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【お勧め】 2月の各種研究会上映会など情報

【お勧め】 2月の各種研究会上映会など情報


2015年2月のご案内です。
内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

カレンダー形式で掲載・適宜更新しております。

https://www.google.com/calendar/embed?src=817suginamid5f%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo
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新宿 朴元淳ソウル市長公開講演会(定員のため申込受付終了)

日時: 2015年2月3日(火)午後3時~4時30分
場所: 早稲田大学小野記念講堂
〒169-8050
新宿区西早稲田1-6-1

JR山手線(高田馬場駅 徒歩20分)
西武線(高田馬場駅 徒歩20分)
地下鉄東京メトロ(東西線 早稲田駅 徒歩5分)
スクールバス(高田馬場―早大正門 5~10分)
都電(三ノ輪橋駅―早稲田駅 徒歩5分)
http://www.wasedabunka.jp/about/access
1.趣旨

韓国ソウル市長の朴元淳氏をお招きし、以下の要領で講演会を開催します。著名な市民運動家出身の朴市長は、2011年に初当選して以来、市民参加型の行政を掲げ、福祉や環境、再生可能エネルギーに力を入れた新しい市政に取り組んでいます。その実績が市民から支持され、昨年6月に再選を果たしました。
このたび、舛添要一東京都知事の招待による初の公式訪日で多忙な日程のなか、市民交流の視点から、日本にいる方々と対話する機会を持ちたいという思いから、早稲田大学での講演会を企画するに至りました。テーマは、「『疎通』の力―ソウル市の新しい『疎通』市政と都市外交」です。「疎通」とは「意思疎通」のことですが、近年韓国社会で様々な問題を語るキーワードの一つになっています。単なる「コミュニケーション」を超えて、「話し合いによるコンセンサスづくり」という意味が込められた言葉です。日本の市民運動との交流も深く、広く東アジアを視野に入れた都市・コミュニティづくりに取り組んでおられる朴元淳市長との「対話」に是非お越しいただきたく、ご案内申し上げます。

2.プログラム

1)テーマ: 「疎通」の力―ソウル市の新しい「疎通」市政と都市外交
2)講師: 朴元淳(韓国ソウル市長)
3)日時: 2015年2月3日(火)午後3時~4時30分
4)場所: 早稲田大学小野記念講堂(地図)
5)使用言語: 日韓同時通訳

3.講師紹介

朴元淳(パク・ウォンスン)
1956年韓国・慶南昌寧生まれ。学生運動でソウル大学を除籍後、檀国大学史学科に入学、80年に司法試験に合格し、人権派弁護士として活躍。90年代以降、市民の政治参加や企業監視などを行う「参与連帯」、寄付文化の普及をめざす「美しい財団」、シンクタンク「希望製作所」などを次々と創設し、韓国における新しい市民運動の草分け的リーダーとなった。2006年に韓国の民主主義の発展に貢献したとして「マグサイサイ賞」を受賞。11年10月の補選でソウル市長に当選し、14年6月に再選。日本の市民運動にも早くから関心を抱き、2000年に国際文化会館・国際交流基金が共同主催するALFP(Asia
Leadership Fellow
Program)フェローとして滞在した際に日本全国のNGOを訪ね歩き、その経験をまとめた『朴元淳弁護士の日本市民社会紀行』(日本語訳は『韓国市民運動家のまなざし―日本社会の希望を求めて』)を刊行した。

4.主催

1)主催: 早稲田大学韓国学研究所、早稲田大学アジア太平洋研究センター(手続中)
2)協力: 国際文化会館、国際交流基金アジアセンター

5.事前申込のお願い

1)事前申込のお願い(定員200名)
「件名」に「参加申込」とご記入の上、「①お名前、②ご所属、③連絡先(メールアドレス)」をwiks@list.waseda.jpまでお送りください。または下のフォームを作成してください。
2)お問合わせ: 早稲田大学韓国学研究所 wiks@list.waseda.jp

http://goo.gl/muOVF1
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千代田 【学習会】「大間原発をめぐって見えてきた日本の姿」

2月3日 (火), 19:00 ~ 21:00
たんぽぽ舎(スペースたんぽぽ会場)
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
最寄駅
JR水道橋駅から5分、地下鉄神保町駅から8分
参加費800円(学生400円)

説明
「大間原発をめぐって見えてきた日本の姿」

講師:野村保子さん(大間とわたしたち・未来につながる会)
18:30よりDVD上映

http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202

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世田谷 「うれしい!たのしい!大好き!オフグリッドライフ〜送電線から自由に生きる方法」

日時:2月3日19時〜
会場:ナチュラル&ピースSHOP + オーガニックベジCAFE ふろむあーす & カフェオハナ
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax (03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA
問い合わせ:matanayuryo.yata@ezweb.ne.jp(A&ANS 矢田)

参加費:2000円(お友達と一緒に参加の場合1500円)


311の震災から、私たちの意識はさまざまに大きく
パラダイムシフトしたのではないでしょうか。
とくに電気、エネルギーに関しては、与えられる
ものと思い込んでいました。

でも実は、自分で作ったりできてしまう。
これってすごいことだと思います!

人間の生活の自由度がかなり上がる!

国立の団地に住みながら、東電との契約を 打ち切りベランダのソーラー発電で電力自給生活
を始めたソーラー女子の藤井智佳子さんと藤野にモバイルハウスを造り、そこで、電気も自給しながら、手作り生活を実践す
るミュージシャン高橋雄也くん。

世代を越えたアクティブなゲストの寒さを 吹き飛ばす熱い対談です。
節分の変わり目、ご自身の中でエネルギーのパラダイムシフトを起こしてみませんか。

〈トークゲストプロフィール〉

藤井智佳子
北海道生まれ。3.11の震災、原発事故、計画停電をきっかけに自分の生活を見直す。
節電にはまり、電気代が800円代になったのを機に、東電との契約をやめて賃貸アパートでオフグリッド生活へ。
身近なエネルギーを使いこなしてお財布にもやさしい快適な暮らしを女子目線で模索中の”ソーラー女子”。
一方、縫う・編む・紡ぐなど”糸へん”でモノづくりをするハンドメイド作家。

高橋雄也
1991.1.7生まれ、24歳。ミュージシャン。
3.11をきっかけに自身の暮らし方、生き方に疑問を持ち模索し始める。
坂口恭平氏のモバイルハウスにインスピレーションを得て、自ら家を建て、そのオフグリッド住宅で暮らしている。
https://www.facebook.com/events/1540203522912636/permalink/1540203526245969/その他には、若者向けのNVC(共感コミュニケーション)のワークショップを毎月開催しつつ、軽トラカフェ、重度訪問介護ヘルパーなど、様々な方面で活動している。

☆当日、ミュージシャンでもある高橋雄也くんのミニライブもあります!素晴らしいので、ぜひ、お楽しみに♪


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文京 「辺野古の海をこわすな」緊急集会・政府交渉
~手続き違反の“仮設”桟橋工事中止を求めて~


<緊急集会>

◆日時:2015年2月4日(水)18:30~20:30
◆場所:文京区民センター 3-A会議室
地図>北線「春日 http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
(最寄り駅:都営三田線・大江戸線・南」 東京メトロ「後楽園」)
◆お話:北上田毅さん/沖縄平和市民連絡会、ヘリ基地反対協抗議船船長、高江・現地行動連絡会
安部真理子さん/日本自然保護協会

