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【お勧め】 4月の研究会・上映会などイベント情報


内容等詳細につきましては各主催団体へお問い合わせください。

東京都内の区議会議員選挙など統一地方選挙

投票日:2015年(平成27年)4月26日(日)


カレンダー形式で掲載・適宜更新しております。

https://www.google.com/calendar/embed?src=817suginamid5f%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo


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渋谷(人文社会系セミナー)討論会 日仏シンポジウム「戦後70年を問う:戦後思想の光と影」(仮)プレイベント

日時:2015年03月31日(火曜) 18:00 - 20:00
会場:日仏会館5階501会議室
東京都渋谷区恵比寿 3-9-25
日仏会館フランス事務所
TEL 03-5421-7641 / FAX 03-5421-7651
恵比寿駅東口から「動く歩道」経由で徒歩10分ぐらいのところにあります。

参加費: 無料
要事前予約

要事前登録: 日仏会館ウェブサイトのトップページの「イベント参加登録」からアカウントを作成し、事前申し込みをお願いいたします。インターネットを利用していない方はファックス(03-5424-1200)または電話(☎
03-5424-1141)にて参加登録をお願いいたします。

樋口陽一(日本学士院)、白井聡(文化学園大学)、山元一(慶應義塾大学)、伊達聖伸(上智大学)、司会: 三浦信孝(中央大学)
(séminaire en SHS) Pré-événement de "Lumières et ombres de la pensée
d'après-guerre du Japon ou comment commémorer le 70e anniversaire de
la fin de la guerre?"


avec Yoichi HIGUCHI (Académie du Japon), Satoshi SHIRAI (univ. Kyoto
Seika), Hajime YAMAMOTO (univ. Keio), Kiyonobu DATE (univ. Sophia),
modérateur: Nobutaka MIURA (univ. Chuo)
会場は日仏会館5階501ないし1階ホール

7月17日18日に行う日仏シンポジウム「戦後70年を問う:戦後思想の光と影」(仮)のプレイベントとして、下記の二著をめぐる世代間討論会を開きます。
・樋口陽一『加藤周一と丸山眞男 日本近代の〈知〉と〈個人〉』平凡社、2014年
・白井聡『永続敗戦論 戦後日本の核心』大田出版、2013年
司会 三浦信孝(中央大学)、発題者 山元一(慶應義塾大学)、伊達聖伸(上智大学)ほか、二人の著者も討議に参加します。

主催 (公財)日仏会館・中央大学人文科学研究所
http://www.mfjtokyo.or.jp/events/details/558-70.html?lang=ja

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中央 水道水にフッ素を入れないで!
吉川市民が拒否した水道水フッ素化とは何か


開催日:2015年 4月1日(水曜日)
時間:19:00〜21:00(開場18:30)
会場:大竹財団会議室
〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11階
交通:
JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分

講師:秋庭賢司さん/日本フッ素研究会評議員、歯科医
参加費:一般=500円
学生、大竹財団会員=無料
対象:一般
定員:30名(定員を超える場合は予約を優先します)

2月22日におこなわれた埼玉県吉川市の市長選において争点のひとつになった「水道水フロリデーション(フッ素化)」。あまり聞き慣れない水道水フロリデーションとは、虫歯予防を目的として水道水にフッ素化合物を添加すること。日本では一般に「虫歯予防=フッ素」という認識が定着していますが、専門家の間では安全性について賛否両論あり、斑状歯の発症や発がん性の懸念、最近では血漿中のフッ素濃度によって子どもたちのIQ(知能指数)が大幅に下がるといった研究結果も報告されています。

水道水は住民にとって生命を維持するための最も重要な公共インフラのひとつ。フッ素入りの水を飲みたくない人にとっては選択の余地がなくなります。これまで吉川市では「水道水を飲むだけで虫歯予防になる方法」と宣伝され、安全性への懸念については、誤った情報による「誤解」として、全国にさきがけて導入が強く推進されてきました。

今回、水道水フロリデーションに反対する公約を掲げた新市長が誕生したことで推進に待ったがかかりました。しかし他の地域でも導入を計画している行政があり、もしかしたら知らないうちに自分たちが飲む水道水がフッ素化されているかもしれません。水道水フロリデーション導入の背景、海外事情のほか、学校での集団フッ素うがいなどについて、日本フッ素研究会の秋庭賢司さんからお話をうかがいます。

主催:一般財団法人大竹財団
http://ohdake-foundation.org/index.php/events/268-event-20150401
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新宿 平和は子どもからはじまる
~モンテッソーリが語る「平和」~


日 時:2015年4月1日(水)19:00~20:00
場 所:ピースボートセンターとうきょう
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL: 03-3362-6307
FAX: 03-3362-6309
交通:JR/西武新宿線/地下鉄東西線
高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
※開局時間は10時~19時、日曜・祝日は閉局日です。


講 師:小野寺愛(ピースボート「子どもの家」コーディネーター)
参加費:300円 ※要予約
ご予約:予約ボタンまたはお電話にて
https://z112.secure.ne.jp/~z112116/pbstudy_form/index?title=5
03-3363-7561(10:00~19:00)

「モンテッソーリ教育」は、2つの世界大戦を生き抜いたイタリア人女性医師マリア・モンテッソーリが確立した教育体系です。
チベットのダライ・ラマ法王やタイの国王が国家の教育として採用し、Googleの創始者も「モンテッソーリスクール出身」と発言していることなどから、近年あらためて注目されています。
ローマのスラムで最初の「子どもの家」をつくったあと、モンテッソーリが一貫して目指した教育観の根底には、子どもこそが平和の担い手になるという発想がありました。
なぜ今あらためてモンテッソーリ教育なのか。ピースボートが洋上で行うモンテッソーリ保育園「子どもの家」のコーディネーターである小野寺が、その魅力と可能性を、自身の子育ての実体験もまじえながらお伝えします。

http://www.peaceboat.org/event#study20150318

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千代田
 新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
安保関連法制を考える―集団的自衛権とこれからの外交・安全保障―


■開催日時:2015/04/03(金)
17:30開場18:00~19:45
■会場:衆議院第一議員会館 大会議室
住所:東京都千代田区永田町2-2-1
(国会側 正門からお入りください)
最寄り駅:「国会議事堂前」(丸ノ内線・千代田線)

2014年7月1日の閣議決定を受け、本年2月13日から、安全保障関連法制についての政府・与党協議が始まりました。協議では、「後方支援」恒久法や「グレーゾーン」事態対応など、今後の外交・安全保障に大きな影響を及ぼす事項が議論されています。この度、外交・安全保障の専門家をお呼びして、安保関連法案の問題点や日米ガイドラインの改定を踏まえ、これからの日本の外交・安全保障はどうあるべきか、自衛隊の運用など実体論にも照らしながら議論します。

シンポジウム登壇者:
佐藤 優氏(作家/元外務省主任分析官)
柳澤 協二(ND理事/元内閣官房副長官補)

