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7月後半の研究会・上映会etc.情報

7月後半の研究会・上映会etc.情報

千代田
 PARC自由学校 連続公開講座 Vol.4

CSRを果たすなら税を払え!
納税義務を回避する世界の多国籍企業
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140718.html

◆日時:2014年7月18日(金) 19:00~21:00(開場18:45)
◆会場:ちよだプラットフォームスクエア 401号室
東京都千代田区神田錦町3‐21
※地図は⇒ http://yamori.jp/access/
◆資料代:一般:800円
PARC会員・PARC自由学校2014受講生は500円 ※予約優先(定員40名)

【講師】志賀 櫻さん(弁護士)

1949年東京都生まれ。1970年司法試験合格、1971年東京大学法学部卒業、大蔵省入省。
熊本国税局宮崎税務署長、在連合王国日本国大使館参事官、主税局国際租税課長兼
OECD租税委員会日本国メンバー、主計局主計官をへて、1993年警察庁へ出向、岐阜県
警察本部長、1998年金融監督庁国際担当参事官兼FSF日本国メンバー、特定金融情報
管理官兼FATF日本国メンバー、2000年東京税関長、2002年財務省退官、2010-12年政府
税制調査会納税環境整備小委員会特別委員。

バハマ、ケイマン諸島、マーシャル諸島。これらはどれも南の楽園と呼ばれる島々ですが、それだけではなく、企業が納税義務を回避できる楽園=「タックス・ヘイブン」としても名高い島々です。「タックス・ヘイブン」は日本語で「租税回避地」とも呼ばれることがあり、その名の通り、多額の納税義務を回避するために企業や個人が資産を保管する場所になっています。かつては「わざわざそんな辺鄙なところに口座を作るなんて!」と笑い話にしかならなかった南の島のヘソクリも、資本が自由に飛び交うグローバル経済時代では決して笑いごとではありません。

今や世界の富の1/4がタックス・ヘイブンに保管されていると言われていますが、これはおそらく過少推計です。われわれが見て、知っていると思いこんでいる世界は、表に数字として現れているものに過ぎないようです。タックス・ヘイブンは、誰が税金逃れをしているのかわからないように、顧客情報が徹底的に秘匿された、実態の見えない謎の島でした。マクロ経済学や公共経済学や金融論の学者も間違えたデータで間違えたことをもっともらしく解説しているに過ぎないのです。

しかし、近年ではも はや無視 できない問題として世界中で詳細な調査が行われ始め、謎に包まれたタックス・ヘイブンの全 貌が少しずつ見えてきました。
本講座ではそんなタックス・ヘイブンを利用して税金逃れをしてきた世界の多国籍企業や高額所得者の事例をご紹介します。

主催・お申込:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455  FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org  HP http://www.parc-jp.org/

お申し込みフォーム http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

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千代田 シンポジウム「原子力政策をどう決めるか 福島原発事故をきっかけに」

●日時:7月19日(土)開場13:30 開演14:00 終了予定16:30
●会場:安田コミュニティプラザ 竹橋・大手町会議室(地図のページが開きます)
千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビルB1F

竹橋駅 徒歩3分(東京メトロ東西線)、大手町駅 徒歩6分(東京メトロ千代田線・半蔵門線)
神保町駅 徒歩7分(東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線)

●参加費:事前申込み1,000円、当日1,200円

●申込方法:氏名、e-mailアドレスを記載のうえ、
info@kokumintohyo.com までお申込みください。
※メールの件名は「719イベント申込み」としてください。
事前申込みは、前日24時まで受付ます。

●当日のボランティアも募集しています!ご協力いただける方は申込みのメールでお知らせ下さい。
当日連絡先 090-1702-8136(鹿野)

福島の原発事故をきっかけに、現代社会のさまざまなゆがみが表面化した。科学・技術と社会の関係のあり方もその一つである。「原子力ムラ」という巨大な利権構造の存在が露呈したが、その背景には、社会の側が「官・産・学共同体」の「専門性」に期待し、重大な決定を彼らにゆだねてきた事情もある。他方で「官・産・学共同体」側も、絶対的な知識を有すると過信し、社会への一方的な「啓蒙」を行ってきた。しかしながら、苛酷事故を経た現在、重大なリスクを含む意思決定は彼らに委ねられるものではなく、社会の幅広い参加が必要となっている。

科学技術史の学識の上に、こうした論点を早くから指摘し、政府事故調の一員として原発事故に正面から向き合った吉岡斉氏と、新進気鋭の科学技術社会学研究者である寿楽浩太氏を講師に迎え、共同代表である宮台真司・杉田敦との対話を含めて、「社会の中の科学・技術」のあるべき関係について考えを深めたい。

・基調講演:「原子力政策の策定方式とその改革構想」吉岡斉(九州大学教授)
・コメント:寿楽浩太(東京電機大学助教)
・パネル・ディスカッション:
パネリスト:吉岡斉・寿楽浩太・宮台真司・杉田敦(兼司会)