◆参加費:700円+カンパ

<院内集会・政府交渉>
◆日時:2015年2月5日(木)9:30~12:00
◆場所:参議院議員会館講堂
◆集会:9:30~10:30(北上田毅さん、安部真理子さんのお話)
◆政府交渉(調整中):10:30~12:00
◆資料代:700円
※終了後、官邸前アピール行動をやります。


<官邸前アピール行動>
◆日時:2015年2月5日(木)12:30~13:30
◆場所:官邸前


問い合わせ先:090-8116-7155(阪上) 090-6142-1807(満田)


何度も選挙で、「新基地建設ノー」という沖縄の民意が示されたのにも関わらず、また沖縄県知事が検証委員会を立ち上げ、検証が終わるまで辺野古の海上での作業を中止するように要請しているのにもかかわらず、大浦湾で「仮設桟橋」の工事が強引に進められようとしています。

多くの人たちがゲート前座り込みや海上行動で、非暴力で抵抗の意思を示していますが、海保や機動隊による過剰“警備”で、負傷者が出ている状況です。
「仮設桟橋」は、県に提出された岩礁破砕許可申請書によれば、延長298.8m、幅17m~25m、必要とされる石材量20,300㎥(大型ダンプトラック約5000台)という巨大なものです。

いまこうしている間にも美しい辺野古の海は破壊されつつあるのです。

以下の緊急集会と政府交渉を開催します。現地からも北上田毅さんが駆けつけます。また、辺野古の海洋生態系について、自然保護協会の安部真理子さんにお話しいただきます。ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。

主催:「辺野古の海をこわすな」 緊急集会・政府交渉 実行委員会
(FoE Japan、秘密保護法を考える市民の会、ピースニュース、ピースボート)

http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/418259-ecf6.html

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文京 戦後70年、もう一度沖縄戦を識る
~「知る沖縄戦」は教材にふさわしくないのか~


2015年2月5日(木) 18時15分開場 18時半開始
(予約不要:直接会場においでください)

会場:文京区民センター2A 都営三田線・大江戸線春日駅下車すぐ 東京
メトロ丸の内線・南北線後楽園駅下車徒歩3分

資料代:500円(先着150名には「知る沖縄戦」付)

連絡先
(沖縄戦首都圏の会)
:〒101-0051千代田区神田神保町3-2
千代田区労協気付 http://okinawasen.blogspot.jp/
千代田区労協 Tel 03-3264-2905 Fax 03-3264-2906

【プログラム】
①特別報告 「私の沖縄戦、そして」-
仲里利信さん(沖縄4区選出衆議院議員・元沖縄県議会議長)
②検 証 「知る沖縄戦」を読む-高橋順子さん(日本女子大学教員)
③報 告 「知る沖縄戦」を使った実践-川口芳彦さん(公立高校教員)
④報 告「知る沖縄戦」をめぐる動き-柴田健さん(沖縄戦首都圏の会事務局)


朝日新聞社が希望の学校に無料配布した教育特集「知る沖縄戦」を知っていますか?
新聞半分の大きさでカラー12ページ、沖縄戦の体験者の証言が中心です。
これを「一方的な歴史観に基づき作成した教材」との指摘を受けて回収した学校があり、使用自粛の動きも出ています。38万部発行と言われていますが、デジタル版で告知されたこともあり、実物を見ている人は多くありません。
そこで「知る沖縄戦」を実際に手にして、実態や内容の検証、そしてもう一度「沖縄戦の深層」に迫る会にしたいと思います。
どうぞ、ふるってご参加ください。

共催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)
沖縄平和ネットワーク首都圏の会

http://okinawasen.blogspot.jp/2015/01/70-12-38-2015-150-101-00513-2.html

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豊島 世界同時開催END VIOLENCE
~女性への暴力を断ち切ろう!~


●ダンス講座
第一回:1月29日(木)18:30~20:00
第二回:2月5日(木)18:30~20:00
会場:豊島区勤労福祉会館研修室2(4階)

●リハーサル
2月13日(金)14:00~16:00
会場:豊島区勤労福祉会館体育室(地下2階)

〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-37-4
「東京メトロ池袋駅」(西口)より徒歩10分
「JR池袋駅」(西口)より徒歩10分
「JR池袋駅」(メトロポリタン口)より徒歩7分
◇お車での来館はご遠慮ください。
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/#nav_access

※ダンス講師:岡田美香(ダンスキッズPJT主宰)
※動きやすい服装で来てください。

●事前練習としてダンス講座を2回実施します。(定員20名先着順)


※知って得するミニ講座付き
講師:高柳葉子(特定非営利活動法人 青い空―子ども・人権・非暴力)
第1回データ編(世界と日本で起きている女性への暴力)
第2回思い込み解消編(夜道のひとり歩きだから…これって本当?)


問い合わせ
特定非営利活動法人 青い空―子ども・人権・非暴力
電話・FAX:03‐3962‐4843
(受付時間:月・木曜日10~16時・祝祭日は除く)

受付時間以外の場合、留守番電話にメッセージを残して頂くか、FAX送信をお願いします。こちらから2、3日中にご連絡させて頂きます。
※ メールでのお問い合せには、対応しておりませんので、ご了承ください。
※ お問い合わせの前に「よくある質問」のページもご参照ください。
http://www.npo-aoisora.net

申し込み先:豊島区男女平等推進センター(エポック10)
電話:03(5952)9501
FAX:03(5391)1015
住所:勤労福祉会館内:豊島区西池袋2-37-4(池袋駅西口徒歩7分)
★ダンス講座の保育について
9か月児以上未就学児。先着順、要予約。
申し込みはファックスかパソコンEメール(携帯不可)
幼児名(ふりがな)、年齢を明記のうえ、1月22日(木)までにお申し込みください。

http://aoisora20131102.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

2013年池袋の動画
http://youtu.be/bMeNTKDWrFM

主催:豊島区・特定非営利活動法人 青い空―子ども・人権・非暴力
共催:NPO法人としまNPO推進協議会/協力:ジェイアール東日本ビルディング

http://www.npo-aoisora.net

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大田区 話してスッキリ!仕事もプライベートも頑張る女子会

2015年2月6日
18:30~21:00

大田区役所消費者生活センター
第六集会室

〒144-0052
東京都大田区蒲田5−13−26
(蒲田駅徒歩5分)
参加費500円
お申込み
ootajsk@gmail.com

決戦は金曜日♪ 今回は夜バージョンです♪

第一回怒れる女子会@大田区は大盛況でした。
次はいつ?との声をたくさん頂いております。


前回、昼間の開催で行けなかった~とのご意見から
今回は夜!の開催です。
仕事もプライベートも頑張っている女子たちの
気ままトーク!ぜひお越し下さい!

http://blog.goo.ne.jp/nasrie/e/694be042cd938041669c410a6f67cb45

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文京 TV番組「消えない雨」上映&伊東英朗監督トーク

【日程】2015年2月6日(金)
【会場】平和と労働センター・全労連会館2Fホール
〒113-0034
東京都文京区湯島2-4−4

〔JR〕
総武線 御茶ノ水駅から徒歩8分→案内写真(PDF)
〔地下鉄〕
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分
東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅から徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩13分
都営大江戸線線 本郷三丁目駅から徒歩13分