司会・コーディネーター
猿田 佐世(ND事務局長/弁護士)
■資料代:1000円
■定員:300名

http://www.nd-initiative.org/event/1435/

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渋谷 シンポジウム:~ICC加盟はパレスチナを救うか~


- 概要-
■日 時: 2015年4月4日(土) 13時30分~16時30分(開場は13時)
■会 場: 青山学院大学・総研ビル10F 19会議室
・住所;東京都渋谷区渋谷4-4-25(東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分)
■登壇者:新倉修(青山学院大学法務研究科教授)
      伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
      志葉玲(ジャーナリスト)

コーディネータ 阿久根 武志(世界連邦運動協会事務局長)

■参加費(資料代): 500円
■言 語: 日本語
■主 催: 世界連邦運動協会
■共 催: ヒューマンライツ・ナウ
      青山学院大学法務研究科(法科大学院)

お申し込み
http://kokucheese.com/event/index/271683/
問い合わせ先 世界連邦運動協会 事務局長 阿久根 武志
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
TEL 03-6803-2114 FAX 03-6803-2117
E-mail : akunetakeshi@gmail.com

 来る4月4日東京においてシンポジウム〜ICC加盟はパレスチナを救うか〜が開催されます。昨年、イスラエルはガザを空爆し、約2000人の方がなくなりました。本年、1月にパレスチナは国際刑事裁判所(ICC)への加盟手続きを済ませ、順当に行けば4月にはICCへの加盟が成立します。
ジェノサイド、人道に対する罪、戦争犯罪を裁く常設の国際法廷である国際刑事裁判所は、これまでアフリカなどの虐殺を裁いてきましたが、今回のパレスチナの加盟で、状況はどのようになるか。国際社会がどのようなことを注視しなければいけないのか。今後の国際刑事裁判所の課題は?などを話し合う機会にしたいと存じます。
つきましては、このシンポジウムの広報・取材等のご助力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

<プログラム>
第一部:三者によるステートメント
志葉玲(ジャーナリスト)
伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
新倉修(青山学院大学法務研究科教授)


第二部:パネル討論 「パレスチナのICC加盟で何が変わるか、注視すべきことおよび今後の課題は?」
志葉玲(ジャーナリスト)
伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
新倉修(青山学院大学法務研究科教授)


<主催・共催団体、スピーカー紹介>

≪主催≫ 世界連邦運動協会
≪共催≫ ヒューマンライツ・ナウ(HRN) 青山学院大学 法務研究科(法科大学院)

新倉修氏
青山学院大学法務研究科教授。
国際刑事裁判所問題日本ネットワーク(JNICC)代表。
「憲法9条を世界に生かす 」2010/05
「導入対話による刑法講義〈総論〉(第3版)」(共著)2006年、不磨書房
ウェブサイト http://raweb1.jm.aoyama.ac.jp/aguhp/KgApp?kyoinId=ymemgygyggy
伊藤和子氏
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。著書に
「人権は国境を越えて」岩波書店、「イラク人質事件と自己責任論」大月書店、等。
ウェブサイト http://hrn.or.jp/

志葉 玲氏
ジャーナリスト、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長。
著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言--ボクの観た本当の戦争』社会批評社、共著に『イラク戦争を検証するための20の論点』合同出版、『ガザ通信』青土社、『「イラク戦争」検証と展望』岩波書店、等。
ウェブサイト http://reishiva.jp/

阿久根武志氏 (コーディネーター)
世界連邦運動協会事務局長。

https://www.facebook.com/wfmJapan



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世田谷 『ニート選挙』上映会 in 世田谷


日時:2015年4月8日18:30
場所:サウンドスタジオ・ノア駒沢店
東京都世田谷区上馬4-2-7 上馬ノアビル 10F 会議室
(TEL:03-5433-5711)

会費:1000円
定員:30名

予約制ですので、参加ご希望の方はこのイベントの「参加予定」ボタンを押してください。あるいは neetmovie@yahoo.co.jp
までお名前と電話番号を送信してください。電話でお申し込みの場合は 090-6704-9361(須澤)にお願いします。

アフタートーク
岩井ゆうき(下北沢カレーフェスティバル仕掛け人、劇団ほぼ無職団長) × 小笠原洋輝(中卒ニート衆議院議員立候補者)

主催:日本海賊党(日本海賊TV)
https://www.facebook.com/events/1068842113142390/

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新宿 トランポリンでできる国際交流
~FLY HIGHの挑戦~


日時:2015年4月8日(水)19:00~20:00
場所:ピースボートセンターとうきょう
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL: 03-3362-6307
FAX: 03-3362-6309
交通:JR/西武新宿線/地下鉄東西線
高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
※開局時間は10時~19時、日曜・祝日は閉局日です。
http://www.peaceboat.org/about/tokyo#addressmap

講師:石原舞さん(FLY HIGH)
参加費:300円 ※要予約
ご予約:予約ボタンまたはお電話にて
https://z112.secure.ne.jp/~z112116/pbstudy_form/index?title=6
03-3363-7561(10:00~19:00)

貧困層の子どもたちの笑顔を守りたい──そんな思いで学生時代にボランティア団体を立ち上げ、フィリピンで活動してきた石原舞さん。フィリピンのストリートチルドレンや孤児院の子どもたちと交流するなかで、「貧困」や「幸せ」とは何かを考えてきました。
卒業後は体操の先生となり、トランポリンを使いながら1人でも多くの人が健康に生きていく世界をつくるために、子どもたちとの交流を深めています。
今回は、プロジェクトを始めたきっかけやフィリピンでの活動についてお話していただきます。今後自分も国際交流をしてみたいと思っている人必見です、お見逃しなく!!

http://www.peaceboat.org/event#study20150318

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千代田 第4回ちょぼゼミ「福島県の子ども甲状腺検査と放射線被曝:チェルノブイリの悲劇を繰り返さないために」

2015/04/09 (木)
19:00 ~ 21:00
会場:スペースたんぽぽ
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階
(JR水道橋駅から徒歩5分、「たんぽぽ舎」の入っているビルの4階)
お話:田中一郎さん
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336

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新宿 アラブ・ウィーク2015アラブ映画の夕べ
‘Omar’『オマール、最後の選択』
日本語訳字幕(アラビア語上映)


2015年4月9日(木)19:00-21:00
場所:JICA地球ひろば (JICA Global Plaza Ichigaya)
住所:〒162-8433東京都新宿区市谷本村町10-5

入場無料
登録はFax(03-5215-8705)またはEメール(embsec@palst-jp.com)までご返送下さい。
お問い合わせは駐日パレスチナ常駐総代表部まで 03-5215-8700

https://www.facebook.com/palestine.emb.jp/posts/1016927031670658

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千代田 中央大学クレセント・アカデミー2015年度開講記念公開講座
「戦後70年と日本国憲法」


日時:2015年4月11日(土)11:00~12:00(10:30開場)
会場:中央大学駿河台記念館281号室

〒101-8324
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車、徒歩6分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)、徒歩3分
都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B5出口)、徒歩5分

<講師>
橋本 基弘(中央大学副学長、中央大学法学部教授・前法学部長)