●講師・パネラー(敬称略)
・吉岡斉
九州大学教授、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会元委員、原子力市
民委員会座長代理、専門は科学技術史・科学技術政策、著書に『原子力の社会史』ほか多数
・寿楽浩太
東京電機大学助教、日本学術会議学術調査員、専門は科学技術社会学
・宮台真司
社会学者、首都大学東京教授 当会共同代表
・杉田敦(コーディネーター)
政治学者、法政大学教授 当会共同代表


●主催:市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票

http://kokumintohyo.com/archives/8570

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豊島 【東京歴史科学研究会 歴史学入門講座】日本軍「慰安婦」問題と歴史学

講師:吉見義明氏(中央大学教授)

【日時】2014年7月19日(土)14時開始(13時半開場)
【会場】立教大学池袋キャンパス14号館D201
(池袋駅西口より徒歩約7分)
【参加費】600円
※事前申し込み不要。直接会場にお越しください。

【概要】
1991年、元日本軍「慰安婦」であった金学順さんが、日本政府に謝罪と賠償を求めて名乗り出ました。それから20年以上の間、「慰安婦」問題の解決を求める運動が粘り強く展開されてきました。しかし、いまだに被害女性たちの名誉と尊厳は回復されていません。それどころか、政治家から被害事実を歪める発言が相次ぐとともに、インターネットなどで「慰安婦」問題に関して誤った情報が拡散されています。
それでは、「慰安婦」問題をめぐって、歴史学はいかなる役割を果たすことができるのでしょうか。「慰安婦」問題とどのように向き合っていくかを考えるために、今年度の入門講座では「慰安婦」研究の第一人者である吉見義明氏にご講演いただきます。

【吉見義明氏の著作】
『従軍慰安婦』(岩波新書)、『日本軍「慰安婦」制度とは何か』(岩波ブックレット)、『焼跡からのデモクラシー―草の根の占領期体験―』、『毒ガスと日本軍』(以上、岩波書店)、『草の根のファシズム―日本民衆の戦争体験―』(東京大学出版会)など

主催:東京歴史科学研究会
http://www.torekiken.org/trk/blog/event/2014719.html

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文京 国際シンポジウム「都市と建築の美学-新国立競技場問題を契機に」
日時:7月21日(月祝)14:00-17:00
場所:東京大学文学部法文2号館1番大教室(文京区本郷7-3-1)
地図:http://urx.nu/9ENI

挨拶:小田部胤久(美学会会長、東京大学教授)
基調講演:槇文彦(建築家)
講演:初田香成(東京大学助教)
オリンピア・ニリオ(ボゴダ大学教授)
中谷礼仁(早稲田大学教授)
司会:岡田温司(京都大学教授


申込不要、参加無料、通訳付
問合せ先:京都大学岡田研究室/075-753-6546,7921
主催:美学会
問い合わせ先・・・京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田研究室
075-753-6546, 7921

http://www.bigakukai.jp/news/

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渋谷 地球温暖化のために原発再稼働!? ~原子力ムラのウソをあばく」

http://e-shift.org/?p=3050

日時:2014年7月31日(木)18:30~21:00
場所:ウィメンズプラザ・視聴覚室
(東京・表参道)

原発維持が書き込まれたエネルギー基本計画。原発が動かなくても電力供給には支障がないことが明らかになった今、日本政府や経団連は、温暖化対策を原発再稼働の理由として戦略的に利用しようとしています。

しかし、そもそも日本政府や経団連は、福島原発事故が起きる前でも、本気で温暖化対策に取り組んでは来ませんでした。そればかりか、現在、原発事故を良い理由に、石炭火力発電所の新設や公的支援による輸出も行おうとしています。完全に世界の流れには逆行していて、温暖化対策を語る資格が全くないのが日本政府や経団連です。

温暖化政策の基本は、省エネと再生可能エネルギーへのシフトを進めること。それにブレーキをかける日本政府や経団連が「温暖化対策のために原発再稼動」を叫ぶ許しがたい現状、それでもだまされる多くの国民・・・。本シンポジウムでは、これらの誤解や矛盾を明らかにします。

【日時】 2014年7月31日(木)18:30~21:00
【場所】 ウィメンズプラザ・視聴覚室
渋谷区神宮前5-53-67 東京ウィメンズプラザB1
表参道駅B2出口より徒歩7分。国連大学手前を右周に入り50mほど歩く
青山通り(国連246号線)オーバルビルの前にあるこの看板が目印

http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html

【プログラム(予定)】
1.再稼働に利用される「地球温暖化」
山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)

2.原発は温暖化対策の答えではない
明日香壽川さん(東北大学教授)
・IPCC評価報告書における原子力発電の位置づけ
・原発推進ロジックの問題点:プロパガンダ映画『パンドラの約束』を見て
・温暖化懐疑論と脱原発との残念な関係

3.温暖化を防ぐためにこそ、原発はやめるべき
平田仁子さん(気候ネットワーク)
・「原発停止が気候変動目標を難しくする」は本当か?
・「原発停止により、石炭火力発電の新設が必要」は本当か?

4.メディアの立場から
石井徹さん(朝日新聞編集委員)

【資料代】500円

【主催・問合せ】eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
Tel: 03-6907-7217(FoE Japan内)、info@e-shift.org

http://e-shift.org/?p=3050

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*内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

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