【当日プログラム】
▶18:35~19:25 上映(「消えない雨」愛媛県内のみ放送の最新版)
▶19:25~20:25
 トーク(伊東英朗監督)
▶20:25~20:50 代表質問・ゲストトーク
【鑑賞方法】事前協力券500円(当日:800円)


■連絡先:090-5548-4296/s.miyazawa@notaru.com(宮沢)

今、政府が進めようとしているいくつかの大きな動きに対して、さまざまな立場の人たちや団体がつながり、
協力していくことがとても重要であると考えます。ぜひ参加・ご協力ください。

【企画概要】TV番組「消えない雨」上映&伊東英朗監督トーク
【目的】ビキニ環礁での本格的水爆から60年を前に、「映画『Ⅹ年後』を通して一歩を踏み出すきっかけにしたい」と2013年12月に開催した映画「X年後」上映会&トーク。あれから1年…厚労省は、これまで無いとされていた当時の文書やデータを開示した。しかし…。その後も追跡取材報道を続けている伊東監督が、愛媛県内でのみ放送された最新作のTV番組を通して、原爆被ばく70年・3.11から4年を迎える今年、私たち1人ひとりが考え、一歩を踏み出すきっかけにしたい。

【主催】「X年後」を観る会(呼びかけ人別記)
【後援】公益財団法人 全労連会館

【資料提供】南海放送

■観る会呼びかけ人(2015年1月現在)アイウエオ順
飯村佳生留/大越文(原水爆禁止日本協議会)/大城伸樹(株式会社きかんし)/木下直子(全日本民主医療機関連合会事務局)/黒津和泉(日本平和委員会・東京平和委員会青年協議会)/猿田ゆう(ウッキープロダクション=映画配給)/田﨑ゆき(小児科・内科医)/前川史郎(原水爆禁止日本協議会・「原水協通信」編集長)/宮沢さかえ(ウェブマガジン・のたる編集長・働くもののいのちと健康を守る全国センター事務局員)/山崎友代(国民救援会東京都本部)/渡辺正道(全労連)


https://www.facebook.com/events/436930883125700/

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新宿 高木学校 第18回市民講座「~原発事故~放射線が免疫系におよぼす影響」

日時:2015年02月07日(土)
10時30分から17時30分(開場10時15分)

会場:新宿区環境学習情報センター

東京都新宿区西新宿2-11-4新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
地図は、こちらから
●新宿駅西口徒歩15分
●バス新宿駅西口ターミナル17番乗り場
■京王バス宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分
https://www.facebook.com/events/436930883125700/
https://www.facebook.com/events/436930883125700/

主催:高木学校


資料代:1,000円※資料代は当日受付にてお願いします。

申込:参加ご希望の方は、お名前、連絡先、一般or学生、議論したいテーマ等
を明記の上、郵便、FAX、Eメールで、高木学校事務局へ事前にお申し込
みください。また、Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
※御席に限りがありますので、当日参加をお断りすることがあります。

★Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
→ 第18回市民講座 参加申込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1ReH0TP52eJRO1Nq7IMtkT_VN8eF4D2I2kGHAUq_v_Rg/viewform

※チラシ(PDF/441.4kb)のダウンロードは、こちらから

http://takasas.main.jp/down/event150207.pdf

※ご注意:市民講座に関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。

プログラム:

【講演】
○ 東電福島とチェルノブイリの比較
瀬川嘉之
○ 放射線が免疫系におよぼす影響崎山比早子
○ どうする?!奥村晶子

【意見交換】
○ 被ばくを強要しない社会の実現のために
(コーディネーター) 山見拓・山田千絵
グループ・ミーティングと意見交換を行います。

http://takasas.main.jp/event_150207.php


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大田 木村紀夫さんお話会「汐凪を捜して」

*日 時:2015年2月7日(土)16:00~17:30(15:30開場)
*会 費:無料(木村さんの交通費としてカンパお願いします。)
*場 所:『野菜を食べるカフェ 油揚げ』

〒144-0043
東京都大田区羽田5-20-6
*予約先:鈴木純 090-1531-9403 suzuki_juju@yahoo.co.jp

行方不明の汐凪ちゃんを捜し続ける理由や、大熊町が建設候補地となっている中間貯蔵施設に対する思い、移住先の白馬で主催する「持続可能な宿」での取り組みについてなど、写真を見せていただきながら進行します。後半はディスカッションも含め、木村さんと皆様が対話できるような仕組みを考えます。

会場は、満席でも35名ほどの環境です。近い距離でお話を伺うことの出来るいい機会ですので、ぜひご参加ください。

※1/14(水)~2/15(日)
は同会場で、写真家・尾崎孝史さんの写真展【汐凪を捜して】を開催しています(月・火はカフェ定休)。お話会にご都合のつかない方は写真展にお越しください。カフェ油揚げのランチは羽田担担麺がお勧めです!

※ 写真展およびお話会の経緯等については拙ブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/suzuki_juju/e/ba1daf869693016eade2636cb39a3508

※会場に人数制限があるため、ご希望の方は予約のご連絡をお願いいたします。
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少しだけ背景を補足します。

福島第一原発の事故により、全町民が避難している福島県大熊町。原発から3キロほど離れた熊川地区に木村紀夫さんはご家族と暮らしていらっしゃいました。


2011年3月11日に発生した津波により、ご自宅は流され、木村さんの父・王太朗(わたろう)さんと妻・深雪(みゆき)さんが帰らぬ人となり、二女の汐凪(ゆうな)ちゃんが行方不明になります。

震災の翌日、行方不明の家族の捜索を続ける木村さんのもとに、原発の爆発を受けて避難指示が出されます。家族の捜索もままならぬまま、木村さんは生き残った母の巴(ともえ)さんと長女の舞雪(まゆ)ちゃんを連れて福島県外への避難を余儀なくされました。

震災から4年近くが経過した今でも二女の汐凪ちゃんは見つかっておらず、今では大熊町でただ1人の行方不明者とされているそうです。

現在は長野県に移住し、新しい生活を始めている木村さんですが、今でも一時帰宅を繰り返しては、汐凪ちゃんの姿を捜し続けています。

お話会では、行方不明の汐凪ちゃんを捜し続ける理由や、大熊町が建設候補地となっている中間貯蔵施設に対する思いなどをお話いただく予定です。

現在、木村さんは移住先の長野県白馬村で「深山の雪」というペンションを主宰し「持続可能な場所づくり」に取り組まれています。

できるだけ自然エネルギーを使った宿にしたいという考えから建物を改修しロケットストーブを導入したり、いのちを生かすワークショップとして鹿の解体イベントを行ったりというように、3.11以降の生き方の試みを実践し発信されているので、そのお話も伺う予定になっています。

震災の話だけに留まらず、未来へ向けた創意工夫についても考えることの出来るいい機会になると思いますので、ぜひお話会へご参加ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております! (鈴木純)