<内容>
終戦から70年が経過しました。その間、日本国憲法は、時代の荒波にもまれながらもわが国の憲法であり続けてきました。一方、先の衆議院議員選挙では、憲法改正を目指す安倍晋三氏率いる自民党が圧勝し、憲法改正の現実味が増してきています。
このような中にあって、日本国憲法の改正に賛成する者も反対する者も、もう一度憲法とは何かを考えてみる必要があるように思います。この講演では、日本国憲法の69年を振り返り、今ここにある日本国憲法について考えることにします。
1.憲法を変えるということはどういうことか
2.憲法を変える前に考えなければならないこと
3.憲法はなぜルールであり得るのか
4.日本国憲法が成し遂げたもの、成し遂げられなかったもの

<参加費>
無料(事前申し込み不要)

当日ご取材頂ける場合は、事前に別紙「取材申込書」にご記入のうえ、FAX、またはE-mailでご返送ください。
【取材申込書送付先】
FAX 042-674-2959 / E-mail kk@tamajs.chuo-u.ac.jp
*当日お車でお越しの方は、事前に添付の車両入構申請書も併せてご提出ください。

<内容に関するお問い合わせ>
中央大学クレセント・アカデミー事務室:TEL 042-674-2267

<取材申込に関するお問い合わせ>
中央大学広報室:TEL 042-674-2050、E-mail kk@tamajs.chuo-u.ac.jp

http://www.chuo-u.ac.jp/usr/crescent/news/2015/02/28635/
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豊島 市民シンポジウム『次世代にどのような社会を贈るのか?』
「対論! 右派の異端者 左派の異端者」


日時:4月11日(土) 12:30─18:30(11:30 開場)
場所:立教大学 タッカーホール(JR池袋駅、歩7分)
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。
〒171-8501
東京都豊島区西池袋3-34-1
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

参加費:無料、講演要旨集500円(希望者のみ)

今年は一水会顧問の鈴木邦男氏をお招きし,「対論!右派の異端者
左派の異端者」と題して行います.内容は,貧困/経済学,国防/憲法,原発/エネルギー,核廃絶の総てについて右派,左派両側から見解を述べます.ピケティーが来日して話題になりました.彼は,貧富の格差は資本主義社会の宿命か?と問いかけました.本当にそうか,私の視点でお話しします.そしてその解決法も・・.「武力では平和にはならない」というきわめて当たり前のこと,ではどうすればよいかということを話します.まさに人類のこれからの生き様についての統合論になります.右派と左派が,それぞれが相手に敬意を示し深く考えることによって,合意に至れば最も望ましいと考えます.

講演者:鈴木邦男(一水会顧問),森中定治(日本生物地理学会会長)
論評者:伊東 乾(作曲・指揮者),岩田 温(拓殖大学日本文化研究所),野尻英一(自治医科大学准教授(哲学)),満田夏花(環境団体理事),村岡
到(NPO法人日本針路研究所理事長)
ゲスト:伊藤 誠(日本学士院会員,東京大学名誉教授),宇都宮健児(弁護士,元日本弁護士連合会会長),紺野大介(創業支援推進機構(ETT)理事長,中国清華大学・北京大学招聘教授),竹田茂夫(法政大学教授),田原総一朗(ジャーナリスト)

ポスター(アドレス)を添付いたします.
http://biogeo.a.la9.jp/meeting/mini/2015%20poster.pdf

是非ご来駕賜れば誠に幸甚に存じます.
ご参加希望の方は,ポスターのアドレス(森中:delias@kjd.biglobe.ne.jp)にお名前と年齢をご連絡ください.
よろしくお願いいたします

日本生物地理学会
森中 定治

日本生物地理学会 主催
ブログにも掲載しました.
http://blog.goo.ne.jp/delias/e/100f07ba5da24567488e12e5679ba799

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江東 朗読・紙芝居『子どもに伝える日本国憲法』とお話会


日時:2015年4月11日(土)午後2時~4時
場所:TEQ TEQ Cafe & Shop(子どものためのスペースあり)
住所:
〒136-0073
東京都江東区北砂2-8-5ワールドビル1階
ALIOショッピングモールの近く、明治通り沿いに御座います。

【電車】都営新宿線 西大島駅 A1出口から徒歩18分
駅から明治通りを歩いていると右手に御座います。
【バス】都営バス 北砂二丁目バス停から徒歩2分
http://abies.cside.to/teqteq/

会費:300円
絵本*文:井上ひさし 絵:いわさきちひろ
朗読:重野恵さん(青年劇場 俳優)

集団的自衛権って?秘密保護法って?
なんだか不安と感じる方も多いのでは?
特に子どもを持つお母さんにとって。
そもそも日本は戦争をしないと憲法に書かれているんですよね。
子どもと一緒に紙芝居と朗読で日本の憲法を考えてみませんか?

主催:9条の会・江東
http://www.hayariki.net/9koto/

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渋谷 What’s Next? ~お金の役割から考えるエネルギー・食・経済の次の一歩~


日時:2015年4月12日(日)13:30~17:40 (13:00開場)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 401号室

〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線・参宮橋駅下車 徒歩約7分
地下鉄千代田線・代々木公園駅下車(代々木公園方面4番出口) 徒歩約10分
http://nyc.niye.go.jp/train/

参加費:A SEED JAPAN学生会員 500円
A SEED JAPAN社会人会員・一般学生 1,000円
一般 1,500円

【お申込み】
2015年4月11日(土)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項を記入してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed153e62343987
【お問い合わせ】

私たちの生活を今後豊かにしていくものは何でしょうか?
これからの時代、これからの地球にとって大切なものは何でしょうか?
戦後70年目の今年、アースデイ東京2015、1週間前というタイミングで、今後の平和のために必要なポリシーについて一緒に模索していきませんか。
今回のテーマは「エネルギー」「食」そして「経済」
そして以下の3つの立場からそれぞれの「What’s Next?」を考えます。
・環境問題の将来世代を担う「若者」
・環境に配慮したお金の流れや仕組みをかえる「金融機関」
・仕組みを政策に反映させるための「NGO/NPO」
「若者」「金融機関」「NPO/NGO」という多様なセクターが一緒になって現在の環境問題(食とエネルギー)について議論し、今後の経済のあり方や平和の構築に向けた「次の一歩」を生み出しましょう。
「What’s Next?」は、アースデイ東京2015の「ワカモノ×ミライ」エリアを作り上げる若者団体による共同企画です。
【主催】
A SEED JAPAN ワカモノ×ミライ
【対象】
・環境問題に興味があるが、なかなか活動に踏み出せない若者
・社会的なお金の流れに関心のある金融機関の方
・様々なセクターを巻き込んで社会に影響を与えたいNPO/NGO
【プログラム】
13:00 開場   13:30 開会
13:30冒頭挨拶 アースデイ東京2015に向けたA SEED JAPANの活動趣旨
13:45 テーマ1 お金に意志をこめることとは?
13:45 Fair Finance Guide Japan(国際的なメガバンクのCSR比較と日本の現状について) A SEED JAPAN 土谷和之
14:05 お金の地産地消白書、NPOバンクと金融機関との協働について
コミュニティ・ユース・バンクmomo 木村真樹氏
14:25 テーマ2 都市に生命を地域に愛を
パネルディスカッション(様々な金融機関による社会的融資の可能性、それぞれのWhat’s Next?)
15:05 休憩
15:20 テーマ3 What’s Next? 次の一歩は何だろう。
ワカモノ、金融機関、NGOを交えたグループワーク
グループ1「エネルギーのWhat’s Next?」
グループ2「食のWhat’s Next?」
グループ3「お金のWhat’s Next?」
17:25 閉会挨拶
17:40 閉会 その後懇親会

