをえません。しかもその「ルール違反」の理由が、どうも「感情」であるらしい・・・しかも「感情」が理解されれば「ルール違反」も許容されるとでも言いたげな風情に受け取れるご発言の数々・・・。悲しむべきことです。
私はこのような一団が「都民投票」を推進してきたことに、深く憂慮します。

なお「赤信号」云々という、ずいぶんと次元の違った例を引き合いに出されておられますが、自分は信号無視の引き起こす道路の上での混乱や危険もまたとても問題だと思っております。本当に怖い、事故の危険も知っていますから。
「謝罪」の「広報」の件はその後どうなったのか・・・関心を持っております。
  • 2012-07-13│10:10 |
  • いち都民 URL│
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ごっきーさんとのやりとりでは、随分長く掲示板を使ってしまい、すみませんでした。ごっきーさん、真面目にお答え下さいまして有難うございます。
尤も、お説のかなりの部分は「如何に『相手だって悪い』『あなただって赤信号』など『自分達だけが悪いのではない』と問題をすりかえ?て自らの罪科を相殺するか」に腐心されていたように判断されます。そして「感情」「気持ち」を強調して「ルール違反」に目をつぶれとでもおっしゃりたいかのような・・・誤読でしたら申し訳ないのですが、そのように私は判断しました。

そもそも、本文でも「よこっち」さんは「傍聴規則も忘れて(中略)心が動いたとき、自然にふわっと湧きおこるような拍手」「議長のあの退場予告にはすこし残念な気持ち」などと、最初から「議長が間違っている」とでも誘導したげな書き方でした。あの、悪いのは「ルール違反」のあなたがただと思うのですけれど・・・「すず」さんは「傍聴のルール守らないから、っていう理由だけなんですか!? 」と、「傍聴ルール守らない」ことをきわめて軽く考えていらっしゃるように見受けられます。
ルール命、ですよ。議会ですよ。はっきり申し上げて悲しいです。
議会にルール無視で傍聴席に乗り込み、しかも反省の無い集団を、一度でも支持してしまった自分の見誤りを後悔しています。

と、いうわけでもうこちらには参りません。長く居座りましてごめんなさい。
公式の謝罪文が広報されたら、ひそかに喜びホッとすることといたしましょう。

なお、ごっきーさん。「赤信号」など、交通ルールもきちんと守って下さいと”お願い”します。わたくしごとですが、自分も含めて身内には交通関係の従事者が複数おります。「これ位いいだろう」と軽い気持ちでルール違反される方々の為に、時として実際に事故や「あわや」のケースをよく見知っております。ご自身の安全の為にも、もう少し「ルール遵守」のお気持ちは持たれた方がよろしいかと。
  • 2012-07-14│16:17 |
  • いち都民 URL│
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いち都民さん、ありがとうございました
直接いち都民さんと会って話をすれば、素直に「可能性はあるが、事実が確認できない部分も含め」ふつうに謝るでしょう。その場の雰囲気・空気を考えることも含めて。

ただし、「どれほど謝る気持ちに心がこもっているか?という気持ち感情」を素直に書いたものですから、困ってしまいますよね。
 繰り返しですが、「とにかく謝れば済む」なんてことは大人ですからわかります。でも、「深く自分の気持ちと向き合ってそれを表現する」ことで、いち都民さんの気分を悪くしてしまったのでしょう。
 「理想的な論理で尊敬できる言葉を書いて、あなたの気分を良くする」ことよりも、「現実の未完成な自分、汚い気持ちを素直に書く」ことを選びました。
 「問題をすりかえ?て自らの罪科を相殺するか」に腐心」したと思われたようですが、それは僕の意図とは違います。 直接でないコミュニケーションは難しいと実感しました。
 ありがとうございました。

 議事進行で迷惑がかかった方、仲間で迷惑がかかった方、本当に申し訳ありませんでした。 本当に傍聴席で僕の言動で大きな迷惑がかかった方がいましたら、深くお詫び申し上げます。 そのようなことに対する配慮が足りず傍聴のルールを違反してしまいました。



  • 2012-07-18│00:45 |
  • ごっきー URL│
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