尾崎孝史 写真展 「汐凪を捜して」 2015.1.14 Wed.~ inカフェ油揚げ
・期 間 : 2015.1.14 Wed.~2.15 Sun.(月・火はカフェ定休です。)
*2/7(土)には汐凪ちゃんの父・木村紀夫さんにお越しいただき、お話を聞く会を企画しています。(詳細は次回ブログをお待ちください)

*木村さん関連情報WEB

・【The Future Times】アジカンの後藤正文さんたちとの対談
http://www.thefuturetimes.jp/tft_event/report_140429/index.html

・【Yahoo!ニュース個人 高橋宏一郎さん】心の復興、一歩ずつ-捜し続ける父の思い
http://www.thefuturetimes.jp/tft_event/report_140429/index.html

*書籍
http://www.thefuturetimes.jp/tft_event/report_140429/index.html
・汐凪を捜して―原発の町大熊の3・11  尾崎 孝史 (著)
http://www.thefuturetimes.jp/tft_event/report_140429/index.html

・汐凪 木村 紀夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%90%E5%87%AA-%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%AA-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E7%B4%80%E5%A4%AB/dp/4779007763


*木村紀夫さんのことを詳しく知りたい方、あるいは大熊町のことを知りたい方には上の書籍「汐凪を捜して―原発の町大熊の3・11」尾崎 孝史 (著)がおすすめです。
http://blog.goo.ne.jp/suzuki_juju/e/ba1daf869693016eade2636cb39a3508

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杉並 『“この道”はどこへ行く?ー秘密保護法と私たちのくらし』 青木理さん×永田浩三さん

2月8日 午後2:00~5:00 (開場1:40)
杉並産業商工会館1 階展示室
JR中央本線阿佐ケ谷駅南口より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分
阿佐谷南3丁目2番19号 TEL: 03-3393-1501

主催:秘密保護法に反対する杉並アピールの会/秘密保護法廃止!杉並区議会議員連絡会

協賛: NO WAR杉並、戦争をさせない杉並1000人委員会

http://nowarsgn.jimdo.com/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A/

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新宿 『市民が考える若者の住宅問題』『若者の住宅問題』―住宅政策提案書[調査編]― 発表シンポジウム

【日時】2015年2月8日(日)
14時~16時半 (13時半より受付開始)

【場所】損害保険ジャパン日本興亜 本社ビル2F 大会議室

〒160-8338
東京都新宿区西新宿1-26-1
(最寄駅:新宿駅西口より徒歩10分)
【アクセス地図】 http://nowarsgn.jimdo.com/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A/

【定員】250名(先着順)
【参加費】1,000円(『若者の住宅問題』等、資料代を含む)
【お申込み方法】下記のお申込みフォームよりお申し込みください。

【内容】

当日配布の『若者の住宅問題』をもとに以下のテーマで話し合いをします。
※報告書を事前にご希望の方は基金HPをご参照の上、お申込みください。PDF版も公開中です。

第1部 「若年・未婚・低所得層の住宅事情について」

・平山洋介 委員長 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科教授)

第2部 「若者に多様な住まいを」
<住宅政策提案・検討委員会>

・藤田孝典 委員 (NPO法人ほっとプラス代表理事)
・川田菜穂子 委員 (大分大学 教育福祉科学部 准教授)
・稲葉剛 委員 (一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事/ NPO法人もやい理事)

第3部 「市民が語ろう!若者の住宅問題」
・会場とのトークセッション

【主催】住宅政策提案・検討委員会/認定NPO法人ビッグイシュー基金

【開催協力】損害保険ジャパン日本興亜株式会社

お問い合わせ窓口:基金 大阪事務所 (担当:高野)

TEL:06-6345-1517 E-Mail:info@bigissue.or.jp

http://www.bigissue.or.jp/activity/info_150208jutakuform_1.html

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港区 日本アグロエコロジー会議<第1回 勉強会> ~食と農・地域と暮らしが分母となる社会を目指して~

【日時】:2015年2月11日(水/祝) 10:00〜17:30| 交流会 18:00〜19:30

【会場】:明治学院大学白金キャンパス本館2階 1201教室
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
※交通アクセス・地図 ⇒ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
※キャンパス案内 ⇒ http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

【参加費】
・資料代として1000円以上のカンパ制
・交流会に参加される場合は 3000円です。 (有機食材をつかった軽食、飲み物つき)
※交流会に参加される方は、ぜひ名刺をお持ちください。
交流会の中で、名刺交換会を行います。この機会にネットワークを広げてください。


【申し込み】
申し込みはコチラ!(締切は2月3日(水)まで!但し定員次第締め切り)
WEBフォーム⇒ http://goo.gl/forms/6fQbcK4bPg
【定員】:150名
★農家の方をはじめ、食と農、食の安全、食と健康、環境保全や社会問題などに関心を持つ方、
組織に属さない一市民として、学生、研究者、行政関係者などなど
多様な立場からの参加、大歓迎です!

「いま日本は未曾有の危機の状況にあるといって過言ではない」(金子美登)
「放射能の前では有機もへったくれもなくなる」(鶴巻義夫)
「家族農業は見捨てられる」(星寛治)。

はじまりは2013年12月。
農を取り巻く現状に危機感を持った有機農業の先駆者たちの呼びかけに
多くの賛同者が集いスタートした『有機農業の明日を語る会』。

話し合いは1年におよび、いくども議論を重ねた末、
「農業の枠をはらい、草の根の力を結集することが必要」
「今こそ、日本という垣根も越え、世界のアグロエコロジーとつながろう!」
という結論に至りました。

「アグロエコロジーこそ、その答え」とヴァンダナ・シヴァさん
も断言するように、
『アグロエコロジー』は
いまや国連も認めた世界的潮流であり、
人類の未来を希望に変える考えであり
食と農・地域と暮らしが分母となる社会への行動です。

今回の勉強会は、日本で『アグロエコロジー』を推進するための第一歩として、
『アグロエコロジー』の考えを共有し、情報交換し、交流する目的で開催します。

農家の方をはじめ、食と農、食の安全、食と健康、環境保全や社会問題などに関心を持つ方、
組織に属さない一市民として、学生、研究者、行政関係者などなど
多様な立場からの参加、大歓迎です!!

ぜひ、2月11日(祝)は明治学院大学白金キャンパスに、お集まりください。
勉強会は、朝10時からはじまります。

※周囲に飲食施設が少ないため、昼食をご持参願います。

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【名称】

日本アグロエコロジー会議<第1回 勉強会>
~食と農・地域と暮らしが分母となる社会を目指して~


【開催の目的】

日本各地に『アグロエコロジー』を広げ、
ゆるやかなつながり、大きな連帯をつくるため
『日本アグロエコロジー会議<第1回 勉強会>』は、
以下の目的で開催されます。

●『アグロエコロジー』へのパラダイムシフト、その意義を各国の事例から学んでいきます。

●既に日本で行われている様々な活動を『アグロエコロジー』という文脈から再整理し、
食と農・地域と暮らしの枠組みを再構築していきます。

●上記を通じ、参加者全員で『アグロエコロジー』の考えを共有します。

●集まった参加者と交流し、仲間となり、次のステップへつなげます。


【登壇者】
※出演者は、都合により出演できなかったり、変更する場合もございます。

(敬称略)
・菅野芳秀(置賜自給圏構想/山形県)
・辻信一(環境活動家/明治学院大学教授)
・下山久信(全国有機農業推進協議会事務局長)
・ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
・印鑰智哉(オルター・トレード・ジャパン)
・ルロン・ペネロープ(東京大学研究生)
・内田聖子(アジア太平洋資料センター)
・坂田昌子(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
・森高一(日本エコツーリズムセンター)
・森下麻衣子(オックスファム・ジャパン)
・設楽清和(パーマカルチャー・センター・ジャパン)
・小原壮太郎(the Organic・OGAWA ORGANIC FES実行委員)
・大村淳(トランジション浜松)
・柿田祥誉(イマジン自給道場)
・岡本よりたか(空水ビオファーム八ヶ岳)
・冨山晋(アースデイマーケット)

・林良樹(NPOうず/スマイルレボリューション) 他

【司会・進行】

・ハッタケンタロー(種まき大作戦)

【タイムテーブル】
※プログラム詳細、登壇者は近日中発表します。お楽しみに!