国際青年環境NGO A SEED JAPAN
http://www.aseed.org/
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org
担当:西島・鈴木
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
理事/事務局長
西島香織  Nishijima Kaori
——————————————-
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL  : 03-5366-7484
mobile: 070-5362-0602
URL  : http://www.aseed.org/
Facebook:https://www.facebook.com/aseedjapan
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

http://www.aseed.org/2015/02/3301/

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新宿 「変えよう選挙制度の会」4月月例会のご案内


日時 :4月15日(水) 18:30~20:30
開催場所:東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋) 会議室A
(東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ庁舎棟10階)
アクセス http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
地図 http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
参加費:500円

今回の議題:
①「投票価値の住所差別と一人一票実現訴訟」 工藤和美さん
②「小選挙区比例代表の併用制と連用制の違い及び議席数配分方法の類型」 田中久雄さん

参加申し込みは、下記サイトからお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/278714/
チラシ(カラーと白黒PDF)
https://drive.google.com/folderview?id=0BzIRaOLF7sGKflVyMlprYWR1bTExZUdLRWtlTTdNZVR6Rmh6cEx0QUNEejlsZjBsQnZhVXM&usp=sharing

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千代田 沖縄と原発 講座
「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
現地DVDも上映(9月~12月分予定・藤本監督)

日時:2015/04/15 (水)
19:00 ~ 21:00

お話:水沢澄江(みずさわ すみえ)さん
(2003年から反戦スタンディング、2004年から辺野古座り込み参加)

会場:スペースたんぽぽ
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階
(JR水道橋駅から徒歩5分、「たんぽぽ舎」の入っているビルの4階)
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336

参加費:800円

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新宿 地球一周から国際協力の現場へ


日 時:2015年4月15日(水)19:00~20:00
場 所:ピースボートセンターとうきょう
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL: 03-3362-6307
FAX: 03-3362-6309
交通:JR/西武新宿線/地下鉄東西線
高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
※開局時間は10時~19時、日曜・祝日は閉局日です。
http://www.peaceboat.org/about/tokyo#addressmap
講 師:真鍋卓也さん(国際協力機構JICA総務部)
参加費:300円 ※要予約
ご予約:予約ボタンまたはお電話にて
https://z112.secure.ne.jp/~z112116/pbstudy_form/index?title=7
03-3363-7561(10:00~19:00)

「ピースボートに乗船し、自分の世界が広がった」──そう語るのは、過去にピースボート地球一周の船旅に参加した真鍋卓也さんです。
乗船後はイギリスへ留学し環境開発政策について学び、現在は独立行政法人国際協力機構(JICA)で活躍しています。
今回は真鍋さんに、ピースボートでの体験や国際協力に興味をもったきっかけ、そして地球環境への取り組みなど、JICAでの仕事についてお話していただきます。将来、国際協力分野で活躍したい人はもちろん、世界に飛び出してみようと思っている方は、お見逃しなく。

http://www.peaceboat.org/event#study20150318

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中央 再生可能エネルギーで地域の自立を
〜地産地消経済への流れをつくる〜


開催日:2015年4月16日(木曜日)
時間:18:45〜21:00(開場18:15)
会場:大竹財団会議室
〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11階
交通:
JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分

講師:中川修治さん/市民ソーラー・宮崎副理事長
参加費一般=500円
学生、大竹財団会員=無料
対象:一般
定員:30名(定員を超える場合は予約を優先します)

再生可能エネルギーの普及促進政策として期待された固定価格買取制度。しかしメガソーラー事業者の申請が殺到し電力会社が新規買い取りを拒否したことから大混乱がおきています。いま事態打開に向けて制度の見直しが求められています。

ただ、そもそも地域外から大規模資本が大挙してやってくることは、その地域にとって果たして喜ぶべきことなのでしょうか。太陽光や風力などの地域固有の資源を吸い上げ、莫大な利益を得て地域外(中央)へと持ち去っていく図式はこれまでの構造となんら変わっていません。

地域資源から生まれた富をその地域に還流させる制度にどうつくるか。滋賀県湖南市の例などを参考に、再生可能エネルギーをつかった地域の自立と活性化政策を考えます。

主催:一般財団法人大竹財団
http://ohdake-foundation.org/index.php/events/269-event-20150416

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杉並 映画『シェーナウの想い』上映会 & 寿[kotobuki]ライブ


日時:2015年04月16日19:30 - 20:00
会場:高円寺パンディット
アクセス http://pundit.jp/shop/
東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2階
JR中央線高円寺駅北中通り商店街 徒歩5分
※JRでお越しになるお客様は、土日、祝日は「中央線快速」は停車しませんので、ご注意ください。
「総武線」をご利用ください。

開場19:30 / 開演20:00
入場無料(会場利用料としてワンドリンク¥500オーダーをお願いします)
※ライブは投げ銭にご協力お願いします。

この映画は、チェルノブイリ原発事故後、「原発に頼らない自然エネルギーを子どもたちに残したい」という想いから始めた住民運動が10年の歳月を経て、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでを綴ったドイツ南西部・シェーナウ市の人びとのドキュメンタリーです。
始めは小さな運動が知恵とユーモアと愛とで様々な難関を乗り越え、大きな変革へと繋がって行きます。
私達1人ひとりには小さくても『力』があります。
映画とライブとでそれを確認し合える時間を共有したいと願っています。
(文章:寿[kotobuki])

『シェーナウの想い』webサイト
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/eiganaiyou.html
『寿[kotobuki]』webサイト
http://www.kotobuki-nn.com

【出演】

寿[kotobuki]

ナビィ(Vo)ナーグシクヨシミツ(Gu&三線)の男女二人組。
琉球弧の島々で圧制を跳ね返し、歌い継がれる島唄とオリジナル・ソングを歌いライヴ活動にて国内、世界中を飛び回る。
1985年東京にて結成。

海外はエストニア共和国〜ソビエトTOUR(1991)中国アモイ、ベトナム・ダナン、フィリピン(1999)モルジブ諸島、ケニア(2001)チリ・サンチャゴ、タヒチ(2002)ヨルダン・パレスチナ難民キャンプ(2004)南インド・コーチン(2006)韓国・仁川(2009)
国内は沖縄関係、平和、市民運動、学校・教育関係、NGO、人権、環境問題、各国民族交流、オーガニック&沖縄料理屋などなど、我ったーネット(寿[kotobuki]ネットワーク)を広げ日々全国横断中。
2015年の今年、活動30周年を迎える。

ナビィはバリダンス活動や執筆、トークライヴ等、ヨシミツはソロ活動、詩集制作や三線演奏など個々の活動も広がってる。

http://goo.gl/bP3UHy

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アムネスティ・カフェ&バー 『春からはじめる国際協力』


日時:2015年4月17日(金) 19:30~
場所:アムネスティ日本 東京事務所
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、東京メトロ・丸の内線「淡路町駅」、
東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水駅」のB5出口(3線共通)から徒歩1分
JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩6分
http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html

参加費:無料
(ワインを一杯サービス。二杯目からは任意の額で寄付をお願いします)
※当日予約なしでご参加いただけますが、なるべく事前予約をお願いしております。

◇以下のような方のご参加をお待ちしています!