[ 午前の部: 10:00〜12:15 ]
『アグロエコロジー』へのパラダイムシフト、その意義を各国の事例から学んでいきます。

[ 午後の部: 13:00〜17:30 ]
日本にアグロエコロジーを広げるための実践のヒントやアイデアなどの情報交換を行います。

[交流会:18:00〜19:30 ]

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【申し込み】:
申し込みはコチラ!(締切は2月3日(水)まで!但し定員次第締め切り)
WEBフォーム⇒ http://goo.gl/forms/6fQbcK4bPg
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【主催】:
有機農業の明日を語る会

(呼び掛け人:星寛治(山形県高畠町)、鶴巻義夫(新潟県津南町)、金子美登(埼玉県小川町) )

【共催】:
特定非営利活動法人 全国有機農業推進協議会

【協力】:
・明治学院大学国際学部付属研究所
・環境=文化NGOナマケモノ倶楽部
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
・株式会社オルター・トレード・ジャパン
・種まき大作戦実行委員会
・特定非営利活動法人the Organic ほか

【お問い合わせ・企画運営事務局】:
有機農業の明日を語る会 アグロエコロジー推進本部

〒106-0032東京都港区六本木6-8-15第2五月ビル2階 大地を守る会六本木事務所内
担当:秋元
Tel:03-3402-8841
akimoto_koji@daichi.or.jp


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【備考】:
※プログラムおよび出演者は、都合により出演できなかったり、変更する場合もございます。
※周囲に飲食施設が少ないため、昼食をご持参願います。
※頂いた資料カンパ金は登壇者への謝礼や交通費などに充てさせて頂きます。
※イベントの模様は写真/動画で撮影し、ブログやフェイスブックで公開させて頂きます。

http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2015/01/2112015.html
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中央 「戦争する国」を許さず憲法を力に平和のアジアを「建国記念の日」反対2014年2・11集会

【日時】
2014年2月11日(火)13:30~

【場所】
日本橋公会堂ホール4階

〒103-8360
中央区日本橋蛎殻町1-31-1

■東京メトロ
半蔵門線「水天宮前」駅
6番出口から徒歩2分
日比谷線「人形町」駅
A2出口から徒歩5分
東西線「茅場町」駅
4-a出口から徒歩10分

■都営地下鉄
浅草線「人形町」駅
A3・A5番出口から徒歩7分

■中央区コミュニティバス(江戸バス)
北循環25 「日本橋区民センター」 下車0分
※ホール(観客)・集会室用の駐車場はございません。
お車でのご来場はご遠慮ください。

http://www.nihonbasikokaido.com/hall

【参加費】
500円(高校生以下無料)



【報告】
「改憲と教育再生実行戦略にどう立ち向かうか」
中嶋哲彦(名古屋大学大学院教授)
「憲法を力に『戦争する国』づくりへの安倍政権の暴走を許さない」篠原義仁(自由法曹団団長)

特別報告
「日本軍『慰安婦』問題をめぐる吉見義明裁判支援『YOSHIMI裁判いっしょにアクション』立ち上げについて」
本庄十喜(歴史科学協議会)

主催:「建国記念の日」に反対し思想・信教の自由を守る連絡会(2・11連絡会)
事務局団体:歴史学研究会(3261-4985)/歴史科学協議会・東京歴史科学研究会(3949-3749)/憲法会議(3261-9007)/都教組(3230-3891)/歴史教育者協議会(3947-5701)豊島区南大塚2-13-8


http://www.torekiken.org/trk/blog/event/2015211.html
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千代田 アムネスティ カフェ&バー『世界のワイン祭り ~ワインで知る現地の裏事情~』

日時:2015年2月13日(金)19:30~21:45
会場:アムネスティ東京事務所
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、東京メトロ・丸の内線「淡路町駅」、
東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水駅」のB5出口(3線共通)から徒歩1分
JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩6分



日時:2015年2月13日(金)19:30~
場所:アムネスティ日本 東京事務所
参加費:無料
ワインを一杯サービス!
※二杯目からは任意の額で寄付をお願いします。

プログラム

19:30 スタート
19:40 乾杯、座談会
20:10 ゲストスピーカーの話&クイズタイム♪
20:30 座談会
21:45 終了

ワインを飲みながら「世界の裏事情」のお話、聞いてみませんか?

event_cafebar.jpgカフェ&バーの様子
毎回、大好評の「アムネスティ カフェ&バー」
今回のテーマは...

世界のワイン祭り~ワインで知る現地の裏事情~

普段なかなか飲めない、さまざまな国のワインを飲みながらその国の歴史や人権問題を学ぶという、美味しくてためになる企画です。

海外からゲストスピーカーによる、その国の知られざる裏事情を語ってもらいます。また、イスラエル・ブルガリア・台湾など5ヵ国以上のレアなワインをご用意!珍しいワインを飲み比べながら、原産国に思いを馳せてみませんか?

参加者同士が気軽に語り合える座談会もあります。
ワインを飲みながら、楽しくおしゃべりしたい方、お一人での参加も大歓迎です。

以下のような方のご参加をお待ちしています!

ワインが好きな方
国際協力や国際交流に興味がある方
おしゃべりしたい方
海外旅行が好きな方
新たな出会いを求めている方

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0213_5067.html

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文京 映画『日本と原発』上映と監督講演・討論会

上映日時:2015年2月14日(土)13時~(※開場は30分前)
会場名:林野会館 603会議室
地下鉄丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩約7分
〒112-0012
東京都文京区大塚3-28-7
http://rinyakaikan.or.jp/access/index.html

1,000円
(懇親会3,000円)

定員:56名
問合せ先:
市民政治研究会(高畑)TEL:047-358-6856

メール:市民政治研究会
高畑宛メール
tmktakahata@tbt.t-com.ne.jp

※河合弘之監督の講演あり(15時30分~16時30分)

■ 主催:市民政治研究会
http://www.nihontogenpatsu.com/news

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杉並 第24回被爆者と区民の交流セミナー「ヒロシマ・ナガサキから70年」

【開催日】
2月14日(土)
午後1時30分から午後4時30分

【開催場所】
産業商工会館

阿佐谷南3丁目2番19号
TEL 03-3393-1501
【交通手段】
・JR中央本線阿佐ケ谷駅より徒歩5分
・東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分