国際協力や国際交流に興味がある方
ボランティアをしたい方
ワインが好きな方
おしゃべりしたい方
この春、何かをはじめたい方

毎回、大好評の「アムネスティ カフェ&バー」 今回のテーマは...

春からはじめる国際協力

国際協力って何だろう?
日本にいてもできるのかしら?
ボランティアをしてみたいんだけど...

そんな方々、ワインを飲みながら国際協力を知るところから初めてみませんか。このイベントでは、様々な国際協力の手段を紹介し、「日本にいながら2分でできる国際協力」を体験していただきます。さらにゲストスピーカーを招き、ボランティアや国際協力に携わったきっかけや経験談を語ってもらいます。

参加者同士が気軽に語り合える座談会も用意してますので、お一人での参加も大歓迎です。参加費無料、人数制限がありますので今すぐ事前申し込みを!

【当日のスケジュール】

◇当日のスケジュール

19:30 スタート
19:30~19:40 アムネスティの紹介や国際協力のイロハを紹介
19:40~20:00 ゲストスピーカーの話
20:00~20:15 やってみよう国際協力!
20:15~21:45 座談会
21:45 終了

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0417_5210.html

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ウクライナ取材報告第2弾・上映会&トーク
「チェルノブイリ 28年目の子どもたち Ⅱ~保養と健診の現場から」

日時:2015年4月17日(金)19:00~21:00(開場:18:30)
会場:日比谷コンベンションホール(日比谷図書館内/千代田区日比谷公園1番4号)
資料代:1,000円
内容:
◎上映「チェルノブイリ 28年目の子どもたち
Ⅱ~保養と健診の現場から」(約40分)&「チェルノブイリ5年目の避難者たち~除染から移住に進んだ町・ポレスケ」(17分)
◎報告:白石草(OurPlanet-TV)
◎コメント:大谷尚子(看護実践研究センター・茨城大学名誉教授・日本学校健康相談学会会長・日本学校救急看護学会会長)ほか
定員:150名

チェルノブイリ事故から28年以上が経つウクライナ。原発事故から5年目にできた「チェルノブイリ法」によって、年間0.5ミリシーベルトを超える地域の住民には、今も様々な支援策が講じられています。
その中でも、政府が重視しているのが、保養と健診。ウクライナ政府は2013年12月に、社会政策省に新たに「保養庁」を設置し、手厚い保養政策を展開しています。また子どもたちへの健診も、保健省が詳細なガイドラインを作成して実施。子どもたちの体調の把握に務めています。
財政難な上に、戦争までもが国を圧迫しているウクライナ政府。厳しい中にありながらも、チェルノブイリで被害を受けた子どもたちへの支援策を削減することはできないといいます。子どもたちを守る取り組みを取材しました。

※同時上映
「チェルノブイリ5年目の避難者たち~除染から移住に進んだ町・ポレスケ」(17分)
チェルノブイリ原発事故から3年が経過した1989年。ソ連共産党の機関紙プラウダは­、政府によって隠ぺいされていた汚染地図を報道した。汚染は100キロ以上にも­及び、避難していなかった30キロ圏外の汚染地域には激震が走った。チェルノブイリ原発から55キロのポリスケ市に住んでいたハルバラさんご家族­を取材した。


<お申し込み方法>
お名前、ご連絡先、人数をご明記の上メール(info@ourplanet-tv.org)またはFAX(03-3296-2730)にてお申し込みください。

<お問い合わせ>
OurPlanet-TV事務局Tel:03-3296-2720Fax:03-3296-2730

主催:OurPlanet-TV
https://www.facebook.com/events/802944149791350/

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アースデイ東京2015


会場:代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木)
日程:2015年4月18日(土)、19日(日)※雨天決行 ※別日程、別会場にて関連企画あり
時間:18日(土)10:00~18:00 予定(キャンドルナイト~20:30)
   19日(日)10:00~18:00 予定
   ※上記の時間は変更の可能性があります。
入場:無料

会場へのアクセス
原宿駅下車 徒歩5分
渋谷駅下車 徒歩10分
千代田線 明治神宮前駅下車 徒歩5分
小田急線 代々木八幡駅下車 徒歩10分

NGO/NPO出展
アムネスティ・インターナショナル/NPO法人日本ベジタリアン協会/セカンドハーベスト・ジャパン/ワンワールド・ワンピープル協会(OWOP)/特定非営利活動法人APEX/チベットサポートグループKIKU/NPO法人ゆいツール開発工房(ラボ)/POM2/世界の医療団(認定NPO法人)/NPO法人LOOB
JAPAN/(公財)プラン・ジャパン/NPO法人アクション/アンデス・アルテ/NPO法人国際チャリティ協会アムリタハート/認定NPO法人地球市民ACTかながわ/TPAK/特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド/絆
JAPAN/NPOガーナ農林工芸振興協会/国際協力NGO風の会/おいしい雑穀専門店つぶつぶ/学生NGO
HaLuz/特定非営利活動法人ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(CFF)/茨城アイガモ水田トラスト/学生団体フェアトレードドリップパックプロジェクト/スチューデント・フォー・フリー・チベット・ジャパン/(一社)農民連食品分析センター/のうみんれんせいねんぶ/特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン/日本国際ボランティアセンター/ヒューマンライツ・ナウ/WorldCitizenOrganization東京/(一社)うるま市観光物産協会/動く→動かす/特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NGO/NPO出展
認定NPO法人ラリグラス・ジャパン/NPOユニ/NPO法人メダカの学校/+P/明星学園小学校

NGO/NPO出展
NOC(日本オーガニックコットン流通機構)/NPOグローバル・スポーツ・アライアンス/リユースTシャツに手刷りプリント/マイボックスプロジェクト/特定非営利活動法人プラスチックマテリアルリサイクル推進協議会/NPO日本オーガニックコットン協会/特定非営利活動法人ジュレー・ラダック/環境=文化NGO・ナマケモノ倶楽部/昆虫料理研究会/NPO農音/特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク/(一社)RJAV被災動物ネットワーク/アズワンコミュニティ鈴鹿/NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)

NGO/NPO出展
(一社)日本オオカミ協会/八ッ場あしたの会/認定NPO法人トラ・ゾウ保護基金/認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金/ジュゴン保護キャンペーンセンター/(一社)more
trees/かわうそ倶楽部/(一財)日本熊森協会/NPO法人nekonoko/学校法人東京環境工科学園/アフリカゾウの涙/認定NPO法人自然環境復元協会/(公財)Save
Earth Foundation/八重山・白保の海を守る会/北限のジュゴンを見守る会/C.W.ニコル・アファンの森財団/人と自然の研究所/みつばちプロジェクト/ナチュフェスMTG

NGO/NPO出展
認定NPO法人ぱれっと/社会福祉法人いたるセンターあけぼの作業所/グリーンアクションさいたま/社会福祉法人まるこ福祉会/農事組合法人ずくだせ農場/上関原発どうするの?
~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)/クラフト工房LaMano/ゆんたく高江/NPO
iPledge/オーガニックふくしま安達/みんなで決めよう「原発」国民投票/専修大学国際協力サークルS・I・A/ビッグイシュー日本

ソーシャルグッドな企業・団体
BRITA Japan/アース製薬(株)/アヴェダ/旭化成ホームプロダクツ(株)/エナジーグリーン(えねぱそ)/紙芝居を広める会/KEEN
JAPAN GK /SUNNY HOPES
(Euvodesign×NPOマリンプロジェクト)/(株)サンエー印刷/産直の東都生協/サントリー酒類(株)/(株)JR東日本ウォータービジネス/大地宅配/CHUMS/中越パルプ工業(株)/中央労働金庫/帝人フロンティア(株)/(一社)東京都産業廃棄物協会/東京メトロ/(株)ナファ生活研究所/THE
NORTH FACE/パタゴニア日本支社/PICAリゾート/BICジャパン(株)/フィアット/らでぃっしゅぼーや/Lee/ROOTOTE

主催 アースデイ東京2015実行委員会 実行委員長 C.W.ニコル

特別協賛 BRITA Japan

協賛
アース製薬(株)/アヴェダ/旭化成ホームプロダクツ(株)/エナジーグリーン(えねぱそ)/紙芝居を広める会/KEEN JAPAN GK
/SUNNY HOPES (Euvodesign×NPOマリンプロジェクト)/(株)サンエー印刷/産直の東都生協/サントリー酒類(株)/(株)JR東日本ウォータービジネス/大地宅配/CHUMS/中越パルプ工業(株)/中央労働金庫/帝人フロンティア(株)/(一社)東京都産業廃棄物協会/東京メトロ/(株)ナファ生活研究所/日仏貿易(株)/THE
NORTH FACE/パタゴニア日本支社/PICAリゾート/BICジャパン(株)/フィアット/らでぃっしゅぼーや/Lee/ROOTOTE/日本労働組合総連合会(連合)/全日本自治団体労働組合(自治労)/東京都生活協同組合連合会/(株)文星閣
ほか

協力
青山ブックセンター/(株)アコースティック/UNPLUG LLC.
/エコパーティー実行委員会/(有)エスユートゥー/オムニインターナショナル(株)/(株)オンザウェイ/グリーンアップル/NPO法人green
bird/Greenbecks CANDLE/コンサベーション・アライアンス・ジャパン/SOUND
CONNECTECH/NPO法人里山保全再生ネットワーク/三和舞台(株)/G-D/NPO法人gentle
one/スペースふう/(株)スマッシュ/7Generation Walk/SevenTen/(有)染谷商店/TOWER
RECORDS/地域環境デザイン研究所
ecotone/BE-IN/NPO法人ビーグッドカフェ/フジロック・フェスティバル/フジロックの森プロジェクト/北斗企画/POD株式会社ポラン
オーガニックフーズ デリバリ/メガラージュ(株)/(株)ユーズ/(株)ヨンロクニ/rainbow
echo/(株)レオミュージック/(株)ロゴナジャパン/(株)ワッカ ほか

後援
環境省/文部科学省/農林水産省/東京都/渋谷区/日本労働組合総連合会(連合)/東京商工会議所/日本生活協同組合連合会/東京都生活協同組合連合会/(公社)東京都専修学校各種学校協会/渋谷公園通商店街振興組合/(一社)地球温暖化防止全国ネット/朝日新聞社/読売新聞社/毎日新聞社/日本経済新聞社/東京新聞/産経新聞社/NHK/TBSテレビ/TBSラジオ/文化放送/J-WAVE/TOKYO
FM/InterFM

http://www.earthday-tokyo.org/2015/03/17/1662

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映画「日本と原発」西東京上映会
弁護士・河合弘之監督


日時:2015年4月18日(土)
1回目13:10~(13:00から受付)
1回目15:35~(15:25から受付)
場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室
(西武新宿線西武柳沢駅南口から1分)
〒202-0022 東京都西東京市柳沢1-15

鑑賞券 前売(予約)800円、当日1000円、高校生以下500円
(1回目・2回目は同じものの連続公演です)
※今回は監督、制作者等のトーク等はありません。

「日本と原発」の予約券ご希望の方は当会宛てメール(nonuke-ntyo@nifty.com)または下記連絡先に電話、FAXでお申し込みになり、当日受付で「予約した」とお名前を告げて前売料金をお支払いください。

両公演とも予約なしで直接会場にお越しになっても結構です。

上映会チラシ オモテ面(PDF)
http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/2015mov01.pdf
上映会チラシ ウラ面(PDF)
http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/2015mov02.pdf

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会
連絡先:小田桐 TEL 070-5021-1135 / 柳田 TEL/FAX 042-461-3246
http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e3f6.html

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世界一大きな授業2015
「世界一大きな授業」のすすめ方
~実践者・先生・ファシリテーターのためのワークショップ~


日時:2015年4月19日(日)14:00~17:30
会場:プラン・ジャパン会議室
〒154-8545
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22
サンタワーズセンタービル11階
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅下車徒歩5分


対象:
「世界一大きな授業」を今年実施したい方。
学生、教員、教員志望の方、テーマに関心ある方、はじめての方もどうぞ。 。

参加費:無料
※「世界一大きな授業」事務局では、キャンペーンを実施し広めるためのご寄付を募っています。
(当日500~1,000円程度を目安にご寄付をいただけると助かります)

定員:30名
※要申込・先着順

内容:
・「世界一大きな授業2015」教材よりワークショップ体験
・ファシリテーターのコツや実践に向けての意見交換
・「世界一大きな授業」キャンペーンのご紹介、他

共催:NPO法人開発教育協会(DEAR)、公益財団法人プラン・ジャパン

お申込み
NPO法人開発教育協会(DEAR) 担当:八木
Tel: 03-5844-3630
以下のウェブ申込フォームまたはお電話でお申込みください。
https://sv57.wadax.ne.jp/~dear-or-jp/form/e150419.html


世界一大きな授業は「すべての子どもに教育を」を合言葉に、世界100カ国でNGOや学校の先生たちが参加するグローバル・キャンペーンです。2015年までに世界中すべての人が初等教育を受けられる、字が読めるようになる(識字)環境の実現を目指しています。

「世界一大きな授業」の実施団体である開発教育協会とプラン・ジャパンでは、キャンペーン本番(4月26日~5月31日)に先駆け、キャンペーンを広める人を対象としたワークショップを開催します。