【定員】160名(先着順)
【参加費】無料
【申込み】当日、直接会場へお越しください。

■被爆証言 被爆者として今語り伝えたいこと
中条一雄(広島)「ヒロシマを語りつづけて」

■講演「腹話術で平和をかたる」
しろたにまもる(腹話術師 平成26年川崎市文化賞受賞)


【お問合せ先】
杉並光友会 
原田 電話080-1128-1538
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/event/event.asp?event=23299

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千代田 【討論集会】原発再稼働阻止 これまでの取り組みと今後の方針-現地行動を踏まえて

2月15日 (日), 13:30 ~ 17:00
たんぽぽ舎
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
最寄駅
JR水道橋駅から5分、地下鉄神保町駅から8分

資料代:500円
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202
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千代田 シンポジウム「税金を払わない巨大企業」

2015年2月15日(日)
14:00~17:00
主婦会館プラザエフ

参加無料。申し込み不要。

講師:
富岡幸雄・中央大名誉教授

問い合わせは、事務局の埼玉総合法律事務所・猪股正弁護士=電048(862)0355=へ。

https://twitter.com/utsunomiyakenji/status/557425983330852864

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渋谷 福島から考える日本の家族農業の未来

2015年02月17日(火) 9:30 - 18:00
日仏会館 フランス国立日本研究センター
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿 3-9-25
日仏会館フランス事務所
TEL 03-5421-7641 / FAX 03-5421-7651
恵比寿駅東口から「動く歩道」経由で徒歩10分ぐらいのところにあります。

【趣旨】
2014年は、国連が制定した国際家族農業年。環境に負荷をかけない、家族農業が見直されている。震災から4度目の春が来る今、日本の小規模農業のありかたを、福島を起点に問い直す。キーワードは一楽の「提携」である。原発に壊された農と人の輪の修復に、分かち合いの思想が意味をもつのではないか。一楽は「提携」を、農産物を商品にしない唯一の方法と考えていた。70年代の日本で、食と農の安全を求めて立ち上げられた産消「提携」。それに習って、フランスで2001年に誕生したアマップ(農民農業を支える会)。両者の実践に耳を傾け、時代と文化の特性を考慮しつつ、家族農業の明日を展望する。

PDF版プログラム
http://www.mfj.gr.jp/agenda/_data/20150217_agriculture_familiale_jp.pdf
【登壇者】
雨宮裕子(レンヌ第2 大学)
マルク・アンベール(レンヌ第1 大学)
エルワン・アンベール(有機野菜生産者)
金子美登(有機農家)
亀田俊英(農民連福島県連会長)
境野米子(食生活評論家)
末原達郎(龍谷大学)
西川潤(早稲田大学)

古沢弘祐(國學院大學)
星寛治(農民詩人)
桝潟俊子(淑徳大学)

【司会】
池上甲一(近畿大学)
勝俣誠(明治学院大学)
吉川成美(早稲田環境塾)



【主催】 日仏会館フランス事務所、レンヌ第2 大学日本文化研究センター
【助成】 フランス財団
【協力】 農民連、有形デザイン、NPO法人野馬土、アマップデプレヌッフ

http://www.mfj.gr.jp/agenda/2015/02/17/20150217_agriculture_familiale/index_ja.php
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国立 『アイスランド無血革命〜鍋とフライパン革命〜』上映会&れいんぼう Study Meeting @くにたち かけこみ亭

日時:2月18日(水)20時半開演
会場:かけこみ亭
JR南武線谷保駅北口下車徒歩2分
〒186-0003 東京都国立市富士見台1-17-12 S&Sビル地下
TEL042-574-3602
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/kakekomi/


参加費:ドネーション+ワンオーダー

この映画は、経済恐慌をきっかけにして目覚めたヨーロッパで最初の国、アイスランドの市民の闘いをインタビュー形式で追ったドキュメンタリーです。

市民は社会に干渉することができるし、そうするべきであることに気づき始めたアイスランド人は、社会に対して要求するようになり、民主主義的な社会参加をするようになっていきました。

民間銀行の借金返済に税金をあてるかどうかは国民投票にかけられました。

政府は、憲法改正のための起草委員会を立ち上げることになりました。

政治家、弁護士、大学教授らを除いた市民グループがその討論過程を公開し、新憲法の草案が市民の総意によって承認されるようにしました。

アイスランドでは、多くの市民団体が組織され、それには誰もが参加可能であり、そしてそこでは社会への様々な提言・提案が行われています。

一般メディアが報道することのないアイスランド事情をぜひご覧ください。

申し込み:このイベントページの参加ボタンをお願いします。
https://www.facebook.com/events/916818434995903/

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文京 第2回 戦後日本の左翼 反省と再生――敗戦70年をふりかえる2

日時:2015年2月20日(金)
会場:文京シビックセンター
〒112-8555
東京都文京区春日1−16−21
(後楽園駅・春日駅・水道橋駅)

◎参加費 第11期(3回)通し 2500円(テオリア会員1500円)
1回ずつの場合   1000円(テオリア会員500円)
※申込みは1月8日までに下記へ。
(1回だけでも参加可能ですが、期限後は申込できない場合もあります。詳しくは問い合わせください)

◎ 連絡・申込先
連絡先 東京都千代田区内神田1-17-12勝文社第二ビル101研究所テオリア
TEL・FAX 03-6273-7233
email@theoria.info
(TEL・FAX・メール等でお申し込み下さい)

講師プロフィール

白川真澄(第2、3回)
しらかわますみ。1942年生まれ。60年安保闘争、ベトナム反戦、三里塚闘争などの社会運動に関わりつづけ、90年代からは「地域から政治を変える」ことを追求。フォーラム90s、ピープルズ・プラン研究所など理論活動のネットワークづくりにも力を注いできた。著書に『脱国家の政治学』(社会評論社)『アソシエーション革命へ』(共編著、社会評論社)『どこが問題!郵政民営化』(樹花舎)『格差社会から公正と連帯へ
市民のための社会理論入門』(工人社)『格差社会を撃つ
ネオ・リベにさよならを』(インパクト出版会)『金融危機が人々を襲う』(樹花舎)ほか。最新刊に『脱成長を豊かに生きる-ポスト3・11の社会運動』(社会評論社)

松井隆志(第1回)
まついたかし。武蔵大学教員、社会学。
著書に『上野千鶴子に挑む』(共著、勁草書房)、『戦後日本スタディーズ2:「60・70」年代』』(共著、紀伊國屋書店)。論文に「『自立の思想』とは何だったのか」(2012/06)、「『市民』概念の歴史的再検討」(2009/03)。論考に「『われわれ』は靖国参拝の夢を見るか――白井聡『永続敗戦論』」(『季刊ピープルズ・プラン』第65号)、ほか。

座標塾第11期のご案内

第1回
「戦後日本」とは何であったのか――敗戦70年をふりかえる①
2015年1月16日(金) 松井隆志
文京シビックセンター

敗戦70年となる2015年。戦後日本とは何であったかをめぐる論争を考察し、安倍政権の「戦後レジームからの脱却」と根本的に対決する道を探る。
加藤典洋『敗戦後論』(1997年)、武藤一羊『戦後日本国家という問題』(1999年)、白井聡『永続敗戦論』(2013年)などの著作と論争を、現在の時点から読み直し、戦争責任問題をはじめ戦後日本の未決の課題を明らかにする。

第2回
戦後日本の左翼 反省と再生――敗戦70年をふりかえる②
2015年2月20日(金) 白川真澄
文京シビックセンター(予定)

社会変革をめざす戦後日本の左翼の運動を、革新政党や新左翼党派とさまざまの社会運動の両面からふりかえる。それが果たした役割と多くの欠陥を抉り出し、再生の可能性を探求する。
このテーマは「左翼はなぜ、ここまで衰弱してきたのか?」(第2期第4回、2007年)で取り上げたが、ポスト3・11の現在からあらためて論じる。

第3回
人口減少社会と脱成長
2015年3月13日(金) 白川真澄
文京シビックセンター(予定)

日本は、人口が急激に減少していく社会に入りつつある。「地方消滅」、労働力不足から来る経済のゼロ成長、高齢者を支えきれない社会保障制度の危機が、叫ばれている。
人口減少と成長なき時代に、エネルギーや食の自給、ケアの拡充を軸にした自立的な地域社会の構築を基礎にした社会のあり方を構想する。

http://theoria.info/?p=2444

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新宿 ヘイトスピーチの向こう側 フランスの教育政策と多文化共生

日時:平成27年2月21日(土)
13時00分から16時45分まで(開場12時30分)

会場:新宿区立新宿歴史博物館 講堂
〒160-0008
東京都新宿区三栄町22
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=91

JR・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」下車 出口2より徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線「四谷 三丁目 駅」下車 出口4より徒歩8分
都営地下鉄新宿線「曙橋駅」下車 A-4出口より徒歩8分

申込方法:

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

公益財団法人 東京都人権啓発センター
電話:03-3876-5372
ファックス:03-3874-8346
Eメール:koza_h2604『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「都民講座申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご住所またはご所属、(3)電話番号、(4)参加人数をご記入ください。
(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

定員:100名(申込先着順)
参加費:500円
当日会場でお支払いください

わが国では「ヘイト・スピーチ(差別扇動表現)」が社会問題になっています。その背景にはどのような問題があるのか、フランスの事例に学びます。フランスは、これまで、多くの移民・外国人を「寛容に」受け入れ続けてきました。その中で公教育は多様な個人を「共和国」の「市民」として育成するための役割を担っています。多文化共生に必要な「寛容さ」を、これからの日本社会は持ち得るのか、教育の視点から考えます。また、講義の参考として、映画「パリ20区、僕たちのクラス」を上映します。

タイムテーブル
13時00分から15時00分まで:講義と映画の一部上映
15時10分から16時45分まで:映画の上映

講師プロフィール:
池田賢市(いけだけんいち)さん
中央大学文学部教授(教育学)
1962年生まれ。専門は、フランスにおける移民の子どもへの教育政策。1993~94年、フランス国立教育研究所で調査・研究に携わる。著書に『フランスの移民と学校教育』(明石書店)、『世界の公教育と宗教』(共著、東信堂)、『教育格差』(共編著、現代書館)など。

上映作品紹介:パリ20区、僕たちのクラス(原題:Entre les murs/The Class)

2008年/フランス/129分
原作・脚本・主演:フランソワ・ベゴドー/監督・脚本:ローラン・カンテ


舞台は、多様な人種が暮らすパリ20区にある中学校(コレージュ)。始業ベルが鳴って、生徒が着席するのに15分。注意されるまで帽子は脱がない。教師のちょっとした言い間違いは嬉々として指摘する──そんな“問題あり”の生徒たちに囲まれて、この中学校に来て4年目になる国語教師フランソワの新学年が始まった。24人の生徒たちは、出身国も生い立ちも将来の夢も異なる。フランソワは、自分のクラスの生徒たちに、正しく美しいフランス語を教えようとしていた。一方、多感な24人の生徒たちは、率直な言葉、スラング、弾けるような笑い、抑えられない怒りでフランソワに応じる。国語とは生きるための言葉。それは他人とのコミュニケーションを学び、社会で生き抜く手段を身につけることなのだ。

第61回カンヌ国際映画祭最高賞(パルムドール)受賞。原作者フランソワ・ベゴドーが映画でも主演しています。

公益財団法人 東京都人権啓発センター
http://www.tokyo-jinken.or.jp/jigyou/tkouzah263.htm

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千代田 連続セミナー第2回「子どもと性暴力―身近にある現実を知ろう:男の子の性を育てる」

日時:2015年2月21日(土)
14:00~16:00
会場:アムネスティ東京事務所
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、東京メトロ・丸の内線「淡路町駅」、
東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水駅」のB5出口(3線共通)から徒歩1分
JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩6分
http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html
時間:14:00 開始(13:30受付開始)~16:00 終了予定
参加費:一般:800円/学生:500円

講師:村瀬幸浩さんプロフィール

一橋大学講師、"人間と性"教育研究協議会幹事。愛知県名古屋市出身。東京教育大学(現筑波大学)卒業後、私立和光高等学校保健体育教諭として25年勤務。1982年に"人間と性"教育研究協議会の設立に参画し、1989年からは一橋大学にて科目「セクソロジー」を教え続けた。主な著書『男子の性教育
柔らかな関係づくりのために』(大修館書店,2014)、『性のこと、わが子と話せますか?』(集英社新書,2007)など/共著『男性解体新書
柔らかな共生と性教育の革新のために』(大修館書店,1993)

子どもと性暴力 ―身近にある現実を知ろう―

子どもへの暴力の中でも、とくに実態の把握がむずかしいとされる性暴力。
被害は打ちあけにくく、周りも気づきにくい傾向があります。その実態が広く知られていないため、周りの人の何気ない言動により、被害を受けた子どもをさらに傷つけてしまうことがあります。

このたび3回にわたりセミナーを開催します。各回に専門家の方をお招きし、さまざまな切り口からお話を伺います。みんなにとって身近なこととして、ぜひ一緒に考えてみませんか。

村瀬幸浩さん(一橋大学講師)
第2回「男の子の性を育てる」 ゲスト:村瀬幸浩さん(一橋大学講師)
性暴力を受けるのは女の子という思い込みが残る中、被害にあった男の子は女の子以上に周りに相談しにくい状況にあります。男の子と性暴力について、性教育の視点からお話いただきます。

主催 ・ お問い合わせ

アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネットワーク
E-mail:ai.childnet@gmail.com

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0221_4987.html

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千代田 【学習会】「原発と核武装、はやぶさ」

2015/02/21(土)
18:00~
たんぽぽ舎
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
最寄駅
JR水道橋駅から5分、地下鉄神保町駅から8分

講師:原田裕史さん

主催:たんぽぽ舎
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202

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【学習会】「東電は責任をとれ」連続講座第13回

2015/02/24(火)
19:00~
たんぽぽ舎
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
最寄駅
JR水道橋駅から5分、地下鉄神保町駅から8分

参加費:800円(学生400円)