「世界一大きな授業」を学校やゼミ、サークル、グループでやってみたいという方を対象にした2時間半のプログラムです。


「世界一大きな授業」は、世界100カ国で子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベントです。

現在、世界で小学校に通えない子どもは5,780万人、読み書きができない大人は7億8,100万人もいます。こうした事実の背景には、紛争や貧困などはもちろん、教育への無理解や女の子など社会的弱者への差別といった、さまざまな問題があります。

国際社会は2000年に、すべての子どもと大人に基礎教育の権利を保障するために、「万人のための教育(Education for All:
EFA)」目標を定め、2015年までに達成することを約束しました。「世界一大きな授業」は、世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考えるキャンペーンです。「すべての子どもに教育を」を合言葉に2003年にスタートし、2008年には885万人が参加、ギネス記録にも認定されました。日本でも2014年には約7万人が参加しました。

今年も世界100か国以上で開催し、参加者の声を各国政府に届け、「万人のための教育」目標が達成されるように、教育政策に働きかけます。http://www.jnne.org/gce/

主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)
「世界一大きな授業」はJNNE
に参加する次の団体が実施しています:開発教育協会、グッドネーバーズ・ジャパン、シャンティ国際ボランティア会、日本YMCA同盟、プラン・ジャパン、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、ラオスのこども

http://www.dear.or.jp/getinvolved/e150419.html

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習近平政権の強硬外交をどう読むのか
~反中ナショナリズムの高まりと日中関係の危機~


■日時:2015年4月22日(水)18時45分~21時
■会場:明治大学研究棟4階・第1会議室/★要予約(定員50名)
(東京都千代田区神田駿河台1-1/JR・地下鉄「御茶ノ水」/都営線・地下鉄「神保町」下車)
■資料代:非会員1500円/会員1000円

★予約⇒お名前、所属、会員の有無、Eメール、電話番号を記載の上、必ず前日までにEメール(apc@cup.com 宛)でお申込み下さい。
予約の承認がないと参加できません。

■ゲスト:矢吹 晋さん(横浜市立大学名誉教授)

中国では1年の内政と外交方針を決定する全国人民代表大会(全人代)が閉幕した。経済成長の量から質への転換と汚職撲滅が謳われた一方で、国防費も5年連続で前年比二桁の伸びを記録した。日本との関係では日中戦争を巡る日本側の「歴史認識」に李克強首相や王毅外相らが公式見解を声高に述べる場面を執拗に際立たせる報道が目立った。全人代閉幕後に発表された中国が資本金の半分を出資するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立に対して、日米が主導するアジア開発銀行(ADB)に中国が対抗しているかのような報道が溢れたが、日米と中印のADB出資比率が拮抗していることにメディアは知ってか知らずか言及していない。
多くの世論調査では、日本人の中国嫌いが90%を超える。政府と一体となった尖閣報道と並んで、こうした報道が反中世論の形成に大きく関与しているのではないか。今回の全人代でも「歴史認識」で日本をけん制、習近平政権の独善主義、国防費の増額を暴走と批判するネガティブな報道が全てのメディアを覆っていた。
4月定例会は、『中共政権の爛熟・腐敗――習近平「虎退治」の闇を切り裂く』(蒼蒼社)を年末に上梓した21世紀中国総研ディレクターも務める横浜市立大学名誉教授の矢吹晋さんをゲストにお招きします。全人代でも明らかにされた底なしの腐敗問題が強硬外交として跳ね返っているのか、中国に関心を持たないチャイナスクールが増えている報道業界の実情も踏まえて、中国報道の問題点と反中ナショナリズムの高まり、国防費の増額をウクライナ情勢やイスラム国との関係でどう見るのか、矢吹さんに報告をお願いしました。

■主催:社会史思想史研究会、アジア記者クラブ(APC)
http://apc.cup.com/

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連続講座「今の情勢にどう立ち向かうか」その1
『上野千鶴子の選憲論-自民党改憲草案批判を通して憲法を学び直す』


2015/04/22 (水) 19:00 ~ 21:00
会場:スペースたんぽぽ
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階
(JR水道橋駅から徒歩5分、「たんぽぽ舎」の入っているビルの4階)
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336

お話:上野千鶴子さん(NPO法人WANウイメンズアクションネットワーク理事長)

参加費:800円

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サッカーが世界を救う!!
~1つのボールが持つ可能性~


日 時:2015年4月22日(水)19:00~20:00
場 所:ピースボートセンターとうきょう
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL: 03-3362-6307
FAX: 03-3362-6309
交通:JR/西武新宿線/地下鉄東西線
高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
※開局時間は10時~19時、日曜・祝日は閉局日です。
http://www.peaceboat.org/about/tokyo#addressmap

講 師:三浦茂晴(ピースボートスタッフ)
参加費:300円 ※要予約
ご予約:予約ボタンまたはお電話にて
https://z112.secure.ne.jp/~z112116/pbstudy_form/index?title=10
03-3363-7561(10:00~19:00)

世界で最も人気のあるスポーツの1つ、サッカー。しかしサッカーがしたくてもできない環境で過ごしている子どもたちが世界にはたくさんいます。
サッカーを通して国際交流、国際協力を続けるピースボールプロジェクトでは、これまでに日本国内で集めた13,000個ものサッカーボールを世界中に届けてきました。
たった一つのボールが子どもたちをどう変えていっているのか?今回取り上げるのは、世界で最も貧しい国の一つとされているマダガスカルと、貧富の格差から様々な社会問題を抱えるブラジルです。この二つの国で行ったプロジェクトを例に、サッカーが持つ社会問題解決への可能性について語ります。

http://www.peaceboat.org/event#study20150318

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(フランス文化講演シリーズ) 憲法を考える―日本の立憲主義は「危機」にあるのか


日時:2015年04月23日(木曜) 18:00
会場:日仏会館ホール
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿 3-9-25
日仏会館フランス事務所
TEL 03-5421-7641 / FAX 03-5421-7651
恵比寿駅東口から「動く歩道」経由で徒歩10分ぐらいのところにあります。

(conf.) Le constitutionnalisme japonais est-il en crise?
辻村みよ子(明治大学) Miyoko TSUJIMURA (univ. Meiji)

日仏会館会員: 無料、一般: 1.000円、 学生: 500円

定員: 120名 / 要事前予約

要事前登録: 日仏会館ウェブサイトのトップページの「イベント参加登録」からアカウントを作成し、事前申し込みをお願いいたします。インターネットを利用していない方はファックス(03-5424-1200)または電話(☎
03-5424-1141)にて参加登録をお願いいたします。

日本国憲法の改正が声高に叫ばれるなか、憲法とは何か、立憲主義とは何か、いかなる意味で「危機」なのかについて考えます。日本国憲法制定過程の特徴(「押しつけ憲法」論、フランス人権宣言と自由民権運動との関係)、平和主義と憲法改正手続の比較憲法的検討など、フランス憲法史研究をふまえた広い視点から日本国憲法の特徴と現状を明らかにし、私たちが置かれている現実を照射してみたいと思います。