原発事故と環境汚染(3回連続講座その3)
講師:藤原寿和(ふじわら としかず)さん

主催(共催):経産省前テントひろば、たんぽぽ舎

http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202
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立川 三鷹発・公安警察の人権侵害を許さない集い~青木理さんを囲んで

日時:2015/2/28(土)13:30開始
会場:三多摩労働会館・大会議室
〒190-0012
東京都立川市曙町2-15-20
立川駅北口 東側階段下より
徒歩3分です

参加費:500円

【内容】
青木理さん、被害者Uさん交えてトーク、公安の尾行映像上映等

主催:警察の人権侵害を許さない会・三鷹
https://twitter.com/orandger/status/560285457108316161
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新宿 シンポジウム「現代日本の排外主義にどう立ち向かうか―ヘイト・スピーチ、歴史修正主義、民族教育を考える」

◆日時 2015年2月28日(土)13:30~16:30(開場13:00)
◆会場 東医健保会館(JR「信濃町」駅徒歩5分)
〒160-0012 東京都新宿区南元町4番地
03-3353-4311
http://www.toui-kenpo.or.jp/member/05_sinsei/pdf/T1K_MAP.pdf

◆参加費 500円

◆主催・問合せ 在日本朝鮮人人権協会
jinken94@yahoo.co.jp 03-3837-2820

日本における排外主義の広まりは年を追うごとに深刻さを増している。近年は在特会などによる街頭での民族差別宣伝や朝鮮学校襲撃などの「下からの排外主義」が注目を集めているが、こうした動きは決して突如として生じたものではない。

植民地支配のもとではもちろん、「平和」とされた「戦後」日本においても朝鮮人への暴力は一貫して存在し、それは日本政府による「上からの排外主義」と密接な関係を持ってきた。朝鮮民主主義人民共和国への「制裁」の名のもとに政府や自治体が行う在日朝鮮人の在留権や民族教育権、財産権侵害などの問題は排外主義に関する議論からは除かれがちだが、排外主義の実態を正しく捉えるためには双方を視野におさめた検討が必要であろう。

本シンポジウムでは以上の問題意識に立ち、朝鮮学校への襲撃事件やヘイト・スピーチ、そして「高校無償化」除外・補助金停止問題についての検討を通じて、現代日本の排外主義に立ち向かう方途を探りたい。

◆出演者&報告タイトル

◇金尚均(キムサンギュン)(龍谷大学教授)
「京都朝鮮第一初級学校事件とヘイト・スピーチ」

1967年生まれ。専攻は刑法。
著書に『ドラッグの刑事規制』(日本評論社、2009年)、『危険社会と刑法』(成文堂、2001年)、共著書に『ヘイト・スピーチの法的研究』(法律文化社、2014年)、論文に「名誉棄損罪と侮辱罪の間隙」(『立命館法学』2012年)など。

◇鄭栄桓(チョンヨンファン)(明治学院大学准教授)
「『上からの排外主義』と在日朝鮮人の権利」

1980年生まれ。専攻は在日朝鮮人史、朝鮮近現代史。
著書に『朝鮮独立への隘路 在日朝鮮人の解放五年史』(法政大学出版局、2013年)、共著書に『関東大震災
記憶の継承』(日本経済評論社、2014年)、『植民地朝鮮――その現実と解放への道』(東京堂、2011年)、『東アジアのディアスポラ』(明石書店、2011年)など。

◇板垣竜太(いたがきりゅうた)(同志社大学教授)
「人種差別撤廃と民族教育権」

1972年生まれ。専攻は文化人類学、朝鮮近現代社会史。
著書に『朝鮮近代の歴史民族誌:慶北尚州の植民地経験』(明石書店、2008年)、共編著に『日記が語る現代:韓国・日本・ドイツの共同研究』(同志社コリア研究センター、2014年)、『東アジアの記憶の場』(河出書房新社、2011年)など。

*コーディネーター*

◇李春煕(リチュニ)(弁護士)

1979年生まれ。銀座三原橋法律事務所。第二東京弁護士会・人権擁護委員会副委員長。朝鮮高校無償化国家賠償請求事件、ニコンサロン「慰安婦」写真展中止事件などを担当。
論文に「2006年以降の在日朝鮮人に対する人権侵害事案について―
一連の強制捜査と日比谷公園事件を中心に―」(『人権と生活』31号、2010年)、「ヘイト・スピーチ規制に関する弁護士会の取り組みについて」(『法と民主主義』485号、2014年)など。

http://k-jinken.net/?p=306

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練馬 第4回 江古田映画祭―3・11 福島を忘れない―

2015年2月28日(土)
13:00~
武蔵大学
1号館地下1002シアター教室


〒176-8534
東京都練馬区豊玉上1-26-1
西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
電車都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩7分
電車東京メトロ副都心線、東京メトロ有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分

『原爆の図』2015年アメリカに渡る!丸木美術館とのコラボ企画

☆「原爆の図」今井正・青山通春監督作品1953年17分無料上映
丸木位里、赤松俊子作の「原爆の図」が映画に作製されたもの。


☆「原爆の図」宮島義勇監督1967年25分無料上映
「今からでもおそくはない・・・・」という峠三吉の詩にはじまる渾身の作品。


○ オープニングパーティー
2月28日(土)15:30~
参加費1000円(準備の都合上できるだけ2月20日までに事前予約をお願いします。)
○ 店頭販売
被災地支援の大堀相馬焼 パン教室のこだわりのパン
地元のはちみつ焼菓子 岩手・宮城・福島の美味しい産品等々
○ 展示
福島こども保養プロジェクト@練馬、なかのアクション・福島子ども保養プロジェクト、飛田晋秀写真展(福島県三春町在住福島原発告訴団)
○今年も選びます 江古田映画祭グランプリ 江古田映画祭観客賞

○予約優先入場各回40名定員制

チケットは、電話・メールでの予約をお願いします。
映画1本(組)につき(短編は複数上映の場合あり)
[大人] 予約 1000円 当日 1200円
ただし「遺言」は予約 2000円 当日2400円(2本分として)
[大学生・高校生]800円 「遺言」のみ1600円 中学生以下無料
チケット3枚つづり 2,700円
トークがある場合も上記料金に含まれます。

お申込み
メールアドレス fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
電話 03(3948)5328 ホームページは「ギャラリー古藤」で検索

3月1日(日)~15日(日)
ギャラリー古藤
〒176-0006東京都練馬区栄町9-16
江古田駅南口徒歩5分
武蔵大学正門斜向かい

主催 江古田映画祭実行委員会
後援 練馬まちづくりセンター
https://ja-jp.facebook.com/ekodaeigasai/posts/930131903664294

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練馬 「日本と原発」上映会@練馬

2015年2月28日(日)
18:30開演(18時開場)
練馬文化センター小ホール
〒176-0001
東京都練馬区練馬1-17-37
西武池袋線練馬駅/北口徒歩1分
西武有楽町線練馬駅 / 北口徒歩1分
都営地下鉄大江戸線練馬駅/北口徒歩1分

参加費1000円

※河合弘之監督の講演あり
○定員:600名

問い合せ先:
「日本と原発」を練馬で上映する会(国島)

TEL:03-3948-7562
http://www.nihontogenpatsu.com/news

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*内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

(杉並・中野MLより)

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