参考文献
*辻村みよ子『比較のなかの改憲論――日本国憲法の位置』岩波新書no.1466、2014年ISBN 978-4-00-431466-0
*Miyoko Tsujimura, “Le pacifisme et  de la Constitution  japonaise,
sous la direction de J.Mekhantar et R.Portreilla, Paix et
Constitutions,  pp. 671-694,
Editions ESKA, 2015, ISBN 978-2-7472-2135-1

辻村みよ子
一橋大学大学院博士課程・同特別研究員(助手)、成城大学助教授・教授、東北大学教授を経て2013年から明治大学法科大学院教授。日本学術会議会員、全国憲法研究会代表等を歴任。現在、国際憲法学会理事・同日本支部副代表、日仏法学会理事など。
近著に、『人権をめぐる15講』・『ポジティヴ・アクション』・『比較のなかの改憲論』(岩波書店)、『憲法から世界を診る(講演録)』(法律文化社)、『フランス憲法入門』(三省堂)、『憲法(第4版)』・『選挙権と国民主権(近刊)』(日本評論社)など。

http://www.mfjtokyo.or.jp/ja/events/details/553--.html

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ライブラリー・トーク「儲かる農業をやりなさい!: 世界が注目するSATOYAMA」


2015年4月24日
18:30 - 20:30
国連大学本部ビル2階レセプション・ホール
〒150-8925
東京都渋谷区神宮前5-53-70
国連大学本部は青山通りに位置しており、渋谷駅から徒歩10分、地下鉄表参道駅出口B2から徒歩5分です。

参加登録
ライブラリー・トークは一般公開イベントです。参加ご希望の方は、2015年4月23日(木)までに下記のEメール宛にお申込みください。日本の農と食、世界の生物多様性などに関心のある皆様のご参加を歓迎いたします。
参加申込先: library@unu.edu

国連大学ライブラリーでは、2014年春から、国際社会の関心事項を取り上げた書籍を選定して、その編著者をお招きし、出版を通じて何を伝えたいかを語っていただくトーク・イベントを開催しています。

2015年4月24日(金)に開催される今回は、2014年末に出版された儲かる農業をやりなさい!:
世界が注目するSATOYAMA(マネジメント社発行)共著者で、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)職員、SATOYAMAイニシアティブを担当する鈴木渉氏が、世界の生物多様性の状況、そして日本の農と食の現状と可能性などを、著書の内容に基づいて考察します。また、コメンテーターとして、UNU-IASで持続可能な農業や世界農業遺産を担当する永田明氏が参加いたします。

本書は、序章に続き、7章の本文から構成されています。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)などの日本の農業をめぐる国内外の動きを俯瞰しながら、持続可能な生産ランドスケープ・シースケープ(SATOYAMA)の視点から、日本の農業の可能性を探る内容となっています。世界の生物多様性は世界規模で失われつつあります。その影響は、静かに、しかし確実に私たちの食卓にも及んでいます。TPPなどの貿易の自由化は、より安い海外の食材を食卓にもたらしてくれる期待があります。しかしながら、そうした海外の農林水産物が、将来にわたって供給される保証はありません。その一方で、持続可能で豊かな農業文化を有する日本の里山地域は過疎・高齢化に悩まされ、コミュニティーそのものが消失する危機にひんしています。このような時代にあって、日本の農業にはどのような可能性があるのでしょうか?TPPは日本の農業にとってピンチですが、それをチャンスに変えることはできないのでしょうか?持続可能な農林水産業やランドスケープ管理に取り組む専門家が、このような課題についてトークを展開します。

プレゼンテーションとコメンテーター発表後、質疑応答もお楽しみいただけます。

今回のイベントは、日本語で開催されます。

スピーカーについて
鈴木 渉
国連大学サステイナビリティ高等研究所 国際SATOYAMAイニシアティブ プロジェクト シニア・コーディネーター
環境省において生物多様性にかかわる業務を担当。現在は、2010年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約
国会議会議で採択されたSATOYAMAイニシアティブにかかわる業務を担当。SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップの事務局次長を務める。

コメンテーターについて
永田 明
国連大学サステイナビリティ高等研究所シニア・プログラム・コーディネーター
農林水産省において、長年、農政にかかわる業務を担当。世界農業遺産
(GIAHS)に関する研究をはじめ、開発途上国の若手農業研究者の研修事業、東南アジアの海岸林保全研究、持続的森林再生保全研究などのコーディネー
ターを務める。


お問合せ
国連大学ライブラリー リファレンス・カウンター受付
E-mail: library@unu.edu
TEL: 03-5467-1359
FAX: 03-5467-1360

http://jp.unu.edu/events/upcoming/library-talk-suggestions-of-profitable-agriculture.html#_

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持続可能で平和な世界へ。ともに紡ぐ、もうひとつの未来。 『ワールドシフト・コミュニケーター講座』

日時:2015年4月25日

10:30-18:30
(終了後、場所を移して懇親会(別途実費3,000円弱程度を予定)を行います)

会場:Think The Earth

■定員
15名
■参加費(資料費含む一式。税込)
・大人(含 社会人大学生) 12,000円
・大学生以下 4,500円
・過去講座参加者の再受講 2,000円

■お申込み
(近日サイトをご案内いたします)

行き方:
〒150-0054
東京都渋谷区代官山町9-10 co-lab代官山6R01
http://www.thinktheearth.net/jp/about/location.html

◯JR渋谷駅 南口から10分
南口(地下鉄は出口16b)を出て、
左手先にある歩道橋をまっすぐ渡ります。
そのまま明治通りを恵比寿方面に歩き、
並木橋交差点を右折して八幡通りに入ります。
ゆるやかな坂をのぼり、2つめの信号(NTT渋谷前)の手前にある
ガソリンスタンドENEOSを左折すると
すぐ右側にco-lab代官山(sodaccoビル)があります。

◯JR渋谷駅 新南口から8分
新南口改札を出て、エスカレーターを下りて右折します。
そのまま真っ直ぐ進み、高架を過ぎたらすぐ左手にある階段を上がります。
階段を上がると八幡通りにでるので、
左手方向(ゆるやかな坂を上がる方向=代官山方面)に進み、
二つ目の信号(NTT渋谷前)の手前にあるENEOSを左折してすぐ右側の建物が
co-lab代官山(sodaccoビル)です。

◯東急東横線 代官山駅から7分
八幡通りに出て右折し、真っ直ぐ並木橋に向かって歩いて、
NTT渋谷前の信号の先にあるENEOSを右折してすぐ右手の建物が
co-lab代官山(sodaccoビル)です。

■講座当日の進行
・谷崎テトラ(一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン代表理事)
・赤塚丈彦(NPO法人セブンジェネレーションズ代表理事)
・大江亞紀香(こころのコンパス・クラブ主宰、コア・クリエーションズ代表)


「持続可能で平和な社会へのシフト」を目指す世界的なムーブメント、ワールドシフト。

いま世界...

(杉並中野MLより)

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■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)


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